『ポスト・レヴ/新星のアカデミア』


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GM:では、お揃いのようですしはじめていきましょう。

トレーラー

太平洋上に浮かぶ孤島に作られた巨大学園都市――オーヴァードアカデミア。
この学園では、あるひとつのイベントが行われようとしていた。

――アカデミア新体育祭、通称RファイトDX。

力と力、思いと思いの真剣勝負。晴れの表舞台。そのぶつかり合いの裏で、発生する連続襲撃事件。
表と裏。それぞれの決着をつけるのは、ある一つのチーム。新たな息吹が嵐を呼ぶ。

ようこそ、オーヴァードアカデミア。
そこはオーヴァードと人間が共存する世界最先端の日常の街。“革命”後の新世界。

ダブルクロス The 3rd Edition『ポスト・レヴ/新星のアカデミア』

ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。

自己紹介

GM:では、自己紹介から始めましょう。カモン、PC1!
風魔悟キャラシート(PC1:猫口@)
風魔悟:ハイ!風魔悟!高等部2年の自称魔法使いです!
GM:自称……
風魔悟:魔法(パンチやキックや筋肉)で学園の平和の為にいろいろしたりしなかったりします。番長連所属!
風魔悟:性能的にはターゲットロック+攻性変色で攻撃力をマシマシして殴るピュアキュマRCアタッカーですね。
GM:つよさ
風魔悟:パーティの火力になれるよう頑張りたいと思います!
風魔悟:あと、PC1らしいロールが出来ればな…と思いマス!
風魔悟:以上、皆様よろしくお願いします!
GM:そうだ、君は今回のPC1!そんな君へのハンドアウトはこれだ。
PC1(風魔悟)用ハンドアウト
ロイス:長牧彼方  推奨感情:執着/不安
あなたは魔法使いを自称するオーヴァードアカデミアの生徒であり、番長連に所属する“グラディウス”だ。
アカデミア体育祭、RファイトDX。
開かれる一大イベントに向け、会場周辺の警備を命じられていたあなたは、警邏中、ある光景を目撃する。
それは仮面の槍使いが、オーヴァードを襲撃する姿だ。
仮面で顔は隠されていたものの、その雰囲気はあなたのクラスメイトの少女、長牧彼方のように感じた。
風魔悟:いったい何者なんだ
GM:謎の仮面と出会う!そして別れ……そういうものです
GM:よろしくおねがいします!では次、カモン、PC2!
若槻かずさキャラシート(PC2:すかいはい)
若槻かずさ:「人生は短いし、青春はもっと短いよ!私と一緒に楽しもう?」
若槻かずさ:ソラリスピュアの高等部一年女子です
GM:神の力……
若槻かずさ:姫カットで左目だけを髪で隠した、小柄で胸の大きい少女。
若槻かずさ:元気で明るく、パワフルでエネルギッシュな性格。
GM:リビドーをかんじる
若槻かずさ:以前は病気がちで大人しかったが、オーヴァード化した際に病気が治癒して以来現在のような性格になりました。
若槻かずさ:気に入った生徒に声をかけ、自分で作ったRファイトのチーム「アウトサイダーズ(仮名)」に勧誘しています。
若槻かずさ:しかし、Rファイトのチームというのは表向きの姿!
若槻かずさ:実際にはディオゲネスクラブのような学園を脅かす悪と戦う正義の集団なのです!
GM:ひゅう!
若槻かずさ:実はオーヴァード化した際に自然に発動したソラリス能力による大量の薬物投与で病気自体は回復したものの、急激な薬物摂取の反動で肉体は既に廃人に近いような状態であり余命は1年ほどと宣告されています
若槻かずさ:髪で隠した左目も薬物の影響で醜く爛れており、他人には見せたがりません
若槻かずさ:密かにヒーロー活動をしているのは、同じく病気がちである姉の世界を残りの僅かな時間で少しでも住みやすいものにするためです
GM:そうとは……よい子……
若槻かずさ:文房具愛好家なので、戦闘でも巨大なハサミ相当の高速振動ブレードで戦うよ!
若槻かずさ:侵蝕率が上がると支援もできるSSランクだ!
若槻かずさ:以上!
GM:はい!ではハンドアウトはこれ!
PC2(若槻かずさ)用ハンドアウト
ロイス:“メイズエンド”進藤労務  推奨感情:連帯感/猜疑心
あなたはオーヴァードアカデミアの生徒であり、悪と戦うための秘密組織を結成した“シュープリームスチューデント”だ。
あなたの盟友、“メイズエンド”の進藤労務。彼があなたにとある提案をする。
アカデミア新体育祭、RファイトDX。
注目間違いなしの大会に参加するためには、「アウトサイダーズ(仮名)」を正式に発足させる必要がある。
悪と戦うための、腕自慢を集めるにはちょうどいい機会だ。
GM:ということで、今はメンバーが居ないので頑張ってPCをあつめて下さい
若槻かずさ:やったー!アウトサイダーズ(仮名)ついに発足だ!
若槻かずさ:現在はメンバー0人!
GM:名前本当にいいんですね……?
若槻かずさ:みんなどしどし加入してね!
若槻かずさ:これがいい
GM:ならばよし!よろしくお願いします。ネクスト……カモン、PC3!
朝倉侑生キャラシート(PC3:めかぶ)
朝倉侑生:「ボクの名前が知りたいの?あさくらゆーきだよ。覚えた?…じゃ、ボクのこと応援してくれるよね♪」
朝倉侑生:朝倉侑生(あさくら・ゆうき)。中等部二年生!14歳!Aランク!
朝倉侑生:何を隠そう、かつて一世を風靡した双子の天才子役の片割れです。
GM:何だって~!
朝倉侑生:理由あって…アカデミア!
朝倉侑生:元々の知名度の高さなどから、オーヴァードである事を隠蔽することが困難と判断され、アカデミアに送られてきました。
朝倉侑生:子役業界でトップを獲る夢は断念せざるを得なくなったので、アカデミアのアイドル業界でトップを獲ります。
朝倉侑生:と言うわけで風紀委員に所属。学園の平和を守りながら、ボクのかっこよさをアピール!完璧な計画!
GM:完璧ですね
朝倉侑生:性格はなんかあざとい感じです。
朝倉侑生:性能は、エンジェルハイロゥ/ハヌマーンのクロスブリード。
朝倉侑生:Dロイス:神速の担い手と高い行動値を駆使して、一番槍を担うのが目標です!
GM:おそろしや……
朝倉侑生:ただ能力の不安定さ故に、なんと回数制限のある攻撃手段しか持っていません。
朝倉侑生:4ラウンド以降は文字通り何もできなくなるので、戦闘が長引かないことを願っております。
GM:あんまりそこまで長引くのは見かけないかなあw
朝倉侑生:じゃあ大丈夫かなあ……。
朝倉侑生:以上です!
GM:そんな君へのハンドアウトはこちら!
PC3(朝倉侑生)用ハンドアウト
ロイス:ディオゲネスクラブ  推奨感情:好奇心/敵愾心
あなたは天才子役の過去を持つオーヴァードアカデミアの生徒であり、風紀委員に所属する“ファルシオン”だ。
風紀委員長のベアトリス・ハックマンが、あなたに初めての仕事を持ちかけた。
アカデミア新体育祭、RファイトDX。
この大会にFHの秘密組織、ディオゲネスクラブが関与しようとしている動きがあるという。
あなたはこれを調査するため、適当なチームに潜り込んで調査を行うことにした。
GM:ベアトリスさんはSランクの堅物風紀委員長女子高生です。つよい。
朝倉侑生:ボクのこと好きになってくれるかなあ
GM:どうだろう……そしていったい潜り込める適当なチームは転がっているのだろうか。
朝倉侑生:初仕事だしいいところ見せたい!がんばりまーす!
GM:よろしくお願いします!では次は……カモン、PC4!
エリス・トリオン:OK!
エリス・トリオンキャラシート(PC4:アスハル)
エリス・トリオン:「ケッ……お気楽なモンだな学生サンはよォ。――あァ、もちろん、仕事はするさ。お綺麗な、理想、美しきアカデミアを護るためになァ?」
エリス・トリオン:エリス・トリオン。海外のスラム育ちの不良生徒。
エリス・トリオン:驚くべきことに、生徒会所属のSランク能力者である。
GM:おどろき!
エリス・トリオン:劣悪な環境から抜け出すために、UGNに接触、その後イリーガルを通してアカデミアにまで辿りついた。
エリス・トリオン:暢気な学生方は嫌いだが、自分の生活を護るためならなんでもするぞ。生徒会だって権力と内申のだめだ。
GM:なんてやつだ
エリス・トリオン:こいつ、初恋とか革命とかの時は何してたんですかね
GM:「生徒会役員の皆さん」の中に混じってた……?
エリス・トリオン:呼ばれれば仕事はするので、混じってたのかもしれない……
エリス・トリオン:性格は見ての通りの、クソ皮肉屋毒舌ギザっ歯男子。
GM:キャーキャー
エリス・トリオン:そのくせ性能は、ファンアウトでエンゲージを管理しながら、遠隔カバーとダメージ減少エフェクトで護るタイプだ。
エリス・トリオン:サラ/エグ/ノイの力で、全身を蒸気化させて戦場を掌握します。
GM:なかなかに厭らしいやつですね
エリス・トリオン:防御はラウンド一回なので過信は禁物。そんな感じです。以上!
GM:はい、そんな君にもハンドアウトをあげよう!
PC4(エリス・トリオン)用ハンドアウト
ロイス:「アウトサイダーズ(仮名)」 推奨感情:有為/不信感
あなたはスラム出身のオーヴァードアカデミアの不良生徒であり、生徒会に所属する“ダイヤモンド”だ。
アカデミア体育祭、RファイトDX。
生徒会のなぞの予算枯渇により中止されるはずの催しが、出資者の出現により急遽開催されることになった。
この出資はしかし、出自不明の組織による不透明な金の流れによるものだという。
あなたは組織の調査を命じられ、彼等への接触を図るのだった。
GM:ということで、なぞの予算枯渇とか変な名前の組織とかをなんかするハンドアウトです
GM:なんで予算ないんだろう……
エリス・トリオン:なぞの予算枯渇・・・・・・出自不明の組織・・・・・いったい何の陰謀なんだ
エリス・トリオン:どっかで馬鹿でかいタワーとか立てたせいでは・・・・・?
エリス・トリオン:どっかのニホンオオカミと尽力馬鹿が建てた奴……
GM:確かに馬鹿でかいタワー立てて資金をいっぱい使ったが、まさかそんな……
エリス・トリオン:ともあれ、お綺麗なアカデミアをわざわざ護ってやるために精一杯尽力してあげます!!
エリス・トリオン:よろしくお願いします~
GM:よろしくお願いします!ラスト!カモン、PC5!
一文字命キャラシート(PC5:氷泉白夢)
一文字命:「あいあい、一文字命ですけどー……えっと、仕事?誰か別の人に頼まない?だめ?おう……」
一文字命:アカデミアの初恋、革命でおなじみの一文字命ちゃんです
GM:おなじみ!お久しぶり!
一文字命:あんな事件があっても何も変わらずぐうたら風紀委員生活をしています
GM:ふてえ野郎だ
一文字命:いつでもぐうたら、めんどくさがりで、しかもCランク・・・と見せかけたEXランクなのだぞ
一文字命:フルインストールとマシラを組み合わせレベルを上げてライスピで殴る性能になりました
GM:ヤベエ……ヤベエよ……
一文字命:そんなこんなでぐうたら命ちゃんは今回の事件にどうからむのか!以上です
GM:はい、ではハンドアウトですよ!
PC5(一文字命)用ハンドアウト
ロイス:“メテオール”朝倉侑生  推奨感情:庇護/厭気
あなたはインドア派で昼行灯のオーヴァードアカデミアの生徒であり、風紀委員に所属する“エクストラ”だ。
あなたは先輩の風紀委員――“プレシオジテ”若槻常陸に、あるお願いをされていた。
内容は、現在初仕事中の後輩、“メテオール”朝倉侑生のサポート。
彼女の話では、彼女の妹、若槻かずさが大会参加者を募っているという。
あなたは渋々ながら、後輩とともに彼女への接触を試みることにした。
GM:ということで、後輩と仲良くしてあげて下さい。いびっちゃダメだよ。
一文字命:後輩だ!
一文字命:かわりに仕事を任せよう!
GM:頑張って後輩!よろしくおねがいします。
一文字命:よろしくおねがいします!

シーン01/オープニング:風魔悟

GM:では、早速オープニングを始めていきましょうか。PC1の風魔くんのOP。
風魔悟:はい!
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:29->39)

GM:番長連 詰所
無道ささき:「と、いうことで。あたしたち番長連が、新体育祭当日までのパトロールを担当……ZZZ……」
GM:番長たちの前で話しながら寝始めたこの女は、番長連の総番長の無道ささきだ。
無道ささき:「グー、グー」
風魔悟:「で、これがスケジュールか。」購買で買ってきたドーナツを食べつつ、手元に配られた資料に目を向ける。
無道ささき:「はっ!どこまで話したっけ?まあいいや」
無道ささき:「そう、スケジュール。あたしが強いと思った奴は一人で。まあまあのやつは複数でパトロールしよう」
GM:風魔くんは一人のスケジュールが組まれてますね。
風魔悟:「俺は…一人ね。あむ。」三つ目のドーナツを頬張りつつ自分のスケジュールにマーカーを引いている。
無道ささき:「悟は強いからなー。今度手合わせしよう。あ、今でもいいよ……ムニャムニャ」
無道ささき:「グーグー」
風魔悟:「他の一人組は…殲滅番長と、あのオオカミの新入りもか。」袋から四つ目のドーナツを取り出す
無道ささき:「スピースピー」
GM:ということで、あなたはパトロールに駆り出されました。

GM:学園島八九三番通り
GM:あなたはこの通りを歩いている。薄暗く、余り治安のいいとはいえないエリアだ。
風魔悟:購買の袋を手に下げつつぶらぶら歩いてますね。中にはお菓子がいっぱい。
GM:「きゃあっ!」路地裏。女性の叫び声が聞こえる。
風魔悟:足を一瞬止め、声の方向を伺う。
女生徒:「な、何よ……!来ないでよッ!」尻餅をついたまま、指先に巨大な炎を灯した女性の姿がある。
GM:そして、その視線の先。
GM:目許を覆う仮面を付けた人間の姿がある。
GM:その手には槍のような長物が握られ、じりじりと女生徒ににじり寄る。
風魔悟:ギリギリギリ…!振りかぶって拳に力を込め、
女生徒:「来ないでって……言ってんの、よ!」女性が炎の球を発射する。
風魔悟:パ ァ ン ! 仮面の人間に向かって音速のパンチを放つ!
仮面の槍使い:それを槍で受けると、その火球が真っ二つに割れる。
風魔悟:離れていても、放った一撃は空気の弾丸となって、仮面の槍使いに襲い掛かる!
仮面の槍使い:片割れはパンチと相殺し、激しい音とともに衝撃だけを生む。
女生徒:「う、嘘……!私の攻撃が……」
GM:ここで、知覚で判定して下さい。難易度3。
風魔悟:1dx 知覚
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5

GM:では、あなたは気づくでしょう。炎に煽られ、仮面の顔が一瞬照らされる。
GM:その雰囲気は、クラスメイトの長牧彼方によく似通っていたように感じます。
風魔悟:「顔を隠してナンパするのが最近の流行か?フェアじゃねーなぁ。」
GM:バシャッ!
仮面の槍使い:女生徒の元に肉薄している。夥しい血が飛び散る音。
女生徒:「あ……が……」その場に倒れ伏す。
風魔悟:「……それは冗談で済まねえぞ。」駆け寄って守ろうとするが、間に合わない。
仮面の槍使い:槍使いはあなたの方を見ます。仮面の奥の表情は分からない。
仮面の槍使い:火が消えて薄暗がりが戻る。輪郭も定かではなくなっていく。
風魔悟:「…お前に魔法をかけてやる。」消えゆく槍使いに言葉を投げる
風魔悟:「近日中にお前をぶっ飛ばす魔法だ。首洗って待ってろ。」
仮面の槍使い:「……」それには応えず、その場を素早く離れていきます。
GM:あとには倒れた女生徒と、広大な血溜まりだけが残る。
風魔悟:「……!」仮面の槍使いが離れたのを確認して、女生徒の傷の具合を確認する。
GM:意識はありません。また、血塗れですが、刺し傷切り傷は見当たらない。
風魔悟:「…なんだぁ?妙な魔法使うじゃねえか。」
風魔悟:「ま、こっちが先か…。」女生徒を抱き上げ、ひとまず安全なところを探します。当然、お姫様抱っこだ。
GM:このあたりでシーンを終了します。
GM:ロイスなどあればどうぞ。
風魔悟:悪い魔法使い/仮面の槍使い/執着/憤懣:○/ロイス
風魔悟:以上です!

シーン02/オープニング:若槻かずさ

GM:では次はPC2のかずささんのオープニングをはじめましょう。
若槻かずさ:36+1d10
DoubleCross : (36+1D10) → 36+6[6] → 42


GM:「アウトサイダーズ(仮名)」秘密会議室(空き教室)
若槻かずさ:鼻歌交じりに計画書を作っていたりします。
若槻かずさ:「僕らは知らない~♪」
若槻かずさ:「エバラスティンラ~♪」
“メイズエンド”進藤労務:「ククク……我らの計画も道半ばといった所か……“ハーヴィンジャー”」ブラインドを手で開けて外を覗きこんでいる。
若槻かずさ:方眼紙に何やら落書きをしながら走り回っている。
若槻かずさ:姫カットの髪とたわわな胸が揺れる。
“メイズエンド”進藤労務:夜なので外の景色は見えない。「ついに宿願が……何やってんの?」
若槻かずさ:と、何かの前で急に立ち止まる。
若槻かずさ:「あー!このハサミ、超可愛いー!」
若槻かずさ:ハサミを手にとって頬ずりをする。
“メイズエンド”進藤労務:「もしもーし?かずささーん?」
若槻かずさ:「何って……計画書作成!」
“メイズエンド”進藤労務:「えー……」
若槻かずさ:「そう、我らアウトサイダーズ(仮)の宿願のために!」
若槻かずさ:「まあ、メンバーは今持ってゼロ人なんだけどねー」
“メイズエンド”進藤労務:「アウトサイダーズ(仮)の宿願のためになってるのこれ。ねえ」
若槻かずさ:「なるよー!自分の手で何かを作るのって超楽しいんだよ!」
“メイズエンド”進藤労務:「もうちょっとさー、ダーティヒーローみたいな空気だそうよ。モノリスとかで会議したいんだけど」
若槻かずさ:「むむむ、確かにそれも楽しそう……」腕組みをして唸る。
若槻かずさ:「じゃ、計画を変更してモノリスを作るところからスタート!」
“メイズエンド”進藤労務:「いや、まあ解ってるよ……結局メンバーが居ないことには始まらないってのは……」
“メイズエンド”進藤労務:「え、今からやんの?計画書は?」
若槻かずさ:「そう、悲しい現実……」
若槻かずさ:「計画書はとりあえず作ってただけだから破棄!次だよ、次!」
“メイズエンド”進藤労務:「……」
若槻かずさ:「思い立ったら行動しなきゃ!」
“メイズエンド”進藤労務:「えと、今日の招集目的だけ話してもいい……?」
若槻かずさ:「うん?目的?」
“メイズエンド”進藤労務:「ククク……これを」ひと束の書類を出す。
若槻かずさ:「とりあえず何か楽しいことをしようと思って」
若槻かずさ:「あ、楽しいこと!?」
若槻かずさ:書類を引ったくる。
GM:表紙には『最重要機密』『複製厳禁』『閲覧後破棄』のような仰々しい文字が踊る。
若槻かずさ:「なんか凄そう!」
若槻かずさ:ペラペラと凄い勢いでページをめくる。
GM:書類の中身は、今度開かれるアカデミア新体育祭のパンフレットです。
GM:一般に配布されているビラ。希少性は特にない。
若槻かずさ:「新体育祭!あれだよね、Rファイトってやつ!」
若槻かずさ:目を輝かせている。
若槻かずさ:「私、まだ1回も参加したことないんだ!面白そう!」
“メイズエンド”進藤労務:「そうだ。名誉を求めて、有象無象共が力を示さんと集う催し……」
“メイズエンド”進藤労務:「なんか中止になりそうだったから、資金を捻出して強行させた……」
若槻かずさ:「つまり、これに出れば友達たくさんできるってことだね!」
“メイズエンド”進藤労務:「なぜなら!戦に飢えた獣共が参加権を求めて集まるはずだからだ!」
若槻かずさ:「中止にならないでくれてよかった~」
“メイズエンド”進藤労務:「そういうこと!かならずや正義の戦士たちが集まり、この『アウトサイダーズ(仮)』は『アウトサイダーズ(正式)』になる!」
若槻かずさ:「あ、アウトサイダーズ(正式)!なんていい響き……!」
若槻かずさ:「やろう!どんどんやろう!」
若槻かずさ:「そしてゆくゆくは悪をこの学園歳から完全に消滅させる!」
“メイズエンド”進藤労務:「でも僕は、チームをねじ込むため運営委員に入っちゃったから、思うように動けないんだよね」
“メイズエンド”進藤労務:「UGNの寄付含めて学費全部つぎ込んだからバイトしないといけないし……」
“メイズエンド”進藤労務:「仲間探しといてね」
若槻かずさ:「へ?労務、メンバーになってくれないの~!?」
若槻かずさ:「薄情者ー!」進藤くんの体を揺さぶる。
“メイズエンド”進藤労務:「僕は裏から『アウトサイダーズ(仮)』をコントロールする『アウトサイダーズ(仮)』の頭脳……うわあ揺らさないで!」
若槻かずさ:「ま、いっか」進藤くんの体を離す。
“メイズエンド”進藤労務:「うべっ」転んで頭をぶつける。
若槻かずさ:「よーし、それじゃ仲間探し頑張るぞー!」
若槻かずさ:ふっと、雰囲気が変わり、落ち着いた様子になる。
若槻かずさ:「たくさん見つかるといいね、労務」
若槻かずさ:そう言ってうっすらと笑う。
“メイズエンド”進藤労務:「クク……期待しているぞ“ハーヴィンジャー”……うわっ、血でてるじゃん絆創膏絆創膏……どこやったっけ」
若槻かずさ:「ひゃー!?大変だよ!救急箱、救急箱!」
若槻かずさ:ドタバタと救急箱を探して走り回る。
GM:こんなところでシーンを終了しましょうかw
若槻かずさ:そんな感じでシーン終了で!
GM:ロイスあればどうぞ
若槻かずさ:“メイズエンド”進藤労務に好意、不安で。好意が表で取ります。
若槻かずさ:以上で!

シーン03/オープニング:朝倉侑生

GM:では、次はPC3の朝倉さんのオープニング。登場をどうぞ。
朝倉侑生:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 7[7]+30 → 37


GM:風紀委員会
ベアトリス・ハックマン:「よく来たな、“メテオール”」風紀委員長のベアトリス・ハックマンが風紀委員長椅子に座っている。
朝倉侑生:サイズが少し大きい制服を着て、楽しそうな顔をして立ってますね。
朝倉侑生:「ふふーん、今日もかわいいね、ベアトリスさん!」
ベアトリス・ハックマン:「な……!ふざけているのか!」動揺!
朝倉侑生:「ふざけてないよ、大真面目だよ?」ウインク。
ベアトリス・ハックマン:「キミはそうやって……コホン。今回、キミに頼みたいのは、他でもない」
ベアトリス・ハックマン:「新体育祭、RファイトDXの件だ」
朝倉侑生:「今度のやつー?あれ、中止になるんじゃなかったの?」
ベアトリス・ハックマン:「ああ、それがどうしてまた。生徒会に問い合わせても、歯切れの悪い返答ばかりだ」
朝倉侑生:「変なのー、まあ、やるって言うならそれはそれで…」
ベアトリス・ハックマン:「とにかく、だ。この大会に、ファルスハーツの関与の噂がある」
朝倉侑生:「ボクの実力を皆に知ってもらうチャンス…♪」
朝倉侑生:「んむう、ファルスハーツ?」
ベアトリス・ハックマン:「仮面の集団、ディオゲネスクラブだ。もし噂が本当なら、捨て置けん」
ベアトリス・ハックマン:「未然に粉砕する必要があるというわけだ。だが、外部警備でやれることは限られてくる」
朝倉侑生:「何かないかなーって見回りしたりー、それと見回りしたりとかねー」
ベアトリス・ハックマン:「そこでだ。参加者に加わって、潜入捜査を行うことにした」
朝倉侑生:「何それ!」顔が輝く。
朝倉侑生:ベアトリスにむかって身を乗り出す。「楽しそう!」
ベアトリス・ハックマン:「だが、めぼしい高ランカーは軒並み顔が割れて……ひゃあ!顔近い……!」
ベアトリス・ハックマン:「……コホン」
ベアトリス・ハックマン:「そこで、まだ任務をこなしておらず、顔が割れていない……いや顔は有名人だから割れてるんだけど……な、キミに白羽の矢が立ったわけだ」
朝倉侑生:「ふっふー、そこでボクの登場って…訳だねっ♪」
朝倉侑生:「期待の新人たる…このボクが!」演技かかった仕草で両手を広げる。
朝倉侑生:「新体育祭をぶっ壊そうとする悪いやつを一網打尽!まさにスーパーヒーロー!」
ベアトリス・ハックマン:「そういうことだ。期待しているぞ、“メテオール”」
朝倉侑生:「お任せあれ★」
朝倉侑生:再度ウインクを決めます。
ベアトリス・ハックマン:「……!」胸を押さえる。
朝倉侑生:「潜入捜査か~、せっかくならあんまり有名じゃないチームがいいなー…」1人ごとを言いながら退室していきます。
朝倉侑生:「そう…どうせなら全然知られてないところからさー、ボクが現れてー、皆をとりこにしてー……」
朝倉侑生:「ふんふーん♪」
GM:といったところで、シーンを終了します。
GM:ロイスなどあればどうぞ
朝倉侑生:ロイスはディオゲネスクラブに。有為:○/無関心でとります。
朝倉侑生:以上です!

シーン04/オープニング:エリス・トリオン

GM:PC4、エリスくんのOPに入りましょう。登場どうぞ。
エリス・トリオン:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 10[10]+34 → 44

エリス・トリオン:そういうのやめろよ……
GM:エリスくんは普段どこでサボってますか?
エリス・トリオン:適当な木の上で昼寝しています
エリス・トリオン:調理場からパク……善意で頂いた林檎とか齧ってる
GM:では、サボっているあなたの木の下に、一人の人物が近づいてきます。
エリス・トリオン:「…………」ガリッと林檎を齧る。片手には携帯ゲーム。
山縣亜鷺:「こんなところでお休みしてたんですか、エリス君?」
GM:生徒会役員、あなたの同僚の山縣亜鷺です。
エリス・トリオン:「………」真下を見る。
エリス・トリオン:「……おさがしのじんぶつは、げんざい、るすにしております」
山縣亜鷺:「ほら、戻りましょうよ。会長、おかんむりですよ?」
エリス・トリオン:「ごようのあるかたは、俺が暇な時にあらためてごれんらくしやがれなさい」
山縣亜鷺:「『仕事しないキャラが僕と被るじゃん』って。だから、ね?聞いてます?」
エリス・トリオン:「……誰がキャラ被りだコラ!」
エリス・トリオン:ざっと木から降りてくる。
山縣亜鷺:「あ、良かった降りてきてくれた。会長のおっしゃった通りです」
山縣亜鷺:「こうやって言ったら、降りてきてくれると信じてました」微笑む。
エリス・トリオン:「てっめーら……覚悟は出来てんだろうな……」
山縣亜鷺:「?」
エリス・トリオン:「ケッ。……何の用だ? 人間爆弾でも走り回り始めたかよ」
山縣亜鷺:「そんなことは二度も起きてないんですけど。お願いしたいお仕事があるんです」
山縣亜鷺:「エリス君にしか頼めなくて……」少し目を伏せる。
エリス・トリオン:「あァ? お得意のお膳立てはどーしたよ」
山縣亜鷺:「潜入調査を、お願いしたいんですよね。わたし、こればかりは苦手で……」
山縣亜鷺:「今度のRファイトで、調査して欲しいチームがあるんです」
エリス・トリオン:「はっ! 成程、《学園天使》様が来たら、目立って仕方ねえか」
エリス・トリオン:「Rファイト? あのお遊び、またやってんのか」
山縣亜鷺:「遊びですけど、だからこそみんな楽しみにしてるんですよ」
エリス・トリオン:「だったら、俺の迷惑にならねーところでやれってんだ」
エリス・トリオン:「調査して欲しいチームってのは、何だ? どういう意味で打」
山縣亜鷺:「えっと、この『アウトサイダーズ(仮)』ってチームなんですけど……名前が未確定で、メンバーも不明」
山縣亜鷺:「おまけに申請者が、Rファイト運営委員のメンバーなんです。進藤労務さん」
エリス・トリオン:端末か何かですかね
エリス・トリオン:資料が載ってるのは
GM:そうですね。そういう感じで。
山縣亜鷺:「余り大きな声で言えないんですけど」声を潜める。
エリス・トリオン:じゃあ、ぱしっと乱暴に奪い取る。「ふざけた名前だぜ。……何が?」
山縣亜鷺:「今回、資金の出処が怪しいんですよ。あのバカみたいなタワーで使い果たしたはずなのに、会長、どこからか資金持ち出してきて」
山縣亜鷺:「どうも、匿名の寄付があったみたいなんですよね」
エリス・トリオン:「あのアホみてーなタワーか。どうせ最後はテメーが一人で仕上げたんだろ。ご苦労さんなこった」
山縣亜鷺:「……タ、タワーは別にいいんですけど」
エリス・トリオン:「?」 学校行事はほとんど参加していない男である。
山縣亜鷺:「とにかく、チームメンバーに加わって、こっそり調べて欲しいんです。ダメですか……?」
エリス・トリオン:「匿名の寄付とやらが、このチームの関係者ってことか?」
山縣亜鷺:「ええ。おそらくは」
エリス・トリオン:「それだけ確認しときゃいいんだな。……ハ。ごっこ遊びでオーヴァード戦か」
エリス・トリオン:「OKOK。楽しんできてやるよ。存分に」
山縣亜鷺:「ええ。お仕事とはいいましたけど、わたし、」
山縣亜鷺:「エリス君にも、学校行事をちゃんと楽しんで欲しいんです」
山縣亜鷺:「せっかくのアカデミアですからね」
エリス・トリオン:「…………」苦い表情を取る。
エリス・トリオン:「…………巨大なお世話だ。善行フリーク」
エリス・トリオン:通り過ぎざまに、端末を山縣さんの上着のポケットに返す。
山縣亜鷺:「……え?」
エリス・トリオン:「テメーこそ、もっと自分のこと考えねェと後悔するって言ってんだよ」
エリス・トリオン:「任務はこなしてやるよ。大事な生徒会のお仕事だかんな」
エリス・トリオン:「それ以上やるかどうかは、俺の勝手だ」
山縣亜鷺:「ええ。でも、わたしは信じてますよ」
エリス・トリオン:「…………」ついてけねえ、とばかりに肩を竦める。
エリス・トリオン:「で、どこ行きゃあいいんだよ。運営委員会か?」
山縣亜鷺:「ええ。お願いします」ペコリと頭を下げる。
エリス・トリオン:「あいよ、副会長殿」
エリス・トリオン:ポケットから取り出した腕章を腕に巻く。
エリス・トリオン:「――ああ、そういや、Rファイトと言えば」
山縣亜鷺:「はい?」
エリス・トリオン:「参戦者ってのはさ、これはやっていいのか?」 掌で、なにやらチケットをばら撒くジェスチャー
エリス・トリオン:試合の結果を賭けた、非合校則トトカルチョ。
山縣亜鷺:「あ、えーと、それは……」
エリス・トリオン:「稼げるなら万々歳なんだけど?」にやりと悪い笑み。からかってるのだ
山縣亜鷺:「生徒会役員の立場からは、いいなんて言えないですけど」
山縣亜鷺:「山縣亜鷺は見逃してあげちゃいます。エリス君が楽しそうな顔をしてますからね」いたずらっぽく微笑む。
山縣亜鷺:「でも、今回だけですからね」
エリス・トリオン:「…………!」 
エリス・トリオン:「――冗談だよ! んな低俗な遊び、俺がやるか、バァーカ!」
エリス・トリオン:踵を返して、ばたばたと歩き去っていく。
GM:その姿を見送りつつ、呟く。
山縣亜鷺:「もう、しちゃいましたからね。自分のこと考えるのも、後悔するのも」
山縣亜鷺:「だから、ほら、今度はエリス君の番ですよ」
エリス・トリオン:無論それには気付かず、片手で顔を隠しながら機嫌悪く去っていく。
エリス・トリオン:(……クソッ! 前はもうちょっと堅物だっただろが、アイツ)
エリス・トリオン:(俺がサボってる間に、なんかあったってのか……?)
GM:シーンを終了します。
GM:ロイスあればどうぞ。
エリス・トリオン:山縣さん……には初期ロイスがあった
エリス・トリオン:調査対象/アウトサイダーズ(仮)/興味/センスねえ:○/ロイス
GM:辛辣……
エリス・トリオン:以上!

シーン05/オープニング:一文字命

GM:ではラスト・オープニング!命ちゃん!
一文字命:はいさ!
一文字命:35+1d10
DoubleCross : (35+1D10) → 35+10[10] → 45

一文字命:よくあがる
GM:場所は保健室にしましょう。
GM:ベッドもあって涼しい!ごろごろするにはお誂え向きの場所だ。
一文字命:やったあ!
一文字命:「すぴぴぴぴ……」遠慮もなしにベッドで寝ている
GM:では、カーテンがしゃっと開けられます。
若槻常陸:「お、サボり一名発見。いーけないんだ」若槻常陸。風紀委員の先輩です。
一文字命:「ふへへへ……まだ食べれる?フォーちゃん……ふへへへ……すぴぴ……」
一文字命:「……んぇ?」起きた
若槻常陸:「ふふふ。おはよー」
一文字命:「……ああ、いや、その、寝てないんですよこれは……ベッドのね、点検をしてたんですよ……」
一文字命:よだれがたれている
若槻常陸:「偉い偉い。ふふふ」頭を撫でよう。
一文字命:「ふへへへ……えと……その、では、あの、点検を続けても……?」
若槻常陸:「ううん。そっちは私がやっといたげるよ。保健室は私の生息地だからねえ」
若槻常陸:「他の事、お願いしちゃってもいい?」
一文字命:「おおう……」
一文字命:「……ええと、なんでございましょうか……」ようやく軽く起き上がる
若槻常陸:「ビーちゃんから相談されちゃってね」ベアトリス・ハックマンのことだ。
若槻常陸:「ミコちゃんは、知ってる?侑生くん。中等部の」
一文字命:「はあ……」ゆるゆると起き上がって伸びをする
一文字命:「ええと……ううーん……どう……でしたっけっかなあー……?」見ればわかるかもしれないレベル
若槻常陸:「その子が、今度初任務なんだって。だけど、一人にして大丈夫か不安だって、ビーちゃんが」
若槻常陸:「ビーちゃん、心配症だからねえ。お姉さんもビーちゃんを心配しちゃうんだよ」
一文字命:「ははあ……なるほど……」
若槻常陸:「だから、ね?お願い!」
若槻常陸:「これ、あげるから。侑生くんについて、Rファイト出てあげてよ」保健室利用許可証をひらひらさせる。
一文字命:「……利用許可証!」
一文字命:「……うむむむ……いや、まあ、その、やぶさかではないと言いますか、なんですけども……」
一文字命:「で、でも、なにするんですかね?というかなにゆえにあたしに……?」
若槻常陸:「うーん、多分普通に大会を楽しんで、ついでに勝っちゃえばいいんじゃない?私も観戦、楽しみにしてるよー」
一文字命:「えっ、大会……?」
一文字命:「ま、まさかして……Rファイト……?」
若槻常陸:「うん」
一文字命:「いやいやいや!あたし無理ですよそんなん!大会とか!ほんと!」
若槻常陸:「えー」
若槻常陸:「じゃあ、もう一個別のお願い。こっちなら聞いてくれる?」
一文字命:「は、はあ……ど、どういったお願いでしょう……?」
若槻常陸:「かずさが、あ、私の妹ね、が、大会出るんだって」
若槻常陸:「でもメンバー足りないって言うし、ね?助っ人でね?」
若槻常陸:「これもあげちゃうから。どう?お買い得じゃない?」スペリオルミックスの瓶を取り出す。
一文字命:「……それって、ええっと……つまりその……」
一文字命:「あれですか、あたしに、退路はない、と」
若槻常陸:「両方一気に手伝ってくれたらなんと!今ならセットでついてくるよ!」
若槻常陸:「えーっと、お願い聞いてくれないと多分」
若槻常陸:「ビーちゃんから直接任務って形で来ちゃうんじゃないかなあ」
一文字命:「………………」
一文字命:「つつしんで、やらせていただきます」
若槻常陸:「やったあ」
若槻常陸:「ミコちゃん大好きだよ」
一文字命:「……あ、あはははは……ありがとうございます……」がくり
若槻常陸:「あ、これはあげるね!」
GM:保健室利用許可証とスペリオルミックスを入手しました。
GM:自分で使っても、好きなときに誰かに渡しても構いません。
一文字命:ちゃらららーん(ゼルダ)
GM:シーンを終了しましょうか。
一文字命:りょうかいです!
GM:ロイスなどあればどうぞ
一文字命:せんぱい/若槻常陸/尽力:○/不安/ロイス
一文字命:いじょうです!
GM:はい!

シーン06/ミドルフェイズ1

GM:では、次のシーン。全員登場です。
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:39->40)
朝倉侑生:37+1d10
DoubleCross : (37+1D10) → 37+2[2] → 39

一文字命:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+1[1] → 46

エリス・トリオン:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 5[5]+44 → 49

若槻かずさ:42+1d10
DoubleCross : (42+1D10) → 42+3[3] → 45


GM:アカデミア新体育祭 RファイトDX 競技会場
キング・ブロッコ:「さーて、始まりましたRファイトDX(デラーーーックス)!」緑色にカールした髪の男が、マイクを片手に叫ぶ。
GM:Rファイト運営委員長のキング・ブロッコだ。その髪はまるでブロッコリー!
GM:派手な指輪を全部の指にして、蝶ネクタイをしめた男だ。
朝倉侑生:女生徒達に手を振ったりカメラ目線を飛ばしたりしています。
若槻かずさ:「何あの髪型!格好良いー!」身を乗り出してそちらの方を見ている
一文字命:「え、かっこいいかな……?」
キング・ブロッコ:「あー、ゴホン。ユーたち!」知っていますか?
キング・ブロッコ:「ブロッコリーで食用とされるのは、蕾の状態の花序と茎の部分なのさ」
若槻かずさ:「そうなんだ!すごい!」瞳を輝かせる。
キング・ブロッコ:「HAHAHA!キング・ブロッコのブロッコリートリビアだよ!」
若槻かずさ:「すっごいなー、物知り!」浮かれてその場でクルクル回る。スカートがふわりと靡く。
キング・ブロッコ:頭の髪を一房ちぎって、むしゃむしゃと食べる。「ウマい!」
風魔悟:「食えるんだアレ…。」
若槻かずさ:「ブロッコリー、美味しそう!」
一文字命:「……うあー……出たくないー……無理だって試合とかそういうので結果出せた事ないんだってー……」しおしお
エリス・トリオン:「ラズレズだ。……どうでもいい」
朝倉侑生:「んもーミコせんぱい!やる気出してよ~」
若槻かずさ:「頑張ろうよー、命ちゃん。折角やるんだし、全力でやって楽しまなきゃ損だよー」
若槻かずさ:「エリス先輩もー」
GM:ちなみにこんなやつですが、Rファイトの会場はこいつが《キングダム》で全部作っているすごいやつです。
エリス・トリオン:エネミーエフェクトじゃねーか!
GM:リプレイでも使ってたし……エネミーじゃないから……
エリス・トリオン:「さっさと始めろってんだ」苛立たしげに貧乏ゆすりしてる。
朝倉侑生:「かずさちゃーん、ボクは、ねえねえ、ボクは?」
風魔悟:「なんだ、そんなに戦いたいのか?」手を握ったり開いたりしながらエリスに聞く
一文字命:「うぅー……そういうけどさあ……まあ、ここまで来ちゃったからには仕方ないかな……」
若槻かずさ:「ユウキくんは可愛いし、やる気満々だからそのままでオッケー!」
エリス・トリオン:「さっさと終わらせてやるっつってんだよ」
朝倉侑生:「やったー!いえーい!」かずさちゃんとハイタッチ!
エリス・トリオン:「結果ァ? 出るに決まってんだろ。俺は《ジラクジギル》だ。突破されるわけがねーんだよ」
若槻かずさ:「いえーい!」ハイタッチ!
キング・ブロッコ:「では抜き打ちで、エキシビジョンマッチを開いちまおう!盛り上がるからな!対戦相手はランダム選出!ガチンコ5vs5だ!」
若槻かずさ:「おお、抜き打ち……ガチンコ……!」
キング・ブロッコ:「マッチング決定!決定!」
キング・ブロッコ:「チーム、『仏徒刃巣』vs……チーム、『アウトサイダーズ(仮)』!!!」
一文字命:「……(でもまあ、なんとかかずさと侑生を同じチームにする、ってのは上手い事いったし……もうあたしの仕事はこれで終わりでいいんじゃないかなあ……)」たわけた事をぼんやり考えているぞ
朝倉侑生:「やっりぃ!」ガッツポース!「ボクたちじゃん!」
一文字命:「……ぶえっ!?」
若槻かずさ:「やったあ!いきなしトップバッター!」
風魔悟:「……あらら、新作デザートはお預けだな。」購買の袋からお菓子を出そうとしていたが、袋を脇に置く
エリス・トリオン:「ハ。サービスが行き届いてるな」
一文字命:「いやいや……エキシビジョンって……一試合増えるじゃん!!」
若槻かずさ:「多く楽しめる分、お得だよ、命ちゃんー!」
若槻かずさ:命ちゃんの体に抱きつく。
エリス・トリオン:「ビビってんじゃねえよ。Cランク」
一文字命:「ぴゃあっ!」抱きつかれる!
朝倉侑生:「エリスくーんこわーい!」わざとらしく怖がる仕草!「女の子に嫌われちゃうよ~?」
キング・ブロッコ:「ルールは極めてシンプル!制限時間3分で、相手を倒すと1ポインツ!大将を倒すと3ポインツだ!」
若槻かずさ:「よーし、頑張ろう、みんな!」
若槻かずさ:豊満な胸が命ちゃんに当たる。
一文字命:「Cランクがびびって何が悪いのか!!」開き直りの姿勢
エリス・トリオン:「好かれる必要がねェな」コキコキと首を鳴らす。
一文字命:「おおう……これは……良い感触……」幸せを感じている
エリス・トリオン:「ま、てめーらがどんだけ弱かろうが問題ねえ」
朝倉侑生:「ひゅー、かっこいい~」
若槻かずさ:「期待してますよー、エリス先輩」
風魔悟:「…魔法をかけてやるよ。お前が認識を改める魔法だ。」
エリス・トリオン:「てめーらはただ、目の前に出てきた敵をぶん殴っときゃいい」
若槻かずさ:「魔法!それ!風魔先輩を勧誘した理由です!グッとやっちゃってください!」
エリス・トリオン:「ハ。ただの感染者が、魔法使い気取りかよ」
エリス・トリオン:「せいぜい認識、改めさせてみろっての」
風魔悟:「………。」エリスの言葉に、わずかに眉を顰める
若槻かずさ:「ふふふーん。エリス先輩はいい人だなー」楽しそうに回っている。
GM:チーム『仏徒刃巣』の面々が、試合会場に立つ。
GM:リーゼント、スキンヘッド、モヒカン、チョンマゲ、アフロ……多種多様な髪型と戦闘スタイルを備えた、強力なチームだ。
キング・ブロッコ:「両者前へ!」
若槻かずさ:「お、なんか出てきたよ、みんな」
一文字命:「(頭髪が奇妙だ……)」
若槻かずさ:「いいなー、ああいうの!」
風魔悟:「よろしく。ずいぶん個性的だね、みなさん。」敵チームに挨拶
エリス・トリオン:「……正気か? お前」かずささんに
チョンマゲ選手:「聞かねえチームだなあ?素人かあ?」
朝倉侑生:「ふうーん……」敵チームを眺める。
若槻かずさ:「お、私も挨拶しなきゃ。若槻かずさです!15歳、身長155cm、体重はー……秘密!好きなものは文房具!」
裏切りのアフロ選手:「Rファイトは戦争。ママゴトじゃねえんだ。さっさとお家に帰りな」
若槻かずさ:「何でもやってみるのはいいことですよー、エリス先輩ー」
朝倉侑生:「よかった! 一番かわいいのは、このボクみたいだね☆」
リーゼント選手:「ハッ!さっさと殺ろうぜ!うずうずしてんだよォ!」
エリス・トリオン:「ママゴトやってんのはテメーらだ」
風魔悟:「随分物騒じゃないか。相手さんも、エリスも。」苦笑する
一文字命:「なんだろう……初戦の相手って雰囲気あるよね……」
若槻かずさ:「やる気がないよりはいいじゃないですか、風魔先輩ー」
エリス・トリオン:「御託は良いから掛かってこいよ。泣き事言うママンはちゃんと居るか?」
風魔悟:「殺る気が混じったら問題じゃない?」
モヒカン選手:「んだとコラ!ア!コラ!」
エリス・トリオン:「馬ァ鹿。こんなん、お遊びだろ」
スキンヘッド選手:「……フン」
若槻かずさ:「ん、殺る気……?」すぐに字面が思い浮かばず腕組みをして考え込んでいる。
エリス・トリオン:「てめーこそ、余裕だな、魔法使いさんよ」
エリス・トリオン:「ガワだけだったら、承知しねえぞ」
風魔悟:「安心しろ。俺は正真正銘、魔法使いだからな。」
若槻かずさ:「……エリス先輩」袖を引っ張る。
エリス・トリオン:「何だよ、リーダー殿?」
若槻かずさ:「……お遊びじゃないよ。私はいつだって本気。だから、エリス先輩も私と一緒に真剣に楽しんでくれると嬉しいな」真面目な表情になって言う。
若槻かずさ:姫カットの髪から片方だけ覗いた瞳がエリスを見る。
エリス・トリオン:「…………?」 首を傾げる。こんな試合の、どこにそこまでする価値がある?
エリス・トリオン:「……ご心配なく。手は抜かねえよ、――相手にそれだけの力がありゃあな!」
若槻かずさ:満足そうに頷き返す。
若槻かずさ:「よし、それじゃみんなやろう!」一転して元気のいい声をあげる。
朝倉侑生:「まっかしといてー!」腕を上げて元気よく返事。
一文字命:「……おー……」ゆるいへんじ
GM:ピーッ!
GM:試合のホイッスルが鳴る!
GM:ホイッスルの瞬間、スキンヘッド選手が飛び出す!
スキンヘッド選手:「俺は抵抗となる髪を減らしたことで超スピードを達成したAランク!貴様らごときにこのスピードを捉えられるはずが――!」
朝倉侑生:「―――それって」
スキンヘッド選手:「ア?」
朝倉侑生:「ボクをひきたてる演出?」
朝倉侑生:そう言ったときには、すでにスキンヘッド選手の背後に回っている!
スキンヘッド選手:「え、あれ、どこに――!」
朝倉侑生:「はい、残念☆」
朝倉侑生:スキンヘッド選手の背中を人差し指でそっと突く。
朝倉侑生:人差し指から――光が膨らみあがり、スキンヘッド選手に零距離で攻撃を与える!
スキンヘッド選手:「何、後ろ――ギャアアアア!」
朝倉侑生:「イッツア……ショーターーイム!」スキンヘッド選手の頭を踏んで、くるりと宙返り。
一文字命:「おー、速い」
朝倉侑生:ばちばちと光を試合場に舞わせて遊んでいる。演出で威嚇攻撃だ。
若槻かずさ:「ユウキくん、すごい!格好良いー!」遠くの方ではしゃいで拍手している。
リーゼント選手:「スキンヘッド選手ー!テ、テメエ!」
エリス・トリオン:「そりゃ、もしかしてコードネームか……?」
朝倉侑生:「アウトサイダーズ(仮)の素敵なステージの始まりだよ~!」
リーゼント選手:「俺の硬質リーゼント衝角で全員貫通殺してやらァ――覚悟ッ!」リーゼント選手が飛びかかる。
リーゼント選手:「俺の破壊力!止められる奴は存在しねェ!」
若槻かずさ:「おお、なんか強そう」
エリス・トリオン:「アホらしい……」三白眼が、敵を無造作に見つめる。若槻さんが掴んでいた腕が『消える』。
エリス・トリオン:ポケットに手を突っ込み、無造作に歩いて行く。正面からぶつかる形だ。
若槻かずさ:「あれ?エリス先輩?どこ行っちゃったんですかー?」キョロキョロと周囲を見渡す。
リーゼント選手:「無謀なバカがーッ!止まらねえぞ!」
若槻かずさ:「あ、あんなとこに!」
朝倉侑生:「おー、いけいけー!」いつの間にかアウトサイダーズ(仮)の元に戻ってきている。
エリス・トリオン:リーゼントとぶつかる……寸前! その身体が蒸気になって四散!
エリス・トリオン:リーゼントは、突如発生した小規模な霧の中に迷い込む形となる。
リーゼント選手:「な、何だあ???」
エリス・トリオン:霧はリーゼントの脚を掴み、さかさまに持ち上げる! 空中へ!
リーゼント選手:「お、おげえ???」
朝倉侑生:「うひょー!」普通にビックリしている。
エリス・トリオン:「俺は《ジラクジギル》だ」霧の中に、どこからともなく響く声。
エリス・トリオン:「越えられるわけ、ねえだろうが!」
エリス・トリオン:そのまま、場外にぶん投げる。
若槻かずさ:「エリス先輩、すっごーい!なんか絵本みたい!」ユウキくんと手を取り合ってはしゃいでいる。
一文字命:「ほあー、言うだけあるわなあ、やっぱり」
リーゼント選手:「な、何がー!?なんだこれはァ!」そのまま投げつけられていく。
風魔悟:「さすが、だね。」
朝倉侑生:「オーヴァードってすごいんだねえ!ボクびっくりだよー!」目を輝かせている。
エリス・トリオン:「ハ。確かに、気分が良いな」
エリス・トリオン:霧が収束し、人間型になって歩いて戻ってくる
エリス・トリオン:「勘違いしてるバカを正すのは」
裏切りのアフロ選手:「ハッ!情けねえ。俺がわざわざ入ってやったってのにこの体たらく」
裏切りのアフロ選手:「俺はそいつらみたいに、うかつに仕掛けたりはしねえ。来な」アフロ防御の構え。
裏切りのアフロ選手:「テメエらの攻撃を全部受けきって、絶望させてやる」
エリス・トリオン:「だと、さ」
若槻かずさ:「固そう!どうしよっかなー。うーん……」
裏切りのアフロ選手:「このアフロを、テメエらの網膜に刻みつけてやる」
風魔悟:「…いいのか?」ゆっくり歩み出る。そのままアフロに近づき…
朝倉侑生:「おっ、かずさちゃん!だいじょーぶみたいだよっ♪」
若槻かずさ:「風魔先輩っ!」嬉しそうな声を出す。
風魔悟:「ちょっと揺れるぞ。」音速の右フックをアフロ選手の顎をかすめるように放つ!
裏切りのアフロ選手:「ガッ……!」
風魔悟:アフロ選手の、文字通り脳を揺らす一撃!
風魔悟:異常発達した筋肉で、相手に光速の一撃を叩き込む。これが風魔悟の魔法だ。
裏切りのアフロ選手:「ア、アフロがなければ即死だった……」そのまま動かなくなる。
一文字命:「まっ……」
一文字命:「魔法(物理)!!」
モヒカン選手:「な、何が起きたんだ……まるで魔法……?」
風魔悟:「これが、相手を気絶させる魔法さ。」アフロに背を向けてみんなの元へ歩いていく。
若槻かずさ:「さっすが魔法!不思議ー!」感嘆の声をあげる。
朝倉侑生:「ひゅー!悟くんかっこいー!」手を振って出迎える。
エリス・トリオン:「……チッ」苛立たしげに舌打ちする。半端ない実力が、今の手加減された一撃からでも窺えた。
風魔悟:「認識は改まったかい?」エリスに。
エリス・トリオン:「……少しは期待してやるよ」
エリス・トリオン:(いけすかねえ野郎だぜ……)
風魔悟:「よかった。魔法が不発だったら、魔法使い失格だからな。」
モヒカン選手:「フン、俺は堅実派なんだあ……よええ奴から確実に潰す!」
一文字命:「え、あ、それってもしかしてあたしのことっすか……」
朝倉侑生:「そろそろ、やっちゃってくださいよ~、ミコせんぱい」命さんの顔を覗き込む。
モヒカン選手:「データは調査済みだオラ!狙いはテメエだオラ!Cランクーッ!」飛びかかる!
一文字命:「ええいもう!ここで一人負けとか明らかにかっこ悪いじゃん!?もーっ!!」
朝倉侑生:「ミコせんぱいはっ、超強いんだからー!ふざけるな~!わかってるのかー!」命さんの背中を押し出す。
モヒカン選手:「オラ!確実に一点いただきーィ!」
若槻かずさ:「……」命の様子を静かに見つめている。
一文字命:「ぎゃーっ!押すなーもー!!……よっとっ!」一見、モヒカンをすり抜けたような動きをする
エリス・トリオン:「……」ざわざわ、と片腕を霧化させている。カバーの構えをとるが……
一文字命:「えーと、あれだよ、あれ……うん」
一文字命:「……お前はもう……死んでいる……いや、死んでないけど」そういうと同時に、モヒカンが切り裂かれる!
モヒカン選手:「ア、アバーッ!」
朝倉侑生:「ふふ♪」得意げに笑う。
エリス・トリオン:「!」やや目を丸くする。Cランクの屑ではなかったのか……?
チョンマゲ選手:「お、俺のチームが全滅……!?」
一文字命:「あ、ごめん、無理」その場に倒れこむ!
朝倉侑生:「わーっ!ミコせんぱーい!」回収に駆け寄ります。
若槻かずさ:「……一文字命。二度もアカデミアを救った英雄、か」落ち着いた声で言う。
一文字命:「ぜはー……ぜはー……」高濃度酸素バブルでの呼吸!
エリス・トリオン:「ああ? んだと?」若槻さんの呟きを聞き逃す
朝倉侑生:「ボクがっ、誰かを支えてあげるなんて事するの…ミコせんぱいくらいだからねっ!」ミコせんぱいの背中を押して帰ろう。
一文字命:「おお……それはありがとうのう……」ババアめいた喋り方をする
チョンマゲ選手:「ま、まだだ……!一矢報いてやる!せめて大将を討ち取ってやらあ!」かずささんのほうに突撃していく。
若槻かずさ:「待ってました!私の番!」
風魔悟:闘いを見つつ、朝倉さんを手伝いましょう。
朝倉侑生:「悟くんやさしーい!」
若槻かずさ:「どこからでもかかって来い!来ないなら、こっちから!」
チョンマゲ選手:「フンッ!」上段から一刀に伏せる攻撃!
若槻かずさ:「これがマステ!これがリボン!これがホッチキス!そして、これが……」色とりどりの紐でチョンマゲ選手をグルグル巻きにして動きを封じていく。
チョンマゲ選手:「バ、馬鹿な!」そのまま巻きつけられる!
若槻かずさ:「よっ、とっ」どこからか取り出した巨大なハサミを爪先や膝、太ももを器用に使って持ち上げる。
エリス・トリオン:「ホームパーティの準備でもする気か?」
エリス・トリオン:呆れ顔。無論、何も手伝わないよ!
若槻かずさ:「とっておきのハサミだーっ!」細い腕で持ち上げた巨大なハサミを、重量に任せて振り回し、チョンマゲ選手にぶち当てる!
チョンマゲ選手:「ま、待て話せば分か……ぎゃあああ!」
若槻かずさ:そのまま勢い良くハサミを振り抜く!
若槻かずさ:「ふっふっふ。峰打ちだ」振り抜いたハサミを放り投げて、膝を突く。
若槻かずさ:その背後で吹き飛ばされたチョンマゲ選手がリングに突き刺さる。
チョンマゲ選手:「ブッ!」
若槻かずさ:そちらをちらりと見て、ハサミを離した手を何度か開いたり閉じたりする。
エリス・トリオン:「ビックリ箱か、てめーは……」
若槻かずさ:「……戦うのって、こんな感じなんだ。あんまり、気持ち良くないな」
若槻かずさ:「私だってすっごいでしょ、エリス先輩!」笑顔で立ち上がる。
一文字命:「……ふーむ」かずさの様子を見ながら  「……あー……きつっ……」ぜえぜえ
風魔悟:「……。」若槻の言葉が聞こえるが、あえて何も言わない。
エリス・トリオン:「……あーあー。おみごとおみごと」ぱちぱちと雑な拍手。
エリス・トリオン:本気にしていない。
キング・ブロッコ:「HAHAHA!『アウトサイダーズ(仮)』!完勝!完勝!すごいぞこのチームはーッ!」
朝倉侑生:「もう終わっちゃったの?早いねー!」能天気にコメント。
若槻かずさ:「やったよー、みんなー!みんなのおかげだー!」
若槻かずさ:両手を上げて観客に応えたりもする。
一文字命:「あー……これで優勝だったらよかったんだけどなー……」
朝倉侑生:「いえーい、ひゅ~!」女子生徒に向かって投げキッスとかもしている。
若槻かずさ:「まだまだ一緒にいられるってことじゃん、命ちゃん!」
若槻かずさ:「アウトサイダーズ(仮)をよろしくー!」
エリス・トリオン:「張り合いがねえな。当然か」
エリス・トリオン:「他もこんな奴らばっかりじゃねえことを祈りたいね」
風魔悟:「一文字、立てるか?」朝倉が女子生徒の方に行ってしまったので一人で命ちゃんを支えている
若槻かずさ:「きっとこれからはもっと楽しいことがいっぱいだよ、エリス先輩ー!」
キング・ブロッコ:「こいつは本戦も期待できそうだ!『アウトサイダーズ(仮)』、目が離せないぜー!」
エリス・トリオン:「へえへえ。頼りにしておりますよ、リーダー殿」
一文字命:「あー、はい、なんとか、だいじょぶ……いやはや、役立たずですまんねー」にへへ
風魔悟:「いや、一文字が強いってことは番長連ならよく知ってるさ。」
エリス・トリオン:「……?」
若槻かずさ:「……」目を細めて二人のやり取りを見ている。
一文字命:「あぁー……ははは、そうね……エリーゼ、元気?意外と会わないんだよねえ……」
風魔悟:「殲滅番長なら元気だ。相変わらずって感じだな。」
エリス・トリオン:「殲っ……」苦虫を噛み潰したような顔になる。
エリス・トリオン:「なんだテメーら。知り合いか?」
一文字命:「んやぁ、へはは、人脈だけはあるもんで……」
エリス・トリオン:「あんの爆撃女の……?」広範囲防御能力者なので、広範囲殲滅能力者くらいは知っているのだ
エリス・トリオン:(……よく分からねえ連中だな)
風魔悟:「“魔法番長”…って言ったら分るか?」命ちゃんの肩を支えながら
エリス・トリオン:「魔法番長……。そんなのも居るのかよ?」
エリス・トリオン:「それがてめーの称号か」
風魔悟:「そう。よろしくな、生徒会役員さん。」
エリス・トリオン:「……知ってたか。そう呼ばれたのは久々だなあ。ああ、よろしく。」
エリス・トリオン:(魔法使いと中等部のガキは、強さの質は分かりやすい)
エリス・トリオン:(聞けば有名どころかもしれねえな。Cランクと言い出しっぺのリーダーはいまいち掴めねえ)
エリス・トリオン:「……フン、多っ少は面白い話じゃねえか」
風魔悟:「…さ、行くか。一文字。」命ちゃんの体を抱き上げる
風魔悟:お姫様抱っこで控室まで運んでいこうとしますね
朝倉侑生:「わー!」それを見て叫ぶ!
一文字命:「おあーっ!ひゃわわわっ!」お姫様だっこに驚く
朝倉侑生:「ちょ…ちょっと何してんの悟くん!ちょっと!もー!」追いかけてく!
朝倉侑生:「ボクが許しても風紀委員一同が許さないぞー!」
風魔悟:「歩けるって言って、ろくに歩けてなかったじゃねえか。無理すんなって。」
若槻かずさ:「……ふふ。待ってー!私も命ちゃんを運びたーい!」表情を崩すと、そちらの方に駆けていく。
一文字命:「おおう……やばいこれ……お姫様抱っことかやばいねこれ……びっくりだこれ……」ちょっとどきどきする命ちゃんであった
エリス・トリオン:「……アホか、こいつら」 最後にやや距離を置いてついていく。
GM:シーンを終了します。ロイス・購入あればどうぞ。
GM:あ、PC間ロイスも取っておいて下さい。
GM:PC1→PC2→PC3→PC4→PC5→PC1で!
風魔悟:リーダー/若槻かずさ/誠意/懐疑:○/ロイス
風魔悟:これでロイス取得
若槻かずさ:ユウキくんに、ポジティブが可愛い、ネガティブが不安で、ポジティブを表で取ります!
一文字命:チームメイト/風魔悟/好奇心:○/脅威/ロイス PCロイス!
一文字命:スペリオルミックスですが、命ちゃんは本格的な戦までに結構侵蝕値を上げたいタイプなので、抑え目にしたい誰かが飲むのがよいと思います
朝倉侑生:スペリオルミックス、侑生はまだ侵蝕率低いので、他の方にゆずりますー
一文字命:飲むのであれば早い方がいいはずだ
風魔悟:私も低いので譲ります
エリス・トリオン:Cランク?/一文字命/注目:○/警戒/ロイス PCロイス  なんか謎の奴。
エリス・トリオン:じゃあ私が頂こうかな
エリス・トリオン:カバーキャラだし……
若槻かずさ:口移し!
一文字命:ちがうよ!
朝倉侑生:ちょっと!そういうの許さないよ!
若槻かずさ:学園ものらしいかと思って……
エリス・トリオン:若槻さんは大丈夫ですか?
若槻かずさ:私も購入でスペリオルミックスを狙います
一文字命:じゃあエリスくんどうぞ!
若槻かずさ:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 8[2,4,4,7,8,8]+1 → 9

若槻かずさ:む、失敗。
エリス・トリオン:命ちゃんからジュースを貰ってしまった……
エリス・トリオン:家宝にして大切に保存しよう
風魔悟:いいなあ…
若槻かずさ:うらやましい
エリス・トリオン:いけすかねえ奴/風魔悟/憤懣:○/脅威/ロイス  あ、これも取っとく。
朝倉侑生:ずるい…
一文字命:そんなに付加価値が・・・!
エリス・トリオン:調達はリアクティブシールドで。
朝倉侑生:-こわーい/エリス・トリオン/嫌いじゃないよ:○/モテなさそう/ロイス
朝倉侑生:PC間ロイス!
一文字命:えーと、購入か・・・アームドスーツを狙おう
エリス・トリオン:調達2でラッキーメダルがあるので1だ
風魔悟:エリス君に防具買いましょうか
エリス・トリオン:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 4[2,4,4]+3 → 7

エリス・トリオン:クソだぜこいつ
一文字命:1dx+1=>15
DoubleCross : (1R10+1[10]>=15) → 10[10]+7[7]+1 → 18 → 成功

一文字命:買えちゃったよ
風魔悟:戦闘用着ぐるみとか買いましょう
エリス・トリオン:!?
一文字命:装備するぞ!
風魔悟:買えちゃうのか…すごい
風魔悟:2dx+3>=14 戦闘用着ぐるみ
DoubleCross : (2R10+3[10]>=14) → 10[6,10]+1[1]+3 → 14 → 成功

風魔悟:おっとこちらも成功。エリス君に渡しましょう
エリス・トリオン:何で買えてんの!?
風魔悟:ささ、どうぞ召し上がれ
エリス・トリオン:うわっほしくねえ!!
朝倉侑生:ボクもこの流れに乗ってがんばるよ!
朝倉侑生:1dx+1>=15 スペリオルミックス狙ってみよう!
DoubleCross : (1R10+1[10]>=15) → 10[10]+3[3]+1 → 14 → 失敗

エリス・トリオン:でも貰える奴は貰う悲しきサガ! スラム出身だから!
一文字命:あ、私は以上です
朝倉侑生:か、買える!!財産ポイントを一点支払って購入します!
エリス・トリオン:私も以上!
風魔悟:以上です!
朝倉侑生:ジュース飲みます!
風魔悟:そのスペリオルミックスを誰が飲むかですよね
朝倉侑生:ボクじゃだめ?
風魔悟:あ、大丈夫です!
風魔悟:すいません!
エリス・トリオン:ジュース飲むよー
朝倉侑生:ごめんなさいw 飲ませていただきます!
エリス・トリオン:タダで貰った食いもんは上手い
朝倉侑生:以上ですー
GM:では、シーン終了。本日のセッションはここまでです。
風魔悟:オツカレサマデシタ!
エリス・トリオン:お疲れさまでした~
朝倉侑生:お疲れさまでしたー
GM:次回は6/11(木)21:30-を予定しています。よろしくおねがいします。
風魔悟:はーい。
一文字命:りょうかいです!おつかれさまでした!
朝倉侑生:よろしくお願いしまーす!
エリス・トリオン:了解! 宜しくお願いします~
風魔悟:宜しくお願いしまーす!

GM:点呼開始!
一文字命:準備完了!(1/5)
エリス・トリオン:準備完了!(2/5)
朝倉侑生:準備完了!(3/5)
若槻かずさ:準備完了!(4/5)
風魔悟:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!

GM:では、本日も始めていきましょう。
エリス・トリオン:hyaha--
朝倉侑生:よろしくお願いしまーす!
若槻かずさ:よろしくお願いします!
風魔悟:宜しくお願いします!
一文字命:おねがいします!

シーン07/ミドルフェイズ2

GM:ミドル2、シーンプレイヤーは朝倉さん。
GM:全員登場可能です。
風魔悟:じゃあ登場しましょう!
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:40->50)
一文字命:ガンガンいこう
風魔悟:あ、アバッ…
一文字命:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+3[3] → 48

朝倉侑生:39+1d10-1
DoubleCross : (39+1D10-1) → 39+3[3]-1 → 41

若槻かずさ:とりあえず様子を見ておきましょう。
エリス・トリオン:まあ出ましょう
エリス・トリオン:1d10+49-1
DoubleCross : (1D10+49-1) → 3[3]+49-1 → 51

エリス・トリオン:素晴らしいアイテムだ
GM:他のステージにもめっちゃ欲しいやつ
GM:1d6
DoubleCross : (1D6) → 6


GM:アカデミア新体育祭 RファイトDX 競技会場
赤手みあ:「さあ、始まりましたアカデミア新体育祭、RファイトDX(デラーーーークスッ)!」スピーカーからは姦しそうな女子生徒の声が聞こえる。
赤手みあ:「こちらは無駄にクソ高い……げふんごふん、試合会場がよく見えるレベルからはちょっと離れすぎた、アカデミア・タワーからお送りしております!」
赤手みあ:「申し遅れました!わたくし、実況を担当させて頂きます報道部一年、赤手みあでございます!」
エリス・トリオン:「見えてねーんじゃねーか」
赤手みあ:「モニタで見てます!生で見たい!」
赤手みあ:「先ほどのエキシビジョンにはついぞ間に合いませんでした……申し訳ない!クソを垂れ……げふんごふん、お花を摘んでおりました!」
赤手みあ:「噛ませ……げふんごふん、個性的な髪型の皆様の勇姿を拝みたかった!」
赤手みあ:「が、ここからはご安心!実況でバリバリ皆様のご活躍に華を添えていきます!」
赤手みあ:「お花を摘んできただけに!どやっ!」
エリス・トリオン:「…………」
一文字命:「なんか上手い事言ってる!」
エリス・トリオン:「相手にすんじゃねえ。付けあがる」
朝倉侑生:「上手いのかなあ…」
赤手みあ:「さて、景気良く滑った……げふんごふん、数人にだけ上手いと言われたところで、早速最初の競技の発表に参りましょう!」
朝倉侑生:「ふっふふ、何が来ても楽勝だよね~♪」
赤手みあ:「名づけて……『オー馬ード☆騎馬戦』!」
一文字命:「騎馬戦……!?」
赤手みあ:「馬だけに!」
朝倉侑生:「うまくないよ~」
若槻かずさ:普通に競技をするのであれば登場しましょう
若槻かずさ:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+1[1] → 46

若槻かずさ:「騎馬戦!面白そう!」
若槻かずさ:どこからか出てくる。
GM:そう、このシーン普通に競技をするのですが、ここで悲しいお知らせがあります。
エリス・トリオン:悲しいお知らせだぜ……
GM:騎馬戦って、騎手1人と馬3人なんですよね。
GM:一人は応援に回ることになります。かなしみ。
朝倉侑生:あっ・・・
風魔悟:じゃあ、私は例の襲われた子のお見舞いに行きましょうか?
GM:先に言っておけばよかったですね。このシーン基本的に、
GM:競技をやった後に情報収集を出来る、そういう感じのセットでお得なシーンです。
風魔悟:そうとは…
エリス・トリオン:個人パートはあとでやればいいってことですね
一文字命:おとく!
若槻かずさ:お得だ!
GM:そういうことです!
エリス・トリオン:私が降りても良いぞ 馬になんぞなりたくねえ!
風魔悟:わかりました!力持ちなのに騎馬をやらないのもおかしいですしね…
赤手みあ:「さて、シーンの説明が済んだところで競技ルールの説明と参りましょう!」
赤手みあ:「騎手を一人と、馬車馬のごとくはたらく馬どもを3人、チームから指名して下さい!」
赤手みあ:「馬だけに!」
若槻かずさ:「馬だけに……?」
一文字命:「うまくない……」
一文字命:「……あっ、今のはだじゃれとか、その、そういうあれでは、ないよ」
エリス・トリオン:「誰も聞いてねーっつうの」蹴り!
一文字命:「びゃー!」
朝倉侑生:「こらーだよエリスくん!うちのミコせんぱいに何するのさ!」ぱたぱたと二人の間に割って入る。
エリス・トリオン:「バタバタしてんじゃねえ、中等部のガキが」
朝倉侑生:「ガキじゃなくて、ゆーきだよ!」
エリス・トリオン:「あーあー。うるっせえな」ひらひらと手を振る。
風魔悟:「…騎馬戦ねえ。はむ。」お菓子を買いに行ってたが戻ってきた。
赤手みあ:「馬の3人は、つよいボディで攻勢をかける【肉体】か、いっぱい移動できる【感覚】を用いて判定できます!」
赤手みあ:「判定は1回!3人の能力値の合計の数字を使って、でどちらか1回だけ判定ができます!」
エリス・トリオン:「つか、3人と1人? 人数いらねえじゃねえか」
若槻かずさ:「あ、そっか。このゲーム、4人しか参加できないんだ」
若槻かずさ:「じゃあ、私じゃない方がいいな」
赤手みあ:「騎手の方はすばやい〈回避〉!そして下僕どもを上手く動かす〈運転:人間〉の2回の判定!」
朝倉侑生:「はいはーい!ボクは出たいです!」
若槻かずさ:「それじゃあ私はこのチームの司令塔らしく後ろからビシビシ指示を飛ばすので、みんなよろしくー!」
赤手みあ:「その3つの合計値の十の位がそのままポイントとなります!肉体重視の競技ですね~」
エリス・トリオン:「ハ、丁度いい。だったら俺は降りるぜ。馬も神輿も勘弁だ」
赤手みあ:「あ、暇な人は応援しててくださいね。任意の技能で難易度7に成功すれば、最終合計値にさらに+5できます」
若槻かずさ:「ほらほら、エリス先輩。折角なんだから参加して思い出作りしとかないと損ですよー。青春は1回しかないんですから」
エリス・トリオン:「…………」なんか役割分担をうまいことこなしたみたいで嫌な顔になる。
風魔悟:「エリスならそういうと思った。応援はしなくてもいいさ。ただ…。」
風魔悟:「霧化してそれとなく援護することはできるか?」エリスにこそこそ囁く
エリス・トリオン:「……ハン。てめえ、顔に似合わず言うじゃねえか」にやりと笑う。
若槻かずさ:「よし、じゃあエリス先輩は馬!馬だ!」飛び上がってエリス先輩の振る手をキャッチする。
エリス・トリオン:「てめー、掴むな! 何してやがる!」
エリス・トリオン:ぶんぶんと振り払おうとする。
若槻かずさ:「離さないぞ、先輩ー!」
赤手みあ:「さあさあ!決めちゃって!どうせどっちも大体肉体判定だからネタ性……ゲフンゴフン、絵になるか重視とかでいいんじゃないですかね!」
一文字命:「そういうかずさはさ、やりたかったりはしないの?」
若槻かずさ:「うーん、私は……私よりみんなにやって欲しいかな」
エリス・トリオン:「第一、司令塔なら上にでも乗ってろよ」
風魔悟:「…そうだな。そっちの方がいいかもしれない。」
若槻かずさ:「へ、そっちって?」
エリス・トリオン:「魔法使い! 身体にゃ自信あんだろ」
風魔悟:「まあね。俺は馬をやろうと思う。」
エリス・トリオン:「じゃあ載せてろ」かずささんに手を握られたまま、腕部分を霧化。
若槻かずさ:「ぐぐぐ……ほら、風魔先輩もああ言ってるし、エリス先輩もレッツ馬!」エリスの手を掴みながら言う。
エリス・トリオン:ぶんっと手を振り上げて、風魔さんの上に乗るように、かずささんを放り投げる。
若槻かずさ:「へっ、あれ?」放り投げられる。
朝倉侑生:「ひゃ~、だいたーん!」笑っている。
風魔悟:「エリスはエリスで“応援”を楽しむってさ。」エリスをちらっと見る
エリス・トリオン:「ハッ! そうそう、俺は応援が死ぬほど好きなんだよ」
若槻かずさ:「えっ、だってこれって……一番目立つとこですよ、先輩。そんなの他の誰かの方が絶対いいですって!」慌てている。
一文字命:「青春は一回しかないからねえ、いいじゃない、乗っちゃえ乗っちゃえ」
若槻かずさ:「私はそうじゃないんだよ、命ちゃん……」
若槻かずさ:「本当に本当にいいの、みんな?」
風魔悟:「いいさ。みんな納得してる。」
朝倉侑生:「さすがのボクも、女の子に担がれるのはちょっと気まずいし!」小首をかしげる。
朝倉侑生:「それに、そーいうポジションはさ。かずさちゃんがぴったりだよ!」
若槻かずさ:「わかった。やる。やるからには全力で楽しむ!そんで、勝つ!」
エリス・トリオン:「…………ケッ」肩を竦める。押しつけただけなのに、なんか優しい空気になってて居心地が悪い。
若槻かずさ:「よろしくね、みんな!」
エリス・トリオン:「派手に落っこちて泣くんじゃねーぞ、リーダー殿」
若槻かずさ:「エリス先輩の格好良い応援にも期待してますよー」風魔先輩の上から手を振る。
一文字命:「……へへへ」
一文字命:「……あっ、ってことはあたし騎馬ってこと!?うあー……やっちゃった……」
風魔悟:「かぼちゃの馬車でないのが申し訳ないが、揺れないように努力しよう。」
風魔悟:「よろしく、お姫様。」
若槻かずさ:「よろしくお願いします、魔法使いのナイト様」
GM:1d5
DoubleCross : (1D5) → 2

赤手みあ:「では、次の対戦は……チーム、『アウトサイダーズ(仮)』!vs……」
エリス・トリオン:既に背中をむけてひらひらと控え席に戻って行っている。
エリス・トリオン:片手には命ちゃんからかっぱらったスペリオルジュース!
朝倉侑生:「…ミコせんぱいはやさしーなあ」ミコせんぱいを見て目を細める。
一文字命:「えぇ?あたし?そんなことないってー……あたしは騎手も騎馬もやりたくなかっただけだしー……結局騎馬やることになったけど」
赤手みあ:「チーム『大アフロ連合』!両者、騎馬をつくって前へ!あとこれ実況じゃなくて司会じゃない?設定大丈夫?」
一文字命:「またアフロか!」
GM:君たちの向こうからは、なんかもじゃもじゃした塊が迫ってくる。
GM:大アフロ連合の騎馬だ。
若槻かずさ:「よっとっと……。高いなー!すごーい!」担がれたまま、もじゃもじゃの塊を仰ぎ見ている。
朝倉侑生:「んー、へへ。口ではそう言っててもさー…。…せんぱいもそーだけど、皆、ボクとは違うなーって」呟くように言う。
風魔悟:「うわぁ、何かもじゃもじゃしてんな。」
第三アフロ部部員:「裏切り者が減って調度良かったな。これで都合よく4人だぜ」
朝倉侑生:「まあ、それはどうでもいいや! ボクたちもお姫様を守ろー!」ミコせんぱいを引っ張って、かずさちゃんを支えに行こう。
若槻かずさ:「ユウキくんはユウキくんだからいいんだよー」頭を撫でようと手を伸ばすがふらついて届かない。
一文字命:「んん……と、わわっ……!」ひっぱられるぞ
軽アフロ部部員:「俺達のアフロを刻みつけるチャンスだ……脚かゆっ。なんだこのアフロ邪魔だなあ」
一文字命:「あっ、きっつ、下きっつい……」かずさを支えながら
風魔悟:「……大丈夫か、一文字?」
朝倉侑生:「……、えへん☆」かずさちゃんの手をこちらから触って笑います。
GM:では、誰か代表して、【肉体】か【感覚】で合計値を用いて判定するといい!騎馬の強さが決まるぞ!
若槻かずさ:私だー!
元祖アフロ部部員:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[4,6,10]+4[4] → 14

GM:アフロ部は3人合わせて14です。
若槻かずさ:《アドレナリン》+《コンセントレイト:ソラリス》を使用!
若槻かずさ:5dx8
DoubleCross : (5R10[8]) → 10[3,5,5,5,9]+10[8]+10[9]+4[4] → 34

若槻かずさ:達成値34!
☆判定まとめ
・騎馬三人の「【肉体】の総合計値」or「【感覚】の総合計値」で一回振れる。
・騎手の〈回避〉で一回振れる。
・騎手の〈運転:人間〉で一回振れる。
・応援は任意の技能で難易度7に成功すると、達成値を+5獲得。
・三つの判定の合計値+応援点が総達成値。その十の位が獲得ポイント。
GM:あらためて、アフロ部の騎手の判定を行いましょう。
GM:こいつらは能力値は皆無だが技能値が強いのだ……!
軽アフロ部部員:1dx+10 回避
DoubleCross : (1R10+10[10]) → 6[6]+10 → 16

軽アフロ部部員:1dx+10 運転:人間
DoubleCross : (1R10+10[10]) → 6[6]+10 → 16

GM:アフロ部の合計達成値は46!
GM:応援はない!裏切られたから……
風魔悟:裏切りのアフロ…
若槻かずさ:裏切り……
一文字命:悲しい物語だぜ・・・
エリス・トリオン:裏切り者の学園祭・・・
朝倉侑生:かわいそう
エリス・トリオン:じゃあゆうきさん頼んだ!
若槻かずさ:ユウキくんの早さに期待だね
風魔悟:朝倉君頑張ってー!
朝倉侑生:ボクに任せて! 騎手3人の【感覚】の総合計値で振ります。
一文字命:あっそうだ
一文字命:なんかこう……〈高濃度酸素バブル〉によって疲れを軽減したりとかできないでしょうかね!
GM:OK!達成値に+2しましょう。
一文字命:やったぜ
朝倉侑生:さすがミコせんぱい!
朝倉侑生:12dx+2
DoubleCross : (12R10+2[10]) → 8[1,2,3,5,5,5,6,6,7,8,8,8]+2 → 10

GM:回らない……!しかし達成値足した分が効いてるな……!
若槻かずさ:じゃあ、あとは私の番!
GM:現在の合計値は44。アフロ超えなるか!
若槻かずさ:〈運転:人間〉で判定!再び《アドレナリン》+《コンセントレイト:ソラリス》を使用!
若槻かずさ:5dx8
DoubleCross : (5R10[8]) → 10[1,4,4,5,8]+6[6] → 16

GM:合計値60!さて、後は応援、任意の技能で難易度7!
エリス・トリオン:情報……というのもなんか味気ないので
エリス・トリオン:調達しよう。技能はメダル含めて+3。
エリス・トリオン:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 5[1,5,5]+3 → 8

エリス・トリオン:ヤッタ!
エリス・トリオン:そのアフロ……貰い受ける!
風魔悟:やったー!
若槻かずさ:さすが先輩!
GM:成功です!最終達成値は……65!つよさ!
朝倉侑生:かっこいー!
一文字命:クール!
アフロ部部員:「ウオオオオオー!」弾丸のごとく突撃するアフロ塊!ぶつかればなんかひどいことになるのは免れない!
エリス・トリオン:薄く散った霧が気付かれない程度にアフロを引っ張り、バランスを崩す
軽アフロ部部員:「アフロッ!?」引っ張られてバランスを崩すも、なおも勢いは止まりきらず!
若槻かずさ:「格好良いなぁ、エリス先輩」
風魔悟:「上手くやったな、エリス。そのくらいの隙があれば十分だ。」
エリス・トリオン:「……阿呆らしい。なんのことだか」 片腕でスペリオルジュースを飲んでいる。
一文字命:「これだけは得意なんだよね……それっと!」高濃度酸素バブルによって騎馬全体を包む!疲れが軽減されるぞ!
若槻かずさ:「私も頑張らなきゃ!」騎乗で体を反らせてアフロを避ける!
風魔悟:「朝倉、回り込むか?」
第三アフロ部部員:「アフッ!?」
朝倉侑生:「ほんと、皆、やさしーよねえ。…それっと!」いちばん後ろから、皆を押し出すようにして駆ける。
朝倉侑生:「うーん…」小首をかしげて、強気に笑います。「どうせなら、一番かっこよくキメたいよね。つまり…正面突破!」
一文字命:「んー、確かにその方が無駄に動かなくて済むしいいよねぇ」
若槻かずさ:「動くのはみんなに任せるよ。やりたいようにやろう。たぶんそれが一番楽しいから!」
若槻かずさ:「正面からぶつかる!先輩も、それでいい?」
風魔悟:「了解!」
元祖アフロ部部員:「フッ……だが俺たちアフロ連合の誇る無敵の防御能力者を突破できるかな……?」
第三アフロ部部員:「そいつ裏切ったやつだよな」
元祖アフロ部部員:「しまった……」
若槻かずさ:「よし、じゃあ、全速前進だ!私は振り落とされないようにつかまってるね」風魔先輩の背中にしがみつく。
風魔悟:朝倉に押し出されるままに突進する!
軽アフロ部部員:「あいつ……強かったよな……」
若槻かずさ:「おお、複雑な人間関係」
朝倉侑生:「いっけー、悟くん!」
一文字命:「うひー……また全速力かぁー……!」
軽アフロ部部員:軽アフロ部員のアフロの上には、ぞんざいにハチマキが乗っている!
赤手みあ:「この競技に向いてないなこいつら」
若槻かずさ:「ターゲットはあれかー」
風魔悟:「片手を空けるぞ。」そっと右手を空ける
風魔悟:「ちょっと失礼」アフロ騎馬隊にぶつかった瞬間、正面の騎馬に異常筋力によるデコピン!バランスを崩す!
第三アフロ部部員:「おぐおわっ!」騎馬が崩れる!
若槻かずさ:「先輩の魔法だ」
一文字命:「うわあ、風圧だけで……」酸素バブルを張っているので空気の動きがわかるのだ
朝倉侑生:「あははははっ!いったあ!」
若槻かずさ:「今がチャーンス!」
若槻かずさ:「ごめん、みんな。私の体、頼んだ!」
風魔悟:「……体?」
若槻かずさ:自分の体を支えることを放棄し、全力で身を乗り出して手を伸ばす!
風魔悟:「!」こちらも手を伸ばして若槻の体を掴み、引き戻す!
若槻かずさ:「届けーっ!」
GM:体勢を崩していたアフロ部のハチマキは、吸い込まれるかのように若槻かずさの手に収まる。
若槻かずさ:ハチマキをキャッチする!
赤手みあ:「け、決着ーっ!決着です!チーム『アウトサイダーズ(仮)』がハチマキを獲得!」
若槻かずさ:「あっ、ひゃっ!?落ちる―!」空中で体勢を崩しかける。
赤手みあ:「強い!変なチーム名……ゲフンゴフン、個性的なチーム名のくせしてすごい強さ!」
一文字命:「うぉおおうぅえええい!」頑張って戻そうとするぞ!
赤手みあ:「チームワークの要求される『オー馬ード☆騎馬戦』で、見事大勝利を飾りました!なんだカッコカリって!」
朝倉侑生:「あはははっ!」笑いながら戻そうとしている。
風魔悟:こちらも若槻さんを自分の背中に戻そうとしますね
若槻かずさ:三人に抱えられて、なんとか落下するのを回避し、風魔先輩の背中に戻る。
若槻かずさ:「わっ……っと。よかったー」
風魔悟:「随分お転婆なシンデレラじゃないか。」
一文字命:「無茶するねぇー」
朝倉侑生:「さっすが、リーダー!」
若槻かずさ:「だって勝ちたかったんだもん。ありがとうね、みんな」
若槻かずさ:「はー、体力使ったー」
若槻かずさ:「でも、すっごく楽しかった。なんだか私にはもったいないくらい」
エリス・トリオン:「……へっ。つまんねえの」ずるるるーーーーとジュースを飲み干している。
一文字命:「あたしも使ったよー……」
一文字命:「あー、えーとねえ、もったいないなんてことはないと思うよ」
若槻かずさ:「エリスせんぱーい!エリス先輩もありがとうございまー!」馬乗
若槻かずさ:馬上から大声で叫ぶ。
赤手みあ:「彼らの活躍に今後も目が離せませんっ!これは格好良すぎて、これから目を見て話せないかも!」
赤手みあ:「はなせないだけに!どやっ!」
朝倉侑生:「あはははっ!皆、ボクのこと見てくれたかなー?」観客に手を振りにいく。
一文字命:「自分には縁の無い場所だなー、なんて思ってたって、意外とそういうのってふっと来ることってあるんだよねぇ……」独り言っぽく
赤手みあ:「さてさて、次の競技も乞うご期待!では、ここでCMでーす!赤手みあがお送りしておりますっ」
若槻かずさ:「はなせないだけに……?」腕組みをして考え込んでいる。
エリス・トリオン:「んな大声でなくても聞こえてんだよ。恥ずかしい奴だぜ」
風魔悟:「いい“応援”だった。器用な魔法だな。」エリスに
エリス・トリオン:「当ったり前だろうが。称賛するなら食いモンとか寄越せ」
風魔悟:「新作スイーツ、どう?」購買の袋からシュークリームをエリスに渡す
エリス・トリオン:「持ってンのかよ!」

GM:情報収集に入ります。
・被害者の身元について〈情報:アカデミア〉〈情報:噂話〉7
・被害者の状態について〈知識:医療〉〈知識:レネゲイド〉7
・長牧彼方について〈情報:アカデミア〉〈情報:噂話〉6
GM:情報項目は以上の3つ!
風魔悟:因縁的に長牧さんの情報を調べたいですね
朝倉侑生:対応する技能を一切持っていないことが判明し、使い物になりません
一文字命:同じく使い物にならない命ちゃんだが出してやろうではないか!1dxで7を!
風魔悟:あ、でもやっぱり被害者の身元についてを調べたいな…
朝倉侑生:じゃあ被害者の状態をいこう
エリス・トリオン:駄目だったものを行きます
一文字命:じゃあ長牧について調べてみよう
若槻かずさ:私も失敗したらいく要員だ
風魔悟:身元を調べます。学園通の友人を使用して判定ダイス+2
風魔悟:4dx+2 情報:アカデミア
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 7[2,3,4,7]+2 → 9

一文字命:1dx=>6
DoubleCross : (1R10[10]>=6) → 1[1] → 1 → ファンブル

一文字命:このザマよ
若槻かずさ:じゃあ、長牧彼方については私が調べるね
朝倉侑生:1dx>=7 被害者の状態
DoubleCross : (1R10[10]>=7) → 5[5] → 5 → 失敗

一文字命:命ちゃんが知ってるわけなかったんだ!
朝倉侑生:えへ
風魔悟:朝倉さんはもう一個振れるのでは?
一文字命:被害者の状態は知識だから2個ふれるぜ!
朝倉侑生:あっ本当だ!ごめんなさい
朝倉侑生:振り直しますー
風魔悟:GMさん!振り足しは可能でしょうか?
GM:あ、大丈夫です!どうぞ!
若槻かずさ:学園通の友人も使用して〈情報:アカデミア〉で判定します
若槻かずさ:8dx+1>=6
DoubleCross : (8R10+1[10]>=6) → 8[3,4,4,5,5,6,7,8]+1 → 9 → 成功

若槻かずさ:こちらは成功ー
朝倉侑生:1dx+5>=7 振り足しします。
DoubleCross : (1R10+5[10]>=7) → 6[6]+5 → 11 → 成功

朝倉侑生:成功!
エリス・トリオン:まった その振り足しはおかしいw
一文字命:www
朝倉侑生:あっ
GM:そうですねw
朝倉侑生:そうだ!!!
エリス・トリオン:でも5、6でも財産使えば圏内か
朝倉侑生:どんどんバカがバレていく…財産ポイントを支払います。
朝倉侑生:1点支払って7点!
GM:では、全部公開ですね。開けていきます。
・被害者の身元について
高校三年生、右近あんな。Rファイトのトップエースチーム、『ハラキリ・ヴァルキリー』に属するAランクアタッカー。
ランク相応の、強力無比な炎使いであった。
GM:→『ハラキリ・ヴァルキリー』について、次のシーンから情報収集可能。
エリス・トリオン:このシーンでは駄目か
若槻かずさ:増えた!
GM:次のシーンもおんなじ感じ的に進むやつです
・被害者の状態について
被害者は現在も意識不明。昏睡状態にある。
現場には夥しい血が流れていたものの外傷は一切なく、付着した血も本人のものではない。
・長牧彼方について
高校2年生。風魔悟のクラスメイト。
Cランクの弱小生徒。エフェクトを十分に使うには、なんらかのレネゲイド増幅手段に頼らねばならないだろう。
入院中の一歳上の姉、長牧此方がおり、定期的に集中治療保健室に通っている。
GM:→長牧此方について、次のシーンから情報収集可能。
GM:いじょうです。
朝倉侑生:また増えたー
エリス・トリオン:集中治療保健室とは
風魔悟:集中治療保健室
GM:病院における集中治療室とまったく同義です。
一文字命:すごいぜ
エリス・トリオン:まったく同義だった
若槻かずさ:あ、私この人と病院で知り合ったんだろうな
GM:NO病院!集中治療保健室!
GM:アカデミア イズ スクール!
若槻かずさ:はい、病院じゃありませんでした。集中治療保健室です
エリス・トリオン:保健室通いが多すぎる
若槻かずさ:私はもう通ってないよー

GM:アカデミア 保健室奥
GM:集中治療保健室への扉は、固く閉ざされている。
風魔悟:「………右近あんな、Rファイトのトップチームのアタッカー、か。」
風魔悟:手帳にまとめた情報を読み返しながら被害者の見舞いにやってきました
風魔悟:「すいません、右近さんの見舞いに来たのですが…。」保健室の先生に話しかける
老医師:「あんた、あの娘の身内かい?」
風魔悟:「…いえ。」
老医師:「……」眼をじっと見つめる。
老医師:「冷やかしとかじゃあ、無さそうだけど。知り合いかい?」
風魔悟:「番長連の者です。警邏中に彼女を見かけて…。」いきさつを話しますね。
老医師:「……入りな。手前のベッドだ。奥の方には行くんじゃないよ」
風魔悟:「……ありがとうございます。」
老医師:「オーヴァードが近づいただけでヤバい患者もいるんでね」電子ロックを手早く解除していく。
風魔悟:「……。」彼女のベッドに歩いていく。彼女は起きていますか?
風魔悟:そういえば意識不明だった
GM:意識不明ですね!
老医師:「……命にゃ別状はないよ。意識さえ戻りゃ、通常棟に移れるかもしれないね」
風魔悟:「…すまない。俺に、人を護れる力があればよかったんだけどな。」見舞いの花を枕元の机に置く
風魔悟:「結局のところ、俺には人をぶっ飛ばす暴力しかない。」
老医師:「ハン、分かってんならだいぶ上等さね。少なくとも、この娘をやった奴よりはね」
風魔悟:「……もう少し、待ってくれ。事件が解決したら、また来るよ。」物言わぬ右近さんに声をかけ、立ち上がる
風魔悟:「すいません、右近さんをよろしくお願いします。」
老医師:「もう一人もベッドに寄越すんじゃないよ」ひらひらと手を振る。
風魔悟:「失礼します…。」保健室を後にする
エリス・トリオン:じゃあ、廊下に出たところで、
エリス・トリオン:対面の壁に脚を渡して道をふさいでいる。
エリス・トリオン:「あァ、妙なところで会うな」
風魔悟:「……だな。」ふぅ、とため息一つつく
エリス・トリオン:「なんだ、そいつ?」病室を指差す。「お前の女か何かか」  
風魔悟:「……警邏中にたまたま会ったんだ。仮面をつけたやつと交戦してて…。」エリスにもいきさつを話します
エリス・トリオン:理解できないと眉を顰める。「それでわざわざ見舞いまでか。番長連ってのは酔狂揃いだな」
風魔悟:「……守れなかった。全く、魔法使い失格だよ。」全て話した後、絞り出すように言う
エリス・トリオン:「俺にそう言って、気の効いた言葉でも貰えるとでも思ってんのか?」
エリス・トリオン:「馬鹿じゃねえのか? 第一、まだ犯人は残ってんだろ」
風魔悟:「…。」
風魔悟:「犯人を捕まえる。愚痴ってる暇は、無かったな。」
エリス・トリオン:「ウサ晴らしなら、そいつをブチのめすのが手っ取り早いだろが」
風魔悟:「憂さを晴らそうってわけじゃない。」
エリス・トリオン:「だったら、なんだ?」
風魔悟:「人が傷ついてるのに助けられないのがもどかしいんだ。手が届くのにそれをしなかったら、俺が魔法使いである意味がない。」
風魔悟:「彼女も…それに、犯人ももしかしたら…。」
エリス・トリオン:「まっるで理解できねえ。――他人よりは、自分だろうが」
エリス・トリオン:「テメーも、あの馬鹿も、他人の為にわざわざ自分の力を裂きやがる」
エリス・トリオン:「俺はそういう奴らには鼻が効くんだよ。――食い物に出来る奴らにはな」
風魔悟:「………。」
エリス・トリオン:チャリン、と胸元からバッジを取り出す。生徒会の腕章と、そして、Sランクディフェンダーの称号だ。
エリス・トリオン:「俺はSランク:ディフェンダーに分類されてる。《自烙自嫌》。知らなきゃ調べろ」
エリス・トリオン:「だがな。俺は、俺のこれを『護る力』と思ったことなんざ、一度もねえ」
風魔悟:「俺とは真反対だな。」
風魔悟:制服のポケットから番長連の腕章と、Bランクアタッカーのバッジを取り出す。
エリス・トリオン:「ハッ。そうだな。――俺のコレは、『思惑をぶっ潰す力』だ」
エリス・トリオン:「好き勝手絶頂に調子乗って、悦に入ってるクソどもの鼻を明かしてやる力さ」
風魔悟:「俺の能力は異常筋力。人を簡単に傷つけて殺せる。暴力だ。」
エリス・トリオン:「だからなんだ。てめえが自分の力をどう見るかなんざ、てめえで決めるもんなんだよ」
風魔悟:「だが俺はこれを魔法にする。人を救うための、人を護るための魔法に。」
風魔悟:「そのためにこの力を振るう。」
エリス・トリオン:「…………」やや驚きの感情。一瞬、険が消える。「――分かってんじゃねえか」
風魔悟:「……なんだ、お互い似た者同士だな。」
エリス・トリオン:「チッ。――勝手に勘違いしてんじゃねえ!」
エリス・トリオン:「俺はてめーらみてえな、他人本位の自己犠牲野郎どもが嫌いなんだ」
エリス・トリオン:「勝手に気落ちして、力失くして、俺の賭け金パァになったらどうしてくれんだ? アァ?」
風魔悟:「賭けなんてしてたのか、お前。」
エリス・トリオン:「でなきゃ誰がRファイトなんぞに……」目を逸らす。「……出るかっての」
エリス・トリオン:※実際には賭けはしてない。やろうとしたが、某自己犠牲女の嫌な顔が頭に浮かんだ。
風魔悟:「ほー……。ま、勝てるといいな。」何かを察したような表情
エリス・トリオン:「んだその顔は」
エリス・トリオン:「チッ。……まあいい。次の試合、フヌけてたら承知しねえからな、風魔!」
風魔悟:「大分元気になったさ。お蔭様でな。」
風魔悟:「お前、愚痴に付き合ってくれるあたり意外といいやつだよな。」
エリス・トリオン:「……だァーれがだ! 気色悪ィ!」
エリス・トリオン:背を向けて去っていく。
風魔悟:「また、次の試合でな。」こちらも背を向けて去ります
風魔悟:あ、ロールはこれで以上です。
GM:シーンを終了します。購入・ロイス獲得が可能。
エリス・トリオン:リアクティブシールド買います。
一文字命:おとなしく応急手当でも狙っておきます
一文字命:1dx+1=>8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 7[7]+1 → 8 → 成功

朝倉侑生:購入チャレンジはスペリオルミックス!
一文字命:ちょうど買えた!
エリス・トリオン:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 8[1,4,8]+3 → 11

エリス・トリオン:あとちょっとなのに! 買えない!
朝倉侑生:1dx+1>=15
DoubleCross : (1R10+1[10]>=15) → 4[4]+1 → 5 → 失敗

朝倉侑生:だめ~
風魔悟:チームメイト/エリス・トリオン/親近感:○/隔意/ロイス
風魔悟:これで取りましょう。
風魔悟:スペリオルミックス購入チャレンジ
エリス・トリオン:風魔くんのネガティブを呆れに。
一文字命:とりあえずはロイスは保留しておこう
一文字命:以上で!
朝倉侑生:ロイスは保留!
朝倉侑生:同じく以上ですー
風魔悟:2dx+3>=15 調達
DoubleCross : (2R10+3[10]>=15) → 10[4,10]+5[5]+3 → 18 → 成功

風魔悟:すげえ変えた
エリス・トリオン:うらやま
朝倉侑生:PC1力・・・
風魔悟:これは若槻さんに渡しますか。エフェクト使いまくってましたし…。
朝倉侑生:風魔くんがOKでしたら、ぜひにー
エリス・トリオン:私は以上だ
GM:ではシーンを終了します。次はマスターシーン。

シーン8/マスターシーン1

GM:学園島 抜け道
絹田灯:「出遅れてしまうとは。この絹田灯、一生の不覚。疾く馳せねば」
絹田灯:帯刀した女子高生が、Rファイト会場までの道を駆ける。
絹田灯:急停止。「其処な。止まるが佳い」鯉口に手をかける。
絹田灯:「従けて来ている、目的を訊かせて貰おう。死合か?」
仮面の槍使い:「……赦さない」仮面の槍使いが、くぐもった声を上げる。
GM:制服姿。その体躯は女子のものだ。
絹田灯:「望む所だ。手合わせと参ろうか」抜刀姿勢を取り、
絹田灯:「いざ、尋常に――!」
仮面の槍使い:言葉が終わる前に、仮面の少女は剣士に肉薄し、そして、
仮面の槍使い:槍を振り上げる。穂先を振り下ろす。
GM:べしゃり、と音が鳴り。少女の姿が血溜まりに沈む。
仮面の槍使い:「……二人目」仮面に遮られた声は、誰にも聞きとがめられない。

シーン9/マスターシーン2

長牧彼方:「……ふう」息を整え、自販機で飲み物を買う少女の姿がある。
進藤労務:「やあ。病院帰りかい」後ろから、少年の声がかかる。
長牧彼方:ジュースを取り出すと、少年を睨みつける。
進藤労務:「此方の様子は?」
長牧彼方:「……あんたには関係ないでしょ。身内でもないくせに」
進藤労務:「……そういうわけには行かないさ。僕と彼方ちゃんは、願いは同じでしょ?」
長牧彼方:「知らない。あんたの考えなんて関係ない」
長牧彼方:「おねえちゃんの味方は、あたしだけ……」ほとんど飲んでいない、ジュース缶をくずかごに投げつける。
長牧彼方:踵を返し、足早に歩き去っていく。
進藤労務:「……やれやれ。彼方ちゃんも気になるけど、今はそれどころじゃないか」
進藤労務:「ここで、ひと頑張りしないと」

GM:本日の行程は以上です。お疲れ様でした。
風魔悟:オツカレサマデシタ!
朝倉侑生:お疲れ様でしたー!いろいろミスが多くてすいませんでした。
エリス・トリオン:ありがとうございました!!! 好き勝手した!
一文字命:おつかれさまでした!

太平洋上に浮かぶ孤島に作られた巨大学園都市――オーヴァードアカデミア。
この学園では、あるひとつのイベントが行われようとしていた。

――アカデミア新体育祭、通称RファイトDX。

力と力、思いと思いの真剣勝負。晴れの表舞台。そのぶつかり合いの裏で、発生する連続襲撃事件。
表と裏。それぞれの決着をつけるのは、ある一つのチーム。新たな息吹が嵐を呼ぶ。

ようこそ、オーヴァードアカデミア。
そこはオーヴァードと人間が共存する世界最先端の日常の街。“革命”後の新世界。

ダブルクロス The 3rd Edition『ポスト・レヴ/新星のアカデミア』

ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。
GM:トレーラーを再貼付けすることによりパワーが高まる。
GM:我々は無敵です。セッション三日目を始めましょう。
エリス・トリオン:無敵だー!
風魔悟:無敵!

シーン10/ミドルフェイズ3

GM:ミドル3。シーンプレイヤーはかずささん。
若槻かずさ:56+1d10
DoubleCross : (56+1D10) → 56+6[6] → 62

GM:あ、スペリオルは渡しておいてもいいですよ!
GM:わすれてた!
GM:全員登場可能です。
一文字命:一文字命の侵蝕率を+8(1d10→8)した(侵蝕率:48→56)
朝倉侑生:41+1d10-1
DoubleCross : (41+1D10-1) → 41+2[2]-1 → 42

朝倉侑生:あれ…あがらない…
エリス・トリオン:51+1d10-1
DoubleCross : (51+1D10-1) → 51+5[5]-1 → 55

エリス・トリオン:様様だぜ
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+4(1d10→4)した(侵蝕率:50→54)

GM:RファイトDX 参加チーム控室
GM:あなた達は次の競技に向け、くつろいだり他チームの試合をTV観戦したり出来る。
GM:チームメイトとおしゃべりしてもいい、とにかくそういうシーンである。
若槻かずさ:じゃあ、そうですね。
一文字命:机に突っ伏して溶けたようにぐだぐだしてる
若槻かずさ:命ちゃんの方に寄っていこう。
エリス・トリオン:椅子二大くらい占領して横柄に座ってる
風魔悟:購買で買ってきたお菓子をテーブルに広げています。
若槻かずさ:命ちゃんの横に座る。
朝倉侑生:悟くんと一緒にお菓子食べたい!
一文字命:「おー、お菓子だー」そのままの体勢で手を伸ばす「あー……もうちょっとこっちにー……」
若槻かずさ:「こんちはー、命ちゃん」
若槻かずさ:チョコをその口に放り込む。
風魔悟:「はい、どうぞ。これだけあればたぶん全員で食っても足りると思う。」
朝倉侑生:「お菓子!」顔を輝かせて悟くんの隣に座る。「ちょーだい、ちょーだい!」
一文字命:「むぐむぐ、わーい、ありがとかずさー」
風魔悟:「はい、これ。」お菓子を二人分渡しつつ。
風魔悟:「もう一つはエリスに。」
若槻かずさ:「ねえ、命ちゃん。私、命ちゃんと一度しっかりお話してみたかったんだ」
一文字命:「あたしと?」
若槻かずさ:「そう」
若槻かずさ:「一文字命。二度もアカデミアを救った英雄」
エリス・トリオン:「……」ばしっと、差し出されたものと、机の上のものもまとめて奪い取る。
エリス・トリオン:霧の手は便利なのだ……
一文字命:「あー……いやあ別にあたしはなにも……」ぐだぐだ
朝倉侑生:「わー、何これ!」手からお菓子が取られていくのを見て叫んでいる。
若槻かずさ:「でも、こうして話してると普通の女の子と変わらないよね。それがすごく不思議で」
一文字命:「あー、こらー、独り占めはよくないぞー」
風魔悟:「ほとんどとりやがって……あむ。」残ったドーナツを頬張りつつ、若槻と一文字に目を向ける。
エリス・トリオン:「うっせえな。早いもん勝ちなんだよ」ばくばく。
エリス・トリオン:食い意地が張っている男だ
一文字命:「いやぁー、ほら、あたしはさ、全然普通の女の子だもんさぁー……ほんと、大したことしてないって」
若槻かずさ:「体とかも別に私と特に変わらないみたいだし。……うん、変わらない」ペタペタと命ちゃんの体を触りだす。
一文字命:「お、おあぁ!ちょ、ちょい待って!やめてってあわわわ」倒れそうになる
若槻かずさ:「むむ、触り心地は良い!」
若槻かずさ:「おっと」体を支える。
若槻かずさ:「……命ちゃんはヒーローって何だと思う?」
一文字命:「んんー……ヒーローねぇー」
一文字命:「……実は忙しいのにあたしと一緒にぐだぐだ付き合ってくれる人とかー?」
若槻かずさ:「……何それ?」不思議そうな顔をする。
一文字命:「あはは、さあね、うん、あたしにもよくわかんないや」ぐだー
エリス・トリオン:「ヒーローだァ?」
若槻かずさ:「ふふ、なるほどねー」
エリス・トリオン:からからと、馬鹿にしたように笑う。
エリス・トリオン:「あんなもん、ただの馬鹿のやることだろが」
朝倉侑生:「………」唇をとがらす。
若槻かずさ:「ふふふーん、じゃあエリス先輩も今からその仲間入りです!」
朝倉侑生:「…はーいっ、ボクもヒーローになりたーい!」手をあげて、女子二人にぱたぱたと寄っていく。
エリス・トリオン:「自分を犠牲にして、他人の為に尽くすなんざ正気の沙汰じゃ・・・・・ア?」
若槻かずさ:「もっちろん、ユウキくんも!」
若槻かずさ:「はーい、みんなちゅうもーく!」
一文字命:「んうー?」ごろりと顔だけ向ける
朝倉侑生:「んんー?」首をかしげる。
若槻かずさ:「それではここで我々アウトサイダーズ(仮)の真の結成目的をお話しします!」
風魔悟:「…真の結成目的、ね。」
朝倉侑生:「わー、わー!」手をパチパチと叩きます。
若槻かずさ:「ありがとね、命ちゃん。おかげで決心ついたよ」小声で言ってパタパタと走り出す。
一文字命:「え、あたしー?」
若槻かずさ:走りながら壁に大きな模造紙を貼る。
若槻かずさ:OPで作っていた企画書です。
若槻かずさ:壁一面に広げられた模造紙には色とりどりの大きな文字で「抹殺・ディオゲネスクラブ」と書かれている。
若槻かずさ:「とりあえずディオゲネスクラブ、滅ぼしちゃおっかなって」
若槻かずさ:「どう、みんな?」
風魔悟:「ディオゲネスクラブ…!?」腰を上げる。
朝倉侑生:「………」叩いていた手が止まる。
エリス・トリオン:「・・・・はああああああ?」
一文字命:「……ディオゲネス、クラブ」
エリス・トリオン:盛大にガンをつける。
若槻かずさ:「あ、知ってる、ディオゲネスクラブ?アカデミアで暗躍してる仮面の悪い奴ら」
若槻かずさ:「それを、ぶっ潰します」
若槻かずさ:笑顔で言う。
エリス・トリオン:「知ってんに決まってんだろ。FHの尖兵だ。だが、そういうこっちゃねえ!」
エリス・トリオン:「雑か!」
朝倉侑生:「……………。…………プッ」噴出す
朝倉侑生:「あっはははは!何それえ!あっはっはっは!」
若槻かずさ:「どうすれば世界が平和になるのかなーって、私なりに色々考えた結論。世界はさすがに無理かなあって思って、でもアカデミアだけならなんとかなるかもって」
エリス・トリオン:「なんとかなるかも、でできたらUGNは要らねーんだよ」
朝倉侑生:「あれえ、エリスくん」小悪魔めいた笑顔。「もしかして、できないって思ってるの?」
風魔悟:「平和が目的にしちゃあ随分殺気立ってるな。」「抹殺・ディオゲネスクラブ」と書かれた大きな文字を眺めつつ
若槻かずさ:「で、何が悪いかなっーて考えたらたぶん仮面が悪い。その仮面を配っているのはディオゲネスクラブだけど、ディオゲネスクラブにも仮面を渡した人がいるはずなんだよね」
一文字命:「……仮面かー」
エリス・トリオン:「ンだと? やる意味がねーっつってんだよ」
風魔悟:「……仮面。」
若槻かずさ:「その人を見つけ出して仮面を配るのを止めさせよう。で、ついでに学園中の仮面も全部ぶっ壊す」
エリス・トリオン:「なんでわざわざ俺らが! 自分で! やんなきゃなんねーんだ」
エリス・トリオン:「ホラ見ろこの雑な計画!」
若槻かずさ:「それが私の抹殺計画」
朝倉侑生:「いーじゃん、いーじゃん」けらけらと笑っている。
若槻かずさ:「えー、ダメですか、エリス先輩」
風魔悟:「俺は…手伝う。」
若槻かずさ:「風魔せんぱーい!」嬉しそうに瞳を輝かせて抱きつく。
風魔悟:「仮面の奴に心当たりと…因縁があってな。」
一文字命:「…………」
朝倉侑生:「ボクは、………」答えるのを止め、ミコせんぱいを一瞥する。
若槻かずさ:「思えばアカデミアにはディオゲネスクラブ専門の対策チームってなかったじゃないですか。ま、当たり前なんだけど」
若槻かずさ:「私たちがそれをやる」
朝倉侑生:後輩のボクはミコせんぱいの返事に合わせるのだ。
エリス・トリオン:「……テッメェ……」
若槻かずさ:「ユウキくん。私はユウキくんの答えが聞きたいな」少し背をかがめて、目を見ながら言う。
一文字命:「……そうだよー、こんなの誰かの考えにあわせるもんじゃないってー」
朝倉侑生:「……え」かずさちゃんの顔を見てキョトンとする。
朝倉侑生:「え、あう」ミコせんぱいの方も見て更に動揺。
朝倉侑生:「……ぼ、ボクは……」
若槻かずさ:「だってここはアカデミアなんだから。ユウキくんのやりたいことをやらなくちゃ!」
朝倉侑生:「……っ」
朝倉侑生:「あのねっ!ボク、皆の人気者になりたいからっ!」
若槻かずさ:「人気者!それ、すっごくいいじゃん!」
朝倉侑生:「正直、悪とか正義とか、どーでもいいんだけど、…でもね、」
朝倉侑生:「スーパーヒーローになれるなら、やるよー、ボク!」
若槻かずさ:「それじゃ一緒にヒーローになろう!きっまりー!」
若槻かずさ:両腕を広げてクルクル回りながらエリスの前に立つ。
風魔悟:「……じゃあ、俺の知っていることも話そう。Rファイトの裏側で、何が起きているかを。」
一文字命:「いいんじゃないー……あたしは別に目立ちたくないけどー……」ぐだー
若槻かずさ:「それじゃ最後はエリス先輩」
朝倉侑生:「……それに、皆やさしーしね、協力したくなっちゃうんだよねえ」誰に言うでもなく、ぽつりとつぶやく。
若槻かずさ:「私、エリス先輩が欲しいです!」
エリス・トリオン:「…………」
エリス・トリオン:かずささんの眼を厳しい視線でじっと見る。
エリス・トリオン:「なんでテメエは、そこまでする必要がある?」
若槻かずさ:「エリス先輩がいるとなんだかすっごく楽しくなりそうだから!」
若槻かずさ:「何でって……何で?」首をかしげる。
エリス・トリオン:「確かに、言われてみりゃ……誰も、ディオゲネスクラブ自体に喧嘩を売る部門はねえ」
エリス・トリオン:「そこは慧眼だ。褒めてやるよ、若槻」
若槻かずさ:「でしょでしょ!」
若槻かずさ:「いやー、長い間考えた甲斐があったなー」
エリス・トリオン:「――だがな。そこに俺が参加する義理はねえ」
若槻かずさ:「エリス先輩になくても、私が参加してほしいんですよ。……ダメですか?」
エリス・トリオン:じっと見返す。
エリス・トリオン:正気で言ってんのかこいつ、という顔
若槻かずさ:姫カットの髪から片目だけ覗く瞳で見返す。
エリス・トリオン:「……チッ。一個だけ確認するぞ」
若槻かずさ:「お、何でもどうぞ」
エリス・トリオン:「進藤労務・・・・このチームの申請者も、それは承知の上か?」
若槻かずさ:「労務?うん、知ってるよ。ここまで来るのに色々手伝ってもらったから」
エリス・トリオン:「そういう関係か。つーことは、そいつも含めて、最初っからこっちが本命かよ」
若槻かずさ:「まあ、そういうことかな。隠してたのはごめんなさい、先輩」
エリス・トリオン:「本当に、隠してんのはそれだけか?」
エリス・トリオン:目を細める。「……まあいい。どっちにしろ。俺の答えは変わんねえ」
エリス・トリオン:席を立ち出口へと向かう。
若槻かずさ:「……」無意識に手が髪で覆っている左目にいく。
若槻かずさ:「え、エリス先輩!?」
エリス・トリオン:「勘違いすんな、Rファイトには参加してやるよ。……」
エリス・トリオン:「それ以上は……」
エリス・トリオン:かずささんを、眩しげに見る。「……………てめーの心がけ次第だ、リーダー」
若槻かずさ:「……それはもう!任せて下さい!」暗く沈んでいた顔が急に明るくなる。
エリス・トリオン:「ハ。期待しねーよ。……先に次の会場行ってる」
風魔悟:「……素直じゃねえな。」エリスの最後の台詞を聞いて、口角を上げる
エリス・トリオン:何も無ければこのまま出ていこう。
一文字命:「……いやー、若いねー」←年下
朝倉侑生:「若いね~」←年下
エリス・トリオン:扉を開ける。「聞こえてんぞテメーら!!」扉を閉める。
一文字命:「うひゃあ!」
風魔悟:「…聞こえてたか。」
朝倉侑生:「こわ~い!あはははっ」
風魔悟:「…ともあれ話しがまとまったところで、俺の知っていることを話そう。Rファイトの裏側で何が起きているかを。」
朝倉侑生:「……んむむーん?」悟くんの方に向き直る。
若槻かずさ:「教えてください、風魔先輩。私もまだ詳しいところまでは知らないので」
風魔悟:番長連の警邏で目撃した仮面のこと、生徒が犠牲になったことを話します。
若槻かずさ:「やっぱりこの大会にもヤツらが関わってたんですね」
風魔悟:仮面の槍使いが長牧彼方らしいことはまだ伏せてます。
風魔悟:「……ま、俺が手伝うって言ったのはそういう訳だ。」
若槻かずさ:「じゃ、まずはその人からだ。ぶっ潰しましょう、先輩」
一文字命:「……なるほどー」
一文字命:「かずさ、ひとついいかな?」
若槻かずさ:「何、命ちゃん?」
一文字命:「あー……あれさ、確かにね、仮面はぶっ壊すのがいいんだよね、あれはそうするに限るんだ」
一文字命:「でも……あー、えーと、ほら……それをつけてる人はさ、そういうわけでも、ないんだよ」
風魔悟:「…若槻。」
風魔悟:「殺気立ち過ぎじゃないか?」
若槻かずさ:「大丈夫ですよ、風魔先輩。命ちゃんも」
若槻かずさ:「悪いのは仮面。それは分かってるから」
若槻かずさ:「でも、うん。ちょっと気合が入りすぎちゃってたかな。ごめんね」
一文字命:「……ん、ならいいんだ」
風魔悟:「…もっと気を抜くといい。抹殺なんて言葉、若槻には似合わないし…」
風魔悟:「その手は、血で汚すには美しすぎる。」
一文字命:「うひゃー、かっこいー」
若槻かずさ:「……そんなことないんだけどなー」小声で言う。
若槻かずさ:「あっと、そろそろ次の試合が始まるみたい!」
若槻かずさ:「行こう、みんな。そっちの方も頑張らなくちゃ!」
GM:では、そのあたりで招集のアナウンスが入る。会場へ集合せよとの旨の合図。
一文字命:「うあー……もう疲れたので閉店したーい……」ぐだー
朝倉侑生:「………」三人の様子を見てた
朝倉侑生:「…ほらー、ミコせんぱい、いくよ~!」
風魔悟:「さて、競技も頑張らないとな。」広げていたお菓子を片づけて立ち上がる
一文字命:「あうー……」侑生にひっぱられるように行く

GM:アカデミア新体育祭 RファイトDX 競技会場
GM:アナウンスの声が響く。アカデミア・タワーからの実況放送。
赤手みあ:「というわけで、始まりましたる第二種目は――『新鮮アカデミアの幸をお取り寄せ!サーチング☆借り物競争』!」
赤手みあ:「サーチだけに!どやっ!」
若槻かずさ:「サーチだけに……?」腕を組んで考え込んでいる。
一文字命:「ほら、幸だから」
赤手みあ:「さて、さっそくおなじみ系美少女実況赤手みあが、判定技の……げふんごふん、大会内容をご説明!」
赤手みあ:「この種目は個人戦!上位通過者の多いチームになんかいい感じにポイントが振られます!決めてないだけ……げふんごふん!」
若槻かずさ:「幸……?おお!」感心したように跳び上がる。
赤手みあ:「解説するのは禁止!恥ずかしいでしょ!……こほん、今回はFS判定めいた行動値順のラウンド進行で進むやつ!1ラウンド1判定だーっ!」
朝倉侑生:「個人戦か~」つぶやきつつ、カメラ目線をキメている。
赤手みあ:「まずは借り物カードの書かれたところまで全力疾走!【肉体】【感覚】で難易度5の判定だ!」
エリス・トリオン:「さっさと済ませンぞ」
赤手みあ:「騎馬戦とかぶってるのはあっちを【肉体】〈意志〉にするつもりだったのに間違え……げふんごふん、ミスは誰にでもあります!ドンマイGM!」
赤手みあ:「そして判定に成功したら、借り物カードダイスを1d10でロール!」
一文字命:「まあ、カードのところまで行くくらいなら簡単だよねえ」
赤手みあ:「指定のアイテムを、指定の技能を使って手に入れろ!」
風魔悟:「問題は…借りる物、だな。」
赤手みあ:「主に〈調達〉が要求される、社会性の高いキャラが有利な競技ではないでしょうか!」
赤手みあ:「なお、ロイスを持ってる相手が持っていそうなアイテムの場合、達成値に+3の補正がつくみたいです!どんどん提案しよう!」
赤手みあ:「また、借り物を変更したい場合は、次ラウンド以降もう一度【肉体】【感覚】をすることで、引き直しが出来ます!」
赤手みあ:「無事借りれたら再び【肉体】【感覚】で難易度5の判定!成功したら無事ゴールです!」
赤手みあ:「なお、試合で獲得したアイテムは各人が持ち帰って美味しく頂けます!役得!」
赤手みあ:「かくとくだけに!」
一文字命:「さすがにちょっと苦しくない?」
朝倉侑生:「ボク、あえてノーコメント」
赤手みあ:「正直だいぶ苦しい……げふんごふん、さあ、レアアイテムをゲットして友だちに差をつけろ!」
若槻かずさ:「あ、今のはわかった!獲得と役得をかけてるんだ!」
赤手みあ:「だから説明するの禁止っていったじゃん!遅ればせながら最後に、愉快なメンバーをご紹介!」
エリス・トリオン:「愉快なメンバー・・・?」
赤手みあ:「実況はこの私、報道部一年、赤手みあが!そして!」
赤手みあ:「解説にお呼びしたのはこの人!どうぞ!」
皐月原真琴:「どうも、解説の皐月原です……なあ赤手」
皐月原真琴:「人手が足りねーのは分かるけどさ!俺、解説とか全ッ然やった事ねーんだけど!?」
一文字命:「あっ真琴!」
赤手みあ:「皐月原真琴さんでーす!えー、そうは言ってもミスコンでやってたじゃないですか!」
風魔悟:「…皐月原?」
若槻かずさ:「おおー、特別ゲスト」
エリス・トリオン:「誰だ? アイツ」
朝倉侑生:「呼び捨てにした」抜け目なくミコせんぱいと仲の良い男子をチェックする。
皐月原真琴:「あ、一文字。応援してんぞ!勝てよ!」 実況放送にも関わらず一人の選手を応援!
朝倉侑生:「応援した」
一文字命:「うあー、めだっちゃうじゃーん!」
若槻かずさ:「ひゅーひゅー!」
一文字命:「いや、真琴もう彼女いるから……」
若槻かずさ:「およ、違った?」
一文字命:「だいたいあたし侑生も呼び捨てにしてるじゃーん」
GM:1d5
DoubleCross : (1D5) → 3

朝倉侑生:「え、わ、わ、わわ」
朝倉侑生:「わー!」頬を染めながら意味もなく叫んでいる。照れている。
赤手みあ:「さて、では早速対戦と参りましょう!チーム『アウトサイダーズ(仮)』vs……」
一文字命:「??? へんなの」こいつは年上だろうと年下だろうとすぐ下の名前で呼び捨てにするのだ!無礼!
赤手みあ:「チーム『天才倶楽部』!両者スタートラインへ!」
若槻かずさ:「頭良い人たちだ!」
皐月原真琴:「あ、天才倶楽部が相手なのか」
皐月原真琴:「こりゃ手強いぞ。勝てるか?アウトサイダーズ(仮)」
皐月原真琴:「……なんだこのチーム名……」
赤手みあ:「何でしょうねこのチーム名」
若槻かずさ:「アウトサイダーズ(仮)です!かっこかりー!」実況席に叫ぶ。
GM:すごい天才そうな雰囲気を持った選手たちが入場してくる!中には安楽椅子を頑張って引きずる男も!
エリス・トリオン:「おい、馬鹿が来たぞ」
風魔悟:「天才番長のところか…」
朝倉侑生:「天才っていうのはボクの代名詞なんだけどな~」
一文字命:「……頭がいいのと借り物競走ってあんま関係なくない?」
藍級 五百太郎:「オデ、オマエラ、タオス……!」安楽椅子を引きずるのは、天才倶楽部の部長だ。
赤手みあ:「そうか、安楽椅子に座っても特に動けないのなら、引きずってしまえばいい……天才の所業!」
若槻かずさ:「知性を感じる……!」
皐月原真琴:「知性って何だっけ……?」
エリス・トリオン:「馬鹿しかいねえのか! ここは!!」
朝倉侑生:「紙一重ってゆーもんね」
エリス・トリオン:「分厚すぎだろ紙一重!」
ヘク・ソフォス:「勘違いしないでほしいでヤンス。これは作戦でヤンス」その傍らに眼鏡の幼女。
風魔悟:「……傍から見ると天才とバカの区別は付き辛いって話じゃないかな。…あれは、まあ…あれだが。」
エリス・トリオン:右腕を霧化させて周囲に広げる。「だあ、もういい、めんどくせえ! さっさと始めろ!」
ヘク・ソフォス:「部長がこのように行動することで、相対的な天才アピールを容易にする、オイラたち部員への細やかな気配りでヤンス」
一文字命:「相対的に見てもあんまり頭よく見えない……」
若槻かずさ:「あの眼鏡は絶対賢い!賢さの証の眼鏡だよ!」
ヘク・ソフォス:「天才アピールなんてどうせ眼鏡とかなんか数字出すとかしか出来ないからしかたないでヤンス」
一文字命:「開き直った!」
若槻かずさ:「よーし、私も勉強頑張るぞー!」
赤手みあ:「はじめましょう!これ収拾付かない奴だ!」
赤手みあ:「位置について!よーい、アカデミア!」
赤手みあ:「あ、これは自分の名前とかけた高度なやつです!どやっ!」
若槻かずさ:「今の合図初めて聞いた!ビックリした!」
エリス・トリオン:「あのクソ解説、一片死なねえかな・・・」
朝倉侑生:「アカデミア★」カメラに向かって指をバッチン。
風魔悟:合図と同時に駆け出す!
皐月原真琴:エリス君と友達になれるんじゃないかという思いを抱きながら解説席に座っている。
GM:ということで、朝倉くんから判定をどうぞ。
エリス・トリオン:言いながら背景で霧化! 他の参加者を首尾よく妨害する!
赤手みあ:「最初に飛び出したのは朝倉選手!いったい【肉体】と【感覚】、どちらの技能で難易度5を目指すのかー!?」
朝倉侑生:「そりゃー、ボクだからね!」余裕たっぷりなしぐさで、観客に向かって手を振りながら走っている。
朝倉侑生:9dx>=5 【感覚】で判定。
DoubleCross : (9R10[10]>=5) → 10[1,3,4,4,5,6,7,8,10]+10[10]+3[3] → 23 → 成功

朝倉侑生:わー!
若槻かずさ:高い!
GM:成功です!真っ先にカードを選べる!
GM:1d10をどうぞ!
朝倉侑生:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

②大木 〈調達〉【肉体】11
皐月原真琴:「あいつ余裕だなあ……って速!」
皐月原真琴:「はッや!なんだありゃ!?」
赤手みあ:「おーっと朝倉選手、もうすでに借り物カードに到達!一体何が書かれているというのか!」
朝倉侑生:「皆、ボクのこと見てる!あははははっ」くるりと回転する余裕すら見せ付けて、
朝倉侑生:「どーれーにーしーよーうーかな、えいっ♪」カードをめくります。
朝倉侑生:「……………」
朝倉侑生:「何これ!」
若槻かずさ:「ユウキくーん!たぶん森の方とかにあるよー!」
赤手みあ:「引いたアイテムは大木!大木です!」
朝倉侑生:「ちょっと~、こんなの聞いてないよ~!!」わざとらしく憤慨する。
朝倉侑生:ちょっとおいしいなとか思っている。
赤手みあ:「これは発見してからも引っこ抜く力が必要となるぞ……朝倉選手の華奢さでは厳しそうだが……!?」
GM:ではつぎは行動値4組!どちらからでもいいよ!
一文字命:どちらがいいかな!
若槻かずさ:じゃ、私から!
一文字命:GOGO!
若槻かずさ:《アドレナリン》だけ使用して肉体で判定!
若槻かずさ:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 9[1,1,1,2,7,9] → 9

若槻かずさ:成功!
若槻かずさ:「先行くよー、命ちゃん!」全力疾走する!
赤手みあ:「次に飛び出したのは若槻選手!『アウトサイダーズ(仮)』のリーダーは何を見せてくれるのか!」
赤手みあ:「1d10をどうぞ!」
若槻かずさ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

若槻かずさ:「何が出るかなっーと。これだ!」
④クリスタル碁盤(クリスタルシールド) 〈調達〉〈芸術:ガラス細工〉25
赤手みあ:「おおっと!これはクリスタル囲碁相撲部のご神体!かなりのレアアイテムです!」
赤手みあ:「本アイテム中最高難易度のこれに、挑戦してもいい引き直してもいい!」
若槻かずさ:「レアかー。よし、がんばろう!」
朝倉侑生:「あ、いいなー」最高難易度はおいしいなーと思っている。
GM:では命ちゃんの手番!
一文字命:普通に肉体で振る!
皐月原真琴:「一文字、サボんな!お前ならいけるって俺は信じてる!やる気出せ!」
皐月原真琴:ポケットの中で非合校則トトカルチョのチケットを握りしめながら叫ぶ。命たちに1週間分のバイト代を賭けているのだ!
一文字命:「えぇえー……」
一文字命:4dx=>5
DoubleCross : (4R10[10]>=5) → 10[1,7,7,10]+2[2] → 12 → 成功

一文字命:ちゃんとがんばったよ!
皐月原真琴:えらい!
赤手みあ:「若槻選手に続いて、一文字選手が到達!1d10をどうぞ!」
一文字命:「あーしょうがないなー……なんでもいいや、たっ」
一文字命:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9

GM:白夢さん天才か
一文字命:えっ
⑨嫌みのない黒コート(すごい服) 〈調達〉〈交渉〉10
一文字命:wwwwwww
一文字命:「……嫌みのない黒コート……そんなん着てるの……一人しか思いつかないよ……!?」
朝倉侑生:「思いつくんだ…」
赤手みあ:「さあ果たして、嫌味のない黒コートなんぞを着てるクソ野……げふんごふん、人物は学園に存在しているのかー!?」
若槻かずさ:「難しいなー。そんなの着てるの生徒の中にいるのかなー?」
赤手みあ:「嫌味があってはダメですからね!そこんところが難しい!」
皐月原真琴:「嫌味あるなしの区切りはどこなんだよ!」
GM:次は風魔くん!
風魔悟:6dx>=5 肉体
DoubleCross : (6R10[10]>=5) → 10[1,4,5,5,5,10]+10[10]+10[10]+1[1] → 31 → 成功

GM:ヒエーッ
風魔悟:すごい成功した
朝倉侑生:すっげえ!
赤手みあ:「猛烈な勢いで追い上げるのは風魔選手!1d10を!」
風魔悟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

⑩乗用馬〈調達〉〈運転:馬〉12
風魔悟:「う、馬?」
赤手みあ:「なんと引いたのは乗用馬!アカデミアには牧場もありますし馬くらいその辺で見つけられるでしょう!」
赤手みあ:「大変なのは見つけた後、どう連れてくるかにかかってますねー!」
若槻かずさ:「サテライト乗馬部とかが狙い目ですよ、風魔先輩ー!」
風魔悟:「乗るしかなさそうだが…乗馬はやったことが無いんだよな。」
風魔悟:「俺は魔法使いで、王子さまじゃないからな。」
皐月原真琴:解説そっちのけで風魔君を見て目を剥いている。 「あ、あれは――腕力番」
皐月原真琴:「……魔法番長じゃねえか。豪華なチームだなおい!」
エリス・トリオン:「カハハ。カボチャの馬車でも作ったらどうだ?」
GM:ではエリス君もやっちゃって!
エリス・トリオン:オーケー! 肉体!
エリス・トリオン:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[4,7,10,10]+7[3,7] → 17

若槻かずさ:つよい!
赤手みあ:「そうです、このチーム実は、様々な分野から実力者が揃っているんです!」
エリス・トリオン:なんやかやで成功するなー
エリス・トリオン:じゃあ、安楽椅子持ちの部長を足蹴にしながら
赤手みあ:「今一番注目のチームですよ!あの”ヴァルハラ”に迫る勢いです!」
エリス・トリオン:「オラ! これのどこが! 天才だってんだ! アァ!」
エリス・トリオン:煙の腕だけ伸ばして、紙を掻っ攫う。
赤手みあ:「おっと、そうこうしている間にエリス選手も到達!1d10を!」
エリス・トリオン:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

エリス・トリオン:被った
藍級 五百太郎:「オデヲ……バカニ、スルナ!」激昂!
赤手みあ:「かぶったら振り直しです!」
エリス・トリオン:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

風魔悟:www
エリス・トリオン:www
赤手みあ:「もう一声!」
エリス・トリオン:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

朝倉侑生:「ちょっとエリスくん!ボクのこと好きなの!?」
赤手みあ:「こらっ!」
エリス・トリオン:…………!?
若槻かずさ:「ひゅーひゅー!」
赤手みあ:「大木マニアか!そろそろ違うのを!」
朝倉侑生:「アウトだよ!アウト!」
一文字命:「わーわー」
エリス・トリオン:「テメーが邪魔なところにいるだけだ!」
エリス・トリオン:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

⑤スペリオルミックス〈調達〉〈交渉〉15
一文字命:さっき飲んじゃったwww
エリス・トリオン:飲んでんじゃねーか!!
風魔悟:でも、もう一つあるといいかもですね。若槻さんが侵蝕高くなってるんで。
赤手みあ:「これはスペリオルミックス!確か保健室に在庫があったはず……!」
エリス・トリオン:「一文字ィ! お前もう二三個持ってねえのかよ!」
一文字命:「もう無いよー……」もたもた走りながら
風魔悟:「アレ、個数限定品だぞ。しかも一人一個。」頻繁に購買に通ってるので詳しい。
GM:天才倶楽部は5人も作ってられないので、一人分に纏めます。
藍級 五百太郎:《天性のひらめき》。
風魔悟:あ、ほんとに天才だった!
朝倉侑生:ほんとにwww
藍級 五百太郎:2dx@7
DoubleCross : (2R10[7]) → 6[3,6] → 6

GM:あぶねえ!
一文字命:天才だった!
一文字命:おい天才!!
皐月原真琴:天才ww
エリス・トリオン:ダイス数!
朝倉侑生:天才www
GM:ピュア・ノイマンに能力値を期待していいはずがない。
GM:とにかく到達!
藍級 五百太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

藍級 五百太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

藍級 五百太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9

赤手みあ:「これアイテム数的に結構キツいね!考えよう!」
藍級 五百太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

藍級 五百太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

藍級 五百太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

藍級 五百太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6

⑥UGN体操服(UGNボディアーマー) 〈調達〉〈交渉〉12
赤手みあ:「おっと、これは便利なアイテム!基本的に参加者の誰かに頼めば+3が確定していたラッキーアイテム!」
赤手みあ:「ただしNPCだからロイスとかそういうのはない!ひどい話です!」
藍級 五百太郎:「フク……サガス……!」
皐月原真琴:「おい、女の子から服剥ぎ取ろうとしてるぞ……大丈夫かあいつ」
赤手みあ:「オーヴァードアカデミアはお色気は有りですが青少年のなんかに配慮は十分です!いざとなったらアカデミア・タワーから光や煙を照射して隠します!」
一文字命:「フォローになってなくない……!?」
若槻かずさ:「すごいなー、あのタワー!便利に出来てる!」
藍級 五百太郎:「フク……オデニ、ヨコセ!」
赤手みあ:「さて、全員がカードを引いたところで、2ラウンド目!」
赤手みあ:「最初にアイテムを手に入れるのは一体誰だ!」
GM:朝倉くんから!
朝倉侑生:うーん、どうしようかな
朝倉侑生:でも何引いてもコイツが調達苦手なの変わらないしな!
朝倉侑生:1dx+1>=11 丸太の調達に挑戦!
DoubleCross : (1R10+1[10]>=11) → 4[4]+1 → 5 → 失敗

朝倉侑生:はい!
朝倉侑生:あ、調達で振りました。
赤手みあ:「朝倉選手、苦戦中!やはり大木は簡単には抜けないか……!?」
朝倉侑生:「こ、こんなの無理だよ~!」大木を引き抜こうとするが、うまくいかない。
皐月原真琴:「あの可愛い見た目で軽々とひっこ抜いたら、逆に怖いよな」
赤手みあ:「でもなんか、汗を流して苦悶する姿はちょっといいですねゲヘヘ……げふんごふん!さて、他の選手の様子は?」
GM:次!行動値4組!
朝倉侑生:「こういうのは悟くんに任せるべきー!」カメラに向かって怒っている。
若槻かずさ:それじゃ次は私の番!クリスタル碁盤を狙う!
若槻かずさ:調達で判定!
若槻かずさ:7dx+1>=25
DoubleCross : (7R10+1[10]>=25) → 9[2,5,6,7,8,8,9]+1 → 10 → 失敗

若槻かずさ:さすがにコンセ噛まないとキツいなー
赤手みあ:「若槻選手もダメ!流石に難易度が高い!クリスタル囲碁相撲部のみなさんも難色を示しています」
若槻かずさ:クリスタル囲碁相撲部の部室で囲碁を打っています。
若槻かずさ:「王手!……このゲーム、面白い!」
クリスタル囲碁相撲部部員:「流石に女子と相撲はできないでゴワス……これではただの囲碁……じゃねえ!」
クリスタル囲碁相撲部部員:「将棋じゃん!!!!!」
若槻かずさ:「私がやってるこれは何……?」
クリスタル囲碁相撲部部員:「君が知らないなら誰にもわからないでゴワス」
GM:次は命ちゃん!
一文字命:結貴ー!お前の嫌みのない黒コートをよこせー!!
一文字命:ロイスにいるぞー!
エリス・トリオン:何があったんだって思われちゃうよ!
GM:観客席の一角に突如せり出す檻!重犯罪者用の特殊観戦席が出現!
一文字命:「なんじゃこりゃあ!」
皐月原真琴:「ほんと無駄に予算かけてるなこの会場!」
若槻かずさ:「豪華だなー!さすが!」
朝倉侑生:「……なんかボクにとって嫌な予感がする!」
結貴・ハーウェイ:「おい、なんだこれは」嫌味のない黒コートの男が収容されている。くつろぎぎみ。
結貴・ハーウェイ:「命!説明しろ!なにこれ!」
一文字命:「おおー!結貴ー!」
一文字命:「うん、それについてはこっちも知りたいけどまあ今はいいや!」
一文字命:「そのコート貸して!」
結貴・ハーウェイ:「何……!?」
GM:判定をどうぞ。達成値は+3されます。
一文字命:高い数字さえ出れば・・・!
一文字命:調達!
一文字命:1dx+4=>10
DoubleCross : (1R10+4[10]>=10) → 9[9]+4 → 13 → 成功

一文字命:よっしゃあー!
朝倉侑生:おおー
GM:成功!ロイスなんていらなかったんや!
エリス・トリオン:すげえ!!
結貴・ハーウェイ:「お前がこのセンスに理解を示し着たがってくれるのは何よりの喜びだが、だ、だが待て命!」
結貴・ハーウェイ:「よく状況が分からんし、正直俺はこの黒コートを脱いだら特徴のほとんどが死ぬ!」
一文字命:「だいじょうぶ」
結貴・ハーウェイ:「それに俺の今回の出番はこれだけなんだ!もう少し手心を……え?」
一文字命:「コートがなくても結貴は結貴だよ……!」
結貴・ハーウェイ:「命……」
一文字命:「だからほらはやく!」
結貴・ハーウェイ:「フッ、お前にまた教えられるとはな……持っていけ」
一文字命:「あいありがと!うん、どこからどうみても嫌みの無い黒コートだ!」
結貴・ハーウェイ:「そしてこれだけは言っておく。それを着るからには、必ず勝て。俺の思いを託すぞ!」
皐月原真琴:「まて、いい話っぽくしてるけどその流れはおかしいだろ…!?」
朝倉侑生:「こ、こら!ボク的にはギリギリアウトだよ!」
一文字命:「まかせといてー、あたしは着ないかもしれないけどー」ゴールへ走る!
赤手みあ:「うう……ズビー」鼻をすすっている。
若槻かずさ:「なんて熱い展開……!命ちゃーん!」涙している。
赤手みあ:「いい話だなあ……!」
エリス・トリオン:「・・・・・・・・・・・・」
皐月原真琴:「ええーっ……」
風魔悟:「いい話…なのか…?」
エリス・トリオン:「茶番」
エリス・トリオン:「か!!!!!」
GM:そして直後、急速に下がっていく特殊観戦席!
GM:後の観客からしたら邪魔だからしょうがない!
若槻かずさ:「な、泣いてる間に命ちゃんに先を越されちゃった!ひょっとしてこれが狙いで……!?」
GM:次は風魔くんです!
風魔悟:ちなみに質問ですが
GM:ハイ!
風魔悟:調達で判定した場合財産は使用可能ですか?
GM:調達の場合はできます!
風魔悟:じゃあ調達で判定しましょう!
風魔悟:2dx+3 調達
DoubleCross : (2R10+3[10]) → 7[6,7]+3 → 10

風魔悟:財産2消費して12にします。
風魔悟:財産9→7
GM:では、風魔くんのもとに一頭の馬が現れる!
風魔悟:「……この馬は。」
馬面番長:「ヒヒーン!」巨大馬!
馬面番長:馬で番長です。
風魔悟:「馬面番長、来てくれたのか!」
風魔悟:ひらりとその背に乗る。
赤手みあ:「あ、あれは馬面番長!」
若槻かずさ:「そういう番長もいるんだ!さすがは番長連!」
皐月原真琴:「馬じゃん!!!」
若槻かずさ:「知っているのか、みあちゃん!」
赤手みあ:「誇り高い雄であるため、可愛い女の子と、特に認めた男しか乗せないという気難しい彼が……!?」
若槻かずさ:「おお、熱い友情のなせる技なんだね!」
赤手みあ:「一回乗ろうとして拒否られました!大ショック!」
一文字命:「そんなユニコーン的な……」
風魔悟:「カボチャの馬車を曳いてくれる奴を探してたんだ。スタジアムまで頼む。」
赤手みあ:「どうも外見だけでなく内面も重視しているらしいです!」
エリス・トリオン:「ざまあ」
一文字命:「えっ、みあが駄目ならあたしも駄目だわ……」
馬面番長:「ヒヒーン!」
若槻かずさ:「馬の道は険しく高い……」
赤手みあ:「気を取り直しましょう!追いつくものは現れるのかー!?」
GM:エリスくんの手番!
エリス・トリオン:ヘイヘイヘーイ
エリス・トリオン:GM! パートナーに成功を約束すると言う
エリス・トリオン:伝説のサポーターのロイスは使えるのでしょうか!
GM:しかたないにゃあ
エリス・トリオン:あ、駄目なら別に大丈夫ですよ!
エリス・トリオン:どのみちほぼ成功しますしね!
GM:いや、考えてなかったですけど、特に出来ない理由はないのでいいですよ!
エリス・トリオン:ヤッター! 振ります!
エリス・トリオン:調達+2 ラッキーメダル+1 ロイス補正+3
エリス・トリオン:3dx+6
DoubleCross : (3R10+6[10]) → 10[1,8,10]+10[10]+5[5]+6 → 31

一文字命:ひゃあ
若槻かずさ:すごい!
GM:これが力……
エリス・トリオン:なんだこれ
朝倉侑生:感じる…学園天使の力…
エリス・トリオン:じゃあ、《鍵要らずの歩み》で校舎の隙間を潜り抜けながら購買部やら保健室を探す!
山縣亜鷺:「あれ、エリス君?」隙間を目ざとく見咎める。
エリス・トリオン:「チッ、こんな時にどこも売り切れてんじゃ・・・・・」
山縣亜鷺:「Rファイト中じゃないんですか?あ、またサボったんでしょう」
エリス・トリオン:「ゲッ。これはこれは副会長殿……っつかサボってねーっつの!」
エリス・トリオン:握りしめた紙を投げつける。
山縣亜鷺:クスリと笑う。「分かってますよ。目が一生懸命ですから」
山縣亜鷺:「これは?」
エリス・トリオン:「見て分かんだろ。借り物競争だとよ」
エリス・トリオン:「スペリオルミックス。それくらいテメーなら用意できんだろ? オラ早くしろ丁度いい」
山縣亜鷺:「ええ、用意できますよ。じゃあ、代わりにこの書類見ておいてもらえます?」
山縣亜鷺:「今、ちょっと手が足りなくて。手伝ってくれると、嬉しいんですけど」
エリス・トリオン:「はあ? 追加任務とか超過労働なんですがァ」ぱしっと受け取る。
山縣亜鷺:「……すみません。そうですよね」
山縣亜鷺:「エリス君に、つい頼りたくなっちゃいました。反省しますね」
山縣亜鷺:「スペリオルミックスでしたよね?すぐ持ってくるので、ちょっとゆっくりしてて下さいね」
エリス・トリオン:「・・・・・・・・・・・」
エリス・トリオン:「物分かり良くなってんじゃねーよ! いいから寄越せ!」
エリス・トリオン:書類を奪い取る。
山縣亜鷺:「あっ」
エリス・トリオン:中身はなんかどういう感じです?
GM:番長連と協働の、Rファイト中の警備体制の変更プラン策定についてみたいなやつです。
GM:ここから、既に2人目が襲撃されていることを、分かってもいい。
エリス・トリオン:「……二人目? 穏やかじゃねえな」
山縣亜鷺:「……ええ。なので警備体制の強化をと……」
山縣亜鷺:「ただ、先方の馬面番長さんが、現れなくて。こちらで決めてしまおうかと考えていたところなんです」
エリス・トリオン:「……馬面ならスタジアムに呼ばれてんぞ」
エリス・トリオン:「…………いや待て先方ってなんだ喋るのかアレ」
山縣亜鷺:「あ、もう現地に……私も、急がないとですね」
エリス・トリオン:「それと、こっちの任務は粗方済んでる」
エリス・トリオン:「風魔・・・魔法番長も、襲撃者を追ってるらしい。頼まれてもねえのにな」
山縣亜鷺:「そうですか。じゃあ、もうひとつ頼まれてくれますか」
エリス・トリオン:「はああ?」
山縣亜鷺:「もう一つの任務です。最後まで、このRファイトを楽しんで下さい」
山縣亜鷺:「任務って言っちゃうと、堅苦しいですかね?お願い、のほうが聞いてくれます?」
エリス・トリオン:「…………」
エリス・トリオン:「どっちでもいいっつの」
エリス・トリオン:「んなもん、――わざわざ言われなくても十分やってんだよ」
エリス・トリオン:山縣さんの背後に回り込む。
山縣亜鷺:「ふふ。それはよかった――あれ?エリス君?」
エリス・トリオン:振り向こうとする前に、山縣さんの頭に手を載せ、振り向けないようにする。
エリス・トリオン:「オイ、副会長殿。お前、俺が、この学校を護るために動きますーっつたらどうする?」
エリス・トリオン:「笑うか? 疑うか?」
山縣亜鷺:「勿論、笑いますよ」
山縣亜鷺:「すごく、嬉しい事ですからね」
エリス・トリオン:「……ハッ。だよなあ、そりゃ笑――」
エリス・トリオン:言葉が止まる。「…………」大きく嘆息。
エリス・トリオン:「おい亜鷺」
山縣亜鷺:「はい?」
エリス・トリオン:「笑い死にさせてやるから、覚悟してろ、馬ーーーーーーーー鹿!」
エリス・トリオン:用意してもらったスペリオルミックスを貰って、霧化する。逃げるようにその場を後にする。
山縣亜鷺:「ふ、ふふ。どうしましょう」
山縣亜鷺:「エリス君に殺されちゃう日も、遠くないのかもしれませんね」

赤手みあ:「さて、続々と選手らがアイテムを獲得していきます!戦いも佳境に入ったかー!?」
赤手みあ:「膠着を破るのは一体誰なのか?未だ目が離せません!」
GM:続いて天才倶楽部の手番、
藍級 五百太郎:《天性のひらめき》。
一文字命:ここでひらめき!強そう!
藍級 五百太郎:3dx@7
DoubleCross : (3R10[7]) → 10[4,6,9]+4[4] → 14

GM:おっ、成功ですね。
風魔悟:天才だ…
藍級 五百太郎:「ヘク」
ヘク・ソフォス:「何でヤンス?」
藍級 五百太郎:「ヌゲ!マーケッティング!」
ヘク・ソフォス:「へ?部長?」
ヘク・ソフォス:「待つでヤンス!ストップ!ストップ!オイラは美味しくないでヤンス!ヤメるでヤンス!」
GM:数刻のもみ合いの後、衣擦れの音が静かに響く。
GM:横たわる天才倶楽部の部員はその天才さの欠片も感じさせず、衆目にその肌をさらけ出している。
GM:その顔には屈辱が浮かぶも、もはや手遅れである。
ヘク・ソフォス:「……ひどい目に遭ったでヤンス。二度とやりたくないでヤンス」
一文字命:「だいじょぶかな……まあ風紀委員がなんとかしてくれるかな……」←風紀委員
皐月原真琴:「えっ?大丈夫なのこれ?」
エリス・トリオン:「ハッ、良い気味じゃねえか」とからかいながら、運営委員会からコールが入ったので、都合のいい霧をやってます。
朝倉侑生:「ちょ、ちょっとボクこういう展開はキャラ的にアウトだよ!」両手で顔を隠している。
ヘク・ソフォス:「何が悲しくて、男の体操服なんて剥ぎ取らなきゃいけないでヤンスか」体操服を片手に駆け出す。
藍級 五百太郎:「マケタ……」半裸で横たわる!
朝倉侑生:「セーフな方だった!」
一文字命:「そっちかよ!!もう!!」
赤手みあ:「オーヴァードアカデミアは健全!最初から言ってます!」
エリス・トリオン:「もう二度と俺たちの前に立つなよ・・・」
エリス・トリオン:霧が濃くなり、男の姿が完全に消滅する。
赤手みあ:「気を取り直しまして3ラウンド目!」
GM:朝倉くん!
エリス・トリオン:見て見ぬふりをする情けがエリスにも存在した。
朝倉侑生:うーん、もう一度丸太に挑戦してみましょう。
朝倉侑生:奇跡は起こるから奇跡なのよ…
赤手みあ:「奇跡を私達に見せてくれ!」
朝倉侑生:「奇跡……奇跡かあ」
朝倉侑生:1dx+1>=11 引き続き調達で振ります。
DoubleCross : (1R10+1[10]>=11) → 4[4]+1 → 5 → 失敗

朝倉侑生:へにゃへにゃとその場に座り込む。
赤手みあ:「ぐぬぬ……奇跡は物理的な強度には勝てないのか……?」
朝倉侑生:「もー、ボク、疲れたよ~~、無理!」
赤手みあ:「なんて残酷な世界の真実……こうも悲しみに溢れかえっているとは……」
朝倉侑生:「喉かわいた!ジュース欲しいー!」
朝倉侑生:次、いっちゃってー!
赤手みあ:「私もしゃべりっぱなしで喉が渇きました!皐月原先輩、下まで降りてジュース買ってきて下さい!」
GM:つぎは行動値4組!
若槻かずさ:私からだ!
若槻かずさ:さすがにクリスタルシールドには手がとどかないことがわかったので引き直します!
皐月原真琴:「先輩を平然とパシリにしてんじゃねえ!」
若槻かずさ:《アドレナリン》を使用して肉体で判定!
若槻かずさ:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[1,2,8,8,10,10]+7[4,7] → 17

若槻かずさ:よし、普通に成功。
若槻かずさ:カードを引く!
若槻かずさ:1d0
若槻かずさ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

GM:choice[1,3,7,8]を使うと楽です
GM:かぶらないのでね!
若槻かずさ:choice[1,3,7,8]
DoubleCross : (CHOICE[1,3,7,8]) → 7

若槻かずさ:べんり!すごい!
⑦アルティメイド服〈調達〉〈RC〉20
赤手みあ:「あれはRC型必携!アルティメイド服では!?」
若槻かずさ:「必携!?なんか凄そう!」
若槻かずさ:「メイド服って着たことないから楽しみー」
赤手みあ:「しかしゴール間近の選手も多数!間に合うか……!?」
若槻かずさ:「がんばって着るぞー!」
GM:次は命ちゃん!
一文字命:果たして命ちゃんはゴールまでいけるのか!肉体で振る!
一文字命:4dx=>5
DoubleCross : (4R10[10]>=5) → 8[2,5,6,8] → 8 → 成功

一文字命:いけた!
朝倉侑生:イエー!
赤手みあ:「あ、あの嫌味のない黒コートを片手に走る影は!あれはまさかー!?」
皐月原真琴:「行け一文字ィィ!お前はブッダウォリアーだーッ!」
皐月原真琴:ギチギチとトトカルチョチケットを握りしめて応援!
一文字命:「うあー、コートあつい!おもい!はしりづらい!うあー」もたもたとゴールへと走る!
朝倉侑生:「ミコせんぱい、ファイト~!」座りながら手を振っている。
一文字命:「ぐえー……げほ、げほ……あー……!」もたもたとゴール!なんと一位!
赤手みあ:「並み居る高ランカーを押しのけて、一位でゴールしたのは……なんとCランク!」
赤手みあ:「一文字ィ!ミィ~~~コォ~~~トオオォォォ~~~~~~!」
朝倉侑生:「いえーー!」
一文字命:「ぐへー」ゴールしたその場で倒れ込むと高濃度酸素バブルでぜーぜーする
赤手みあ:「ゲホッ、今の喉にキツかった!やめときゃよかった!」
若槻かずさ:「命ちゃーん!すごーい!」
皐月原真琴:「プロ根性あるよな、お前も……」 みあちゃんにお茶を差し出す。
一文字命:「い、いえー……」ぴーす
風魔悟:「はは、先を越されたな。」
赤手みあ:「あざす!持つべきものは先輩!先輩に乾杯!」
赤手みあ:「せんぱいだけに!ゲホッゴホッ!」
GM:風魔くんの手番に入りましょう。
朝倉侑生:「プロ根性あるなあ、みあちゃん」感心しはじめた
風魔悟:では肉体で判定!
風魔悟:6dx>=5 肉体
DoubleCross : (6R10[10]>=5) → 10[2,5,6,9,9,10]+2[2] → 12 → 成功

馬面番長:「ヒヒーン!」
GM:成功!2位でゴール!
風魔悟:「はっ!」学ランを着た馬に跨った風魔が、スタジアムに颯爽と現れる!
赤手みあ:「あ、あの馬はまさかーっ!!」
赤手みあ:「馬と見まごうばかりの馬面!もはや馬面を通り越して生物学的に馬!まさに馬面番長!」
風魔悟:「ちょっと遅れたが…舞踏会には間に合ったようだな。」
皐月原真琴:「これが……番長同士の友情か!」
赤手みあ:「それを従えるは……魔法番長!風魔悟選手!」
朝倉侑生:「何あれ!かっこいーじゃん!いいな~」
一文字命:「うあー!馬だ!」
風魔悟:手綱を操り、速度を上げて一気にゴールイン!
赤手みあ:「今、2着でゴールインです!ヒヒーンという鳴き声なのに、どこか気品を感じさせるあの乗馬姿!」
赤手みあ:「ヒヒーンだけに!」
朝倉侑生:「うーん、20点」
風魔悟:「ありがとう、馬面番長。今度またおごるよ。ベジタブルスティックとか。」
若槻かずさ:「採点がシビア」
馬面番長:「ヒヒーーン!!!」
皐月原真琴:「……本当に番長なのか?あれ」
風魔悟:「れっきとした番長さ。これでもAランクなんだぜ?彼。」
一文字命:「Aランク?すごーい……ぜえぜえ」
赤手みあ:「マジか!すごいな馬面番長!」
若槻かずさ:「みあちゃんは何で知らないの?」
赤手みあ:「今決まったからです!」
若槻かずさ:「その辺は結構流動的なんだね!」
皐月原真琴:「今決まったとか言うな!真実に近づきすぎだ!」
朝倉侑生:「楽屋ネタは程々にしないとプロデューサーに怒られちゃうよ~」
風魔悟:「さあて、後は…。」遠くから近づいてくる霧をみやる。
風魔悟:「楽しんでるじゃないか、エリス。」
赤手みあ:「といったところで、気になるところでは有りますが一旦CM入ります!チャンネルはそのまま!」
赤手みあ:「せーの、ゴー、アカデミア!」
若槻かずさ:「アカデミアー!」
朝倉侑生:「アカデミアっ♪」退屈そうな顔が一転してキメ顔になる。
皐月原真琴:「あ、アカデミアー」
一文字命:「あかでみあー」
風魔悟:「ゴー、アカデミア。」

◆CM◆


太平洋上に浮かぶ孤島に作られた巨大学園都市――オーヴァードアカデミア。
そこはオーヴァードと人間が共存する世界最先端の“日常”の街。学生たちのユートピア。
少年少女たちは自由に、全身全霊で、その青春を謳歌する。
それなのに、ささやかな青春を望んだ少女の願いは始まる前に終わってしまった。
そんな願いがあったことさえ学生たちは知りもしない。
そう、たった一人を除いては。
ようこそ、ここは学園都市。学生たちのユートピア。
恋も学びも思うまま。

ダブルクロスThe 3rd Edition オーヴァードアカデミア 『アカデミアの初恋』 (GM:すかいはい)

■本編:https://dtlog.sodenoshita.com/chatLogs_hatukoi_h.html
■雑談:https://dtlog.sodenoshita.com/chatLogs_hatukoi_z.html

太平洋上に浮かぶ孤島に作られた巨大学園都市――オーヴァードアカデミア。
そこは人間とオーヴァードが分け隔てなく暮らす理想の学び舎だ。
そんな輝かしい生徒たちの“日常”に今ドス黒い賭博の闇が広まりつつあった。
成功も失敗も、生も死も、オーヴァードも人間も、所詮はコインの裏表だとピエロの仮面は影で笑う。
しかし、邪悪な願いが一人の少年へ牙を剥いた時、運命は一つの結節点へと走り出した。
仮面の陰謀も、邪魔なしがらみも、男子禁制の女子寮も、あらゆるものを突き抜けて。
少年よ、青春の真っ只中を疾走せよ!

ダブルクロスThe 3rd Edition オーヴァードアカデミア 『アカデミアの犯罪』 (GM:すかいはい)

■本編:https://ottimorice.iaigiri.com/academia2_h.html
■雑談:https://ottimorice.iaigiri.com/academia2_z.html

太平洋上に浮かぶ孤島に作られた巨大学園都市――オーヴァードアカデミア。
そこはオーヴァードと人間が共存する世界最先端の“日常”の街。
アカデミアは現在、明日から3日間に渡って行われる大学園祭の準備に向けて大忙し。
オーヴァードと人間が勉強もそっちのけでアカデミアの一大イベントのために手を取り合っている。
だが、その光景を怨嗟の眼差しで見つめる者がいた。
――アカデミアに日常を奪われた。
――ならば私は悲鳴と絶叫を以て、アカデミアの日常を奪い去ろう。
狂気の大時計が鳴動する時、アカデミアに運命が交差する!

ダブルクロスThe 3rd Edition オーヴァードアカデミア 『アカデミアの革命!』 (GM:すかいはい)

■本編:https://quantum44.sakura.ne.jp/log/academia/academia3_h.html
■雑談:https://quantum44.sakura.ne.jp/log/academia/academia3_z.html

オーヴァードアカデミア。オーヴァードと人間が共存する人工島。
誰もが知っているアカデミア名物のピラミッド……その奥底に眠る古代の宝……
今、少年少女たちのピラミッド探索がはじまる!

ダブルクロスThe 3rd Edition オーヴァードアカデミア 『報告書:ピラミッド騒動とその顛末』 (GM:Quantum)

■本編:https://dtlog.sodenoshita.com/chatLogs_pyramid_h.html
■雑談:https://dtlog.sodenoshita.com/chatLogs_pyramid_z.html

ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。

◆CMおわり◆

GM:では、続き的サムシングをあれしていきましょう。
エリス・トリオン:はいさ!
朝倉侑生:らじゃ!
風魔悟:はーい!
若槻かずさ:オーケーです
一文字命:いえーす!
GM:第二種目、借り物ナントカの3ラウンド目。
GM:エリスくんの手番からですね。
エリス・トリオン:了解です
エリス・トリオン:とりあえず振ろう
エリス・トリオン:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 7[3,3,6,7] → 7

エリス・トリオン:OK!
GM:OK!成功です!
エリス・トリオン:では校舎の窓の隙間から、スペリオルミックスを持った霧が飛んでくる。
エリス・トリオン:霧はやがて人型を取り、ゆっくりゴールラインを切る。
赤手みあ:「うわあ油断してたいつの間に!いつの間にかゴールしてる人いるじゃん!」
朝倉侑生:「何あれ…って、エリスくんかあ」頬杖をついて眺めている。
エリス・トリオン:で、馬面番長にガンをつける。「おいこらそこの馬」
馬面番長:「ヒヒーン!」
エリス・トリオン:「打ち合わせサボってんじゃ・・・コレホントに打ち合わせ役だったのか・・・?」
風魔悟:「打ち合わせ…?もしかして、番長連と生徒会のか?」
エリス・トリオン:「とりあえず、ウチの副会長殿が探してんぞ」
馬面番長:「ヒヒーン」
エリス・トリオン:「(ドクタードリトル使いがどっちかに居るのか……?)」
馬面番長:駆け出す馬面番長!とてもはやい!
エリス・トリオン:「テメェの気にする話もあったぜ。魔法使い殿」
風魔悟:「……どういう話だ?」
エリス・トリオン:「例の仮面野郎が、二人目をやったらしい」
風魔悟:「……ちっ。」
風魔悟:「この件、生徒会はどうする?」
エリス・トリオン:「合同で警備強化だとよ。ハ」
エリス・トリオン:「好き勝手絶頂してくれやがる、どいつもこいつも」
風魔悟:「フ、頼もしいね。」
ヘク・ソフォス:「い、今のうちでヤンス……!」天才倶楽部の手番。
ヘク・ソフォス:《天性のひらめき》。
ヘク・ソフォス:2dx@7
DoubleCross : (2R10[7]) → 6[3,6] → 6

GM:すごいぞ天才倶楽部!成功だ!
GM:C値の話はやめろ!
風魔悟:天才倶楽部、ストレートでゴールだ…
朝倉侑生:でも成功
朝倉侑生:そんな…天才みたいな…
一文字命:天才倶楽部・・・まさか本当にここまで・・・
赤手みあ:「おおっと!またもゴール者が現れた!ここまで!」
赤手みあ:「ここまでが得点圏内です!熾烈な戦いだった!」
朝倉侑生:「ちぇー、ボク、いいとこなしじゃん!」唇をとがらせる。完全に飽きている。
若槻かずさ:「ありゃ、終わっちゃった?」メイド服を手にしたままゴールの方を見る。
赤手みあ:「これにて第二種目、『新鮮アカデミアの幸をお取り寄せ!サーチング☆借り物競争』終了です!」
赤手みあ:「なんか競技名長いな!こんなんだったっけ!」
一文字命:「あー……おわったー……おつかれー」ぐだー
風魔悟:「おつかれ。一位おめでとう、一文字。」
朝倉侑生:ふてくされた顔でみんなの元に帰ってくる。
エリス・トリオン:「ア? なんだ、テメエ一位かよ」 見てなかった!
一文字命:「いやぁー……まあ、偶然すごく馴染みがあるものだったからさあ……」
風魔悟:「俺が二位で、お前が三位だな。」
一文字命:「侑生とかずさもおつかれー」
風魔悟:「表彰台独占だ。」
若槻かずさ:「ただいまー!みんなおめでとー!」
朝倉侑生:「三人はおめでとー、おめでとー」
若槻かずさ:「さっすが私の選んだメンバーたち!頼もしい!」
朝倉侑生:「…ちぇー」お菓子を食べたりしはじめる。
エリス・トリオン:「二チームしかいなくて、独占も何もあるかよ」
一文字命:「まあまあ、こういうこともあるって、おちこまないおちこまない」侑生の背中をぽんぽんする、珍しく一位なので機嫌がいいのだ!
エリス・トリオン:「あんまり喜んでばかりもいられねえぜ、正義のリーダーさん」
朝倉侑生:「…ミコせんぱい、ボク、本当はもっとすごいんだからね!見ててねっ!」
若槻かずさ:「……何かあったの、エリス先輩?」
エリス・トリオン:「ここで話すことでもねえ。さっさと戻んぞ」
GM:情報収集に入ります。
若槻かずさ:「おっす!」敬礼じみたポーズをしてついていく。
・『ハラキリ・ヴァルキリー』について〈情報:アカデミア〉〈情報:噂話〉8
・長牧此方について〈情報:アカデミア〉〈情報:噂話〉7
・進藤労務について〈情報:アカデミア〉〈情報:裏社会〉9
GM:今回調査対象は以下の3つ!
朝倉侑生:調べるなら『ハラキリ・ヴァルキリー』についてかな。
エリス・トリオン:進藤にしよう。
風魔悟:長牧此方について調べたいですね。
一文字命:どれでもクソ弱いぞ!
若槻かずさ:じゃあ、私は誰かが失敗したらそこにいこう。
エリス・トリオン:4dx+4>9
DoubleCross : (4R10+4[10]>9) → 6[1,1,4,6]+4 → 10 → 成功

エリス・トリオン:ギリッギリだなお前……あ、技能とラッキーメダル込みです
風魔悟:4dx+2>=7 情報:アカデミア。コネ:学園通の友人使用。
DoubleCross : (4R10+2[10]>=7) → 10[3,6,8,10]+5[5]+2 → 17 → 成功

朝倉侑生:3dx>=8 〈情報:アカデミア〉,コネ:学園通の友人あり。
DoubleCross : (3R10[10]>=8) → 9[6,9,9] → 9 → 成功

風魔悟:成功だ!
一文字命:すごーい!
若槻かずさ:おお、みんな成功だ!すごいすごい!
朝倉侑生:やったー!
GM:では、公開していきます。
・『ハラキリ・ヴァルキリー』について
前回準優勝の実績をもつトップチーム。通称“ヴァルハラ”。
全員がAランク以上のオーヴァードで構成された最強のガールズ・チーム。
襲撃事件の被害者の右近あんな、絹田灯はこのチームのメンバーである。
リーダーは前大会決勝で味方の能力暴発の巻き添えを受け、以来昏睡状態に陥っている。
現在はリーダー不在。リーダー代行は副リーダーの、棄木かぶらが務めている。
・長牧此方について
高校3年生。長牧彼方の姉。Sランクのアタッカー“クレイモア”。シンドロームはブラム=ストーカー・オルクス。
『ハラキリ・ヴァルキリー』の元リーダー。現在も意識不明状態が続き、集中治療保健室深階層に缶詰状態。
また、当時交際していた相手がいたことが分かっている。進藤労務。
・進藤労務について
Cランクのオーヴァード生徒。高校2年生。
レネゲイド能力は微小な光量操作にとどまるが、交渉能力は高く、Rファイト運営委員会に賄賂を送るだけでなく、脅迫まがいの行為まで駆使し強引に開催を迫った辣腕の持ち主である。
現在はRファイト会場周辺には見当たらない。
GM:以上です。追加の情報はありません。
一文字命:いえーい
朝倉侑生:「…あ、そーだ」チームメンバーを見やる。
朝倉侑生:「どうしてボクらがこの大会に参加したのか、ちゃんと話しといた方がいいよね」
若槻かずさ:「ユウキくんが参加した理由?いいよ。聞かせて」
一文字命:「あー……そうだねえ」
朝倉侑生:「ボクと…ミコせんぱいだよっ」
若槻かずさ:「命ちゃんも?」
朝倉侑生:「ふふん」得意げに笑う。
朝倉侑生:「何故ならボクら、学園を守る風紀委員だからね!」
朝倉侑生:という訳で、風紀委員としてディオゲネスクラブの潜入調査をしにきたことと、今までの情報収集の結果を共有したいです。
一文字命:「あたしはその手伝いを頼まれたってわけー」かずさのお姉ちゃんに頼まれたってことは話していいのかなーと考えてたりする
朝倉侑生:情報収集は、事件現場にあった血痕の話と、ハラキリ・ヴァルキリーの話ですね。
風魔悟:「被害者は二人とも、ハラキリ・ヴァルキリーのメンバー…?」
若槻かずさ:「なるほどねー。ユウキくんもただの可愛い男の子じゃないとは思ってたけど、キミはキミで今回の事件を追ってたんだ」
朝倉侑生:「んー、……」素直に頷けるほどの正義感は持っていない。
朝倉侑生:「…まー、でもボクらはこれで隠し事ないから!今からはただの可愛い男の子だよ★」
若槻かずさ:「これからも頼りにしてるよ、ユウキくん!いえーい!」
朝倉侑生:「いえーい★」ハイタッチだ!
若槻かずさ:ハイタッチ!
一文字命:「あー……まあ、そうねー……かずさのお姉ちゃんに頼まれたんだよねー、あたし」隠しごとないから!と言いきられると言わなきゃいけないような気がしたのだ
若槻かずさ:「犯人はハラキリ・ヴァルキリーのチームに恨みを持っている人間……?」
風魔悟:「………俺も、隠し事はやめようかな。」
若槻かずさ:「って、お、お姉ちゃん!?えええええ!?」
若槻かずさ:遅れて驚く。
若槻かずさ:「お姉ちゃんが命ちゃんのことを……。そっかー」
朝倉侑生:「…んんん~?」
一文字命:「うん、侑生の事と、かずさの事、一緒に頼まれちゃってさー……だから上手い事一緒のメンバーに誘ったの、がんばったよーあたし」
朝倉侑生:「悟くんも、何か隠してるの~?」小悪魔的に笑いながら悟くんの周りをぐるぐる回る。
若槻かずさ:「お姉ちゃんには何でもお見通しだな」
風魔悟:「犯人に心当たりがある。」
朝倉侑生:「!」立ち止まる。
若槻かずさ:「おお、いきなり直球」
一文字命:「なんと」
風魔悟:「もっと言えば実行犯、だな。」
朝倉侑生:「よりストレート!」
風魔悟:「実行犯はおそらく…俺の見間違いじゃなければ…長牧彼方、俺のクラスメートだ。」
エリス・トリオン:「相手分かってんのかよ」
エリス・トリオン:「だったら調査もクソもねえ。そいつをふんじばりゃ良かっただろが」
若槻かずさ:「長牧彼方。その人、私、保健室でよく会ったから知ってるな」長牧彼方について情報収集で知った話を共有しておこう。
風魔悟:「……実行犯を引っ張っても、裏で操る人間が分からなければまた同じことが起きるだけだ。」
若槻かずさ:「うんうん。先輩の口ぶりだと実行犯じゃない方の犯人もいるってことですよね」
風魔悟:「若槻が言ったように、長牧がエフェクトを十分に使うには、なんらかのレネゲイド増幅手段に頼らねばならないはず。」
一文字命:「……仮面?」
若槻かずさ:「だろうね、命ちゃん」
風魔悟:「そう。」
GM:つけっぱなしのTVからは、試合の様子が流れています。
若槻かずさ:ちらりとそちらの方に視線を向ける。
赤手みあ:「強い!やはり強いぞ、『ハラキリ・ヴァルキリー』!」
朝倉侑生:「……あ」テレビに気がつく。
一文字命:「……心当たりっていうか、まあ、うん……」試合を見ながらつぶやく
赤手みあ:「アクシデントによりメンバーを欠いた状態ながら、他を寄せ付けない実力!」
風魔悟:「………ハラキリ・ヴァルキリー。」
赤手みあ:「今回も優勝候補筆頭といえるでしょう!」
若槻かずさ:「噂のチームだね。1人、2人抜けたぐらいじゃどうってことないんだ。すごいなー」
赤手みあ:「中でも今回、標的破壊競争にて猛威を振るったのは、鼬間 燈華さんですね!」
若槻かずさ:「……彼女、危ないな」
風魔悟:「このチーム、3人欠けている。」
赤手みあ:「高空からの一方的な精密狙撃!たくさんあった標的も、残り一枚!」
赤手みあ:「この様子だと、完封の可能性も――え?」
一文字命:「……ん?」
若槻かずさ:走り出す。会場に向かおう
朝倉侑生:「あ、かずさちゃん!」
エリス・トリオン:「ああ?」
風魔悟:「被害者の二人、右近あんな、絹田灯。そしてもう一人……何…?」
GM:モニタ中継画面には、赤い塊が着弾する様子と、少女が一人、高空から落下する様子が写っている。
赤手みあ:「い、今のは一体!?何が?どこから!?」
風魔悟:若槻に続いて走り出す!
エリス・トリオン:「……試合中にだ?! 何してやがる! 警備は間抜け揃いか!」
朝倉侑生:「…なんか、どんどん過激になってくね?」首をかしげる。
エリス・トリオン:「てめーらも来い、中等部とCランク。てめえらが一番すばしっこい」
一文字命:「……」
一文字命:「ああ、うん……そうだねえ」

GM:試合会場
GM:羽の生えた少女が、会場中央に横たわっている。
鶴屋 みのり:「燈華!燈華!」駆け寄り、体を揺らして呼びかける幼女が居る。『ハラキリ・ヴァルキリー』のメンバー。
若槻かずさ:「間に合わ、なかった」その様子を少し離れたところで見つめている。
棄木かぶら:「……拙いですわね……!燈華までやられるとは……」『ハラキリ・ヴァルキリー』のサブリーダーが呟く。
一文字命:「だいじょうぶー……じゃないよね……あー、えーっと、とりあえず保健室に運ぼうか」
棄木かぶら:「さすがにこの人数では、試合続行は厳しいですわね……」
エリス・トリオン:あ、そうか、相手チームもいるのか
鶴屋 みのり:「試合なんてどうでもいいよ!燈華!燈華!」
GM:相手チームはオロオロしてます。
エリス・トリオン:了解!
一文字命:「とりあえず競技は一旦中止してもらおうか」
エリス・トリオン:とりあえずサブリーダーの方に。「オイ女。」
GM:医務スタッフが駆けつけ、彼女を運んでいく準備を始める。
エリス・トリオン:「そいつは、どの方向から撃たれた?」
棄木かぶら:「あ、あちらから……」彼女が指さした先は、観客席の一角。
エリス・トリオン:その方向を睨みつけよう。
仮面の槍使い:そこには、仮面をかぶった、槍を持つ人物の姿がある。
風魔悟:「あれは…!」
GM:また、風魔くんは気づく。
仮面の槍使い:槍使いの右腕から肩にかけては、血色の布のようなものに覆われている。以前にはそんなものはなかった。
風魔悟:彼女の元に接近することはできますか?
GM:そうですね、向こうも君たち気づきます。
仮面の槍使い:目的は果たしたとばかりに、踵を返して立ち去る。
風魔悟:「…待て!」
勝尾 節子:「あいつが犯人なんだな!かたきを討ってやる!ぶっ殺す!」不良っぽい少女。『ハラキリ・ヴァルキリー』のメンバー。
一文字命:「待って……一人でどうにか出来る相手じゃないよ」
朝倉侑生:「…ボクが行っても……追いつけないかな、あの距離じゃ」
エリス・トリオン:霧を伸ばすが届かない。生徒会に連絡してる。
朝倉侑生:あ、こっちもベアトリスさんに連絡しよう!
風魔悟:「お姉さんの見舞いは、行かなくていいのか?」去りゆく背に声をかける。
仮面の槍使い:その発言に、仮面の人物は振り向く。
仮面の槍使い:腕を振りかぶる。風魔君の元に、赤い塊が飛ぶ。
風魔悟:体を回転させ、後ろ回し蹴り。蹴りによる風圧で赤い塊を迎撃しようとする。
GM:塊は風圧でばしゃりと潰れ、真下に血の染みを残す。
朝倉侑生:「……!」
エリス・トリオン:観客席を這い進むように霧が広がる。
一文字命:「……この赤いのは……血……かな……?」
朝倉侑生:「…事件現場に残された、誰かの血痕」
朝倉侑生:「…そーいうことだね」
エリス・トリオン:「馬鹿が、足を留めやがったな……!」仮面の槍使いを狙って霧が走る。
仮面の槍使い:血溜まりが広がり、身体が沈む。《神出鬼没》。
風魔悟:「………行っちまったか。」
エリス・トリオン:「ッチ!」血溜まりの消えた地点に収束して現れる。
エリス・トリオン:「逃がしたか」
朝倉侑生:「……だいじょーぶ、悟くん?」
風魔悟:「大丈夫。それより…。」振り返って、医療スタッフが運び出している鼬間燈華を横目で見る
風魔悟:「ちっ。…また後手に回ったか。」
エリス・トリオン:「お陰で狙いはハッキリしたじゃねえか」
風魔悟:「…ああ。」
風魔悟:エリスの言う事もわかる。が…。
エリス・トリオン:「次であの女は終わりだ。確実に捕まえられる」
風魔悟:やはり、自分の目の前で犠牲者が出ることに耐えられない。拳をきつく握る。自分の無力さを噛み締めるように。
風魔悟:「次は止める。」
一文字命:「……まあ、んん……そう、だねえ……」
若槻かずさ:「うん。止めましょう。これで、最後にしましょう」
朝倉侑生:「………」大丈夫じゃないじゃん、という顔。
一文字命:「やっぱさ、目の前で止められないって」
一文字命:「つらいよね」
鶴屋 みのり:「ねえ、大会はどうするのかぶら……もう、辞退する?」
風魔悟:「!」
棄木かぶら:「そういうわけには行きませんわ。わたくし達は試合を続けなければ……」
一文字命:「あー、うん、えっと、いや、その、さ」
一文字命:「まだ、間に合う、と、思う、からさ」
鶴屋 みのり:「……う、うん。此方先輩のためだもんね」
風魔悟:「………ありがとう。一文字。」
一文字命:「いやあ、別にそんな……なんとなく、ね、うん……」
エリス・トリオン:「……あァ? おいそこの、今のはどういう意味だ?」
風魔悟:「そうだな、間に合わせなきゃ。やれることやらなきゃ、魔法使いの名が廃る。」
風魔悟:鶴屋達に振り返る
勝尾 節子:「あ?なんだよ、ガンつけてんじゃねえぞコラ」
エリス・トリオン:「は? ガンつけてんのはテメーだろが。どうか大人しく、ご丁寧にお話をお聞かせ願えませんかねェ?」
勝尾 節子:「あ?どこが丁寧だコラテメェ」
風魔悟:「…エリス、挑発するな。」
棄木かぶら:「やめなさい」
エリス・トリオン:「……チッ。分かってんよ。――此方ってな、誰だ? そいつが何だ?」
若槻かずさ:「ふふふーん」間に割って入る。
勝尾 節子:「……此方姉は、ウチらのリーダーだった人だ」
鶴屋 みのり:「だった人じゃない。今も」首を振る。
若槻かずさ:「リーダーさんのため、何ですね?Rファイトで戦うことが」人懐っこく笑って語りかける
風魔悟:「長牧此方について詳しく話して欲しい。……前回決勝の事件についても。」
棄木かぶら:「そうですわ。だからわたくし達は、長牧に戦う姿を見せなければならないのです」
鶴屋 みのり:「頑張ってるよって。此方先輩に」
若槻かずさ:「前の大会の暴走事件のこと?」
勝尾 節子:「前回は……暴走したんだよ。此方姉。ウチらは止めらんなくて、そんで……」
勝尾 節子:「畜生……」
一文字命:「……暴走……」
若槻かずさ:「それ、本当?」
朝倉侑生:「………」じっと聞いてる。
一文字命:下唇を噛む
棄木かぶら:「本当、とは?」
若槻かずさ:「だってそれだったらハラキリヴァルキリーのみんなが恨まれる理由、ないじゃないですか。ね?」
朝倉侑生:「何でだろうね~?」肩をすくめる。
棄木かぶら:「……それは……」
風魔悟:「本当のことを話してくれ。…頼む。」
鶴屋 みのり:「うっ、うっ……」涙ぐむ!
鶴屋 みのり:「あ゙だじが、暴走じだがら、先輩があ゙……」号泣!
勝尾 節子:「みのり!落ち着けって!」
勝尾 節子:「お前は悪くない!落ち着け!ほら!」
一文字命:「……だいじょうぶ、ゆっくりで、いいからさ」みのりを抱きしめて頭をなでる
鶴屋 みのり:「あ゙だじのぜいで……わああん」泣きじゃくる。
一文字命:「……へいき、ね?……あー……はは、あたしはげますの下手だけどさ……うん……ね、だいじょぶ、だからさ」みのりの頭を撫で続けう
一文字命:撫で続ける
鶴屋 みのり:「あだじ……あだじ……ひっく、ひっく」少し落ち着く。
エリス・トリオン:「……ケッ。よくある話じゃあねえか」
棄木かぶら:「……っ」
朝倉侑生:「………」ミコせんぱいを見て目を細める。
勝尾 節子:「テメエ……!どういう意味だコラッ!」
一文字命:「……あたしの親友もさ、暴走しちゃったことがあるんだ」
一文字命:「でもね、今でも大事な親友」
若槻かずさ:「ストーップ!あの先輩、口が悪くて!あとで私がたっぷり叱っときます!」
風魔悟:「……。」エリスを睨みつける
若槻かずさ:勝尾さんを制止する。
鶴屋 みのり:「……ゔん」
エリス・トリオン:「意味もクソもあるかよ。てめーら、チームメイト三人も闇討ちされといて、犯人に心当たりもあるときた」
棄木かぶら:「心当たり、ですか……?」
エリス・トリオン:「おい、風魔。ざっくり分かってんだろ」
風魔悟:「………。」
勝尾 節子:「ハッ、どうでもいいだろ。次に来たら、そのままブチ殺すだけだ」
勝尾 節子:「今度こそ、やってやらあ」
風魔悟:「長牧此方の妹、知ってるか?」
風魔悟:勝尾や鶴屋に向かって
鶴屋 みのり:「妹?」
勝尾 節子:「居るってのは聞いたことがあるが。見たこたあねえな」
風魔悟:「……今でもずっと姉のお見舞いに行っている。俺もクラスでそんな話、何度か耳にしている。」
棄木かぶら:「2、3度お会いしましたわ。姉好きの愛らしい妹さんだったと記憶していますが」
棄木かぶら:「しかし、それが何か?」
棄木かぶら:「……まさか?」
風魔悟:「その妹が、真実を知って、君達に復讐する力を得たとしたら?」
鶴屋 みのり:「そんな……!」
風魔悟:「ぶち殺すって、言えるか?」勝尾に向かって。
勝尾 節子:「……ッ!」押し黙る。
棄木かぶら:「……だとしても、私達のやることは変わりませんわ。このままRファイトを続行します」
棄木かぶら:「この競技は棄権致します。次からは、負けるつもりはございませんので」
エリス・トリオン:「ハァ? テメェ聞いてなかったのか?」
棄木かぶら:「行きますわよ。勝尾、鶴屋」
若槻かずさ:「ヴァルハラのみんな。試合頑張ってください。私たちも負けないですからね」
風魔悟:「…それは、長牧此方のためか?」
棄木かぶら:「それ以外に、ありまして?」
風魔悟:「………Rファイトを続行してもいい。が、」
風魔悟:「一つだけ頼みたい。」
棄木かぶら:「……何でしょう?」
風魔悟:「協力してくれないか、事件を止めるために。」
棄木かぶら:「ええ、勿論ですわ。わたくし達とて、これ以上メンバーを減らすわけにはまいりませんので」
棄木かぶら:「では。次の種目が控えておりますので」一礼し、その場を去っていく。
エリス・トリオン:それを見送って。「……理解に苦しむね」
風魔悟:「真相を隠していたことか?それとも、こんな状態でも戦い続けることがか?」
エリス・トリオン:「誰だって隠してえ場所はあんだろ? 後者だ」
若槻かずさ:「青春は1回きりってことですよ、エリス先輩」嬉しそうに笑っている。
エリス・トリオン:「あいつらが事態解決のために動いてりゃ、面倒なコトは要らなかった」
朝倉侑生:「ボク的には分かりやすいけどなー」こちらはつまらなさそうな顔。
朝倉侑生:「エリスくんは優しいからな~」
エリス・トリオン:「クッキーとジュース飲んで惰眠をむさぼる青春だって、一回こっきりだろが」
エリス・トリオン:「あぁア? そりゃどういう意味だ、中等部のガキ」
朝倉侑生:「べっつに~!」ひらひらと手を振って会場から出て行く。
エリス・トリオン:「あ? 待てコラ、テメエ!・・・あのガキ・・・!」
一文字命:「……うん、ちょっとだけやる気出てきたかも……つぎ、がんばるかー」
風魔悟:「次、頑張ろうな、優しい生徒会役員さん。」肩をぽんと叩いて会場から出ていく
エリス・トリオン:「テ、メ、エ、ラァ……!」  肩を怒らせて出ていく。
GM:シーンを終了します。
GM:ロイスあればどうぞ。
GM:購入はできない!おみやげがあるからな!
風魔悟:ロイスはまだ保留にしておきます。以上!
エリス・トリオン:残り一個なので保留で。
エリス・トリオン:あ、スペリオルミックスをリーダーにあげます。
風魔悟:あ、やっぱとる!
若槻かずさ:命ちゃんにロイスを取ろう。ポジティブは「普通の女の子」でネガティブが「英雄」。ポジティブが表です
若槻かずさ:やった!もらう!
風魔悟:-チームメイト/一文字命/○感謝/劣等感/ロイス
一文字命:ヴァルハラ/鶴屋みのり/親近感○/悔悟/ロイス
風魔悟:以上で!
一文字命:いじょう!
一文字命:すごい服って誰か活用できる人いたんだっけ・・・?
風魔悟:競技とかで使えるかもしれないので
風魔悟:社会の高い若槻さんに持ってもらったらどうでしょうか
若槻かずさ:すごい服といえばバニー衣装でしたっけ。命ちゃんが着よう
一文字命:嫌みの無い黒コートだよう!
若槻かずさ:違った
GM:結貴ハーウェイヤバイやつだな!?
一文字命:じゃあ持っててもらいましょう、いざという時に使えるかもしれない・・・使わないかもしれない・・・
エリス・トリオン:今回は黒コートなのが残念ですね
若槻かずさ:では、もらいます。ピュアソラなので社会は無駄の高いのです
朝倉侑生:どうしよう…ロイス…
朝倉侑生:かずさちゃんに取得しよう! -リーダー/若槻かずさ/おもしろーい:○/隔意/ロイス
朝倉侑生:以上です!
若槻かずさ:やった!ユウキくんにロイス取ってもらった!

シーン11/ミドルフェイズ04

GM:では次のシーン。
GM:次のシーンは全員登場推奨します。シーンプレイヤーは風魔くん。
若槻かずさ:出ますか
若槻かずさ:68+1d10-1
DoubleCross : (68+1D10-1) → 68+2[2]-1 → 69

朝倉侑生:出る!
風魔悟:出ます!
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+1(1d10→1)した(侵蝕率:54→55)
一文字命:一文字命の侵蝕率を+8(1d10→8)した(侵蝕率:56→64)
朝倉侑生:42+1d10-1
DoubleCross : (42+1D10-1) → 42+4[4]-1 → 45

一文字命:そこそこ良い感じ
朝倉侑生:ウムム…ジュース飲んだの罪悪感ある…
エリス・トリオン:ミドル戦闘でぶっ飛ばせばいいよ・・・
エリス・トリオン:行動値早いと手番も多く回ってくるし
朝倉侑生:ぶっ飛ばす!!
エリス・トリオン:1d10+55-1
DoubleCross : (1D10+55-1) → 1[1]+55-1 → 55

風魔悟:頼りにしてるぜ朝倉君!
朝倉侑生:がんばる!
GM:スペリオルミックス最低値は1なので1は上げておいてね!
エリス・トリオン:これって最低1は上がるんでしたっけ
エリス・トリオン:あ、上がるんですね
若槻かずさ:上がります、上がります

赤手みあ:「さてさて、お久しぶりでーす!みんなのアイドル、赤手みあちゃんです!」
エリス・トリオン:「チェンジ」
一文字命:「久しぶり……?」
若槻かずさ:「みあちゃーん!いつの間にかアイドルになったんだ!」手を振る。
赤手みあ:「アカデミア・タワーからお送りしておりますRファイトDXも、第三種目に入りました!」
エリス・トリオン:指先をくるくる回してる。
朝倉侑生:「ボクとキャラ被ってる!」
赤手みあ:「チェンジ言うな!新しいNPC要る……げふんごふん、人材要るでしょ!」
風魔悟:「服までアイドルぽくなってる…」
赤手みあ:「さてはて、お楽しみの第三種目はー?」
赤手みあ:「『アカデミア名物!アカデミア坂!』」
若槻かずさ:「名物ー!」拍手する。
赤手みあ:「恒例の出し物ですねー!人気のアトラクションは生き残る好例といえるでしょう!」
赤手みあ:「こうれいだけに!どやっ!」
若槻かずさ:「こうれいだけに……?」腕を組んで考え込む。
赤手みあ:「判定のルールをご説明!あなたがたにはあの坂を登って頂きます!」
GM:ステージがせり上がる!巨大な坂が発生!
朝倉侑生:「坂を登るだけ~?」
若槻かずさ:「まさかの坂だ!」リーダー、驚愕。
赤手みあ:「チッチッチッ。そんなわけがありません!」
一文字命:「うえぇー……」
GM:大玉が転がり落ちてくる!
赤手みあ:「大玉を躱して!坂を登りきれ!」
風魔悟:「障害物まであるってわけか。」
赤手みあ:「〈回避〉or任意の攻撃技能で判定!難易度5!」
赤手みあ:「達成値÷10(小数切り上げ)がポイントになります!」
赤手みあ:「さらにさらに!」坂の上を流水が流れる!
若槻かずさ:「流れるプール!」
赤手みあ:「さらさらと流れる水!急流と急坂により、判定のダイスが-2個されます!」
一文字命:「うえぇええー……」
赤手みあ:「さらだけに!さらだけに!」
一文字命:「やる気なくした……寝てていい……?」
朝倉侑生:「うんうん、みあちゃんは頑張ってるよ」
朝倉侑生:「ミコせんぱい!ダメだよ~!」
若槻かずさ:「さらだけに……?」首をかしげて考え込んでいる。
若槻かずさ:「命ちゃん!ほらほら、坂があるよ!登るっきゃないって!」
赤手みあ:「あ、大玉を攻撃する人は注意して下さいねー!」
一文字命:「うぇぇえー……」しおしお
赤手みあ:「ぽちっとな」
若槻かずさ:「ボタン押した!」
GM:合図とともに、ヒバリくん人形(仮)が出現!大玉に向けて突進していく!
GM:大玉に直撃した瞬間。
GM:KABOOOM!大玉爆発!
若槻かずさ:「あれ、あの人形誰かに似て……爆発したー!?」
朝倉侑生:「わーお!」
風魔悟:「……派手な花火だな。」
赤手みあ:「攻撃した場合、20%の確率で大玉が爆発して4d10のダメージを受けます!」
一文字命:「ひええ……」
エリス・トリオン:「へぇん、良い気味じゃねえか」
若槻かずさ:「すごーい!」
赤手みあ:「HPが0になると失格となるので注意です!あ、リザレクトすればOKですよっ」
エリス・トリオン:「いや、考えようによっちゃ結構売れそうだな・・・・・・あの人形」
風魔悟:「…念のため訊くが、用途は?」
赤手みあ:「坂を登った後もイベントが有ります!そちらは到達者が出次第お伝えしますね☆」
エリス・トリオン:「サンドバック。」
風魔悟:「だと思った。」
若槻かずさ:「ビジネスチャンス……?アウトサイダーズ(仮)の活動資金に……」
朝倉侑生:「ボクも写真集とか出そうかなあ」
赤手みあ:「あ、今回の解説は、皆さんご存知の雲雀宏一生徒会長です!」
若槻かずさ:「会長さんだー」
雲雀宏一:「なんで僕の人形が爆発させられるところを見せられたの、ねえ」
エリス・トリオン:「うげっ」
若槻かずさ:「恨みを抱いたものの犯行かな……?」
雲雀宏一:「しかもこのタワー無駄に高いし……作った人誰だよ……」
風魔悟:「今の、どんな顔して見てたんだろうな。……あんな顔か。」
若槻かずさ:「登るの大変だったんじゃないですかねー」
一文字命:「ツッコミ待ちなのかな……」
朝倉侑生:「ノーコメントを貫くよ、ボク」
赤手みあ:「軽妙トークも快調な、会長の注目選手はいらっしゃいますかー?」
雲雀宏一:「かいちょうだけに?」
赤手みあ:「そう、かいちょうだけに……あー!取った!いけないことですよっ!」
若槻かずさ:「あの2人、仲良いな」
朝倉侑生:「好調だねえ」
雲雀宏一:「おっと、注目選手の話だったね。そりゃあ勿論、我が生徒会のエースだよ」
若槻かずさ:「おっ、注目浴びてますよ、エリス先輩」
雲雀宏一:「頑張れー!エリス君!優勝賞金は生徒会に寄付してね!予算ないんだ!」
風魔悟:「なんで予算ないんだ?」エリスに
エリス・トリオン:「タワー立てるのに使ったからに決まってんだろ」
若槻かずさ:「この大会、賞金出るんだ!?頑張らなきゃ!」
エリス・トリオン:「そして金が出るなら俺が貰う。」
若槻かずさ:「あ、あと生徒会室には広いお風呂も作ってあるらしいですよ、風魔先輩。私も入りたいなー」
風魔悟:「……なんで残しておかなかったんだ、予算。」
雲雀宏一:「そしてもう一人!山が……あっしまった!」
一文字命:「あー、あたしも欲しいなーお金……」
雲雀宏一:「みんな、頑張れー!」
エリス・トリオン:「金と飯と屋根と酒はいくらあっても困らねえ」
GM:choice[1,4,5]
DoubleCross : (CHOICE[1,4,5]) → 5

赤手みあ:「お、おお、これは大注目のカード!」
赤手みあ:「チーム『アウトサイダーズ(仮)』!vs…… チーム『ハラキリー・ヴァルキリー』!」
赤手みあ:「頂上決戦が、今、実現だ―っ!」
若槻かずさ:「やった!早速ヴァルハラとの試合だ!」
一文字命:「うあー……これ頑張らないといけないやつじゃん……」
朝倉侑生:「できすぎじゃない、これ?」と言いつつ楽しそうな表情。
風魔悟:「来たな、早速。」
エリス・トリオン:「ハッ。楽な相手じゃねえか。たった三人で何が出来るってんだ」
若槻かずさ:「油断しちゃダメですよー、エリス先輩。みんな強いはずです」
棄木かぶら:「いえ。三人ではございませんわ」現れる『ハラキリ・ヴァルキリー』!
鶴屋 みのり:「4人だよ。助っ人。呼んだから」
風魔悟:「……助っ人?」
朝倉侑生:「ん~?」
エリス・トリオン:「ヘマァすんなよ、風魔」当然、目の前の敵ではない。乱入してくるであろう奴に・・・
勝尾 節子:「ああ。ウチらは負けねえ」
GM:4人目。仮面を付けたなぞの女が現れる。
エリス・トリオン:「助っ人?」
風魔悟:「分ってる。」観客席に目を光らせている。
一文字命:「なんかやーな予感するなぁー……」
若槻かずさ:「……仮面?」
仮面の女:「わ、私の名前は大天使(ビッグ・エンジェル)サギー!『ハラキリ・ヴァルキリー』に助太刀いたします!」照れながら叫ぶ女!
雲雀宏一:「うーん、サマになってる。ネーミングで悩んでよかったよかった」
赤手みあ:「へ?会長ご存知で?」
雲雀宏一:「~♪」口笛を吹いている。
一文字命:「…………」
風魔悟:「この声、聞いた覚えが…。」
GM:なお、仮面の女の正体を見破るには、
GM:判定が必要です。〈知覚〉で対決。
若槻かずさ:判定する!
朝倉侑生:判定したい!
エリス・トリオン:皆さんお先にどうぞ!!!
一文字命:しよう
朝倉侑生:9dx+1
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,2,5,7,9,10,10,10,10]+8[3,3,6,8]+1 → 19

エリス・トリオン:迂闊にやると難易度が上げられる気がする
若槻かずさ:〈知覚〉だね
若槻かずさ:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[4,6] → 6

風魔悟:します!<知覚>
風魔悟:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5

一文字命:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[3,5,8] → 8

エリス・トリオン:エリイイイイス! お前ここはあれだぞ! 
エリス・トリオン:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

エリス・トリオン:お前にはガッカリだよ!!!!
朝倉侑生:エリスくん、dxだよ!
風魔悟:wwwwww
一文字命:dx!
若槻かずさ:どの道ファンブルだよw
エリス・トリオン:え、いやいいのかこれ振り直しても!?
GM:大天使(ビッグエンジェル)・サギーの対抗ですが、
GM:理由は不明ですが、身を隠すような判定にダイス-5個のペナルティが入るっぽい空気があるため、
GM:自動で失敗します。なので全員わかるかと思っていたんですけど、
GM:エリス君何やってんの
一文字命:エリスくん・・・
風魔悟:エリス君…
エリス・トリオン:wwwwwwwwwww
朝倉侑生:エリスくん…
若槻かずさ:ファンブルじゃ仕方ないね……
エリス・トリオン:いやほら・・・ふだんから彼女の輝きが当り前のところにいるからさ・・・
風魔悟:オシャレな言い訳しやがって~~~
エリス・トリオン:改めて外から見てもさ・・・意外にさ・・・ね?
朝倉侑生:うんうん、わかったわかった
GM:多分脳が拒否したんじゃないかなあ
GM:4人には正体がわかります。どう見ても仮面つけただけの山縣亜鷺です。
若槻かずさ:「こんなところで学園の有名人に会えるなんて~!」瞳を輝かせて喜ぶ。
風魔悟:「お仕事お疲れ様、だな。」
朝倉侑生:「生徒会、これでいいの?」
エリス・トリオン:「ハン。誰だか知らねえが、急ごしらえの人数合わせだろ?」
エリス・トリオン:「どうせ雑魚だ、構うこたねえ」
朝倉侑生:「………」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「何でこんなこと……そのまま出ると白けさせかねないからって、こんな……」
風魔悟:「………」
一文字命:「…………ぷふっ……!ビッグ、エンジェル……ふふふっ……ッ!!」
風魔悟:「エリス、お前、マジか?………マジで?」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「なんかすごい笑われてる……?会長、これバレてないですよね!?」
エリス・トリオン:「はあ? 何わけのわからねえこと言ってやがる」
朝倉侑生:「……それだからモテないんだよ、エリスくん」
風魔悟:「………マジだ。」
若槻かずさ:「よーし、じゃああの助っ人の相手はエリス先輩に任せた!リーダー権限!」
エリス・トリオン:「見た感じ、ディオゲネスクラブの一員ってわけでもねえだろうが」
雲雀宏一:「大丈夫だよ、山が……大天使(ビッグ・エンジェル)サギー君!とっても似合ってるよ!」
一文字命:「……いや、ちょっと、なんだろう……驚きと、なんかこう、ちょっと、いろいろでその……なんか……笑うしかない……!」
エリス・トリオン:「ハッ、成程。会長の被害者か。同情するね」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「これやっぱバレてますよね……え、すごい恥ずかしい……」
若槻かずさ:「あの助っ人さん、超強いですから気を抜かないでくださいね、エリス先輩」
朝倉侑生:「……うん、あの助っ人の相手は任せたよ、エリスくん」
一文字命:「……うあー、笑ってる場合じゃねー……がんばろ……」
エリス・トリオン:「? ……ま、楽させて貰う分には構わねえさ。OK、我らがリーダー殿」
赤手みあ:「それでは……ゴー、アカデミア!」
若槻かずさ:「アカデミアー!」腕を振り上げて楽しそうに叫ぶ。
一文字命:「あかでみあー!」
朝倉侑生:「アカデミア★」指ばきゅーん
GM:ということで、〈回避〉or任意の攻撃技能で判定できます。難易度5。
GM:攻撃は爆発危険性があるから要注意!カラダニキヲツケテネ!
GM:みんな一斉に振っちゃって!
エリス・トリオン:ダイペナー2は全部に掛かるんです?
GM:全員にかかります!
エリス・トリオン:了解。つっても素振りするしかないか・・・
風魔悟:《コンセントレイト:キュマイラ》《魔獣の本能》のみで判定ってできますか?
GM:そのエフェクトのみでの判定はOK!
エリス・トリオン:回避ふります。
エリス・トリオン:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[2,4] → 4

若槻かずさ:《アドレナリン》+《コンセントレイト:ソラリス》を使用!
一文字命:うーむ・・・
風魔悟:あ、そうだ、《魔獣の衝撃》でダイス増やさなきゃ行けなかった…
若槻かずさ:そんでもって〈白兵〉で判定!
若槻かずさ:4dx8+4
DoubleCross : (4R10+4[8]) → 10[1,2,7,10]+6[6]+4 → 20

一文字命:攻撃の場合はコンセ+音速攻撃だけでいいんです、が……〈一閃〉噛ませたらなんかちょっと足されたりしませんかね
若槻かずさ:達成値は20!
風魔悟:《コンセントレイト:キュマイラ》《魔獣の本能》《魔獣の衝撃》で判定
風魔悟:6dx8+5 RC
DoubleCross : (6R10+5[8]) → 10[1,1,8,8,10,10]+10[1,4,6,8]+1[1]+5 → 26

一文字命:ほら・・・一応移動もするエフェクトだし・・・
風魔悟:達成値26!
朝倉侑生:《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の手》《破壊の光》で判定します。
風魔悟:55→61
GM:では一閃ではペナルティが1個減る!
一文字命:やる価値はある!
一文字命:〈コンセントレイト:ハヌマーン〉+〈音速攻撃〉+〈一閃〉!〈白兵〉で判定!
若槻かずさ:「オッケー!定規!コンパス!それからスティックのり!」色鮮やかな文房具を次々と大玉にぶつける!
朝倉侑生:9dx@8+1 【感覚】で振って,RCで判定…でいいのかな?
DoubleCross : (9R10+1[8]) → 10[2,3,5,5,5,6,8,10,10]+10[1,7,9]+10[9]+3[3]+1 → 34

GM:1d100<80 若槻
DoubleCross : (1D100<80) → 36 → 成功

一文字命:7dx7+3
DoubleCross : (7R10+3[7]) → 10[1,4,4,6,7,8,9]+10[2,4,7]+10[8]+10[7]+10[9]+10[7]+2[2]+3 → 65

GM:1d100<80 風魔
DoubleCross : (1D100<80) → 60 → 成功

一文字命:ファッ
朝倉侑生:達成値は34、侵蝕率は6上昇。
GM:1d100<80 朝倉
DoubleCross : (1D100<80) → 67 → 成功

風魔悟:!?
朝倉侑生:ミコせんぱいすげえ!
GM:1d100<80 一文字
DoubleCross : (1D100<80) → 45 → 成功

エリス・トリオン:わけわからねえ!
GM:全員爆発はなし!うんのいいやつらだ!
エリス・トリオン:そういえば普通に回避失敗したんですがペナルティ入ります?
GM:ペナルティは次の判定にでれないだけです!坂で転んでて下さい!
エリス・トリオン:辛い!!
一文字命:侵蝕は6増えて70!ちょっと重いか!
GM:ハラキリ・ヴァルキリーにはぞんざいな判定値が設定されています。〈回避〉判定。
棄木かぶら:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,4,4,4,4,7,7,8,8,10]+5[5]+5 → 20

勝尾 節子:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,2,2,2,4,5,5,5,6,10]+8[8]+5 → 23

鶴屋 みのり:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[2,2,4,5,5,5,6,6,7,10]+9[9]+5 → 24

GM:こいつら優秀だな。
一文字命:つよい
エリス・トリオン:Aランク・・・!
若槻かずさ:コンセもないのにやる!
朝倉侑生:伊達じゃなかった
風魔悟:強いぜ
エリス・トリオン:全く誰かわからないサギーちゃんの判定は?
GM:まず判定の前にですね、
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:かぶらさんに《妖精の手》。
風魔悟:ウワーッ
一文字命:ひっ得意技
棄木かぶら:1dx+25
DoubleCross : (1R10+25[10]) → 6[6]+25 → 31

朝倉侑生:あとのせサクサク!
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:勝尾さんに《勝利の女神》。達成値を+18して、41に。
一文字命:ひえー
朝倉侑生:わー
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:鶴屋さんに《バディムーヴ》《学園天使》。達成値を+8して、32に。
若槻かずさ:「ほらー!言った通りめちゃくちゃ強いですよ、あの人!エリスせんぱーい!」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:自分は回避判定!
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[2,3,5,9] → 9

エリス・トリオン:かずささんが声を掛ける! だがその時!
エリス・トリオン:エリスは坂の麓で水浸し泥まみれになって転がっていた!
若槻かずさ:「え、エリス先輩ー!?」
エリス・トリオン:――読者の中にビッグエンジェル動体視力をお持ちの方はいらっしゃるだろうか!
エリス・トリオン:(回想)
エリス・トリオン:「ケッ。この程度の岩なんぞに、俺が――」身体を霧化。した瞬間、
エリス・トリオン:「――うごっ!?」  質量ゼロの水分体!足元を流れる川と同化!
エリス・トリオン:「ーーうごごおっごおごごごがぁ!?」そのまま完璧に足を取られて流されていたのだ! あと岩にも踏まれた!
エリス・トリオン:(回想終了)
赤手みあ:「チーム『アウトサイダーズ(仮)』……17pt  チーム『ハラキリー・ヴァルキリー』……14pt!何たるデッドヒートか!」
若槻かずさ:「私がスティックのりを投げ付けたりしている時にそんなことが……」
朝倉侑生:「バカー!何してるのさー!」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「エリス君……!?」振りむくが、今は仕事中であることを思い出し坂を急ぐ。影の手が3人を支援する。
若槻かずさ:「って、こんなこと言ってる場合じゃない!追いつかれちゃいそう!」
一文字命:「……そーそー……その影が怖いの知ってるから……ちょっと本気!!」大玉の間を走り抜け、邪魔な玉は斬り捨てる!ビッグエンジェル動体視力ならばその姿をとらえられるかもしれない!
エリス・トリオン:「テメエ・・・図りやがった・・・な・・・・・・」
風魔悟:「……エリスッ!ちっ!」一瞬振り向くが、目の前の岩を拳(魔法)で壊して進む!
エリス・トリオン:視界がぐちゃぐちゃで、ビッグエンジェルの能力の正体が掴めない!
一文字命:まるで水を気にしていないかのように一気に走り抜ける!
朝倉侑生:「ミコせんぱい!かっこいー!」目を輝かせながら走り抜ける。光が瞬き、岩を壊していく!レーザー光線だ!
朝倉侑生:「ばっきゅーん★」カメラに向かってもう一度指ばっきゅん。
赤手みあ:「うおっ!」
赤手みあ:「はしたない声を上げてしまいました!失礼!でも今のは正直グッと来た!」
赤手みあ:「しょうがないじゃん!」
若槻かずさ:「うちのユウキくんは可愛いでしょ、みあちゃん!」
朝倉侑生:「えへん♪」ウインクもキメる。
雲雀宏一:「あれ……エリス君は……あれ……?」
雲雀宏一:「僕が解説の時に限ってなんで生徒会大活躍ヒャッホー!出来ないんだろうね」
赤手みあ:「さて、気を取り直してまいりましょう!坂の上の皆さんを待ち受けるは!」
GM:坂の上には、机と椅子が並べられている。
一文字命:「……んえっ、なにこれ」
若槻かずさ:「机と椅子……?テストでもするのかな」
赤手みあ:「はい、テストです!恒例の!」
風魔悟:「こんなところに来てまでお勉強は御免こうむりたいね。」
一文字命:「えーっ!」
赤手みあ:「〈知識:学問〉で判定できます!難易度5!」
若槻かずさ:「勉強かー。あんま得意じゃないけど、がんばろっと!」
赤手みあ:「〈知覚〉〈情報〉で代用判定可能ですが、その場合はダイスが-3個されます!」
一文字命:「ちょ、勉強は駄目だって……!」
赤手みあ:「これも先ほどと同様、達成値÷10でなんかされるやつです!」
若槻かずさ:「はいはーい!質問!〈情報〉はどの情報技能ですか、みあちゃん!」
赤手みあ:「任意の情報でオッケー!ではみなさん一斉に!判定をどうぞ!」
棄木かぶら:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[2,4,7,7,7,8,9,9,9,10]+9[9]+5 → 24

勝尾 節子:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 9[1,1,2,3,5,6,6,8,8,9]+5 → 14

鶴屋 みのり:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,2,3,4,6,7,9,9,10,10]+8[6,8]+5 → 23

大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:7dx 〈知識:学問〉
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,2,6,7,8,10,10]+9[1,9] → 19

GM:こいつら、おもったよりつよいな
一文字命:知識でいくしかねえ!
一文字命:3dx 〈知識:学問〉
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[1,4,8] → 8

一文字命:8
風魔悟:2dx 知識:学問
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[2,9] → 9

風魔悟:お、一応成功
若槻かずさ:よし、〈情報:アカデミア〉で判定して学園通の友人を使用!
若槻かずさ:9dx+1
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,4,4,7,7,7,7,10,10]+9[7,9]+1 → 20

朝倉侑生:知覚かなー
朝倉侑生:6dx+1>=5
DoubleCross : (6R10+1[10]>=5) → 6[1,2,3,3,5,6]+1 → 7 → 成功

朝倉侑生:ギリギリ成功!
一文字命:「……あ、だめだ……さっきの疲れでもう……無理……」
一文字命:「Zzz……」机に突っ伏して寝る!
朝倉侑生:「こ、これ高等部の問題じゃん!わかんないよー!」悲鳴を上げている。
エリス・トリオン:えりすは ひれふし もがいている!
風魔悟:「あ、この公式…まずい、思い出せない…。」頭を抱える
若槻かずさ:「命ちゃん、起きて起きて!雪山で寝たら死んじゃうよ!」
赤手みあ:「あ、こいつらバカ……げふんごふん!意外な弱点があるな!」
朝倉侑生:「うー、えっと、なんかクイズ番組の収録で見たことある気がする…うううー」勘で解いている。
一文字命:「だいじょうぶ……起きててもわかんないから……」
若槻かずさ:「そんなの私が教えてあげ……この試験の範囲、学校を休んでた時のだ!」
エリス・トリオン:「クソ! オラ! 死ね!」大玉を蹴っ飛ばしている。
エリス・トリオン:憂さ晴らしだ!
若槻かずさ:悪戦苦闘しながらなんとか問題を解き終わる!
赤手みあ:「採点、終了ー!祭典にふさわしい好勝負が生まれていますよ!」
雲雀宏一:「さいてんだけに?」
赤手みあ:「あの、二回もやるのは本当やめてもらえます?困るんで」
雲雀宏一:「……すみません」
若槻かずさ:「あの2人やっぱ仲良いな」
エリス・トリオン:「凹んでやがる。ざまあねえな」泥まみれで岩の上に座りながら。
赤手みあ:「結果発表ー!パフ!パフパフ!」
赤手みあ:「チーム『アウトサイダーズ(仮)』……23pt!」
赤手みあ:「そして……!」
若槻かずさ:「どきどき……」
赤手みあ:「チーム『ハラキリー・ヴァルキリー』……24pt!」
朝倉侑生:「あー!負けた!」
一文字命:「あー……負けたかぁー……」
若槻かずさ:「ま、負けたー!」
赤手みあ:「なんと1pt差!大接戦を制したのは……チーム、『ハラキリ・ヴァルキリー』です!」
風魔悟:「……負けたか。」
エリス・トリオン:「はあ!? 何やってんだてめーら! 負けてんじゃねーよ!」
朝倉侑生:「うるさいバカー!」
風魔悟:「……悪い、エリス。勉強だけは魔法でどうにもならないんだ。」
エリス・トリオン:全力で自分のことは棚に上げていくスタイル。
一文字命:「うー……もうちょっと……ヤマカンがあたれば……」
若槻かずさ:「ごめんなさーい、エリスせんぱーい!」
赤手みあ:「いや、でも『アウトサイダーズ(仮)』のみなさんもバカなりに……げふんごふん、みなさんなりに頑張ってましたよ!」
赤手みあ:「まだまだ競技は続きます!今後も要注目だぞ!」
エリス・トリオン:「あいつ後で〆る」流水が止まったので、だしだしと坂の上に登って行く。
若槻かずさ:棄木ちゃんに抱きつきに行こう。
棄木かぶら:「……ふう。なんとか勝ちましたわね」
鶴屋 みのり:「……あぶなかった」
若槻かずさ:「いい試合だったねー!すっごく楽しかった!またやろう!」
棄木かぶら:「ええ。お次はもっと突き放して差し上げますわ。長牧が」
若槻かずさ:「長牧さんと会うのも楽しみだなぁ。その時は私たちが勝つからね」棄木さんに抱きついたまま嬉しそうな笑顔で言う。
一文字命:「頭だけはどうにもならないかんねー……まあいいや!」
朝倉侑生:「いーの?」
一文字命:「少なくともここに来るまでは一番だったからね!」
朝倉侑生:「………。……それもそっか!」
朝倉侑生:「少なくともボクらより速いヤツはいない!やったー!」
エリス・トリオン:「貸せ!」 と適当に問題用紙を奪い取り、「こんなモンで……」
エリス・トリオン:「…………」目を逸らして、答案を置き直す。「誰だこんな種目考えやがった奴は!」
赤手みあ:「中村やにお氏です!リプレイ・アカデミア全三巻好評発売中!」
若槻かずさ:「ライターさんかぁ」
風魔悟:「……メタ発言挟まないと死ぬ病気なのか?」
朝倉侑生:「楽屋ネタ…?いや…それよりももっと強大な…?」
一文字命:「あさ……じゃなかったサギー!いい勝負だったよね!そういうことにしといてよ!ね!」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「あ、やっぱバレてるんですねこれ。死にたいですね」
エリス・トリオン:「そうだ! てめーも余計なことしてくれやがって……」
GM:あ、エリス君は見破る判定してもいいですよ
エリス・トリオン:「あの間抜け三人だけなら負けなかったものをよォ……」
GM:またファンブルしたら君のことは知らない
エリス・トリオン:やります
エリス・トリオン:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 4[4] → 4

エリス・トリオン:()
若槻かずさ:おめでとうございます
朝倉侑生:よかった…よかった…
エリス・トリオン:じゃあ、顔を寄せて、ガンくれてた動きが止まる。
一文字命:やったね!
風魔悟:やったあ
エリス・トリオン:「………………………………………………」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「……」
エリス・トリオン:「………………………………」
エリス・トリオン:目元を揉む。
風魔悟:「……やっと気づいたか。」
朝倉侑生:「ちょっとざんねーん」
エリス・トリオン:「……………………幻覚が見えやがる」
一文字命:「え、気付いてなかったの?」
若槻かずさ:「山縣さーん!山縣さんもありがとうございますー!とっても楽しかったよー!」手を振る。
エリス・トリオン:「……幻聴まで聞こえ始めやがった」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「ちょ、ちょっと堂々と言わないで!今の状況がすごいつらくなるので!」
エリス・トリオン:がっしと、サギーちゃんの肩を両手で掴む。
若槻かずさ:「また一緒に何かしましょうね、山縣さん……あれ、ダメなやつでした?」
エリス・トリオン:説明しよう!エリスは今「亜鷺さんの下手な変装を馬鹿にする」べきか、「それに気付けなかった自分の阿呆さを誤魔化す」べきかの二者択一に迫られている!
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「きゃっ!え、えっと、エリス君じゃないや……えっと、はじめまして……?」
エリス・トリオン:「……これはどォーも、はぁじぃめぇまぁしぃてぇ。フロイライン・サギー」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「あ、エリス君には気づかれてない……!よかった……」小声でつぶやく。聞こえるくらいの声。
エリス・トリオン:「この度はァ、見事なオテマエでェございましたァ。敵ながら、天晴れと言う他ァ、全くゥ、――」
エリス・トリオン:「―――――やってられっか!!!」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「あ、いえそんな……?」
エリス・トリオン:泥まみれの上着を脱いで地面にたたきつける!
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「?」小首をかしげる。
朝倉侑生:「……悟くん、あれ、どうすんの?」二人を指差す。
風魔悟:「………楽しそうだからあのままでいいんじゃないか。」
若槻かずさ:「ふふふーん。楽しそうですよねー、エリス先輩」
エリス・トリオン:「クソ! あの会長殺してやる! 」
雲雀宏一:「うっ、今寒気が……」
赤手みあ:「無駄にタワーが高いところにあるからじゃないですかねー」
雲雀宏一:「そっかー」
エリス・トリオン:「フロイライン・サギー? 良いか?」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「はい?」
エリス・トリオン:「今回は見逃してやる。だが、また次もテメーがその格好で人前に出てきたら」
エリス・トリオン:「写真撮って永久保存版にして永遠に使い回してやる」
エリス・トリオン:「フロイライン・サギーはいなかった。一夜限りの夢だ。」
エリス・トリオン:「いいな?」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「え、ちょっとそれはやめてエリス君……!あ、えっと、はい……もう二度としたくない……恥ずかしい……」
朝倉侑生:「ねーねー、あの二人、付き合ってるの?」
朝倉侑生:二人に聞こえるようにして言う。
若槻かずさ:「さーて、どうなのかなー」
風魔悟:「……どうなんだろうな。」笑いをこらえながら二人を見ている
エリス・トリオン:「ああ・・・よく頑張った。お前は頑張ったんだ・・・・・・誰が笑っても、お前のその想いは間違いなんかじゃ」
エリス・トリオン:「間違いに決まってんだろうが!!!」
一文字命:「あー……いや……えーと……まあ、その、わかんないけど……うん……そういうの……じゃないと思うけど……」
エリス・トリオン:「会長は殺す!」
エリス・トリオン:「あと変なコメントするんじゃねえそこ!」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「早く帰りたい……」
エリス・トリオン:というわけで、問題がなければ山縣さんを押して控室の方に下がらせていきます。
エリス・トリオン:カメラを向ける不届き者には、いつものアニメ御用達の霧で防いでいる。
赤手みあ:「と、ともかく!競技は終了!次の競技までしばしお待ちあれ!」
風魔悟:「………やっぱ、優しい奴だな。あいつ。」ふっと笑って控室に下がる
朝倉侑生:「青春を謳歌してるねー、エリスくんはー」控え室に下がる。
エリス・トリオン:「いいか。テメーの記録が残るってことは、テメーに気付かなかった俺の記録が残るってことだ。今日のことはこの世界の誰ひとりの記憶も記録もさせねえ・・・」 とかなんとかぐちぐち言ってるぞ
GM:――と、皆が山がt……大天使(ビッグ・エンジェル)サギーを控室に引っ込めて、戻ろうとかという瞬間。
GM:Eロイス/悪意の伝染。サギーとPC以外のシーンへの登場を禁じます。
朝倉侑生:おおう
若槻かずさ:「おっと、来たみたいですね」
一文字命:なにぃ!
エリス・トリオン:ほう
風魔悟:「……エリス!」
一文字命:「……んん……!」
仮面の槍使い:「……」仮面の槍使い。以前に見たときよりも、さらに赤い衣服の範囲は広がる。上半身を覆うかの勢い。
朝倉侑生:「……空気読んでほしーよね、こういう時くらいさ」
エリス・トリオン:「……」深呼吸一回。溜息一回。獰猛な笑み。
風魔悟:「……どうしたんだよ、それ。」槍使いに
エリス・トリオン:「……来たか!」
仮面の槍使い:「……さない」
風魔悟:「血を流してるみたいに見えるぜ。」
仮面の槍使い:「……赦さない!」仮面に遮られ、くぐもった声。
若槻かずさ:「キミのこと、待ってたよ。それじゃ止めさせてもらうから」
風魔悟:「無理するなよ。苦しいだろ、人を憎み続けるって。辛いだろ、人を傷つけるって。」
仮面の槍使い:「……らない」
仮面の槍使い:「お前には、分か……い」
仮面の槍使い:「……は、あたしだけ!」仮面が血を湛えて輝く。槍の穂先が照り返す。
一文字命:「……あー……んん」
風魔悟:「分かるさ。お前が全部、吐き出してくれれば。」
一文字命:「とりあえず……その仮面を外した声が聞きたい、って感じかな……あたしは」
エリス・トリオン:「テメーには用はねえ」
風魔悟:「言葉って魔法は、意外と伝わるもんだぜ?」
エリス・トリオン:「だが、テメーを操って好き勝手黒幕ごっこしてる奴に、用があんだよ」
朝倉侑生:「ボクはー……別に、本当はどーでもいいんだけどさ。でも」
朝倉侑生:「なんか、キミ、痛々しくて嫌だな。だから…皆に協力するかな」
仮面の槍使い:「邪魔だ……!邪魔を!するな!」禍々しい《ワーディング》が、仮面より投射される。
風魔悟:「ちょっとだけ我慢してくれ。…お前の血も、涙も、俺が拭ってやる。」
エリス・トリオン:「ハ! テメーらの狙いが、これから一個でも通ると思うなよ」
若槻かずさ:「あの仮面をぶっ壊す。力貸してね、みんな」
風魔悟:若槻の言葉に頷く。
朝倉侑生:「……ヒーローになるって、言ったしね」
朝倉侑生:「もちろんっ!」かずさちゃんに返事。
一文字命:「……じゃ、やるとしよっか!」
エリス・トリオン:「下手うつなよ、てめぇら」
GM:ではミドル戦闘を開始――直前。ここで本日の行程を終了しましょう。
エリス・トリオン:はい! ありがとうございました!
風魔悟:ありがとうございました!お疲れさまでした!
一文字命:おつかれさまでしたー!
朝倉侑生:ありがとうございましたー!お疲れ様でした!
若槻かずさ:お疲れ様でしたー!
エリス・トリオン:あーーーめちゃくちゃ楽しかったーーー
GM:次回は6/25(木)の21:00~です。よろしくお願いします。
エリス・トリオン:いえさー!
若槻かずさ:よろしくお願いします!
風魔悟:了解です!
朝倉侑生:よろしくです!

GM:点呼開始!
一文字命:準備完了!(1/5)
風魔悟:準備完了!(2/5)
若槻かずさ:準備完了!(3/5)
朝倉侑生:準備完了!(4/5)
エリス・トリオン:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!

GM:OK!
GM:では、はじめて行くことにいたしましょう。
GM:ミドル戦闘の開始からですね。
エリス・トリオン:イヤッハー
風魔悟:イエーイ!
朝倉侑生:ヒューヒュー!
一文字命:戦闘だー!
  風魔(3) 若槻(4) 朝倉(20)
   エリス(2) 一文字(4)

       5m

仮面の槍使い(6) 紅色の大槍(9)
GM:エンゲージはこのようになっています。
GM:まず、セットアップ前に、
紅色の大槍:槍が《融合》を宣言。槍使いと融合し、行動済になります。
紅色の大槍:血のようにぬらぬらと照る槍が、腕と半ば一体化する。
GM:セットアップに入ります。
紅色の大槍:なし。
一文字命:なし!
朝倉侑生:なし!
若槻かずさ:なし!
仮面の槍使い:《ブラッドコート》。血煙に包まれ、喪服めいた赤い装束を纏う。
仮面の槍使い:HPを消費し、ガード値を増強。
風魔悟:《ターゲットロック》《攻性変色》仮面の槍使い対象にした攻撃の攻撃力+40
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+6した(侵蝕率:61→67)
GM:つよ……
エリス・トリオン:《ファンアウト》
エリス・トリオン:君たち好きに動けー!
エリス・トリオン:カバー欲しい人は同エンゲージにとどまってくれたままの方がいいかも
一文字命:当然5m近付いてエンゲージするのだぜ!命ちゃんはどうせ近付かなければ攻撃できないのだ!
若槻かずさ:私も前方に5メートル戦闘移動してエンゲージ!
朝倉侑生:エンゲージを離脱して、後方に移動します。10m離れる!
エリス・トリオン:バシュン、と霧が一気に広がる。敵の視界だけを遮るのだ。
エリス・トリオン:その隙に、仲間たちだけが好きに動ける。
風魔悟:4m前進します。エンゲージはしない。
エリス・トリオン:自分は動かない。「ハッ! 俺様の前に出てきたのが運のツキだぜェ……」
風魔悟:すいません、移動はなしってできますか?
GM:大丈夫ですよ!
風魔悟:ありがとうございます…!やさしい!
風魔悟:ではエリス君と同じエンゲージに留まります。
      朝倉(20)

       10m

    風魔(3) エリス(2)

       1m

    若槻(4) 一文字(4)
仮面の槍使い(6) 紅色の大槍(9)
GM:では、朝倉くんの手番の前。イニシアチブ。
仮面の槍使い:《異形の転身》。エンゲージを切って、4m前進します。
GM:槍も一緒に移動される。
若槻かずさ:な、何ー!?
風魔悟:何と!
朝倉侑生:そんな!
エリス・トリオン:バカナー!?
一文字命:ぬわー!
       朝倉(20)

       10m

    風魔(3) エリス(2)

       1m

仮面の槍使い(6) 紅色の大槍(9)

       4m

    若槻(4) 一文字(4)
仮面の槍使い:潜り抜けるように包囲を抜け、風魔くんに切っ先を向ける。
GM:改めて、朝倉くんの手番。
朝倉侑生:はーい!マイナーはなし。
朝倉侑生:《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の手》《滅びの光》《破壊の光》で攻撃します。
朝倉侑生:対象は仮面の槍使いと紅色の大槍の二人!
GM:こいっ
朝倉侑生:9dx@8+8
DoubleCross : (9R10+8[8]) → 10[4,5,5,6,6,8,8,9,10]+10[4,6,7,8]+7[7]+8 → 35

朝倉侑生:もろもろ有効!
仮面の槍使い:ガードします。そして《崩れずの群れ》で槍をカバーリング。
GM:ダメージをどうぞ。
朝倉侑生:あ、ごめんなさい
朝倉侑生:攻撃力を今足しちゃったw
GM:そうとは!まあ何にせよこいつはカバーします!
朝倉侑生:+8じゃなくて、+1ですね。達成値は31でした。
朝倉侑生:ダメージロールの数変わらないし!
朝倉侑生:4d10+8
DoubleCross : (4D10+8) → 19[5,9,1,4]+8 → 27

朝倉侑生:というわけで27ダメージです! 侵蝕率は9上昇。
仮面の槍使い:《赤河の支配者》。
仮面の槍使い:27-11-1d10-10
DoubleCross : (27-11-1D10-10) → 27-11-3[3]-10 → 3

GM:あ、間違えた
GM:ダメージ倍加してから軽減ですね。
GM:27-ガード値11で16点,2倍して32点から13点軽減するので,
GM:19点受けました。
若槻かずさ:固い!
朝倉侑生:くそー!
朝倉侑生:「…だから、エリスくんは優しいって思うんだけどなー、ボク」霧に紛れて後ろに下がりながら、
朝倉侑生:指先を天に向かって振り上げる。光が舞い上がり、矢となって敵へと襲い掛かる!
仮面の槍使い:「……!」血の衣が煙となり、一部の光を散乱させる。
仮面の槍使い:槍を避けるように後ろ手に回す。散乱しきれなかった矢が刺さる。
朝倉侑生:「あ!何それっ!」
GM:槍は行動済みなので、仮面の槍使いの手番。
仮面の槍使い:マイナー《スーパーランナー》《ブラッドコントロール》。エリス・風魔にエンゲージ。
エリス・トリオン:来いーっ! 実はミドルではそこまで防御性能はないぞーっ!
       朝倉(20)

       10m

    風魔(3) エリス(2)
仮面の槍使い(6) 紅色の大槍(9)

       5m

    若槻(4) 一文字(4)
仮面の槍使い:メジャー《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《鮮血の一撃》《血族》《血の宴》《ブラッドボム》《伸縮腕》。
GM:choice[朝倉,風魔エリス,若槻一文字]
DoubleCross : (CHOICE[朝倉,風魔エリス,若槻一文字]) → 風魔エリス

GM:同エンゲージを範囲攻撃します。
エリス・トリオン:危ない危ない
仮面の槍使い:12dx@7
DoubleCross : (12R10[7]) → 10[2,3,3,3,5,5,7,7,7,8,9,10]+10[2,3,4,4,8,10]+10[10,10]+6[4,6] → 36

風魔悟:ひえー!暴走中でリアクション不可です!
エリス・トリオン:ドッジ。
エリス・トリオン:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 8[2,4,6,7,8] → 8

風魔悟:《攻性変色》で暴走してました。
エリス・トリオン:はい無理。
エリス・トリオン:《崩れずの群れ》で風魔くんを庇う。
仮面の槍使い:4d10+20 もろもろ有効
DoubleCross : (4D10+20) → 28[5,8,9,6]+20 → 48

エリス・トリオン:装甲で12軽減。72ダメージ。
エリス・トリオン:そのまま受けます、リザレクト!
エリス・トリオン:62+1d10
DoubleCross : (62+1D10) → 62+10[10] → 72

エリス・トリオン:ゲェーッ
GM:1点でもダメージを受けたので、ここに《ブラッドボム》の追加ダメージが追打されます。
エリス・トリオン:こ、この野郎!
仮面の槍使い:3d10 《ブラッドボム》追加ダメージ
DoubleCross : (3D10) → 21[9,3,9] → 21

エリス・トリオン:そ、そうだ、ここだ!
エリス・トリオン:氷雪の守護! 
エリス・トリオン:ダメージ2d10軽減だー!
エリス・トリオン:21-2d10
DoubleCross : (21-2D10) → 21-12[8,4] → 9

風魔悟:おおー!
エリス・トリオン:よっし!1残った!
GM:なんてやつだ!
若槻かずさ:見事!
エリス・トリオン:リザレクトも策の内よーっ!
GM:あ、すみませんこれ、
GM:HPを失うなので、ダメージではないですね
若槻かずさ:なんとなくそんな気はしていました
エリス・トリオン:言ってみてからそうは思った
エリス・トリオン:72+1d10
DoubleCross : (72+1D10) → 72+10[10] → 82

風魔悟:え、エリス君…
エリス・トリオン:……………
エリス・トリオン:帰れてめえ!
朝倉侑生:エリス君…!?
一文字命:なんたる
エリス・トリオン:なんか出る気はした
GM:だが仮面も同量のHPを失うんですよね。21点減る!
仮面の槍使い:槍を振り投げる。血の槍は着弾すると、
仮面の槍使い:外傷を与えず、破裂する。大量の血となって飛散。
仮面の槍使い:敵を押し包み、溺れさせるのがこの攻撃のからくりである。
風魔悟:その槍を真っ向から受けようとする…が
エリス・トリオン:風魔くんの前面に、渦のように霧が収束!
エリス・トリオン:「思惑通りにやれると思ってんなよ、このザコが!」
風魔悟:「…!」
エリス・トリオン:「……チッ!」破裂した血が混じり合い、霧の奥からくぐもった声が響く。
エリス・トリオン:血槍を飛散し終えると、風魔くんの隣に人型が収束。口元の血を拭う。「……めんどくせえ攻撃しやがって」
風魔悟:「エリス、無事か」
エリス・トリオン:「脳筋じゃねえ。所詮は低適性をむりくり増幅した奴だからかァ?」
GM:次は行動値4組!好きな方から動きなさい!
若槻かずさ:私から行きます!
一文字命:ごー!
若槻かずさ:マイナーで高速振動ブレードを起動。どこからともなく巨大なハサミを取り出す。
若槻かずさ:メジャーで《コンセントレイト:ソラリス》+《アドレナリン》。さらにオートで《タブレット》を使用。
若槻かずさ:そして紅色の大槍に攻撃!
若槻かずさ:命中判定いきます
若槻かずさ:6dx8+4
DoubleCross : (6R10+4[8]) → 10[2,4,6,7,8,10]+10[2,9]+3[3]+4 → 27

若槻かずさ:達成値は27!
仮面の槍使い:《崩れずの群れ》。槍をカバー。
GM:ダメージをどうぞ。
若槻かずさ:では、ダメージ。
若槻かずさ:12+3d10
DoubleCross : (12+3D10) → 12+14[3,6,5] → 26

若槻かずさ:26点。装甲もガードも有効です。
仮面の槍使い:《赤河の支配者》。
仮面の槍使い:26-11-1d10-10
DoubleCross : (26-11-1D10-10) → 26-11-6[6]-10 → -1

GM:無傷!かたいぞ槍使い!
若槻かずさ:巨大なハサミにカラフルなマスキングテープを結び付けてその端を持ち、相手に向かって放り投げる!
若槻かずさ:「ぺたぺたーっと。……とりゃー!」
若槻かずさ:が、その攻撃はダメージを与えられない!
若槻かずさ:「うぇえええ、手応えなしー!?」
仮面の槍使い:槍がひとりでに動き、それを迎え撃つ。槍が血塊に変じて爆ぜ、攻撃を殺す。
GM:次は命ちゃん!
一文字命:マイナーなし!メジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》+《一閃》+《音速攻撃》+《さらなる波》!エンゲージして紅色の大槍に攻撃!
GM:槍ばっか狙いやがって!
GM:こいっ
一文字命:8dx7+5
DoubleCross : (8R10+5[7]) → 10[3,4,4,5,5,7,10,10]+5[2,3,5]+5 → 20

一文字命:こちらはアームブレードだ、ガード値は-5だぞ
GM:ひいいつらい
仮面の槍使い:しかしこれしかやらぬ!《崩れずの群れ》。槍をカバー。
GM:ダメージをどうぞ。
一文字命:さらにアームドスーツで攻撃力も増えているぜー!くらえー!
一文字命:3d10+9+10+3
DoubleCross : (3D10+9+10+3) → 15[4,3,8]+9+10+3 → 37

仮面の槍使い:《赤河の支配者》!
仮面の槍使い:37-6-10-1d10
DoubleCross : (37-6-10-1D10) → 37-6-10-5[5] → 16

GM:16点ダメージ!つらい!
GM:だがまだ生きている!
一文字命:「なーんか……槍をかばってるって感じに見えるんだよねー……」
一文字命:「とりあえず……行く」懐からディスク上の刃を取り出し、前方後方に投げる!
若槻かずさ:「命ちゃーん!ゴーゴー!」
一文字命:そして槍使いに向かって一気に駆け抜け……電撃によってそれらのディスクを柄に収束!
一文字命:飛来する刃と、連なった後の袈裟斬りの二段攻撃!
仮面の槍使い:袈裟斬りを受け止めるも、後ろからの刃を受け切れない。切り裂かれ膝をつく。
仮面の槍使い:「ぐっ……!」くぐもった苦悶の声が漏れる。
一文字命:「……うん、あー、と、あれだ、とりあえず、なるべく早く終わらせよう」超高速の移動によってこれらは一瞬の出来事なのだ
GM:では次。風魔くん!
風魔悟:マイナーなし
風魔悟:メジャーで《コンセントレイト:キュマイラ》《魔獣の本能》《魔獣の衝撃》!
エリス・トリオン:ヤッチマエー!
風魔悟:対象は仮面の槍使い!
風魔悟:9dx8+5
DoubleCross : (9R10+5[8]) → 10[2,4,5,5,7,7,8,9,10]+5[3,5,5]+5 → 20

仮面の槍使い:ガードしても固定値で死にそうだこれ……!ドッジを試みる。
仮面の槍使い:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 7[1,1,2,2,4,6,7] → 7

GM:むり!ダメージを!
風魔悟:3d10+47 装甲ガード有効
DoubleCross : (3D10+47) → 14[3,8,3]+47 → 61

風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+6した(侵蝕率:67→73)
GM:残りHPは16。耐えきれるはずもなし。
仮面の槍使い:HPが0になり、《蘇生復活》します。HP1で復活。
GM:あ、残りは27だった。まあ何にせよ尽きる!
風魔悟:血の槍を避けつつ、槍使いに迫る!
仮面の槍使い:迎撃は遅れる。格闘魔人に互する近接戦闘センスを持ち得ない。
風魔悟:右手を力を込めて握りしめる。そして…
風魔悟:掬い上げるようなアッパー!
風魔悟:「言っただろ」
風魔悟:対象は槍使いではない、その顔を覆っている仮面だ。
風魔悟:「“お前”をぶっ飛ばす、魔法をかけたってな。」
仮面の槍使い:仮面が粉砕され、血飛沫に変じる。
仮面の槍使い:素顔が顕に。
GM:血溜まりが足元に生じる。
長牧彼方:「……そんな!」血の鎧に包まれた、長牧彼方の姿がある。
長牧彼方:「こんな……こんな……」爪を噛む。
若槻かずさ:傍に駆け寄っていこう。
朝倉侑生:「……」目を細めて事態を見守る。
風魔悟:「……長牧さん。どうして、仮面を。」
長牧彼方:「……関係ない。退いて」再び槍を構え直す。
若槻かずさ:「もう終わりにしようよ、彼方ちゃん」
一文字命:「関係ないことないよ」
一文字命:「あー……ほら、あたしはさ、まあ、風紀委員、だからね、一応」
風魔悟:「関係あるさ。お前が、俺の手の届く範囲にいるからな。」
長牧彼方:「うるさい。うるさいうるさい」
長牧彼方:「あたしだけ、先に終われるわけがない。あたしは赦さない」槍から血色の線が伸び、長牧彼方の顔を覆っていく。
エリス・トリオン:「いい加減にしやがれ。年貢の納め時だ――」
朝倉侑生:「…じゃ、ボクにも関係あるか」
長牧彼方:「おねえちゃんが赦さないものを、あたしも赦さない」再び少女の顔が、血で創られた仮面に覆われる。
朝倉侑生:「ボクだって、風紀委員だからね。これでも」
風魔悟:「………!」
GM:若槻さんは気づいてもいいでしょう。ディオゲネスクラブの運用する仮面とは趣を異にしていることを。
GM:割れた仮面も、ただの血溜まりと化している。
風魔悟:「あの時とは違う…?」一文字を見る
若槻かずさ:「仮面を……作り出した……?」
一文字命:「……何か、違う……?」
エリス・トリオン:「馬鹿ども、ごちゃごちゃ言ってんな!」
エリス・トリオン:「仮面割っても無駄なら本人捕えりゃいいだろうが!」
若槻かずさ:「……!そうですね、エリス先輩!」
GM:戦闘は継続中です。つぎはエリス君の手番。
       朝倉(20)

       10m

 風魔(3) エリス(2) 一文字(4)
仮面の槍使い(6)  紅色の大槍(9)

       5m

       若槻(4)
一文字命:「……さすが、いい事言うねー」
エリス・トリオン:《アドヴァイス》を朝倉さんに。
朝倉侑生:ありがたや!
エリス・トリオン:次のダイス+1、C値-1da
朝倉侑生:あいさ!
エリス・トリオン:にわかに霧が濃くなる――ただし、ユウキさんから敵に向けてのラインを覗いて。
朝倉侑生:「ん?」気づく。
エリス・トリオン:「テメーがやれ、朝倉。――どうせアイツはフラフラだ」
エリス・トリオン:「トドメ役を譲ってやる。これ以上ない見せ場だろうが?」
朝倉侑生:「…あは、エリスくん。わかってるね」笑みが深まる。
朝倉侑生:「任せてよ。こーいう所でキメるのは得意なんだよ、ボク」演技がかった仕草で構える。
GM:2ラウンド目に入りましょう。
GM:セットアップ。
GM:こちらはない!《ブラッドコート》のHPなど払えぬ!
GM:あ、槍は今回も《融合》します。
朝倉侑生:《スピードスター》する!どうせだし!
朝倉侑生:侵蝕率3上昇!
若槻かずさ:こちらはセットアップはなし!
エリス・トリオン:なし。
風魔悟:なし…にしときます
一文字命:なし!
GM:では朝倉くんの手番から。
朝倉侑生:マイナーはなし。
朝倉侑生:メジャー、《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《光の手》《滅びの光》《破壊の光》。
朝倉侑生:対象は槍使いと大槍!
朝倉侑生:命中判定いきますー。
朝倉侑生:11dx@7+1
DoubleCross : (11R10+1[7]) → 10[1,2,4,6,7,8,9,9,10,10,10]+10[3,4,5,6,6,6,10]+10[7]+10[10]+3[3]+1 → 44

若槻かずさ:高い!
朝倉侑生:達成値44! 諸々有効!
GM:ドッジしかない!ガードで耐えられるわけもなし!
GM:あ、いや、
GM:するわ……ガード……
長牧彼方:《崩れずの群れ》。槍をカバー。
GM:ちくしょう……
GM:ダメージをどうぞ。
朝倉侑生:5d10+29
DoubleCross : (5D10+29) → 23[3,7,5,7,1]+29 → 52

朝倉侑生:52です!
長牧彼方:残りHP1!ガード値1!
長牧彼方:51点の倍で102点!102倍のオーヴァーキルで倒れます!
風魔悟:102
エリス・トリオン:悲しみ
朝倉侑生:「…それにね、キミにとっては残念なことだけど、ボクは悪い子だから」
朝倉侑生:「関係ないんだったら…迷惑かけないでくれるかなって思っちゃうんだよねー」狙いを定める。
朝倉侑生:指先から光が生まれる。膨大な光が収縮して、敵へと向かって射抜かれる!
朝倉侑生:「ばーん★」
長牧彼方:攻撃を避けることも出来ない。立ち上がっているだけで精一杯なのだ。
長牧彼方:血の装束がほつれ、霧散する。仮面も消し飛び、その場に倒れる。
風魔悟:その体を受け止めようと手を伸ばす
朝倉侑生:「チェックメイト、…なんちゃって」口の端を吊り上げて笑う。
長牧彼方:そのまま倒れこみます。すでに戦う力はない。
GM:戦闘終了です。
エリス・トリオン:「ハ、良い仕事じゃねえか」
朝倉侑生:「まーね、だってボクだから★」
一文字命:「おつかれ侑生ー」
朝倉侑生:「!」顔が輝く。
朝倉侑生:「ミコせんぱいがいたから頑張ったよ!見てたでしょ!」
朝倉侑生:ぱたぱたとミコせんぱいに駆け寄りつつ、長牧さんの方をちらりと見ます。
一文字命:「んえ?あたし?そうなの?……まあいいか」
一文字命:「さてと、とりあえず……話、聞かせてもらえるのかな……?」
長牧彼方:風魔君に支えられるようにして倒れています。もはや装備は全て失われている。
GM:得物の槍も遠くに落ちており、その槍は、
エリス・トリオン:霧が消える。ボサボサの髪を掻きながら「あーあー、無駄に働いたぜ。休暇貰わなきゃ割に合わねえ」
風魔悟:長牧さんを助け起こす。手に血がべっとりと付く。
GM:どろりと溶けて血溜まりになる。誰かの作り出した槍型の従者。
若槻かずさ:槍の傍に歩み寄る。
若槻かずさ:「……」血溜まりを見つめていよう。
エリス・トリオン:「とりあえず生徒会(ウチ)に引き渡すか。ちゃんと生きてんだろうな、ソイツは」
GM:息はあります。気を失ってはいますが。
風魔悟:「まずは…保健室じゃないか?」
エリス・トリオン:「アー……そうなるか? まあ好きにしろよ」
風魔悟:長牧さんの体を抱き上げて歩き出す。
一文字命:「……あ、そういえば保健室利用許可証もらってたんだった……その子と一緒に休んじゃおうかなあ……」
朝倉侑生:「ダメだよ~ミコせんぱい!まだまだ仕事中なんだから!」ミコせんぱいの背中を押す。
エリス・トリオン:「おい! 副会長殿ォー」
一文字命:「あうー……冗談だってばぁー……」
風魔悟:「………」血に塗れた自分の手と、長牧さんの手を見る。
エリス・トリオン:何も無ければ、このまま控室の方に消えて山縣さんを呼んでこようかな。
若槻かずさ:血溜まりを指先でなぞり、人差し指の先にべっとりと付いた血を見る。
若槻かずさ:「……彼女じゃない。だとしたら」
GM:では、一度この辺りでシーンを切りましょう。
一文字命:はいはーい
GM:ロイスのみ可能です
若槻かずさ:あとロイス枠一つしかないので、取っておきましょう
エリス・トリオン:同じく、ナシで。
朝倉侑生:ロイスはなしでー
一文字命:おなじくー
風魔悟:ロイスは保留で
GM:では、次のシーン。

シーン12/ミドルフェイズ05

GM:シーンプレイヤーは風魔くん。登場は自由です。
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+4(1d10→4)した(侵蝕率:73→77)
朝倉侑生:72+1d10 出ます!
DoubleCross : (72+1D10) → 72+6[6] → 78

エリス・トリオン:様子見したい!
一文字命:出ておこう
一文字命:78+1d10
DoubleCross : (78+1D10) → 78+7[7] → 85

若槻かずさ:登場します
若槻かずさ:81+1d10
DoubleCross : (81+1D10) → 81+1[1] → 82


GM:保健室
長牧彼方:長牧彼方は、ベッドに眠った状態でいる。
若槻常陸:「さっき先生に聞いたんだけどね」傍らで、車椅子の少女がタオルを換えている。
若槻かずさ:姉上がいるようなので私は保健室の外で待機しています。
若槻常陸:「怪我とかは大したことないから、直ぐに目を覚ますだろうってさ」
若槻常陸:「よかったねえ。長居しなくても済みそうだよ、この子」にこにこと笑う。
風魔悟:「…ありがとう、ございます。若槻先輩。」
風魔悟:ぼーっと自分の手を見ている。洗い落としても、手に付いた血が取れないような気がする。
朝倉侑生:あ、じゃあボクも保健室の外で待機してようかな。
朝倉侑生:待機してます。
若槻常陸:「どうしたの?ん?お姉さんに言ってごらんなさい」風魔くんの顔を覗き込む。
一文字命:「そっか……よかったねえ、悟」保健室にいるせいかちょっと眠そう
風魔悟:「……いや、なんでもないですよ。…大丈夫です。」若槻さんに
長牧彼方:「ん……」そこで、彼女が目を醒まします。
一文字命:「お」
若槻常陸:「おお」
一文字命:「……や、おはよう」
風魔悟:「起きたか。」
長牧彼方:「ここは……あたし……」
風魔悟:「……保健室だよ。」
長牧彼方:「そうだ、あたし……」
長牧彼方:「……そうだ」
風魔悟:「…さっき…お姉さんが許さないものを、許さないって言ってたな。」
風魔悟:「お姉さんが、そう言っていたのか?”赦さない”と。」
長牧彼方:「あんたには、関係ないでしょ……!」跳ね起きる。
長牧彼方:そのまま立ち上がろうとして、倒れかける。
風魔悟:「…ッ!」長牧さんの体を支える
若槻常陸:「おっとっと」それを支えようとして立って転びかける。
一文字命:「まあまあ待ちなって」こっちは常陸を支えよう
若槻常陸:「ごめんごめん。調子こいた」
長牧彼方:「……!離して!」
長牧彼方:「あたしはまだ、やらなきゃいけないことが……!槍は!?あれはどこ……!?」
風魔悟:「…槍は、血だまりになって消えた。」
長牧彼方:「そんな……まだ、二人しか……」
風魔悟:「…もう、よせ。こんなことは。」
長牧彼方:「うっさい、何も知らないくせに……!」
風魔悟:「…ハラキリ・ヴァルキリーから話を訊いた。」
風魔悟:「彼女たちがこの大会に出ている理由はただ一つ、お前のお姉さんのためだ。」
長牧彼方:「……」
一文字命:「本気だったよー、あたし達負けちゃったもん」
長牧彼方:「……聞きたくない」
一文字命:「……どうして?」
若槻常陸:「TVで見てたよー。強かったねえ。人数減っても頑張ってたもんねえ」
長牧彼方:「……だって」
長牧彼方:「分かってるもん。どうせ、そんなことだろうって。分かってるもん……」
長牧彼方:「でも、おねえちゃんはそう思ってないから。おねえちゃんの味方は、おねえちゃんの思ってることを分かってあげられるのは、あたしだけだから」
長牧彼方:「あたしが赦したら、おねえちゃんは一人になっちゃう」
一文字命:「……お姉ちゃんは、赦してないってこと?」
風魔悟:「……止めなかったら、本当に一人になっちまうぞ。。」
長牧彼方:「……そう、きっとそう。あたしには分かるもん。あたしだけには分かるから……」熱に浮かされたような表情を浮かべる。
朝倉侑生:では、そこでガチャリとドアを開けて、ずかずか入ってきます。
若槻常陸:「うーん……」
朝倉侑生:「遅いよー、三人とも」ふてくされた表情。「まだ話終わらないの?」
風魔悟:「……朝倉。」
一文字命:「あー、ごめん……今ちょっと話してたとこ」
朝倉侑生:長牧さんを目に留めて、眉間にしわを寄せる。
朝倉侑生:「こーいうの苦手だから逃げてたんだけどさー! まったく三人とも、ぜんぜんダメ!優しすぎ!」
朝倉侑生:長牧さんを指差す。「この人が何を考えてよーが、人を襲って回ってたのは変わらないじゃん!」
一文字命:「……そうかもねえ」<優しすぎ
朝倉侑生:「…ミコせんぱいは、特にそーだね。…それで」
朝倉侑生:悟くんを見る。
朝倉侑生:「…悟くんさー、さっきから、何を遠慮してんの?言いたいこと、あるんじゃないの?」
風魔悟:「………。」
朝倉侑生:「大丈夫じゃないならそう言えばいいんだよ!もー皆、めんどくさいなー!」ドカッと椅子に座る。
朝倉侑生:「このままでいーならボクは別に、いいけどね。この人がつかまって終わりでしょ?」
朝倉侑生:「…」三人の表情を見る。
若槻常陸:「うーんうーん」何かをさっきから考えこんでいる。
朝倉侑生:「…それだけじゃ無いんでしょ。ボクにはよくわかんないけど!」
一文字命:「……んん……あたしは」
一文字命:「もし、その……その、お姉ちゃんがさ、そう思っていたとしても」
一文字命:「えーっと……それをこう、そのままさ……ただ、従って味方するだけが、優しさじゃ、ないと思うんだよね」
一文字命:「詳しくはわかんないけど……そのお姉ちゃんが、さ……本当にこう……ごめん、上手く言えないんだけど……こういう風に、攻撃するって望んでたとしてさ」
一文字命:「あなたは、その……本当に、それに従うのが、いいことだって思って、動いてた?」
長牧彼方:「思ってるわけ、ないでしょ……!」
長牧彼方:「だけど……」
若槻常陸:「あのさ、ちょっといいかな」
若槻常陸:「ずっと気になってるんだけど」
一文字命:「……んう?」
若槻常陸:「さっきさ、まだ二人しかって言ってたじゃん」
若槻常陸:「被害者って三人じゃなかった?」
風魔悟:「……!」
一文字命:「……おおう」
朝倉侑生:「んー?」首をかしげている。
GM:遠くに点いていた、TVの音が漏れ聞こえる。
赤手みあ:「ただいま情報が入ってまいりました!『ハラキリ・ヴァルキリー』、次競技を棄権されるとのことです!」
一文字命:「……棄権?」
風魔悟:「……どういう事だ?」
赤手みあ:「これで4人目のメンバーの意識不明ですからねえ。危険と判断したのでしょうか。危険だけに……ふざけてる場合じゃないか」
一文字命:「……!」
赤手みあ:「助っ人を加えても、3人ではもうだいぶキツいですからねえ」
朝倉侑生:「……」長牧さんを見る。
長牧彼方:「あたしだけじゃ……ない……?」
長牧彼方:「じゃあ、あたしは……」
一文字命:「……知らなかった、ってこと?」
風魔悟:「……もう一人いるってことか。」
長牧彼方:「う、うん……」
若槻常陸:「ちょうどみんなが戦ってた時期だねえ」
朝倉侑生:「…それじゃ、こーしてる場合じゃないんじゃないの?」
風魔悟:「行こう。」
一文字命:「ん、そうだねぇ……」

GM:RファイトDX 試合会場
若槻かずさ:「おかえりー、みんな。彼方ちゃん、元気そうだった?」
朝倉侑生:「ただいまっ、かずさちゃん!」
一文字命:「ん、まあ、元気……ではなかったかもしれないけど、一応大丈夫だと思う……」
若槻かずさ:「大丈夫そうならよかった!」
風魔悟:「……四人目の被害者が出たって?」
風魔悟:ざわめく会場と電光掲示板を見つつ
若槻かずさ:「そう。やっぱり事件は終わってなかった」
GM:四人目の被害者は棄木かぶらですね。
GM:『ハラキリ・ヴァルキリー』の副リーダー。
若槻かずさ:「今度こそ終わらせなきゃならないね」
朝倉侑生:「ふーん? さっきの人とは無関係にチームを襲ってるのかな?」
若槻かずさ:「ううん。たぶん動機は一緒」
朝倉侑生:「…ふーん」
朝倉侑生:「もしかしてかずさちゃん!何かひらめいちゃってるねっ!」
若槻かずさ:「そういうわけじゃないよー。ただ、なんとなくそう思っただけ」
赤手みあ:「はてさて、少々アクシデントはありましたが、試合は続けてまいりますよっ!」
若槻かずさ:「よーし、頑張ろう、みんな!」
朝倉侑生:「何それ!かっこいい~!」
赤手みあ:「このRファイトDXを望む人々がいる限り、美少女赤手みあは無敵です!」
朝倉侑生:「そうだよ、がんばらなきゃじゃないの、二人とも」
一文字命:「……そうだねぇ……この事件のきっかけもRファイトだったなら……Rファイトの中で何かヒントが見つかるかもしれないねえ」
風魔悟:「だな。まずは目の前のことから終わらせよう。」
GM:1d3
DoubleCross : (1D3) → 3

赤手みあ:「おおっと、これは箸休め競技!『お箸も進む♪ワクワクお料理対決ー!』」
赤手みあ:「箸だけに!」
一文字命:「え、料理?」
朝倉侑生:「そーだよ、みあちゃんだって頑張ってるんだし…」
朝倉侑生:「料理?」
若槻かずさ:「料理っ!」
風魔悟:「料理?」
赤手みあ:「そう!お料理です!そろそろみあもお腹が空きました!」
GM:choice[1,4]
DoubleCross : (CHOICE[1,4]) → 4

赤手みあ:「対戦組み合わせは……チーム『アウトサイダーズ(仮)』vs、チーム『Who2』!」
朝倉侑生:「んん?」
赤手みあ:「快進撃を続けたチームアウトサイダーズですが、果たして料理の腕前はいかほどか!」
赤手みあ:「カッコカリ忘れた!ごめん!でもめんどくさいもん!」
若槻かずさ:「めんどくさいって言った!」
風魔悟:「…料理得意か?」隣にいる朝倉君に
朝倉侑生:「ボクの仕事は食べることだよ♪」天真爛漫な笑顔で回答。
一文字命:「あたしも食べるのが仕事ー、食べて寝るのが仕事ー」
風魔悟:「…奇遇だな。どうやら同じ職業らしい。」
朝倉侑生:「かずさちゃんはー?」
若槻かずさ:「……おにぎりとかなら?」
一文字命:「あ、カップ麺ならつくれる!」
朝倉侑生:「おにぎりとカップ麺で許してくれるかなあ」
赤手みあ:「それでは、ルールの説明と参りましょう!」
赤手みあ:「まずはみなさん、食材をご用意させていただきましたので、お好きな食材を〈調達〉して下さい!達成値の半分がボーナスです!」
赤手みあ:「そして〈芸術:料理〉にて本調理をお願いします!これは達成値に先ほどのボーナス点を足し算反映!」
赤手みあ:「ここまではチームの合計値です!」
朝倉侑生:「ここまでは~?」
赤手みあ:「最後に、代表者が【肉体】か〈意志〉で判定!」
赤手みあ:「ここ、審査員の居るアカデミア・タワーまで料理を持ってきて下さい!」
一文字命:「持っていくとこまでやるの……!?」
赤手みあ:「だって運ぶの面倒くさいもん」
風魔悟:「あのタワーのてっぺんだよな。」アカデミアタワーを見上げる。
朝倉侑生:「えー、あんな高いとこまで…?」
赤手みあ:「[10-難易度]の数字で最終達成値が割り算される残酷な競技です!1倍よりは減らない!」
一文字命:「うええー……」
風魔悟:最終達成値はチームの合計値/10-[意志か肉体の達成値]ってことですか?
GM:そういうことです!
風魔悟:承知しました!
赤手みあ:「それではここで、審査員をご紹介しましょう!」
赤手みあ:「まずはこの使い回し系美少女!赤手みあ!」
赤手みあ:「キャー!」
朝倉侑生:「うんうん、ファイト」
赤手みあ:「そしてご存知風紀委員長!ベアトリス・ハックマンさん!」
ベアトリス・ハックマン:「何故私がこのような催しに……」
朝倉侑生:「あれ」目を丸くする。「ベアトリスさんだ!」
ベアトリス・ハックマン:「だが、やるからには徹底的に厳しく評価する。それが風紀委員長としての責務だ」
風魔悟:「おにぎりやカップ麺で許してくれなさそうだな。」
一文字命:「ええー……」
朝倉侑生:「えー!ダメじゃん!」
一文字命:「べ、ベアトリス先輩ー……温情を……どうにか……だめでしょうか……」
赤手みあ:「ありがとうございます!そしてもう一人!」
赤手みあ:「番長連の総番長!無道ささきさんです!」
無道ささき:「ムニャムニャ……食えればなんでもいい……」
赤手みあ:「身も蓋も無いことを言われた!」
無道ささき:「うーん……もう食べられないよ……」
赤手みあ:「めっちゃ不安ですが審査員を頑張ります!よろしくおねがいします!」
風魔悟:「豪華なメンバーじゃないか。……あの状態で食べれるのか?」
エリス・トリオン:1d10+86
DoubleCross : (1D10+86) → 8[8]+86 → 94

エリス・トリオン:スペリオルで93か。
エリス・トリオン:いつの間にか会場に居る。
エリス・トリオン:「タダ飯が食えると聞いて」
朝倉侑生:「エリスくん!料理は得意なの?」
エリス・トリオン:「あー? 馬鹿かお前。だいたいのもんは火ィ通しゃ食えんだよ」
一文字命:「だあめだこれ」
朝倉侑生:「えー!ヤダよ、二連敗なんてー!」
風魔悟:「タダで食うのは俺達じゃない。」エプロンを投げ渡す
一文字命:「うごごご……全然自信ないけどやるしかないね……」エプロンを付ける!ぎこちない!
赤手みあ:「では、みなさんお揃いなところで、〈調達〉判定をどうぞ!」
風魔悟:3dx+3 調達
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 9[1,6,9]+3 → 12

若槻かずさ:「エリス先輩がいるならきっと大丈夫!よーし、やるぞー!」
若槻かずさ:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,1,3,5,7,7,10,10]+4[2,4]+1 → 15

朝倉侑生:2dx+1 調達
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[4,5]+1 → 6

風魔悟:半分って、斬り捨てですか、切り上げですか?
エリス・トリオン:5dx+4
DoubleCross : (5R10+4[10]) → 10[2,5,6,8,10]+6[6]+4 → 20

一文字命:3dx+1 調達!
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[2,8,10]+7[7]+1 → 18

赤手みあ:「質問に答えます!四捨五入することにします!」
エリス・トリオン:3、違う、+3だ 19。
エリス・トリオン:変わらない! 19わる2で9、5。10点だ。
風魔悟:こちらは12の半分で6点。
一文字命:9点!
若槻かずさ:8点です!
GM:あ、すみません!
GM:合計してから半分にします!達成値70なので、ボーナスは35点!
GM:高いな!?
エリス・トリオン:なんかみんな回ったね
エリス・トリオン:おなか減ってたの?
朝倉侑生:みんなすごい!えらい!
モブ:15dx+25
DoubleCross : (15R10+25[10]) → 10[1,2,3,5,6,7,7,7,8,9,9,9,10,10,10]+10[6,9,10]+4[4]+25 → 49

一文字命:肉とか持ってきたよ!
GM:相手チームは普通に食材を見つけました。ボーナス25点。
風魔悟:モブの固定値凄いな…
GM:5人合計なので!
一文字命:それでも多い・・・!
赤手みあ:「では、早速料理をお願いします!ちなみにバロール能力者がなんか加速的なことをしてるので」
赤手みあ:「実時間に比して一瞬で終わるらしいです!レネゲイドすごい!」
朝倉侑生:「へー、すごーい!」普通に感心。
若槻かずさ:「レネゲイドってすごい!」
一文字命:「あたしもバロールになって毎日ゆっくり寝て過ごしたかった……」
エリス・トリオン:リングコマンドめいて、霧化した身体に食材を載せまくっている。
エリス・トリオン:口の端からはココナッツのスジが。
風魔悟:「食材を選んだはいいが…どうする?」
赤手みあ:「判定は〈芸術:料理〉です!例によってイージーエフェクト的な奴は考慮します!」
朝倉侑生:「何を作ればいいのかなー?」
一文字命:「むむむぬぬ……」
若槻かずさ:「何でもいいから作ってみる?」
若槻かずさ:「フルコース料理とか!」
無道ささき:「ZZZ……ZZZ……」
エリス・トリオン:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[2,3,9] → 9

赤手みあ:「熟睡し始めた……どうしよう」
若槻かずさ:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[4,10,10]+4[1,4] → 14

一文字命:「なんか……こう……やってみよう!奇跡が起きるかもしれないし……!」
一文字命:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,2,3,9] → 9

風魔悟:2dx 芸術:料理
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[3,7] → 7

一文字命:奇跡起きなかった
風魔悟:起きなかった…
朝倉侑生:「フルコース!かっこいー!」
朝倉侑生:10dx
DoubleCross : (10R10[10]) → 6[1,2,2,2,3,4,4,4,6,6] → 6

若槻かずさ:「料理は火が命!」炉に薪を放り込みまくっている。
エリス・トリオン:あまりにも面白くない出目
一文字命:おおう・・・
朝倉侑生:ち、ちくしょう…
エリス・トリオン:oh 頼みの綱が
GM:C(35+9+14+9+7+6)
DoubleCross : 計算結果 → 80

一文字命:食材のおかげでそれなりに食えるものになりそうな予感!
GM:料理の完成度は80点!
GM:そざいがやはりよい!
モブ:15dx+24+25
DoubleCross : (15R10+24+25[10]) → 10[1,1,2,3,5,6,6,7,7,7,8,9,10,10,10]+9[3,6,9]+49 → 68

GM:モブ達は普通に料理を作る!普通に美味しそう!
GM:これがチーム『Who2』の力!
赤手みあ:「ではではここまで持ってきて下さい!お腹すきました!」
赤手みあ:「代表者の【肉体】か〈意志〉!実は4能力を使う総合的な競技だったのです!」
赤手みあ:「あ、あと無道先輩は完全に船を漕ぎまくりやが……げふんごふん、床についていらっしゃるので」
赤手みあ:「かわりに適当な審査員を呼んでおきます!マネジメント!」
風魔悟:代表して振ります!
GM:どうぞ!
風魔悟:あ、馬に乗ったら何か有利になったりします?
風魔悟:運んでいくときに
GM:www
GM:タワーだからなあ……〈運転:馬〉で判定はできますが、
皐月原真琴:「あのさあ!途中で寝るって分かるだろこいつ!」
皐月原真琴:「もっとマシな審査員確保しとけよ赤手!」
GM:特に技能ないよね……?
風魔悟:無いですね…
風魔悟:じゃあそのまま振ります。
赤手みあ:「でも引き受けてくれる皐月原先輩好きですよ!愛してます!」
風魔悟:7dx 肉体
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,3,3,10,10,10,10]+10[1,6,7,10]+5[5] → 25

風魔悟:!?
皐月原真琴:「やめっ……やめろ、それはマジでヤバイ。誤解される……!」
一文字命:すごーい!
朝倉侑生:えーすごい!すごい!
若槻かずさ:見た目だけは派手なゴチャゴチャとした料理が乗った皿を風魔先輩に投げ渡す!
風魔悟:「じゃ、運んでくるぜ。」
若槻かずさ:「風魔先輩ーっ!やっちゃってください!」
モブ:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 6[3,5,6] → 6

一文字命:「あとで告げ口してみよっかなー……くけけ……」
GM:モブはそこそこ頑張って運ぶ!だがそこそこ!
GM:C(68/4)
DoubleCross : 計算結果 → 17

赤手みあ:「またまた……わたしと先輩の仲じゃないですか」
風魔悟:「…よっと!」
赤手みあ:「それともあの一回で終わりのつもりだったんですか!?ひどい!」
風魔悟:タワーを登り切って赤手と真琴の間に料理を置く
赤手みあ:「うわっ早い!びっくりした!」
皐月原真琴:「や、やめて赤手、本当にやめ……ほら料理きた!料理きたから!」
風魔悟:「あまりからかうもんじゃないぜ。痴話喧嘩は魔法でもどうにもならない。」
皐月原真琴:「……めちゃくちゃ早くねえ!?」
一文字命:「お、お、一回とは!気になるなー!」すごい鬱陶しいぞ!
一文字命:「めんどくさがってないで自分で言って直接からかいにいけばよかった……!」
皐月原真琴:(一文字……覚えとけよ……)
朝倉侑生:ミコせんぱいの手に絆創膏を巻き始める。
朝倉侑生:「ミコせんぱい、この指を見せ付けて、ベアトリスさんにアピールだよ!」
一文字命:「んえ?なに?」
一文字命:「なるほど!それだ!」
朝倉侑生:大量に絆創膏を巻きつける。「そうそう!」
赤手みあ:「それで、えーと、この料理は……?」
GM:ゴチャゴチャさは寸分違わずリ盛り付け時のまま変わっていない!すごい!
皐月原真琴:「これは……どう見ても」
風魔悟:「カレー。トッピングが些か…ゴージャスになってしまったが…」
若槻かずさ:「アボカドは何に入れても美味しいんだよねー」
赤手みあ:「ゴージャス……!」
皐月原真琴:「……え?闇鍋じゃなかったの……!?」
風魔悟:ベアトリスさんをちらっと見て「…一文字が頑張って作ってくれた料理だ。召し上がれ。」
ベアトリス・ハックマン:「む、余り手を出したくない見た目だがそう言われては食べるしか……しかし……」
ベアトリス・ハックマン:「しかし……とてもこの世のものとは……」
赤手みあ:「え、でも格好良くないですか?ピカソみたい!」
風魔悟:「大丈夫、味はさっき確認してる。」
朝倉侑生:「ベアトリスさ~ん!ボクら、頑張ったんだよ~!」萌え袖でアピール。
一文字命:「……料理、苦手だけど、その……あたし、頑張って、作って、みました……」指と指を合わせるようなかわいさアピールポーズ・・・しかもばんそうこうをちらつかせる!
朝倉侑生:「ね…食べて?」小首をかしげて、ウインク。
ベアトリス・ハックマン:「食べる!食べます!頂かせて頂きます!ありがとうございます!」
一文字命:「……勢いにのまれてなんかすごい恥ずかしいことした気がする……」
赤手みあ:「私達もいただきましょう!美味しそう!」
皐月原真琴:ほかの二人にならい、おそるおそる口に運ぶ。
ベアトリス・ハックマン:「ム……これは……!」
皐月原真琴:「~~~ッッッ!この味は……!」
赤手みあ:「ふ、深い!底が見えない大海のような、雑然としながら、それでいてあらゆる旨味を内包するかのような……!」
赤手みあ:「母なる海……お母様……みあは頑張ってやっています。だから心配しないで……」涙を流す。
皐月原真琴:「すべてが一つになり、共存している。そうか、このカレーはアカデミアそのもの……」
皐月原真琴:「おかわりだ!おかわりをくれ!」
風魔悟:「はいよ。鍋ごと持ってきたからな。どんどん食べてくれ。」
ベアトリス・ハックマン:「分からない……私にはもう、決められない……」
ベアトリス・ハックマン:「どちらと結婚すればいいんだ……!選ばなくてはならないのか……!?」
一文字命:「なんの話!?」
朝倉侑生:「ボクは…みんなのものだから…」
ベアトリス・ハックマン:「いや、私が分身すればいいだけのことか。私になら、出来そうな気がしてきた」
ベアトリス・ハックマン:「この料理は、そういう気持ちに気づかせてくれた。素晴らしい出来栄えだ」
エリス・トリオン:「何言ってんだアイツ……」いつの間にか自分用に確保していたカレーを食っている。
赤手みあ:「お母様……おいしいよう……ぐすっ」
モブ:「あの……持ってきたんですけど……」
赤手みあ:「そうですね。そちらもいただくとしましょう。ぐすっ」
赤手みあ:「ご飯に味噌汁、玉子焼き、焼き魚……」
皐月原真琴:「あ、普通の味だ」
赤手みあ:「すごい普通ですね」
赤手みあ:「普通に美味しいです」
皐月原真琴:「うん。すごく普通に美味しい」
ベアトリス・ハックマン:「うむ。狙ったのかの如き普通の美味しさだ」
朝倉侑生:「褒めてないよねえ」
エリス・トリオン:「まあまあだな」焼き魚の尻尾を飲み込んでバリバリ食らう。いつの間にか確保していた。
赤手みあ:「では、結果をお伝えいたします!」
赤手みあ:「80vs17!勝者は『アウトサイダーズ(仮)』!おめでとうございます!」
若槻かずさ:「そう、料理とは火力。心とかそういうのはどうでもいい……」
若槻かずさ:「私たちはそのことに気付いてもらいたかったんです」
赤手みあ:「あ、おなかすいてるから普通に美味しかった方食べよう」
赤手みあ:「カレーは食べるとリアクションで疲れるし」
若槻かずさ:「この焼き魚美味しい」
朝倉侑生:「あ、ボク卵焼き欲しい!」
ベアトリス・ハックマン:「うむ。味噌汁も普通に美味しい」
一文字命:「味噌汁飲むとなんかほっとするよね」ばんそうこうを外しながら
若槻かずさ:「はい、ユウキくん。あーん」
朝倉侑生:「あ~ん♪」
ベアトリス・ハックマン:「あっずるい……!」
若槻かずさ:「甘い玉子焼きっていいよねー」
朝倉侑生:「うん! はい、かずさちゃんも、あーん」
ベアトリス・ハックマン:「あああああ!ず、ずっ、ずるーっ!」
ベアトリス・ハックマン:「そ、そのポジションはなー!貴様ー!」
若槻かずさ:「おいしい!ありがとう、ユウキくん!」玉子焼きをモグモグしている。
一文字命:「あ、じゃああたしもなんか底に残ってたにぼしあげるよ」
朝倉侑生:「にぼし…」
一文字命:「はいあーん」にぼし!
朝倉侑生:「……」好き嫌いとミコせんぱいを天秤にかけて、
朝倉侑生:「あーん!」ミコせんぱいをとる!
一文字命:「いえーい!」
朝倉侑生:「むぐぐ…」照れている。
無道ささき:「グー……ごちそうさま……」
赤手みあ:「本当に起きないのなこの人」
風魔悟:「無道さん、帰りますよ…。」無道さんを抱き上げる。
風魔悟:お姫さま抱っこだ
無道ささき:「うーん、誰にでもだっこするのかにゃあ……スピー」
風魔悟:「すごいピンポイントな寝言発しますよね毎回。」
エリス・トリオン:「何やってんだアイツら……小腹がすいたな」 イチャイチャを尻目に、まだ残ってる食材を取りに行くのであった。
風魔悟:こちらも番長連の詰所まで無道さんを運びに行ってきます。
GM:では、ここでエリス君に連絡が入ります。会長からの電話。
エリス・トリオン:「ああ?…………ゲッ」
エリス・トリオン:電話に出る。「――おかけになった電話番号はァー、現在ィー、使われておりませんー」
雲雀宏一:「あ、エリス君。僕、僕だよ……試合中ごめんね。真面目な電話だから許して」
エリス・トリオン:「全く、気分のいい所が」飲み込む「……台無しだぜ。しかし、しおらしいテメエは気味悪ィな、どうした?」
雲雀宏一:「『ハラキリ・ヴァルキリー』の控室を警護させてたんだけどね、襲撃が来たよ」
雲雀宏一:「今は馬面番長と天才倶楽部の部長とうちの山縣くん、影……」
雲雀宏一:「影……」
エリス・トリオン:「影……?」
雲雀宏一:「……うちのメンバーらが協力して、応戦してる所だよ」
エリス・トリオン:「ハ、釣られた餌に惹かれて出てきやがったってわけか」
エリス・トリオン:「OK、了解だ、会長様。逃がすんじゃねえぞ」
雲雀宏一:「番長連からは続々と増援が来る手はずにもなってる。メンバーも戦闘員として優秀だし、向こうも不利を悟るだろうさ」
雲雀宏一:「あ、ごめん。逃がした」
エリス・トリオン:「だから言ってんのさ」>逃がすなよ
雲雀宏一:「今さっと逃げてった」
エリス・トリオン:「――おい待てコラ言った傍からかァ!」
雲雀宏一:「とにかくだ。これだけ守りを敷いておけば、向こうも手出しはしづらいとわかった」
エリス・トリオン:「魚取りみたいに言ってんじゃねえ!」 この辺でチームメイトの皆さんに合図する。
雲雀宏一:「それは収穫だろうね。被害はこれで収まるでしょ」
エリス・トリオン:「犯人を逃がしたままか? 楽観にも程がねえか、会長様よォ」
エリス・トリオン:「ウチの天使様だっていつまでも掛かりきりに出来ねえだろうが。相手の執念に付き合ってられんのか?」
雲雀宏一:「それは僕の仕事じゃないよ」
雲雀宏一:「僕が楽観してるのはね、エリス君」
雲雀宏一:「君のような優秀な役員が、時間を稼いでいる間に解決してくれると信じているからさ」
エリス・トリオン:「……………」
エリス・トリオン:電話の向こうにまで届きそうな嫌そうな顔をする。
エリス・トリオン:「勘違いすんな。やんのは俺じゃねえ」
エリス・トリオン:「ウチの物好きどもが、勝手にやってくれるってだけだ」
エリス・トリオン:「だが、期待してくれんなら有難いね。こっちは首尾よく点数稼ぎさせて頂くからよォ」
雲雀宏一:「そうか。じゃあお願いするよ。物好きなエリス君」
GM:電話はそこで切れる。
エリス・トリオン:「俺じゃ、・・・あんのクソ眼鏡・・・!」

シーン13/マスターシーン03

GM:アカデミア名物、野生のピラミッド群生地帯。
GM:ここではなんかファラオの眠りを覚ましてなんかしたのの反省として、
GM:人工的なピラミッド整備が日夜行われている。
GM:建設のために多くの学生が奴隷労働に励む、一大バイトスポットだ。
GM:懲罰鞭を構えた監督官の指揮のもと、石運びに邁進する労働者らの中に、
GM:進藤労務の姿がある。
GM:進藤労務は呼吸を整え、遠くに臨むアカデミア・タワーを眺める。
GM:長い戦いとなろう。
GM:Rファイト決勝に間に合わなければ懲罰。
GM:さりとて逃避も即懲罰。
GM:許されるのは石運びのみだ。
GM:それによってこの一時間で128個を運び、ピラミッド建設工程に極度負荷を与えて加速させ、以てバイト完遂とするしかない。
進藤労務:「……大丈夫だ。計画はもう動き出してる」
進藤労務:「あとは彼女らに任せよう」

GM:RファイトDX 会場
GM:試合が終了したあなた達は、ひとつの情報収集が可能です。
・血溜まりについて 〈RC〉〈知識:レネゲイド〉 12
GM:あ、失礼。
GM:〈情報:UGN〉15でも可。出るのは同じ情報です。
若槻かずさ:当然、〈情報:UGN〉だ!ピュアソラに不可能はない!
風魔悟:エフェクトは使えますか?
風魔悟:《魔獣の本能》とか
GM:攻撃系以外ならOK!
GM:《魔獣の本能》はOKです!
風魔悟:《コンセントレイト:キュマイラ》《魔獣の本能》でやってみましょう
若槻かずさ:私も振ります!
若槻かずさ:8dx>=15
DoubleCross : (8R10[10]>=15) → 10[1,3,4,5,5,10,10,10]+8[2,5,8] → 18 → 成功

風魔悟:あ、振る必要なかったな…
朝倉侑生:おお、余裕だ!すごい
GM:これが神の力……公開します。
風魔悟:さすがピュアソラだ
若槻かずさ:いいんですよ!先輩も振って!
風魔悟:侵蝕上がるので…。
風魔悟:追加情報に備えておきます。
GM:・血溜まりについて
GM:血溜まりの大量の血液は、長牧彼方のものではありません。
若槻かずさ:このことに私はさっき血溜まりを見つめていた時に気が付いていた!
GM:大量の血液の増産を可能としている、強力なブラム=ストーカーシンドロームのオーヴァードのもの。
若槻かずさ:そういうことにします
朝倉侑生:しよう!
GM:そしてアカデミア学生のDNAマップは、UGNのデータベース的なやつに登録されている。
一文字命:調べればわかる!
GM:結果、一人の生徒と一致。長牧此方。
朝倉侑生:お姉さん!?
若槻かずさ:姉か。
風魔悟:お姉さんだったとは…
エリス・トリオン:エフェクトだけが独立していたのか……
エリス・トリオン:ブラムスは死して従者を残す……
GM:本体は未だに昏睡状態ですが、もしもエフェクトを増強するなんらかの手段があれば、
一文字命:姉・・・
GM:従者が独立遠隔に活動を行うことは十分に可能でしょう。
GM:以上です。
エリス・トリオン:ブラムスオルクスのハンドリングか……
若槻かずさ:そうだね。言われてみれば私たちはまだ長牧此方本人には一度も会っていない。
若槻かずさ:行き先は決まったかな。
朝倉侑生:お姉さんに会いに行く!
風魔悟:保健室ですかね。
エリス・トリオン:行かざるをえらずんばね
若槻かずさ:びょうい……保健室に向かおう。
エリス・トリオン:あ、さっきの電話の内容も伝えておきますね
エリス・トリオン:今は本体は影・・・なんとかくんをはじめとする精鋭で護衛されていると
GM:シャド田くんかわいそう
若槻かずさ:「了解です!エリスせんぱーい!行くんですよねー!」遠くで手を振りつつ、それに応える。
風魔悟:「そうか…。馬面番長がいればしばらくは大丈夫だな。護衛にうってつけだ。」
エリス・トリオン:「奴ら逃がしやがったからな。犯人を追い立てて始末するにゃ、今しかねえ」
一文字命:「ん、そうだね……急いだ方がいいね……」
GM:向かうことを決定したところで、シーンを終了します。
若槻かずさ:オーケーです。
朝倉侑生:OKです!
風魔悟:OKです
一文字命:OKです!
GM:ロイス・購入が可能。購入は最後なので注意!
若槻かずさ:最後のロイスはまだ保留!
エリス・トリオン:これしかない――応急手当!
一文字命:ロイスは保留だ!
朝倉侑生:ロイスは保留!購入はボディーアーマーを狙います。
エリス・トリオン:5dx+3
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 9[2,7,7,9,9]+3 → 12

風魔悟:ロイス保留。アルティメイド服買います。
エリス・トリオン:よし! そのまま使います!
朝倉侑生:2dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 9[3,9]+1 → 10 → 失敗

エリス・トリオン:購入開いてる人がいたらオラに分けてくれ
エリス・トリオン:10+2d10
DoubleCross : (10+2D10) → 10+7[4,3] → 17

GM:保健室利用許可証余ってるのでわ
一文字命:余ってる・・・
朝倉侑生:財産ポイント1しか残ってない…
朝倉侑生:以上!
若槻かずさ:ユウキくんの代わりにボデアマを狙おう
風魔悟:登場しなかったシーンの終了時に使用、ですね。
若槻かずさ:8dx+1>=12
DoubleCross : (8R10+1[10]>=12) → 10[1,3,6,7,8,9,10,10]+8[2,8]+1 → 19 → 成功

エリス・トリオン:登場してたら使えない……
風魔悟:このあと休めるシーンがあるかどうか・・・
若槻かずさ:そのままユウキくんにボデアマをパスする!
朝倉侑生:かずさちゃん!大好き!
朝倉侑生:ボデアマをもらいます!装備!
風魔悟:やっぱり応急手当買います。
一文字命:そうであったか・・・
風魔悟:3dx+3 調達
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 10[2,4,10]+6[6]+3 → 19

一文字命:応急手当にしよう
風魔悟:余裕で成功。エリス君にパス!
エリス・トリオン:ありがたや・・・ありがたや・・・
エリス・トリオン:使います!
一文字命:3dx+1=>8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 10[6,7,10]+8[8]+1 → 19 → 成功

エリス・トリオン:2d10+17
DoubleCross : (2D10+17) → 10[2,8]+17 → 27

一文字命:これもパスだぜ!
エリス・トリオン:これが・・・絆の力・・・
エリス・トリオン:27+2d10
DoubleCross : (27+2D10) → 27+18[10,8] → 45

エリス・トリオン:お前最後にそういう目出すなよ!?
エリス・トリオン:全回復しました! 皆さんありがとう!

シーン14/クライマックス

GM:次のシーン。全員登場です。
朝倉侑生:77+1d10-1
DoubleCross : (77+1D10-1) → 77+9[9]-1 → 85

若槻かずさ:82+1d10-1
DoubleCross : (82+1D10-1) → 82+9[9]-1 → 90

一文字命:85+1d10
DoubleCross : (85+1D10) → 85+4[4] → 89

風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+4(1d10→4)した(侵蝕率:77→81)
エリス・トリオン:1d10+94-1
DoubleCross : (1D10+94-1) → 1[1]+94-1 → 94

エリス・トリオン:おおここにきて! 1上げます。

GM:集中治療保健室
GM:本来は近親者以外の入室を拒む、厳然たる鉄扉が、
GM:連絡を受けた職員によって開放されている。
GM:静謐な空間の中心に、ベッドがひとつ置かれている。
GM:一人の女性が、そこに横たわる。長牧此方。
GM:彼女はここで、ずっと眠り続けている。
若槻かずさ:「こんにちはー。長牧此方さん」そう言いながらてくてくと歩いてくる。
朝倉侑生:後ろの方に立ってその様子を見つめている。
GM:反応は見られない。
一文字命:「見た感じ……寝てるねえ」
朝倉侑生:「どーすんの、かずさちゃん?」
若槻かずさ:ベッドの傍に立つ。
若槻かずさ:GM、彼女に何もおかしいところとかはない?
GM:では〈知覚〉で判定してもらいましょう。難易度8。
GM:みんな挑戦して大丈夫です。
若槻かずさ:苦手なところ来た!
朝倉侑生:任せて!
若槻かずさ:3dx>=8
DoubleCross : (3R10[10]>=8) → 7[5,5,7] → 7 → 失敗

朝倉侑生:11dx+1>=8
DoubleCross : (11R10+1[10]>=8) → 8[1,1,2,4,4,5,6,7,7,8,8]+1 → 9 → 成功

朝倉侑生:ギリギリじゃねーか!
エリス・トリオン:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 5[1,4,5] → 5

エリス・トリオン:kanasii monogatari
風魔悟:3dx 知覚
DoubleCross : (3R10[10]) → 4[2,4,4] → 4

一文字命:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 6[3,4,4,6] → 6

GM:では成功した人は気づく。
朝倉侑生:ボクだけじゃん!
GM:彼女にかけられたシーツが、左側だけわずかに盛り上がっている。
若槻かずさ:「……間違ってはいないと思うんだけど」先ほどのユウキくんの言葉には応えず、ベッドに横たわる彼女をじっと見ている。
朝倉侑生:「……?」眉をひそめて、その瞬間。
風魔悟:「……朝倉?」
朝倉侑生:一瞬でかずさちゃんに近寄り、その腕をとる。
若槻かずさ:「ゆ、ユウキくん!?」驚く。
一文字命:「ど、どしたの?」
朝倉侑生:「待って、かずさちゃん。…近寄ったら危ないかも、だからね」
若槻かずさ:「危ないってどういうこと?」長牧此方に視線をやる。
朝倉侑生:そう言って、シーツを剥ぎ取る。
長牧此方:左胸、心臓を覆うように、般若の形相をした仮面が貼り付いている。
若槻かずさ:「これって……!」
GM:素顔を隠すのは血の造形によって可能なのだから、顔に仮面を貼り付ける必要はどこにもない。
風魔悟:「…仮面か。」
エリス・トリオン:「……誰の差し金かしらねーが。悪趣味なヤローだ」
一文字命:「……やっぱり、これのせいか……!」
GM:演出で破壊を試みることは可能です。
若槻かずさ:では、巨大なハサミを構え、振り下ろそうとします。
GM:攻撃に、傷ひとつ付かない。
若槻かずさ:「壊せない……?」
GM:Eロイス《不滅の妄執》が使用されています。
エリス・トリオン:「何してやがる。こんなもん引っ剥がせば・・・・・」
若槻かずさ:「それができないんですよ、エリス先輩ー」
GM:勿論引っ張っても剥がれない!
エリス・トリオン:手を出そうとしても弾かれる。
エリス・トリオン:「…………生意気じゃねえか」
若槻かずさ:「でしょでしょ」
風魔悟:「確かに傷一つついてない…。仮面の力か?」
若槻かずさ:「かもしれないですねー、風魔先輩」
エリス・トリオン:「一文字ィ。お前これとやったことあるんじゃねえのかよ」
一文字命:「どうにか外す方法はあるはずだよ……今までだってそうだったんだから」
若槻かずさ:「でもでも、ダイヤモンドじゃないんだから絶対砕けないということはないはず。何か壊す方法が……!」
長牧此方:「……赦さない」仮面の口元が開き、呟きをこぼす。
一文字命:「!」
風魔悟:「……!」一歩後ずさる
若槻かずさ:「お、しゃべった」
朝倉侑生:「んー?」
長牧此方:「……私をこんな目に遭わせて、のうのうと再び試合に舞い戻るみんなを赦さない」声はか細いが、確かに漏れ聞こえる。
若槻かずさ:「やっとお喋りできますね、長牧此方さん」
エリス・トリオン:「…………ケッ」
長牧此方:「私をこんな目に遭わせたRファイトを、わざわざに続けさせる労務を赦さない」
長牧此方:「……私は、槍。復讐を遂げる槍になる」
エリス・トリオン:不快感を露にする。「そりゃまた、可愛らしい槍ちゃんだなァ」
GM:彼女の意識が、槍の側を中心にしていることがわかるでしょう。
GM:つまり、この長牧此方本体ではなく従者の側を破壊しない限り、仮面は攻撃を受け付けません。
若槻かずさ:槍の人格か!
エリス・トリオン:「で、妹を乗っ取ってセルフ必殺仕事人か。笑わせるぜ」
若槻かずさ:じゃあ、まずはそっちを壊しましょう!
若槻かずさ:「辛いよね。自分だけずっと病院のベッドの上で寝たままなのって」
若槻かずさ:「体だって痛くて苦しくて、世界中の全部が敵に思えてくる」
朝倉侑生:「……」かずさちゃんを一瞥する。
若槻かずさ:「でも、そうじゃないんだよ。世界は世界のままだし、キミの周りの人たちはずっとキミの周りの人たちだ!」
エリス・トリオン:「…………?」
若槻かずさ:「ああ、もう!なんだか上手く言えないけど、とにかく!」
若槻かずさ:「病室のベッドの上で見るよりも世界はずっと優しくてキラキラしてるってこと。私はそれを知っている」
若槻かずさ:「だから、まずはその仮面をブッ壊して、それから私が長牧此方さんのこと、外に連れ出すよ」
若槻かずさ:ロイスを取っておきます。
若槻かずさ:長牧此方にポジティブ連帯感、ネガティブが罪悪感。ポジティブが表です。
朝倉侑生:「…」目を細める。
エリス・トリオン:「……理解に苦しむね」ぽつりと落とすように。「OK――まずは槍だ。それともう一つ」
エリス・トリオン:「まさか意識不明の病人が、ガマグチ握りしめて仮面を買いに行ったわけじゃねえだろう」
風魔悟:「近親者以外にここに入った人間…もしくは、忍び込んだ人間がいるってことだな。」
エリス・トリオン:「そうだ。こいつに仮面をつけた奴。そいつをブチのめす」
若槻かずさ:「もちのろん!」
一文字命:「……また、仮面で全てゆがめようとしてるやつがいるんだ」
一文字命:「……あたしは知ってる。この仮面を持った人が心の底から悪かったことなんて今まで一度もなかったってこと……ずっと悩んでたってこと」
一文字命:「なにより、寝てる間にこんな勝手なことするなんて、ゆるせないよねえ」
GM:ここで、かずささんにメールが入ります。
赤手みあ:◆アカデミア運営委員会からのお知らせ◆
若槻かずさ:「なんだろ」
若槻かずさ:携帯端末を確認する。
赤手みあ:「次の競技は決勝戦です!決勝会場はせっかくなので」
赤手みあ:「めちゃめちゃに働かせてナントカ完成させた特設ピラミッド・リングで行われます!」
若槻かずさ:「何を働かせたんだろ」
赤手みあ:「お間違いのないようお願いいたしますね☆ミ」
若槻かずさ:「ピラミッドかぁ。うん、決勝も楽しみ」
朝倉侑生:「そういう空気かなあ、今」
若槻かずさ:携帯端末をしまう。
一文字命:「んー……でも、ねえ……そうだよ」
一文字命:「アカデミアってさ、本当は、こんな風に楽しいところなんだよ……」
若槻かずさ:「それじゃちょっと行ってくるね、長牧此方さん」
若槻かずさ:「戻ってきたら一緒に遊ぼうね」
若槻かずさ:そのまま集中治療保健室をあとにしてピラミッド群生地帯に向かいます。
エリス・トリオン:「……そういやこの女、労務っつってたな」
風魔悟:「…ハラキリ・ヴァルキリーは棄権した。護衛も付いている。となると…。」
風魔悟:「次は進藤労務か。」
エリス・トリオン:「そりゃウチの出資者だろ。なんでピンポイントでそいつが出てくる?」
一文字命:「Rファイトを続けさせること自体を、裏切りみたいに感じてるのかもしれない」
風魔悟:「進藤や、ハラキリ・ヴァルキリーの想いとは裏腹にな。」
風魔悟:「…復讐したい気持ちも、分る。だけど…。」
風魔悟:「自分を想ってくれる人を傷つけてしまったら、きっと何よりも後悔する。」
エリス・トリオン:「? ……なんだ、そいつらデキてたのか?」
朝倉侑生:「はいはい、モテないエリスくんは置いておいて」
エリス・トリオン:情報収集の内容を見ていない男!
朝倉侑生:「この人が目覚めて、ちゃんと話せば分かるってことでしょ、つまりさ」
風魔悟:「ああ。…今ならまだ間に合う。俺の手が届く。だから、止めに行く。」
エリス・トリオン:「オイオイ聞いてねえぞ……最初から餌にしときゃあ良かったぜ」
朝倉侑生:「…じゃ、ボクはそれに協力してあげるよ」ひらひらと手を振る。
一文字命:「……なんだか学園祭の時を思い出す、かな……」呟いて
朝倉侑生:そのまま集中治療保健室をあとにします。
風魔悟:「行こう。進藤労務も多分ピラミッドにいる。」
エリス・トリオン:「ハ。なるほど、丁度いい。優勝賞金も単位もポイントも、ガッツリ稼がせて貰うぜ」
一文字命:「んん、あれだ、あたしはさ、うん……楽しいRファイトを、さ、うん、なくしたく、ないしね……」
一文字命:「……二度と参加したくはないけど……」治療室を出ていく
GM:というところで、舞台を切り替えましょう。シーンはそのまま。

GM:アカデミア名物 群生ピラミッド地帯 特設決勝会場
赤手みあ:「さてさて、思ったより工事が終わってなくてちょいちょい奴隷労働者の姿が見えるこの特設ステージですが!」
赤手みあ:「まあ大丈夫でしょう!モルフェウス能力者が適当に誤魔化してくれるでしょう!いけるいける!」
赤手みあ:「決勝の実況もわたくし、赤手みあがお送りします!しかも生ですよ、生出演!」
エリス・トリオン:「ハッハァ! 学費弱者の奴隷どもが作ったピラミッドの上は気持ちいいぜェ!!」
赤手みあ:「あのクソみたいな高いだけの……げふんごふん、ビッグなアカデミア・タワーから離れ、生の実況をお伝えいたします!」
風魔悟:「やっぱり、まだ作業が残ってたんだな。…労働者の中に進藤がいるはずだ。」
朝倉侑生:「どーにか探し出せれば楽なんだけどねえ」キョロキョロしている。
一文字命:「Rファイトやるために相当無茶してたらしいしねぇ」
風魔悟:「あの莫大な出資を可能にするだけの金を得られる場所は、ここ以外にないからな。」
赤手みあ:「早速決勝戦に参りますよ!なんと決勝戦では、勝利チームに1億ポイント!」
一文字命:「えー!?なにそれ!!?」
若槻かずさ:「い、1億!ゼロがたくさんだ!」
赤手みあ:「今までポイントの管理がクッソ雑……げふんごふん、ファジーだったのはこういう事情です!」
風魔悟:「1…億…?」
エリス・トリオン:「バラエティか! いいぜ、さっさと掛かってこいや! 金づるども!」
若槻かずさ:「よーし、張り切ってやろう!」
一文字命:「い、今までのあたしの疲労は……」
赤手みあ:「ではでは、はじめましょう!最後の種目は――」
赤手みあ:「あれ?雨?」
朝倉侑生:「ん?」
若槻かずさ:「みあちゃん、雨天決行?」
GM:しとしとと雫が降り注ぐ。
赤手みあ:「うーん、雨天でも行けるっちゃいけますけど……でも、これ、」
赤手みあ:「赤い……?」
若槻かずさ:「なんて言ってる場合じゃないか」
GM:しとしとと、赤い雨が降り注ぐ。
朝倉侑生:「……!」
風魔悟:「来たか…!」
エリス・トリオン:ふんふんと臭いをかぐ。「…………鉄臭ェ」
進藤労務:「う、うわあ!」会場の隅。尻餅をつく労働者。
一文字命:「……!」
長牧此方:彼の前には、仮面を付けた少女の姿がある。
GM:風魔くんは気づいてもいいです。最初に出会った少女と雰囲気が同じ。それは今まで相手した長牧彼方ではなく、
GM:事故当時の長牧此方を模した姿。よく似てはいますが微妙に雰囲気が違う。
若槻かずさ:「お、労務だ。やっほー」てくてく歩きながら近付き、少しずつ速度を上げ、労務の前に立つ。
風魔悟:「……最初に遭ったのは、あんただったのか。お姉さん。」進藤の元へ駆けつける
進藤労務:「かずさ君……?これは……?」
若槻かずさ:「私たちアウトサイダーズ(仮)の初舞台!」
進藤労務:「と、というかあれ……此方……?」
若槻かずさ:「そう。長牧此方さんは仮面のせいで労務のことを恨んで狙ってる」
若槻かずさ:「だからその仮面を私たちがブッ壊す」
進藤労務:「……よく事情はまだわからないけど」
進藤労務:「かずさ君がやる気なら、それは正しいんだろう」
進藤労務:「僕はそれを見守る。黒幕だからね。行ってらっしゃい」拳を突き出す。
若槻かずさ:「正しいかどうかは……実は私もちょっと自信ない」小さく舌を出して笑う。
若槻かずさ:「でも、やるよ。それが労務の、此方さんの、そしてアカデミアのみんなのためになるって信じてるから」
進藤労務:「正しいっていうんだよ。こういうところで。正義の味方は」
若槻かずさ:拳を打ち付ける。
若槻かずさ:「えーっ、だって私、正義の味方じゃないもん。アウトサイダーズ(はみ出し者)だし」
進藤労務:「ふふっ、そうだった」
若槻かずさ:「でも、今は正義の味方でもいいかな」
エリス・トリオン:「つーかな」割り込む。「元々テメーが話をややこしくしたんだよ」
若槻かずさ:「お、エリス先輩?」
進藤労務:「え、僕?」
エリス・トリオン:「弁明は後で聞いてやる。今は大人しく、この馬鹿どもに守られてろ、雑魚」
ベアトリス・ハックマン:「――しかし」仁王立ちする風紀委員長。
ベアトリス・ハックマン:「多勢に無勢だな、仮面の女。我々全員を相手取るつもりか?一人で?」
朝倉侑生:「あれ」ベアトリスさんの方を見て目を丸くする。
一文字命:「わっ、ベアトリス先輩」
???:「それは違うよ。彼女は一人じゃない」
???:星屑模様に彩られた仮面の少年。
若槻かずさ:「ディオゲネスクラブ!」
プラネータ:「ハロー。アウトサイダーズ(仮)」
若槻かずさ:「はろー」
エリス・トリオン:「あーあー。出てきやがったなァ……」
風魔悟:「こんにちは。残念ながらマスカレードはお開きだ、ディオゲネスクラブ。」
一文字命:「……プラネータ……っ」
朝倉侑生:「……ふーん」
エリス・トリオン:「テメーらがいなきゃ、こっちの仕事が七割は減るんだ」
赤手みあ:「あ、あれはまさか……」
赤手みあ:「チーム『プラネータ』の選手の一人!?」
若槻かずさ:「もしかして対戦チーム!?」
プラネータ:「星の巡りが良さそうだ。君たちを星の海に招待しよう」
朝倉侑生:「何、この流れ!?」
プラネータ:「サモン、スターズ!」
若槻かずさ:「星の海……。なんかすごそう!」
エリス・トリオン:「登録してんじゃねえよ! ――だが好都合か」
水星型従者:「オーケイ!マーキュリー!」水をたたえた仮面の従者が出現!
一文字命:「……今度は間違えてないんだ」
木星型従者:「オーケイ、ジュピター!」輪状の刃を持った従者が出現!
土星型従者:「オーケイ、ジュピター!」輪状の刃を持った従者が出現!
非惑星のクズ:「オーケイ、プルート!」非惑星のクズが出現!
若槻かずさ:「冥王星かわいそう!」
エリス・トリオン:ふっと、三人の従者およびプラネータに思いっきり近づき、順々にガンをくれていく。
エリス・トリオン:「………………」無言で離れる。「………………」呟く。「よし、天使様じゃねえ」
エリス・トリオン:何事もなかったかのように。「ハッ!数合わせの雑魚が次々と!」
一文字命:「あたりまえでしょ!」
風魔悟:「天使さまが心配か?」
エリス・トリオン:「うっせえ。俺サマは学習する男なんだよ」
プラネータ:「これでこちらは5人。そしてそちらも――」
プラネータ:「5人。そうすれば5vs5だ」
若槻かずさ:「5対5!」
長牧此方:《悪意の伝染》。PCと長牧此方+槍、惑星型従者ら以外の登場を封じる。
若槻かずさ:「つまり、最後までRファイトができる!」
エリス・トリオン:此方さんは本体なんです? それとも従者が形を真似てるだけ?
GM:本体ではないです。従者!
エリス・トリオン:ですよねー
若槻かずさ:「って、あれー?プラネータさんは参加しないんですか?」
プラネータ:「僕は自ら輝く星じゃない。最も強烈な星は彼女だよ」
若槻かずさ:「ふんふん。じゃあ、プラネータさんの仮面をブッ壊すのは後回しだ」
一文字命:「そういうやつだよねぇ……」
長牧此方:手持ちの槍が、妖しく鳴動する。よく観察すれば、槍の穂先近くに、仮面のような意匠が見て取れるだろう。
若槻かずさ:「まずはこっち!」長牧此方の従者を指差す。
プラネータ:「……一人のオーヴァードに2つの仮面。分かるかい?この途方も無い例外の意味が」
若槻かずさ:「うーん、強いってこと?」
若槻かずさ:「よく分かんないけど2つともブッ壊すよ、プラネータさん!」
朝倉侑生:「ヤケくそってことじゃないの?」
若槻かずさ:「ヤケくそ……」
朝倉侑生:「話終わったー?」手を広げる。「いーから早く、はじめよーよ」
プラネータ:「とても興味深い。特等席で観戦させてもらうよ」なんか亜空間っぽい場所に入っていく。
エリス・トリオン:「ハッ、知ったことか。眼鏡二つ掛けて視力が二倍になると思ってんのか、テメエは」
一文字命:「ま、うん、例外とか、さ、どうでもいいよね」
一文字命:「両方とも、絶対に、壊す」
風魔悟:「仮面が二つあろうが四つあろうが百個あろうが、ぶっ飛ばすことに変わりは無い。」
若槻かずさ:「うんうん。とびっきりの魔法、期待してますよ。風魔先輩」
風魔悟:「覚悟しろ。俺の魔法は人間以外に容赦しない。」
一文字命:「いやぁ、みんな頼れるなぁ……」
一文字命:「あたしも頑張るかぁ……」
朝倉侑生:「…プッ」ミコせんぱいに噴出す。
朝倉侑生:「…じゃ、ボクもがんばんないと」
一文字命:「えっ、なんか笑われた……!?」
朝倉侑生:「いーの、ミコせんぱいはいーの、それで!あっはっは!」笑っている。
長牧此方:「私の復讐の、邪魔をするな。邪魔をするなら、お前たちから!」血の雨が周囲を覆い、壁のように領域を取り囲む。
若槻かずさ:「まるで他の人に触れられるのを嫌がってるみたい。でも、必ずそこまで行くからね。長牧此方さん」
長牧此方:彼女が槍を構える。
GM:瞬間、二つの仮面の力が共鳴し、君たちのレネゲイドが蠱惑する!
GM:衝動判定です。難易度9!
風魔悟:3dx+1 意志
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 5[3,3,5]+1 → 6

風魔悟:ぐへえー
若槻かずさ:4dx+1>=9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 10[4,5,9,10]+10[10]+1[1]+1 → 22 → 成功

風魔悟:若槻さん凄いな!?
エリス・トリオン:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 7[3,6,7]+2 → 9

エリス・トリオン:だーくそ、あっぶねえ……!
エリス・トリオン:思い出の一品サマサマだぜ
朝倉侑生:4dx>=9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 10[2,2,7,10]+5[5] → 15 → 成功

朝倉侑生:成功!
一文字命:4dx=>9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 9[1,6,8,9] → 9 → 成功

一文字命:あっぶない!
若槻かずさ:90+2d10
DoubleCross : (90+2D10) → 90+11[3,8] → 101

一文字命:89+2d10
DoubleCross : (89+2D10) → 89+14[5,9] → 103

一文字命:いい感じー
朝倉侑生:85+2d10
DoubleCross : (85+2D10) → 85+8[3,5] → 93

エリス・トリオン:95+2d10
DoubleCross : (95+2D10) → 95+8[2,6] → 103

風魔悟:81+2d10
DoubleCross : (81+2D10) → 81+14[6,8] → 95

GM:では、戦闘を開始します。
GM:セットアップから。
一文字命:うーむ、どうしようか
GM:あ、すみません!その前!
一文字命:おおっと
GM:Eロイス《予告された終焉》《傲慢な理想》。彼女を倒せずにエンディングに突入した場合、
GM:あなた達5人は死亡します。カラダニキヲツケテネ。
若槻かずさ:な、何ー!?
風魔悟:ギャー
一文字命:ひゃあ
朝倉侑生:え、ええー!?
エリス・トリオン:ちょwww
風魔悟:死ぬ前に長牧先輩を倒してやるぜヒャアーッ!
エリス・トリオン:ただでは死なねえぞ! てめえも道連れだァ~~~ッ!!
若槻かずさ:柄が悪い!
GM:道連れに出来るならそも死なずにすみますよ!
エリス・トリオン:それでも・・・道連れにしたい敵がいるんだ!
GM:改めてセットアップをば。
朝倉侑生:《スピードスター》!侵蝕率3上昇。
風魔悟:《ターゲットロック》《攻性変色》対象は長牧此方。対象を攻撃する時攻撃力+48。
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+6した(侵蝕率:95→101)
一文字命:《EXランク》使用!全てのエフェクトのレベルアップ!
若槻かずさ:《女王の降臨》を使用して、その効果で《狂戦士》を使用。《狂戦士》の使用時にランクアイテム、SSランクの効果で範囲(選択)にする。対象は自分も含めた5人!
GM:オゴーッ
若槻かずさ:ちょっと演出を入れていいですかね
GM:どうぞ!
若槻かずさ:「みんなが一生懸命戦おうとしてるのに、私だけ隠し事っていうのはやっぱりダメだよね」
若槻かずさ:「前に何でこんなことしてるのかって聞きましたよね、先輩。その理由がこれ」
若槻かずさ:少し躊躇って視線を彷徨わせた後に左目を覆う髪を上げる。
若槻かずさ:それまで隠していた左目が露わになる。左目の周囲は醜く赤紫に爛れて皮膚は崩れ、瞳も色を失っている。
エリス・トリオン:「…………てめえ」
若槻かずさ:「私のシンドロームはソラリス。能力は薬物の精製による身体強化と幻覚攻撃。……それと身体の治癒」
エリス・トリオン:流石に目を丸くするぞ。
若槻かずさ:「ずっと病院のベッドで寝たきりだった私はオーヴァードになったおかげで病気が快復したけれど、あんまり急いで体を治しすぎたみたいで」
風魔悟:「……。」振り返って若槻さんを見る
若槻かずさ:「こうなっちゃった。タイムリミットはきっかり一年」はにかむように笑う。
朝倉侑生:「…一年、って」
若槻かずさ:「後悔はしてないよ。そのおかげでみんなと一緒に戦える」片方の手で左側の髪を結わえる。
若槻かずさ:もう一方の手をかざすと粒子じみて薬物が精製され、4人の身体能力が強化される。
若槻かずさ:「私の秘密は以上!さあ、あいつらをブッ飛ばそう。みんな!」光の加減か、左目が微かに色を取り戻したように見える。
若槻かずさ:というわけで全員次のメジャーアクションのC値-1、ダイス+12個です!
エリス・トリオン:なにそれこわい
朝倉侑生:す、すごいね!?
一文字命:すげえ
風魔悟:すっごいのが来た
若槻かずさ:私のセットアップは以上!
エリス・トリオン:「……最後の思い出作りってか? 人を、巻き込むんじゃねえよ」
エリス・トリオン:憎まれ口を叩きながら、流石に声にはいつもの力がない。
朝倉侑生:「……エリスくんに同感だよ。本当」ひらりと手を振る。
風魔悟:「……それがお前の戦う理由か。ああ、やってやろう。」
風魔悟:「ぶっ飛ばすのは、俺の一番得意な魔法だ。」
一文字命:「……そっかぁ……」
風魔悟:「………少なくとも、俺の利害とは一致してる。」
若槻かずさ:「……付き合わせちゃってごめんね。みんな」
エリス・トリオン:「――ふざけんな。テメーには、後で山ほど説教がある」
エリス・トリオン:身体が霧化して四散する。《ファンアウト》だ。
エリス・トリオン:「散れ、テメーら! さっさと片すぞ!」
エリス・トリオン:半径10mの霧の結界! そのブラインドに隠れて好きに動ける。
GM:あ、MAP書き忘れた
       長牧此方(12) 紅色の大槍(9)

             5m

    風魔(3) 若槻(4) 朝倉(20) エリス(2) 一文字(4)

             5m

      木星(9) 水星(9) 土星(9) 冥王星(9)    
風魔悟:ロイス感情を変更します。若槻かずさ 誠意/懐疑:○→誠意:○/不安
エリス・トリオン:あ、ロイス取ります。 若槻かずさ  羨望/憤怒:○ で
若槻かずさ:「お説教か。嫌だなぁ」嬉しそうに笑いながら言う。
朝倉侑生:「全くさ…そーいうの、本当ムカつくんだよね。最初から諦めてる、みたいなやつ…」
朝倉侑生:「…ボクも後で説教!」
若槻かずさ:5m戦闘移動して長牧此方のエンゲージに入る!
朝倉侑生:右側に15m移動!とりあえず遠ざかる!
エリス・トリオン:あっ待った!
エリス・トリオン:10mにして!
エリス・トリオン:いざという時に届くから
若槻かずさ:ああ、遠隔カバーリングですね
朝倉侑生:はーい!10mにします。
エリス・トリオン:そういう構成なのだ
一文字命:5m移動して長牧此方のエンゲージに!
風魔悟:移動は…どうしようかな…留まっておきます。
   長牧此方(12) 紅色の大槍(9)
     若槻(4) 一文字(4)

         5m

     風魔(3) エリス(2)     10m   朝倉(20)

         5m

      土星(9) 冥王星(9)
      木星(9) 水星(9)
一文字命:「あー……あたしは説教はしないけどさ……んん……そうだなぁ……あ、あたしの友達がさ……アカデミアの知識と直結してるんだよね……調べたらなんかわかるかも」長牧此方の目の前に現れている
一文字命:「そうじゃなくても、いい子だからさー、紹介するよ、うん」
長牧此方:《得意領域》《ディクタトル》。
長牧此方:《ディクタトル》は『正義の仮面』で取得したDロイス:黄金領域によるものです。
若槻かずさ:やはり仮面を使ってきた!
長牧此方:血の海が足元に広がる。大掛かりな大規模攻撃能力者だ。Sランクアタッカー。
長牧此方:血の海は禍々しい粒子に煌めく。
GM:他のエネミーはなし!
GM:では、最初のイニシアチブです。行動する方は?
GM:こちらはないので、居なければ朝倉くんの手番からとなる!
エリス・トリオン:ヤッチマイナー!
若槻かずさ:ないですよ!
一文字命:イニシアチブに、《フルインストール》!
一文字命:《EXランク》でレベルが1つ増えて合計でダイスは12個増える
GM:一体何個振るんだろうこの子……狂戦士もあるし……
朝倉侑生:じゃ、ボクの手番かな
朝倉侑生:よーし、いきます。
若槻かずさ:行っけー、ユウキくん!
一文字命:ごーごー!
朝倉侑生:マイナーでジェネシフト!
朝倉侑生:96+2d10
DoubleCross : (96+2D10) → 96+18[8,10] → 114

朝倉侑生:うわあ
エリス・トリオン:うわあ・・・
若槻かずさ:結構上がった!
風魔悟:うへえ
朝倉侑生:ちくしょー! ええと、メジャーアクション!
朝倉侑生:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《光の手》《滅びの光》《破滅の天使》《スターダストレイン》。
朝倉侑生:対象は敵全員!
GM:えげつない……
朝倉侑生:命中判定いきまーす。
朝倉侑生:24dx@6+1
DoubleCross : (24R10+1[6]) → 10[1,2,2,3,4,4,4,5,5,6,6,7,8,8,8,8,8,9,9,9,10,10,10,10]+10[1,1,1,1,2,3,4,5,5,7,7,8,8,8,9]+10[3,6,6,8,8,9]+10[1,5,5,8,8]+5[4,5]+1 → 46

GM:惑星共は全員ガード!
朝倉侑生:もっと回ってもよかったんじゃない…?
GM:槍もガード!
朝倉侑生:ダメージロールの前に、Aランク:アタッカーを使用します。ダメージロール+4。
長牧此方:《リフレックス:ブラム=ストーカー》《幸運の守護》《血霧の盾》。
朝倉侑生:あ、先走った
長牧此方:判定前に、貴人の礼装を使用。達成値を+5。
長牧此方:さらに、本来の所有Dロイス『学生王者』を使用。達成値を+1d10。
朝倉侑生:えー!ちょっとー!
長牧此方:5+1d10
DoubleCross : (5+1D10) → 5+3[3] → 8

長牧此方:10dx@6+8+8
DoubleCross : (10R10+8+8[6]) → 10[1,3,3,5,7,7,7,8,8,8]+10[3,3,4,4,5,7]+5[5]+16 → 41

GM:げっ足んねえ!
風魔悟:あ、あぶ、あぶねえ
若槻かずさ:よし、命中!
朝倉侑生:こ、こえーー!
エリス・トリオン:コロセー!!
朝倉侑生:よっしゃー!ダメージいきますよ!
GM:ここからナントカは出来ない……ダメージを。
朝倉侑生:9d10+29
DoubleCross : (9D10+29) → 56[3,7,5,8,2,3,9,9,10]+29 → 85

風魔悟:つよい!
朝倉侑生:諸々有効、85ダメージ!
エリス・トリオン:ちょっと何言ってるか分かりませんね
長牧此方:《赤河の支配者》《ショックアブソーブ》。ダメージを軽減します。
若槻かずさ:つ、強い……
一文字命:つよい
長牧此方:85-30-10-1d10
DoubleCross : (85-30-10-1D10) → 85-30-10-1[1] → 44

GM:ゲッ、こんな食らうのか……!
長牧此方:《呪われし者の印》《流刑者の刻印》。自身の放心ペナルティを解除し、HPを40点回復。
朝倉侑生:何!
GM:装甲値が10点有り、回避時に10点HPを減らしているので、
GM:正味4点もらいます。
朝倉侑生:ダメージロールの数、間違えてました!振りなおします!
朝倉侑生:5d10+33
DoubleCross : (5D10+33) → 30[4,3,6,9,8]+33 → 63

朝倉侑生:63ダメージだ!
GM:ではもろもろ合計して長牧此方はダメージを抑えこむ!
GM:惑星型従者は全滅!
エリス・トリオン:全滅したw
風魔悟:全滅!
紅色の大槍:《赤河の支配者》。
一文字命:ゼンメツ!
紅色の大槍:63-1d10-10
DoubleCross : (63-1D10-10) → 63-5[5]-10 → 48

紅色の大槍:槍はまだ現存!
朝倉侑生:「……ムカつく。ムカつくって言ったら全部にムカつく」
水星型従者:「スイセイ!スイセイ!」水の球を展開しながら攻撃準備を始める!
朝倉侑生:「大体、大体さ! あの皐月原って人もそうだったけどさ――なんで、ボクのことを、知らないのさ!」
木星型従者:「モクセイ!モクセイ!」輪状の刃を振りながら向かい来る!
土星型従者:「ドセイ!ドセイ!」輪状の刃を振りながら向かい来る!
朝倉侑生:「最も輝く星?そんなの、そんなのは」
朝倉侑生:「このボクに決まってんじゃん!」
朝倉侑生:手を振りあげる。爆発的な大きさの光の球が指先に生まれていく。
非惑星のクズ:「メ、メイオ……」
非惑星のクズ:「メイ!?」
朝倉侑生:「いーよ、ボクの名前を知らないの?だったら教えてあげるよ!」
朝倉侑生:「ボクは朝倉侑生。アカデミアにやって来たメテオール(流れ星)」
朝倉侑生:「忘れられない名前に、してあげるよ!」手を振りかざす!
朝倉侑生:光の球が天に舞い…幾重もの矢となって敵に降り注ぐ!
木星型従者:「モ、モクセイ!」ブレードを捨て、巨体で迎撃の構え!
土星型従者:「お、お前被せといて咄嗟に捨てんなよ!」
非惑星のクズ:「メ、メテオウセイ!」
水星型従者:「クズー!俺をかばえー!」
非惑星のクズ:「ムリオウセイ!」
惑星型従者たち:「「「メテオーッ!」」」矢に貫かれ次々と吹っ飛ぶ!
朝倉侑生:「あっはっはっはっは!」両手を広げて笑っている。
朝倉侑生:「5vs5…だっけ?」小悪魔めいて微笑む。
長牧此方:「……!」長牧此方は異常機動で辛くも逃れる。
朝倉侑生:「……どこが?」
プラネータ:「ば、馬鹿な……!」会場の外から狼狽の声!
   長牧此方(12) 紅色の大槍(9)
     若槻(4) 一文字(4)

         5m

     風魔(3) エリス(2)     10m   朝倉(20)
GM:次は長牧此方の手番。
長牧此方:マイナー《ブラッドコントロール》。
長牧此方:《雨粒の矢》《紅の刃》《血族》《封印の呪》《ブラッドボム》《マインドエンハンス》。PC全員を攻撃。
エリス・トリオン:やっぱりそれかこの野郎!
若槻かずさ:シーン攻撃かー!
一文字命:きやがった!
風魔悟:ギャーッ!
長牧此方:15dx@9+8
DoubleCross : (15R10+8[9]) → 10[1,1,2,2,2,2,2,3,3,4,4,4,6,7,10]+4[4]+8 → 22

エリス・トリオン:《守護者の巨壁》!
GM:何!?
GM:ならば貴様だけでも誅戮してくれるわーっ!リアクションを!
エリス・トリオン:孤独の魔眼などとは訳が違う! シーン攻撃を単体に変えてくれる!
エリス・トリオン:ドッジ!
エリス・トリオン:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[3,3,6,7,7,10,10]+10[1,10]+3[3] → 23

GM:ば、ばかな……
エリス・トリオン:……………
朝倉侑生:おお!
エリス・トリオン:!?
風魔悟:すごいな!?
エリス・トリオン:なんだこれ!?
若槻かずさ:こ、超えた!
朝倉侑生:きゃー!エリスくーん!!!
風魔悟:かっこいいー!
一文字命:すげぇー!
GM:い、いや、これはさすがに悲しすぎる!切り札を切ります!
エリス・トリオン:なんだとう!
長牧此方:《スモールワールド》。達成値を-20。
風魔悟:ウワーッ
若槻かずさ:なんと!
エリス・トリオン:オルクスーッ!
GM:本当は回避に使いたかったが……悲しい気持ちになるから……
エリス・トリオン:来いやァーッ!
GM:ということでダメージを出します。
長牧此方:3d10+30 もろもろ有効
DoubleCross : (3D10+30) → 17[4,6,7]+30 → 47

エリス・トリオン:うーむ、まずは装甲で12で、35か・・・・・・・
GM:1点でも喰らえば追加ダメージが飛ぶぞ!
エリス・トリオン:チッ、仕方ない
エリス・トリオン:《デモンズウェブ》《氷雪の守護》!
エリス・トリオン:ダメージ-9dだ
GM:あと、攻撃が命中したので、次の判定のC値が+1されます。
エリス・トリオン:狂戦士と相殺した
エリス・トリオン:35-9d10
DoubleCross : (35-9D10) → 35-52[5,1,8,7,10,6,9,5,1] → -17

GM:ゲー!
エリス・トリオン:ド無傷
若槻かずさ:防ぎきった!
エリス・トリオン:ラウンド一回なんだよねーこれ……!
一文字命:すごーい
エリス・トリオン:侵蝕+11.
長牧此方:足元の水面が一斉に水位を上げ、血の大海が広がっていく。
長牧此方:そのまますべてを血に沈める広範囲殲滅能力。
エリス・トリオン:では、血の海の中で笑う。「クク……やりやがるじゃねえか。やっぱりテメーはこっち側だよ、朝倉」
朝倉侑生:「…んー?」口の端を吊り上げる。
エリス・トリオン:血の海が五人を飲み込む――寸前、五人の姿が、エリス一人を残して消える。
朝倉侑生:「否定はしないけど」ひらりと手を振る。「エリスくんに言われたくないなー」
エリス・トリオン:霧の濃淡で作りだしたダミーだ! 仲間たちを狙わせもしない。
エリス・トリオン:「だからよォ……言ってんだろ」
エリス・トリオン:次の瞬間、霧が渦巻き、血液の大海を巻き込んで弾き飛ばす!
長牧此方:「お前……!」
エリス・トリオン:「そうだ! その顔が見たかったんだよォ!」霧の渦の中心で、呵々大笑する。
エリス・トリオン:「馬鹿が。テメエ程度に! 《霧降山脈(ジラクジギル)》が越えられるかよ!」
長牧此方:「まだ、だ!」槍を高速で引き戻す。
エリス・トリオン:「……ハッ、ハハ」やがて、笑いが収まり、同時に周囲の霧も、やや薄まっている。連発できる技でもないのだ。
長牧此方:《歪んだ腕》。行動値が0になり、未行動になる。
若槻かずさ:ラウンド終わりにもう一発攻撃が来る!
GM:そして槍の手番。
紅色の大槍:マイナー《ブラッドコントロール》。
紅色の大槍:メジャー《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《鮮血の一撃》《血族》《血の宴》《ブラッドボム》《伸縮腕》。
GM:長牧彼方の攻撃と同じ。エフェクトをすべて融通していたためだ。
若槻かずさ:範囲攻撃!
エリス・トリオン:狙うのは誰だー
GM:あ、宴は抜き!すみません!
紅色の大槍:メジャー《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《鮮血の一撃》《血族》《ブラッドボム》《伸縮腕》。
GM:choice[1,2,3,4,5]
DoubleCross : (CHOICE[1,2,3,4,5]) → 2

GM:PC2!かずささんを狙う!
若槻かずさ:来い!
紅色の大槍:12dx@7
DoubleCross : (12R10[7]) → 10[1,1,2,3,4,5,6,7,8,8,8,9]+10[1,1,3,4,7]+1[1] → 21

若槻かずさ:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[1,4,7,10]+6[6]+1 → 17

若槻かずさ:惜しい!
朝倉侑生:惜しいー!
エリス・トリオン:《崩れずの群れ》《命のカーテン》!
エリス・トリオン:遠隔カバーだオラーッ!
若槻かずさ:エリス先輩!
GM:ではダメージを叩き込む!
風魔悟:エリス君大活躍だ!
紅色の大槍:3d10+20 もろもろ有効
DoubleCross : (3D10+20) → 17[8,7,2]+20 → 37

エリス・トリオン:まず装甲で12! 残り25!
エリス・トリオン:Sランクディフェンダー使用!
エリス・トリオン:ん、ああいや……どうだこれは
エリス・トリオン:まあいいや使用!
エリス・トリオン:25-2d10
DoubleCross : (25-2D10) → 25-10[6,4] → 15

エリス・トリオン:14残ったぞ! 追加ダメージ来いオラァ!
GM:だがダメージを受けたならば、さつりく《ブラッドボム》が飛ぶ!
紅色の大槍:3d10
DoubleCross : (3D10) → 16[10,2,4] → 16

エリス・トリオン:はい調子乗ってました!すいません!
若槻かずさ:戦闘不能になったのなら、オートアクションで《奇跡の雫》を使用。
エリス・トリオン:おおう、そんなのが!?
GM:そんなものまで……マジ強いんだよなこのチーム……!
GM:GMの身にもなっていただきたい!
エリス・トリオン:ご、ごめん!
長牧此方:引き戻した槍を投げつける。本来の大規模攻撃とは異なる、精密な狙撃時じみた投擲。
長牧此方:この槍使いとしての戦闘スタイルは、槍に据えられた『叡智の仮面』側の力だ。
エリス・トリオン:「っつ……!」カバーしたものの血量に負け、呑まれかける。
若槻かずさ:霧散しかかった霧を抱きしめる。
若槻かずさ:「エリス先輩。こんなところで倒れてちゃダメですよ」
若槻かずさ:「エリス先輩にはこれからもっともっと学園で楽しいことが待ってるんですから」
若槻かずさ:淡い光がエリスの傷を癒していく。
風魔悟:「……。」
若槻かずさ:HP10点で戦闘不能を回復!
エリス・トリオン:「テメェ……」
エリス・トリオン:「……余計な真似しやがって。俺だけでも十分防げた」
若槻かずさ:「えへへ。お節介なんです、私」
エリス・トリオン:「チッ」再び霧と化し、戦場に行き渡る。その直前、
エリス・トリオン:伸ばした片手で、かずさの髪をくしゃりと撫でた。
若槻かずさ:嬉しそうに微笑んでいる。
GM:では次!行動値4組の手番!
若槻かずさ:じゃあ、私から!
一文字命:たのみますぜー!
若槻かずさ:「よいしょ……っと。じゃきーん!」
若槻かずさ:マイナーで高速振動ブレードを起動。巨大なハサミを持ち上げるような構えを取る。
若槻かずさ:が、私の薬物を摂取した4人にだけは、私が初めから手に何も持っていないことが分かる。
若槻かずさ:元々ソラリスシンドロームに物質を作り出すような能力はない。全て幻覚だ。
若槻かずさ:メジャーで《コンセントレイト:ソラリス》+《アドレナリン》を使用!
若槻かずさ:「ぺたぺたーっ。そして……とりゃー!」
若槻かずさ:巨大なハサミにカラフルなマスキングテープを結び付けてホチキスで止め、その端を持って放り投げるような動きをする。
若槻かずさ:だが、当然マスキングテープもホチキスも存在しない。それも全て幻覚だ。
若槻かずさ:攻撃対象は紅色の大槍!
若槻かずさ:命中判定いきます
若槻かずさ:20dx6+3
DoubleCross : (20R10+3[6]) → 10[1,1,2,3,3,4,4,5,5,5,6,7,7,8,8,10,10,10,10,10]+10[1,4,5,5,6,7,8,9,10,10]+10[1,3,4,5,9,10]+10[2,10]+2[2]+3 → 45

若槻かずさ:達成値は45!
GM:槍はリアクション行動を取らぬ!ダメージを!
若槻かずさ:5d10+12
DoubleCross : (5D10+12) → 28[6,9,4,2,7]+12 → 40

若槻かずさ:40点!装甲は有効!
長牧彼方:40-1d10-10  《赤河の支配者》
DoubleCross : (40-1D10-10) → 40-8[8]-10 → 22

GM:あ、タブ間違えた
GM:まあともかく22点受けます!槍は結構きつくなってる!
若槻かずさ:「おりゃーっ!」巨大なハサミを振り抜くような動きをする!
長牧此方:「……!」咄嗟に槍を掲げて防御!
若槻かずさ:幻の文房具が槍と仮面を傷付ける!
GM:槍の刃先が欠け、ボロボロと刃毀れする。
若槻かずさ:病院のベッドの上で学校に通いたいと願っていた時の、その願いの結晶!その幻覚が長牧此方の槍を打つ!
長牧此方:「この槍よりも、硬いなんて……!」
朝倉侑生:「………」その様子を見ながら、眉をしかめる。
朝倉侑生:「…だからさ、何か。痛々しいんだってば……」つぶやく。
GM:次は命ちゃん!
一文字命:マイナーで《ライトスピード》!
一文字命:メジャーアクションを2回使ってやるぜー!
GM:ヒエーッ!
一文字命:そしてメジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》+《音速攻撃》+《さらなる波》+《マシラのごとく》!
一文字命:狂戦士で増えたりマシラで減ったりしてダイス数は28個!
GM:え、えー……
GM:マシラの攻撃ダイス数じゃないw
風魔悟:本当に減ってるんですかそれ…?
エリス・トリオン:フルインストールの恐怖
一文字命:あれ、ちょっと待ってくださいね・・・
一文字命:あ、いや、間違ってなかった!
一文字命:ではいきます!
GM:こいっ
一文字命:28dx6+3
DoubleCross : (28R10+3[6]) → 10[1,1,2,2,2,2,2,3,4,4,4,4,5,5,5,5,5,5,6,7,7,7,7,8,8,9,10,10]+10[1,1,2,3,5,7,8,9,9,9]+10[1,4,4,10,10]+10[4,9]+3[3]+3 → 46

GM:あ、対象は!
一文字命:あ、意外と振るわない!
一文字命:あ、槍です!
GM:ではノーリアクション!ダメージをよこしなっ
一文字命:なにぃー!
一文字命:ちょっと怖いがいくしかねえ!
一文字命:5d10+10+9+30
DoubleCross : (5D10+10+9+30) → 25[4,3,2,8,8]+10+9+30 → 74

一文字命:諸々有効
GM:そのダメージは耐えられるはずもないので、
紅色の大槍:《透過》。本体ごと一瞬、血の海に沈み、攻撃を回避する!
一文字命:くっ!
若槻かずさ:では、再攻撃の前にオートアクションで《帰還の声》を使用!《マシラのごとく》の使用回数を回復させる!
GM:オゴゴーッ
若槻かずさ:「命ちゃん。キミはやっぱり英雄だよ。普通の女の子だってヒーローになれるんだってことを証明してくれた英雄」
若槻かずさ:「だから!思いっきり!突っ走れーっ!」
若槻かずさ:光の粒子が再び、命の体に力を漲らせる!
一文字命:「……んー、英雄かあ……うーん……どっちかっていうとね……」
一文字命:二度目のメジャー!《コンセントレイト:ハヌマーン》+《音速攻撃》+《さらなる波》+《マシラのごとく》!狂戦士は消えたが・・・やってやらあ!
一文字命:16dx7+3
DoubleCross : (16R10+3[7]) → 10[1,1,1,2,3,4,4,5,6,6,7,7,7,8,9,9]+10[5,7,8,9,9,9]+10[2,2,3,5,8]+2[2]+3 → 35

一文字命:同じく槍に!
GM:同じくノーリアクション!
GM:ダメージを寄越せ!
一文字命:4d10+10+9+30
DoubleCross : (4D10+10+9+30) → 25[5,10,8,2]+10+9+30 → 74

GM:さっきと同じ!
一文字命:同じ数値だ!
GM:耐えられずはずもないので無効化エフェクト使ってる時点で、
GM:そのダメージがもう一度来たら当然無理です。
GM:槍は戦闘不能!
一文字命:「あたしはさ……ただ、自分が全力で楽しむ事を、いっつも考えてるだけだよ」まるで何もしていないかのように……しかし……手に握られたディスク状の刃が連なる剣!
一文字命:1撃目の斬撃が紅色の大槍を襲う!
長牧此方:それは対応できる!高速起動で回避!
一文字命:「大事な親友の事を助けたかったり、楽しいアカデミアの事を守りたかったり、恋人を茶化してやりたかったり、それだけの理由だよ」
一文字命:「だから今やりたい事は……彼方も此方もアカデミアに帰ってきて、侑生と風紀委員やったりして、悟やエリスとももっと話して、かずさがもっとアカデミアを元気に楽しんでくれる!超ハッピーエンドってやつだ!」
一文字命:槍の方をくるりと向いて
一文字命:ドヤ顔で 「かすみ二段」 それはあるゲームの技名!一撃目はフェイント……本命は
一文字命:二撃目!
若槻かずさ:「バカだなあ。そんなこと平気で言えちゃうから命ちゃんはヒーローなんだよ」片方の目を涙がつたう。
朝倉侑生:「…あ、ボクの言葉、かずさちゃんにとられた」微笑んでいる。
エリス・トリオン:「…………な」唖然と口を開く。
長牧此方:「な……!」それには対応できない。彼女も本質的には槍使いでなく、術士。
エリス・トリオン:(何っだ、あの出鱈目な動き……! ただのCランクじゃねえのか!)
一文字命:語り始めた時には、既に斬っている……これが"EXランク"カミカゼアイドルががんばった結果!
GM:槍は中から真っ二つに両断され、その機能を失っている。取り付けられた仮面ごと。
エリス・トリオン:「EXランクだと……ただの与太の産物じゃ無かったってのかよ。あんなトボけた女が……!」
一文字命:「……」
一文字命:「あ、ごめんもう無理」ばたーんとその場で倒れる
朝倉侑生:「あー!ミコせんぱいー!」
エリス・トリオン:「っておい!」
長牧此方:「まだ、あれがなくなったくらいで……!」

GM:点呼開始!
エリス・トリオン:準備完了!(1/5)
風魔悟:準備完了!(2/5)
朝倉侑生:準備完了!(3/5)
一文字命:準備完了!(4/5)
若槻かずさ:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!

GM:OK!では再開しましょう。
GM:クライマックス1ラウンド目の途中でしたね。命ちゃんの手番が終わり、
GM:風魔くんの手番から。
風魔悟:マイナーで暴走解除
風魔悟:おっと、の前になにかイニシアチブであれば
エリス・トリオン:待ったー
エリス・トリオン:イニシアチブでDロイス裁定者の能力を使います
GM:何を付ける!
エリス・トリオン:此方さんに、暴走だ!
GM:では彼女は憎悪の変異暴走する。通常の暴走に加え、攻撃を受けた対象に対して憎悪がつく!
エリス・トリオン:おもむろにスマホを取り出し、会長殿に電話したい。
雲雀宏一:「もしもし?おかけになった電話は、現在」
雲雀宏一:「……続きなんだっけ」
エリス・トリオン:「使われてんだよ、クソ会長殿ォ」
エリス・トリオン:「…………やられると結構ハラ立つなソレ」
エリス・トリオン:「まあいい。おい会長。相手は従者で、仮面付きで、自棄になった馬鹿だ」
エリス・トリオン:「多少エゲつねえ真似するが」
エリス・トリオン:「構わねえな?」
雲雀宏一:「人死にはダメだよ。それ以外なら、予算だっていくらでも使ってもいい!」
雲雀宏一:「あんまり残ってないけど」
エリス・トリオン:「テメーはいいかげん、人件費を予算に含めることを覚えやがれ」
エリス・トリオン:「……あんま好き勝手やってっと、天使様が堕天しちまうぞ」無造作に切ろう。
エリス・トリオン:おもむろに、此方の周辺の霧が鳴動! 
エリス・トリオン:空間に細部まで行きわたった微粒子がレネゲイドを掻き乱し、コントロールを崩す!
風魔悟:「エリス、ありがとう。“魔法”の準備が整った。」
長牧此方:「……!これは……!」
エリス・トリオン:霧化能力の、悪辣な転用だ! 性質が悪過ぎて会長の許可なしでは使えない危険な技!
エリス・トリオン:「――ハ! この俺様がここまでお膳立てしてやったんだ! ヘマしたら承知しねえぞ!」
エリス・トリオン:「ぶっ飛ばせ、魔法使い!」
風魔悟:ギリギリ… ミシ…
風魔悟:握り込んだ拳から何かが軋むような音がする
風魔悟:では手番に移ってもよろしいでしょうか!
GM:どうぞ!
風魔悟:マイナーで暴走解除
風魔悟:メジャーで《コンセントレイト:キュマイラ》《魔獣の本能》《魔獣の衝撃》《アンプリフィケイション》。対象は此方!
GM:アンプリまである……こわ……
風魔悟:長牧此方にロイス取得。同情/憤懣:○
風魔悟:そしてタイタス昇華してC値-1
風魔悟:狂戦士は+12でしたっけ
風魔悟:ダイス
朝倉侑生:ですよ!
若槻かずさ:なのです
風魔悟:やった!では振ります
風魔悟:23dx5+5 RC
DoubleCross : (23R10+5[5]) → 10[1,1,1,2,2,2,3,3,3,3,3,4,5,5,6,7,7,7,8,8,9,10,10]+10[1,1,3,4,4,4,5,6,9,9,10]+10[1,4,4,5,9]+10[7,8]+10[10,10]+10[4,8]+10[8]+1[1]+5 → 76

若槻かずさ:おお、強い!
GM:暴走いらないんじゃないかなあこれ!リア不!
GM:ダメージをどうぞ!
風魔悟:8d10+75 装甲有効
DoubleCross : (8D10+75) → 35[3,3,1,2,8,9,7,2]+75 → 110

風魔悟:110です!!
若槻かずさ:ひゃ、百点超え!
GM:《赤河の支配者》どころではない!一撃で吹っ飛ぶわ!
朝倉侑生:三桁!
エリス・トリオン:なんですのその固定値は!
長牧此方:《不死不滅》!復活します!
風魔悟:やっぱ持ってたか!
一文字命:くそー!
若槻かずさ:ま、まだ生きてやがる!
エリス・トリオン:オノレー!
風魔悟:「ああ…行くぜ。これが、俺の魔法だ。」エリスに頷いてから右腕を引き…振り抜く。
風魔悟:右の拳が一筋の光芒となるほどの速いストレートパンチ。
風魔悟:拳圧が、此方の仮面に迫る!
長牧此方:咄嗟に片手を上げて防ぐ!血の腕が一瞬で霧散し、
長牧此方:胴体も衝撃に耐え切れずボロボロに吹き飛ぶ。
風魔悟:パ ァ   ン  !!
風魔悟:数瞬遅れて、空気が破裂する音があたりに響く。
エリス・トリオン:「うおあ!?」拳の一閃に沿って、長牧此方までの霧が、刳り抜かれるように吹き飛ばされる。
風魔悟:「……まだ、フィナーレには届かないか。」
長牧此方:「くぐ……はっ!」血を吐く!
長牧此方:人間には不可能な、捻れた異常体勢で立ち上がる。
風魔悟:「みんな、任せるぜ。このマスカレードに幕を下ろしてくれ。」バツ…ッ!右腕がだらんと垂れ下がる。
GM:次はエリスくんの手番。
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+11した(侵蝕率:101→112)
エリス・トリオン:マイナーで『悪食の好物』を使用。
エリス・トリオン:HP回復だ
エリス・トリオン:10+2d10
DoubleCross : (10+2D10) → 10+7[3,4] → 17

エリス・トリオン:微妙・・・
エリス・トリオン:メジャーで《アドヴァイス》
エリス・トリオン:朝倉ちゃんに
GM:くん!
エリス・トリオン:ちょっと わからなくなった!
朝倉侑生:そーいうのとはジャンルが違うんだよ~?
若槻かずさ:ジャンルとは……
エリス・トリオン:もしゃもしゃと、いつの間にかどこかから仕入れた果物を齧っている。
エリス・トリオン:指を無造作に振るうと、朝倉ちゃんから、彼女の攻撃の軌道の形に霧が開く。
朝倉侑生:「…ん、また?」気づく。
エリス・トリオン:100%以上なのでC値ー1、ダイス+2だ。
朝倉侑生:ありがとうございます!
エリス・トリオン:「化けの皮が剥がれかけだ。テメーがこの中じゃ一番早い。さっさと仕留めろ、」
GM:次は行動値0となった、長牧此方が動く。
長牧此方:マイナーで暴走を解除。
エリス・トリオン:チッ
長牧此方:メジャー《雨粒の矢》《紅の刃》《血族》《封印の呪》《ブラッドボム》《マインドエンハンス》。全員を攻撃。
長牧此方:あ、攻撃の前に、貴人の礼装+学生王者を使用しましょう。達成値増強。
長牧此方:5+1d10
DoubleCross : (5+1D10) → 5+1[1] → 6

長牧此方:15dx@9+8+6
DoubleCross : (15R10+8+6[9]) → 10[1,1,1,2,2,3,4,4,5,5,7,8,8,9,10]+10[6,10]+3[3]+14 → 37

GM:増強意味ない……
GM:リアクションを!
風魔悟:ワンチャンあればドッジ出来る!!
エリス・トリオン:盾なぞない!ドッジ!
風魔悟:9dx ドッジ
DoubleCross : (9R10[10]) → 9[2,3,3,4,5,6,7,8,9] → 9

若槻かずさ:ドッジ!
風魔悟:ワンチャンなかった!
エリス・トリオン:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,4,8,8,9,10,10]+3[3,3] → 13

朝倉侑生:5dx ドッジ
DoubleCross : (5R10[10]) → 7[2,4,5,6,7] → 7

若槻かずさ:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 10[5,6,6,9,10]+7[7]+1 → 18

若槻かずさ:無理!
一文字命:あっ、そういえばフルインストールまだ残ってた
エリス・トリオン:《崩れずの群れ》《命のカーテン》!
エリス・トリオン:かずさっちゃんを庇う!
一文字命:16dx+1
DoubleCross : (16R10+1[10]) → 10[2,2,3,3,4,4,4,6,6,6,8,8,8,9,10,10]+10[5,10]+1[1]+1 → 22

一文字命:んー惜しい
朝倉侑生:惜しいなあ
長牧此方:4d10+30 もろもろ有効
DoubleCross : (4D10+30) → 24[1,10,9,4]+30 → 54

風魔悟:死ぬ!
エリス・トリオン:即死! アウトサイダーズのロイス切って復活!
朝倉侑生:死んだ!
若槻かずさ:「エリス先輩っ!」
一文字命:死ぬ!
風魔悟:無道ささきのロイスを切って復活!
朝倉侑生:長牧此方にロイス取得。無関心/厭気:○。即昇華して復活!
長牧此方:ダメージを受けた人間は次の行動のC値が+1されるし、ブラッドボムも飛ぶ。
長牧此方:3d10
DoubleCross : (3D10) → 12[3,8,1] → 12

GM:あっ低い!
エリス・トリオン:あ
エリス・トリオン:生きてる! 生きてるぞー!
風魔悟:4残る!
風魔悟:生きてた…嬉しい…。
エリス・トリオン:そしてドンマイ朝倉くん
エリス・トリオン:血の洪水から、堤防めいて霧が覆って護る。「クソッ! ……ガタガタ、言ってんな!」
若槻かずさ:ユウキくんだけ追加ダメージで死ぬの!?
一文字命:命ちゃんは復活しない!ここで復活してもどうせクリンナップでまた死ぬので大人しく寝ています
朝倉侑生:装甲値とか、意味なかったね。
朝倉侑生:ディオゲネスクラブのロイス昇華して復活!
一文字命:その代わり、ロイスはとっておきます
一文字命:まもりたい/長牧此方/尽力:○/脅威/ロイス
一文字命:すみませんこっちです
朝倉侑生:ち、ちくしょう!!
エリス・トリオン:wwwww
一文字命:ごめんね!!コピペミス!!
長牧此方:「まだ……まだ!」血の大渦が地面をかき乱す。
GM:これで1ラウンド目は終了。クリンナップを超えて、2ラウンド目。
GM:セットアップから。
一文字命:まもりたい/朝倉侑生/尽力○/脅威/ロイス
エリス・トリオン:セッタップなし!
一文字命:しんでる!!!
朝倉侑生:なし”
長牧此方:《得意領域》《ディクタトル》。
長牧此方:血の海が再び闇色に輝く。
若槻かずさ:セットアップで《女王の降臨》を使用。その効果で《狂戦士を》をユウキくんに。
若槻かずさ:メジャーアクションの判定のダイス+12個!C値-1!
若槻かずさ:敵の攻撃を受けて倒れた命ちゃんを抱き留めながら言う。
若槻かずさ:「ユウキくん、お願い。ちょっと大げさだけど、アカデミアの未来、キミに託した!」
一文字命:「あー……うん……あたしは、次起きたら、此方が元に戻ってるっての……信じてるから、うん、ごめん、あと任せたよ……」起き上がれない!Rファイトでも結構体を酷使していたのだ!
一文字命:「……さすが……Rファイト出る選手とか……もう、基礎体力からして違う……無理……脅威的だよ……」
若槻かずさ:私の腕の中の命ちゃんはボロボロに傷付いているのがユウキくんには分かる!
朝倉侑生:「………」
一文字命:「……侑生ならさ、うん、出来るよ……保障する」びしっとサムズアップして、意識を手放す
朝倉侑生:かずさちゃんが!ミコせんぱいが!ボクに声をかける!だがその時!
朝倉侑生:ボクは血の海まみれて転がっていた!
朝倉侑生:――読者の中にビッグエンジェル動体視力をお持ちの方はいらっしゃるだろうか!
朝倉侑生:(回想)
朝倉侑生:エリスくんが霧の中でボクのために開けてくれた道筋。
朝倉侑生:「…お任せ、あれ……♪」余裕たっぷりな仕草で狙いを定めるボク。
朝倉侑生:その瞬間
朝倉侑生:その瞬間!襲い掛かる長牧此方の攻撃!
朝倉侑生:「――って、ギャ!」開けてくれた道筋を逆流してやってくる血の海に蹂躙されるボク!
朝倉侑生:(回想終了)
朝倉侑生:「…………そりゃ」ゆっくりと立ち上がる。
朝倉侑生:「そりゃあ……このボクが。ここまでコケにされたら……キメるしか、ないでしょ……」怒っている。
風魔悟:「ガハッ……起きたか、朝倉。」朝倉に遅れてゆらりと立ち上がる
GM:こちらにイニシアチブはなし。朝倉くんの手番からです。
風魔悟:「最後の一撃は任せるぜ。…こういうのは、王子様が決めるのが相場だろう?」
朝倉侑生:「…かっこいーこと言うよね、本当」
朝倉侑生:ええと、マイナーはなしです。メジャーで長牧此方に攻撃。
朝倉侑生:《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の手》《滅びの光》《破壊の光》。
朝倉侑生:命中判定いきます!
GM:こいっ
朝倉侑生:27dx@6+1
DoubleCross : (27R10+1[6]) → 10[1,1,1,1,3,3,4,5,5,5,6,6,6,7,7,7,7,7,7,7,8,9,9,9,10,10,10]+10[2,2,2,2,5,5,6,6,6,7,7,7,8,9,9,10,10]+10[1,1,2,4,4,5,6,7,7,7,10]+10[1,3,4,9,10]+1[1,1]+1 → 42

GM:がんばろう。
長牧此方:《リフレックス:ブラム=ストーカー》《幸運の守護》《血霧の盾》。
朝倉侑生:もうちょっと頑張れたんじゃない…?
長牧此方:最後の貴人の礼装+学生王者を使用。
長牧此方:5+1d10
DoubleCross : (5+1D10) → 5+4[4] → 9

長牧此方:10dx@6+8+9
DoubleCross : (10R10+8+9[6]) → 10[1,1,3,3,3,4,6,7,8,9]+10[1,7,7,10]+4[1,4,4]+17 → 41

風魔悟:おおおー!!!!
GM:お、お前……
朝倉侑生:うわこわ!
風魔悟:すごい!!朝倉君すごいよ!!
GM:マジかよ……!
朝倉侑生:ダメージいくぞー!
GM:ここからはどうこうできるものではない!ダメージを。
朝倉侑生:5d10+11
DoubleCross : (5D10+11) → 26[1,7,4,10,4]+11 → 37

朝倉侑生:諸々有効、ダメージは37です。
長牧此方:《不死不滅》の復活HPは40あり、貴人の礼装の装甲値も10あるのですが、
長牧此方:自分でHPを使い込み、《ブラッドボム》のバックファイアも受けているため、
長牧此方:残りHPは13。耐え切れません。
風魔悟:決めたーッ!!
朝倉侑生:わー!やったー!
エリス・トリオン:思ったより使ってたー!
朝倉侑生:「……」指でピストルの形を作って狙いを定める。
朝倉侑生:「…結局ボクは、キミが何をして過ごしたのとか、キミが何を思ったのか、知らないし」
朝倉侑生:「昔のことなんて何にも分かんないけどさ、だからさ、…そーいうの、どーでもいいんだよね」
朝倉侑生:「でも」口の端を吊り上げる。
朝倉侑生:「でも、それでも手を差し伸べちゃうのがヒーローなんでしょ……ミコせんぱい!」
朝倉侑生:指先から光の矢が生まれ、真っ直ぐに長牧此方を射抜く!
長牧此方:その動きに、反応しきれない。額が光の矢に射抜かれる。
長牧此方:仮面をかたどった、血の造形が蒸発する。
朝倉侑生:「……ばーん★」冗談っぽくつぶやく。
長牧此方:長牧此方を象った従者も、染み消えていく。血の大潮が引いていく。
風魔悟:「結局、王子様がその仮面を吹っ飛ばしちまったか。」
GM:戦闘終了です。
エリス・トリオン:「ったく、生意気なガキだぜ」霧が晴れる。ひどく疲労した様子を、片足重心で隠している。
若槻かずさ:「さすがユウキくん。ちょっとこっちお願い」命ちゃんの体をユウキくんに預けて、長牧此方の方に駆け寄る。
朝倉侑生:「このボクにここまで働かせるなんて、よっぽどの事なんだからね~」軽口を叩きつつ、ミコせんぱいの方へ向かう。
朝倉侑生:「わ、ととと」受け取る。
一文字命:「……んへへ……はっぴーえんど……」むにゃむにゃ
朝倉侑生:「んー、平和そうで何より…」ちょっと照れている。
エリス・トリオン:「(コイツ本当に一体なんなんだ・・・)」命ちゃんに胡乱な眼。
若槻かずさ:「長牧此方さん。少しは気が晴れた?」
若槻かずさ:長牧此方の従者が消えた痕に向かって言う。
若槻かずさ:「元気になったらまた会おうね」
風魔悟:「……元気になったら、か。」

バックトラック

GM:バックトラックに入りましょう。
風魔悟:バックトラックだー!
GM:Eロイスは全部で5つ!
◆紅色の大槍(叡智の仮面)
Eロイス/悪意の伝染
Eロイス/悪意の伝染
◆長牧此方(正義の仮面)
Eロイス/不滅の妄執
Eロイス/傲慢な理想
Eロイス/予告された終焉
GM:5d10をふってもいいふらなくてもいい
エリス・トリオン:ふるぜ
若槻かずさ:もちろん振る!
風魔悟:事故が怖いし振っちゃおっかなー!
朝倉侑生:超振る!
エリス・トリオン:134-5d10
DoubleCross : (134-5D10) → 134-32[10,1,4,9,8] → 102

風魔悟:112-5d10
DoubleCross : (112-5D10) → 112-28[5,3,7,8,5] → 84

若槻かずさ:148-5d10
DoubleCross : (148-5D10) → 148-29[8,5,2,5,9] → 119

風魔悟:戻っちゃった
朝倉侑生:142-5d10
DoubleCross : (142-5D10) → 142-20[4,2,6,4,4] → 122

一文字命:ふるぜー
一文字命:135-5d10
DoubleCross : (135-5D10) → 135-38[9,2,10,7,10] → 97

一文字命:戻っちゃった
エリス・トリオン:よし! あとは5d10で2以下が出なければ戻れる!
朝倉侑生:二倍だなあ
風魔悟:84-4d10 一倍
DoubleCross : (84-4D10) → 84-26[10,3,5,8] → 58

若槻かずさ:そんでもって1倍振り!
風魔悟:戻りすぎた!
若槻かずさ:119-6d10
DoubleCross : (119-6D10) → 119-37[6,4,4,8,6,9] → 82

エリス・トリオン:1倍ふり!
若槻かずさ:セーフ!
エリス・トリオン:102-5d10
DoubleCross : (102-5D10) → 102-46[10,10,9,9,8] → 56

朝倉侑生:122-8d10 二倍振り
DoubleCross : (122-8D10) → 122-52[10,9,9,7,7,1,4,5] → 70

一文字命:エリス君wwww
エリス・トリオン:おまえなんだその出目wwww
若槻かずさ:エリス先輩
GM:日常大好きか
エリス・トリオン:知覚判定とかで出せよ! どことは言わないけど!
一文字命:1倍にしておこう
朝倉侑生:デレッデレじゃん!
一文字命:97-6d10
DoubleCross : (97-6D10) → 97-37[8,1,5,3,10,10] → 60

エリス・トリオン:ハァー! 大好きですが何かァー!
風魔悟:エリス先輩www
一文字命:なんとか4点だぜ
風魔悟:4点!
エリス・トリオン:4点ー
朝倉侑生:3点!
若槻かずさ:私は5点!
GM:では、エンディングに入りましょう。まずは合同エンディングです。クライマックスの続きから。

シーン14/エンディング01

GM:RファイトDX 大ピラミッド決勝会場
GM:長牧此方は敗れ去り、会場からは朱が引いていった。
GM:会場との間を覆っていた血の雨の障壁も消え去り、『アウトサイダーズ(仮)』の5人は、
GM:会場の中心に帰還する。周囲には、固唾を呑んで見守っている観客の姿がある。
若槻かずさ:「よーし、これで一件落着だね。みんな!」嬉しそうに手を合わせて言う。
若槻かずさ:「私たちの勝ちー!」
若槻かずさ:「……ありゃ?」遅れて周囲の状況に気付く。
エリス・トリオン:「その暢気あったけえ言い方は気に食わねえが」
赤手みあ:「お……おお!立っているのは……『アウトサイダーズ(仮)』だーーー!」
赤手みあ:「うおおおおおおおおお!」拍手!
風魔悟:「……仮面共が星に帰っちまったからな。俺達の不戦勝だ。」
GM:続いて群衆からも万雷の拍手!
若槻かずさ:「あれ、拍手されてる」
一文字命:「……はっ!いや、寝てないですし!……んあ、あれ?」
風魔悟:「今頃は天の川で歯噛みしてるだろうよ。」
エリス・トリオン:「――見たかったモノはこれでいいかァ? 可愛い可愛い惑星ちゃん」
朝倉侑生:「あ、おはよ~。ミコせんぱい」
プラネータ:「……っ!まあ、いい。面白いものも見れたからね」声だけが響く。
若槻かずさ:「お、いたいた!」
プラネータ:「これからが楽しみだ」
一文字命:「おー、侑生やったねー……見てなかったけど、ごめん」
若槻かずさ:「プラネータさーん!次はプラネータさんの仮面、ブッ壊しに行くから楽しみにしててくださいねー!」
若槻かずさ:元気良く手を振って言う。
朝倉侑生:「いーよ別に。いつも通り、かっこよーくキメただけだもん」
若槻かずさ:「命ちゃん、ユウキくん超格好良かったんだからね。見逃して損したよー」
風魔悟:「プラネータ、次はお前に魔法をかけてやる。」
朝倉侑生:「…星の王子様はこのボクだって、分かってくれたかな~?」
一文字命:「そっかそっか、かっこよかったかー、おつかれ侑生!」
風魔悟:「母星までの片道切符をくれてやるよ。」
プラネータ:「……期待していよう」声は遠くなり、聞こえなくなる。
朝倉侑生:「んー、ミコせんぱいもね」幸福そうに目を細める。
風魔悟:「……。」プラネータを見送り
若槻かずさ:ちなみに障壁が消えるのと同時に私の左目は再び下りた髪で覆われている。
風魔悟:「……なあ、若槻。」若槻に向き直る
若槻かずさ:「ん、どうしたんですか、風魔先輩」
若槻かずさ:「ぜーんぶ無事に終わってよかったですねー」
風魔悟:「ありがとうな。闘う理由を話してくれて。」
風魔悟:「正直になってみんなを引っ張ってくれたから、たぶんこの戦いも勝てたんだろう。」
若槻かずさ:「お礼、言われるようなことじゃないです。みんなが自分たちの秘密を明かしてくれたのを聞いて私もこのままじゃダメだなって思っただけだから」
風魔悟:「……お前はすごいよ。長牧此方の気持ちも汲んで、真正面から向き合った。」
風魔悟:「楽しい世界を作る、それを本気でやろうとしてる。」
若槻かずさ:「そんなことないですよー。たまたまです。私も、長牧此方さんと同じだったから」
風魔悟:「だけど…このままじゃ一人、その優しい手から零しちまう。」
若槻かずさ:「もちろん本気ですよ!私は全力で青春するつもりです!」
若槻かずさ:「うん?」
風魔悟:「お前自身を、だ。」
若槻かずさ:「……風魔先輩」
風魔悟:「なあ…もう一度だけ、自分に向き合って、自分の為に生きてみないか。」
風魔悟:「お前がみんなを幸せにしても、お前が幸せじゃなかったら…俺が悲しくなる。」
若槻かずさ:「風魔先輩は勘違いしてます。私は十分、自分のために生きてます。それで、ちょっと目の届いたところで誰かを助けられればいいなって思ってるだけで」
若槻かずさ:「風魔先輩の気持ちはすごく嬉しいです。でも、その優しさは他の誰かのために使ってあげてください。きっとその方がいいです」
風魔悟:「奇遇だな。俺も目の届くところで誰かを助けれたらいいと思ってる。」若槻の手を握る
風魔悟:「ほら、ここなら手も届いちまう。」
若槻かずさ:「……風魔先輩。ごめんなさい」その手を振りほどく。
若槻かずさ:「風魔先輩が悪いとかじゃなくて」
若槻かずさ:「もう物理的にダメなんだそうです、私の体。お医者さんがそう言ってました。死にかけのものは治せるけど、死んじゃったものは薬でも手術でも治しようがないから」
若槻かずさ:「それこそ本物の魔法でもなきゃ無理だって」
風魔悟:「他の人が同じようになったとして、同じようなことを言ったら、お前は助けるのを諦めるか?」
若槻かずさ:「んー、私は……わかんないです」
風魔悟:「…俺は諦めない。絶対に、若槻のことを諦めない。」
若槻かずさ:「風魔先輩、思ったよりも意地っ張りなんですね」
風魔悟:「魔法ってのはな、不可能を可能にするのさ。」
風魔悟:「折れたら、魔法使いじゃない。」
若槻かずさ:「ふふふ、それじゃあ期待して待ってますよ」
若槻かずさ:「一年だけ。風魔先輩のとびっきりの魔法を」
若槻かずさ:「さあ、あんまりみんなのこと待たせちゃ悪いですよ。行きましょ、風魔先輩」
風魔悟:「…そうだな、大分待たせちまった。」
若槻かずさ:先に歩き出す。
風魔悟:「……一文字、あてはあるんだろう?」
一文字命:「んんー……そうだねぇ、あたしがまず頼るとしたら、そこかなあって」
風魔悟:「まずはそこからだ。それでも駄目だったら次。」
風魔悟:「とびっきりのサプライズ、用意してやるからな。若槻。」
風魔悟:「風魔悟、“ウィザード”魔法番長、一世一代の大魔法だ。」
風魔悟:若槻に続いて歩き出す。
朝倉侑生:「かっこつけられちゃったね~、エリスくん」二人を見送る。
朝倉侑生:「もーボク、何も言えない!」肩をすくめる。
エリス・トリオン:「ケッ。物好きしかいねえな」じゃあ、いつの間にか優勝賞金の、フレンドパークのでかい小切手みたいなものを抱えて立ってる。
若槻かずさ:「賞金だー!」エリス先輩の方に走り寄っていく!
若槻かずさ:「何か美味しいものでも食べに行きましょ、エリス先輩」
風魔悟:「お、賞金だ。購買のチョコレートケーキ…5000個分くらいか。」
若槻かずさ:「スイカかメロン……」
エリス・トリオン:「誰がやるか! テメーらは大人しく奇跡でも聖杯でも探しに行ってろ!」
エリス・トリオン:かずさちゃんの頭を片手で押さえて突っ張る。
風魔悟:「ハ、聞かれちまってたか。」
一文字命:「あたしは新しいゲームとDVDと、あとえーと……」
若槻かずさ:「えー!?エリス先輩だけ美味しいもの食べるのはズルいですー!」押さえられながら必死で手を伸ばすが届かない!
風魔悟:「じゃあ山分けだ。ケーキが千個になっても俺は構わないからさ。」
エリス・トリオン:「テメーは食い過ぎだ! 聞くだけで胸焼けすんだろが!」
一文字命:「そういうわけで一人占めはなしー、侑生ー!賞金を奪い取るぞい!これも風紀委員の仕事!」
朝倉侑生:「あらほらさっさ~」
朝倉侑生:「ちなみにボクはね、欲しい物考えたんだけど…、特にお金には困ってなかったんだよねえ」
エリス・トリオン:「あっコラテメーら!畜生ーっ!」
エリス・トリオン:優勝賞金へのロイスをSロイス昇華して《守護者の巨壁》を復活! 小切手への奪取攻撃を自分へと変更・・・!
若槻かずさ:「にゃ?」そのままバランスを崩してエリス先輩にぶつかる。
風魔悟:wwwww
朝倉侑生:「だから…ボクはミコせんぱいの味方ー!」
エリス・トリオン:・・・・・・・・ざんねん! ロイス枠(MP)が足りない!
若槻かずさ:「ユウキくん、私にもスイカー!」
朝倉侑生:エリスくんに飛び掛る。
エリス・トリオン:かずさちゃんに押し倒され、朝倉に小切手を奪い取られる!
一文字命:「スイカもメロンもチョコケーキも食べたいねえ……ふへへ……」
風魔悟:「あーあー、大丈夫か?」倒れたエリスに手を差し伸べる
エリス・トリオン:「クソッ・・・・!」頭を振りながら身を起こす。
若槻かずさ:「エリス先輩は大丈夫そうです!」下敷きにしたエリス先輩の手を掴んで風魔先輩の手に握らせる。
エリス・トリオン:もちろん差し出された手は手荒く弾くぞ!
エリス・トリオン:弾こうとしたのに!
風魔悟:「エリス。」
エリス・トリオン:「・・・・・・ああ? なんだコラ」
若槻かずさ:「ね。大丈夫ですよね、エリス先輩」
エリス・トリオン:「何しやがる! 若槻!」
赤手みあ:「もしもーし!優秀な優勝チームなんですからもうちょっと有終の美を飾ってくださいよ!ね!」
風魔悟:「いつでもいい。機会があったら若槻に説教してやってくれ。」他の人には聞こえない程度の声で
赤手みあ:「ゆうしゅうだけに!あっこれ聞かれてないやつだな!」
若槻かずさ:「みあちゃん!こっちはオッケー!」2人の手を繋がせたまま言う。
風魔悟:「それで、さっきみたいに頭を撫でてやってくれ。」
赤手みあ:「イエーイ!『アウトサイダーズ(仮)』に、もう一度盛大なる拍手をお願いしまーす!」
GM:再び会場中から万雷の拍手!
若槻かずさ:「いえーい!」
朝倉侑生:「あっはっはっはっは!」小切手を頭上に掲げて笑っている。
エリス・トリオン:「ケッ! 自信がねぇのか、サー・ウィザード」
若槻かずさ:「さあ、早くあの風紀委員コンビを捕まえないと私たちだけ美味しいご飯食べそこねちゃいますよ」
風魔悟:「…みんなが彼女を必要としているってことが、大切だと思ったんだ。」
一文字命:「あたしたちが風紀だァー!」
赤手みあ:「アカデミア新体育祭、RファイトDX!これにて全種目終了となりますっ!お疲れ様でしたー!」
若槻かずさ:「なんか凶悪なことを言い出した!」
朝倉侑生:「誰もボクらに逆らえない~!」
若槻かずさ:「お疲れ様ー!」
エリス・トリオン:その様子を見ながら。「お生憎様。俺はあんな馬鹿のことなんざ、ちっとも大切だとは思わねえ」
エリス・トリオン:「むしろムカついて仕方ねえ。ああいう、自分と他人の区別がついてねえクレイジーはな」
若槻かずさ:「風魔先輩?エリス先輩?行かないんですか?」不思議そうな顔で振り向く。
エリス・トリオン:「自分を捨てて、他人のために――そういうオヤサシイ想いは、踏み躙ってやりたくなる」
風魔悟:「………。」
風魔悟:「それでも、お前はあの時足じゃなくて手を出した。」
風魔悟:「若槻の顔が安らいだのが見えた。」
風魔悟:「もう一度だけでも、気まぐれを起こしてくれねえかな。賞金、俺の分渡すからさ。」
エリス・トリオン:「要らねえよ、んなもん。――全く、お綺麗な坊ちゃんはこれだから困る」肩を竦める。
エリス・トリオン:「あいつを泣かせたくなった」
エリス・トリオン:「他人の為じゃなく、アイツ自身の為にだ。『生きたい』『助けて』『もっと楽しいことがしたい』……何でもいいさ」
エリス・トリオン:「そう言わせて、あの澄ました面ァ崩してやる。そういう協力なら、いくらでもやってやるよ」
風魔悟:「……天邪鬼め。お前は一回、天使様に調伏された方がいいな。」
風魔悟:ふっと笑みを浮かべる
エリス・トリオン:「天使様は辞めろっての」素で嫌そうな顔になる。「……ったく、俺もヤキが回ったぜ」そう言って脚を速める。
若槻かずさ:「風魔先輩?エリス先輩?行かないんですか?」不思議そうな顔で振り向く。
風魔悟:「…ああ、今行く。」
エリス・トリオン:「――行くに決まってんだろうが! 返せこの風紀委員! 生徒会に逆らうとどうなんのか分かってんのか!」
若槻かずさ:「さあ、美味しいご飯が待ってますよー。やっぱり男の子ならフルーツとかよりお肉の方がいいんですかねー?」
一文字命:「焼肉食べ放題いいねぇー!」
若槻かずさ:楽しそうに笑いながら先頭に立って走り出す。
若槻かずさ:「まずは命ちゃんを捕まえてからだ!」

シーン15/エンディング02

GM:保健室
一文字命:「Rファイトも終わったしー……これでようやくゆっくり寝れる……」保健室利用許可証を使ったのだ!
朝倉侑生:じゃあ、寝ているミコせんぱいのベッドにそっと寄っていく。
一文字命:「すややや……」
朝倉侑生:カーテンをそっと開ける。にんまりと笑っている。
一文字命:日差しが顔に当たる 「ん、ぬ、ぬう……なんだ……朝かな……」
朝倉侑生:指を伸ばして、ミコせんぱいの額にそっと当てる。
朝倉侑生:「ばっきゅん」
朝倉侑生:「おはよー、ミコせんぱい」
一文字命:「おああっ!?」
一文字命:「び、びっくりした……!」
朝倉侑生:「ビックリしすぎじゃない~?」笑っている。
朝倉侑生:遠慮なく、ぼふっとベッドに座る。
一文字命:「ごめんごめん……おはよぉ」ふわぁとあくび
朝倉侑生:ニコニコしている。何かを期待している顔をしている。
一文字命:「……んんん?どうかした……?」
朝倉侑生:「ねっ、ねっ、ミコせんぱい、何かを思い出さない?」
一文字命:「……何か……」
朝倉侑生:「うんうん」
一文字命:「……あー……えーと、うーん……あー……はじめて会ったのってここだったっけ?」
朝倉侑生:「!」顔が輝く。「そう!その通り!」
朝倉侑生:「ボクらの出会いのエピソードについては見学室を参照!」
一文字命:「見学室……あ、うん」
朝倉侑生:「調子乗ってミコせんぱいに喧嘩を売ったボクが第三者を傷つけて、ミコせんぱいに怒られたという心温まるエピソードだねっ」
一文字命:「別にそんな怒ったってわけじゃないよー……止めはしたけど……」
一文字命:「ほら、一応あたしも風紀委員だからね、うん」
朝倉侑生:「ボクはミコせんぱいのそーいう所に感激したという設定になってるからね」
朝倉侑生:「……」目を細める。
一文字命:「もう、止められないのは、嫌だったからさー……ほんと、それだけなんだけどねえ」
朝倉侑生:「…ミコせんぱいはさー、他の人のためにしか働かないよね。ボクとは大違い!」
一文字命:「こないだも言ったじゃん、あたしはただ、あたしが楽しむためだけにやってるんだよー」
朝倉侑生:「ん~、違うよ…そうじゃなくってさ」
朝倉侑生:「……ミコせんぱいがさ、楽しむだけでもさ、ボクにはさー……なんか」言葉を選んでいる。
朝倉侑生:「うーん…つまりね、ボクの目にはね~、ミコせんぱいが自分のためにっていうのは…うーんと、うーん」悩んでいる。
一文字命:「いいよぉ、別に何言ってもー」
朝倉侑生:「……本当?何を言ってもいいの?」
一文字命:「へいきへいき」
朝倉侑生:「じゃ、言うけど」
朝倉侑生:「ミコせんぱい、好きな人いるでしょ」
一文字命:「べぃうっ!?」奇声!
朝倉侑生:「バレてないと思ってたの~?」
一文字命:「ち、違うってそれはもう……そういうんじゃなくって……いや、その、じゃなくてってのもなんだけど、いや、あの、ほら、ねえ?だって、その、さ、うん、あれで、こう」
朝倉侑生:「うんうん」
一文字命:「も、もうね、それは、さ、ちゃんと、うん、ちゃんと、もう、決着とか、ついてるからさ……」
朝倉侑生:「じゃあフラれたんだ」
一文字命:「おぅっ……」
朝倉侑生:「……フラれてすらいないのかな~?」
一文字命:「ごぐっ……」
朝倉侑生:「ま、いーけどね。聞きたくないし、そんな話」
一文字命:「こ、ここまで言っておいて!?」
朝倉侑生:「………っ」自分から突っ込んでおきながらものすごく不機嫌そうな顔をしている。
朝倉侑生:「つまり……ボクが、言いたいのはね!」
朝倉侑生:「ミコせんぱいが、すごいことをしたかっこいいヒーローだって事、周りの皆に言われてきたし、ボクだってそう思ってる!」
朝倉侑生:「でもね、そーいう事してた時に、ボクはそもそもオーヴァードですら無かったり、ミコせんぱいの事を知らなかったりで!」
朝倉侑生:「ミコせんぱいがすごい人でもね、反対にボクは、…このアカデミアじゃ、このボクがね、一切名前を知られてないの!」
朝倉侑生:ぐいっと顔を近づける。「わかる?このゼツボーが!」
一文字命:「……お、おう……なる、ほど……」
朝倉侑生:「……ミコせんぱいがどんなすごい事してた人でも、ボクはそんな事知らないよ。ボクが知ってるのは、これからの未来のミコせんぱいだけだよ」
朝倉侑生:「ねえ、ミコせんぱい。ボクは今のミコせんぱいだけを見てるから。ミコせんぱいがどんなこと成し遂げた人でも、…好きな人がいても、そんなの知ったこっちゃないから」
一文字命:「え、っと、いや、その……えと……侑生……」
朝倉侑生:「何?」
一文字命:「え、っと、その、えっと、ごめん、あたし、よくわかってないかもだけど……」
一文字命:「でも、なんかさ……何したか、とか、うん、そういうのって、あたしもあんまり気にしてないからさ、うん……その、そう考えてくれる、のは、結構、嬉しい、っていうか……近い、かも、しれない」
一文字命:「英雄とかさ、ほんとガラじゃないしさ……あたしも、うん、気楽だし、誰かの昔とかも、そんな気にしてなくてさ……今一緒にいて、楽しければいいよねって」
朝倉侑生:「……」
一文字命:「んんー……だから、その、ごめん!つまり何が言いたいのかはあたしよくわかってないかもしれないんだけど!侑生とさ、これからも楽しくやっていけたらいいな、って思ってるよ!」
朝倉侑生:「………」
朝倉侑生:ミコせんぱいの頬を両側からつねる。
一文字命:「むぎゃぎゃぎゃぎゃ!?」
朝倉侑生:「分かってない!何にも分かってない!」
一文字命:「うあー!ごめん!ほんとごめん!だってさー!!」
朝倉侑生:「何!このボクにどこまで言わせたら満足なの!」
一文字命:「んえぇ……だから、別に何言ってもいいってばぁ!いたたたた!」
朝倉侑生:「……」
朝倉侑生:じっとミコせんぱいの目を見る。
一文字命:「……???」
朝倉侑生:「つまりさ、…ミコせんぱいはさ、自分が思ってるより、ずっと……ううん」
朝倉侑生:「こーいう回りくどいの、やっぱダメだ、ボク」
朝倉侑生:ミコせんぱいの肩を掴み、ベッドに押し倒す。
一文字命:「うびゃっ!?」
朝倉侑生:「じゃあ一言で言うけどさ。ボクが言いたいのはつまりこういうことだよ」
朝倉侑生:耳元でささやく。
朝倉侑生:「好きな人なんか忘れてさ。…ボクにしときなよ、ミコせんぱい」
一文字命:「…」
一文字命:「……」
朝倉侑生:返事を待たず、パッと離れる。
一文字命:「………」
朝倉侑生:「じゃーねっ!」顔をあわせず、そのまま走り去る。
一文字命:「…………!?」エラーが発生しました
一文字命:「…………?……??……???」再起動しています
一文字命:「え……えっと……んん……?……んんん……???」
一文字命:「いや、あの……今の……え?……ん、いや……」
一文字命:ぼしゅん!オーバーヒートしました!シャットダウンします!
一文字命:「……えええええええええ!!?」
一文字命:熱暴走を起こした命はまるで、本当に保健室が必要な状態にすら見えたのだった

シーン16/エンディング03

GM:保健室
若槻かずさ:ガラガラとドアが開く。
若槻かずさ:楽しそうに鼻歌を歌いながら保健室に入ってくる。
若槻常陸:「お」ベッドの上、少女が反応する。
若槻かずさ:そちらを向いて微笑む。
若槻常陸:鼻歌にを口ずさみ始め、勝手にセッションを始める。
若槻かずさ:「久しぶり、お姉ちゃん」
若槻かずさ:「あんまり会いに来なくてごめんね」
若槻常陸:「久し振りだねえ」
若槻常陸:「あ!TV見たよー!」
若槻かずさ:「TV……?あー、あれ中継されてたんだ!」
若槻かずさ:「どうりで実況されてたわけだー」
若槻常陸:「優勝じゃん。ヴァルハラを抑えて、すごいもんだねえ」
若槻かずさ:「Rファイト、すごく楽しかったよ」そう言いながら歩いていき、向かいのベッドに腰を下ろす。
若槻かずさ:「ふっふっふ、私のチームはみんな優秀だからね」
若槻常陸:「うん。すごい楽しそうだったよ。私興奮しちゃった」
若槻かずさ:「次が楽しみだなー。いつやるんだろう」
若槻常陸:「毎年……ううん、きっと、すぐやるよ。うん」
若槻かずさ:「だといいなぁ」
若槻かずさ:「あ、そうだ。今日来たのはお礼が言いたかったのもあって」
若槻かずさ:「命ちゃんのこと。ありがとうね」
若槻常陸:「あー」
若槻常陸:「秘密にしてねっていうの、すっかり忘れてたよ」
若槻かずさ:「なんかすっごい子だった。あの子のこと見てたら私も、やれるぞーって気がしてきちゃって」
若槻常陸:「うん、うん」
若槻かずさ:「お姉ちゃんー!?もう、どうしてそういうとこちょっと抜けてるかなー!」
若槻かずさ:ベッドを飛び移り常陸に抱きつく。
若槻常陸:「かずさ?どうしたの急に」頭を撫でる。
若槻常陸:「甘えたいお年ごろ?いいよ、お姉ちゃんの胸はいつでもウェルカムだよ」
若槻かずさ:「ふふふ。お姉ちゃんだなって思っただけ」
若槻常陸:「ふふ。褒められてるのかなあ」
若槻かずさ:「あ、お姉ちゃん。甘えついでに一つ悩み相談してもいいですか」挙手する。
若槻常陸:「はい、そこの君!」指差す。
若槻かずさ:「かずさです!」
若槻かずさ:「うーんと、なんていうか、説明しづらいんだけど、悩みっていうか、失敗したなあっていう感じで」
若槻常陸:「ふむふむ」
若槻かずさ:「私、Rファイトの時にアウトサイダーズ(仮)のみんなに……あ、これチーム名ね……なんとなく隠し事したくないなあって思ってさ」
若槻常陸:「隠すの忘れちゃったお姉ちゃんとは大違いだ。それで?」
若槻かずさ:「それで、私、その隠し事を話したんだ。で、そうしたら……当たり前なんだけど、みんな私のことをすごく心配してくれて、私のことを助けたいって言ってくれてさ」
若槻かずさ:「で、そう言ってもらえるのはとっても嬉しいんだけど、私のために他の人が時間を使ったりしてくれるのがすごく申し訳なくて、嫌だなって気持ちになっちゃって」
若槻常陸:「……」
若槻かずさ:「それだったら話さなきゃよかったなあって。初めからこうなるって分かってたのにね。たぶん友達ができて浮かれて、忘れちゃってたんだと思う」
若槻かずさ:「ごめんね、お姉ちゃん。変な話して」
若槻常陸:「かずさは、さ」
若槻かずさ:「うん?」
若槻常陸:「こうやって保健室に来てくれる時、私のために自分の時間を使ってる、とか思ってる?」
若槻かずさ:「それは私がお姉ちゃんに会いたくなったからで……」
若槻常陸:「うん。嬉しいよ」
若槻常陸:「そうなんだよ。やりたいからだよね」
若槻かずさ:「それは……でも、お姉ちゃんに会うのと人助けをするのはまた別で……」
若槻かずさ:「あ、一緒か!」
若槻かずさ:「そっかー!一緒かー!」感心したようにしきりに頷いている。
若槻常陸:「うん、一緒だよ」
若槻常陸:「だからね、そういう時は、嫌だなあって思うんじゃなくて」
若槻常陸:「私のため!嬉しい!って思っちゃおう。みんな楽しいでしょ?」
若槻かずさ:「なるほどなー!」
若槻かずさ:「やっぱりお姉ちゃんはすごい!」
若槻かずさ:「なんか私、今すぐ走り出したくなってきた!」
若槻常陸:「走る!私もやりたくなってきたよ」立ち上がる。
若槻かずさ:「いやいやいや、お姉ちゃんは走っちゃダメ!健康第一!」
若槻かずさ:手でバツマークを作る。
若槻常陸:「えー。大丈夫だよ。今日大丈夫だもん」立ってふらつく。
若槻かずさ:「ほらー、ダメじゃんー!」
若槻常陸:「むー」
若槻かずさ:「お姉ちゃんはまだゆっくりしてて。走るのはまたお姉ちゃんの調子がいい時に誘うから」
若槻かずさ:「私も今はもうちょっとだけ久しぶりのお姉ちゃんを堪能するー!」
若槻かずさ:ぎゅむーっと常陸に抱きつく。
若槻かずさ:「お姉ちゃんは相変わらず柔らかいなー」
若槻常陸:「しょうがない子だなあ。久し振りの私を堪能するといいよ」されるがまま。
若槻常陸:「運動あんまりしてないからねえ」
若槻かずさ:するとその時、2人の胸の間で何かが振動し始める。
若槻かずさ:「お?」
若槻かずさ:ごそごそと胸ポケットを探り、携帯電話を取り出す。
若槻かずさ:「ちょっとごめん!」
若槻常陸:「おお。びっくりしたよ」
若槻かずさ:「もしもし、労務?」
若槻常陸:「あ、保健室で電話ダメだよ。先生厳しいから」手でバツを作ろう。
若槻かずさ:「こごえではなすから」
若槻常陸:「そうしよう。バレたら一緒に怒られたげるよ」
若槻かずさ:「もしもし、労務?」囁くように言う。
若槻かずさ:「お姉ちゃん優しいー!大好き!」
進藤労務:「もしもし?あれ、声遠くない?聞こえる?」
進藤労務:「うわっびっくりした!ボリューム上げなきゃよかった……」
若槻かずさ:「今のはお姉ちゃんに言ったんだよ!」
若槻かずさ:「此方さんの病状、どんな感じ?」
進藤労務:「……まだ意識は戻らないってさ。回復しつつはあるみたいだけど」
若槻かずさ:「そっか。もうしばらくかかるんだ」
若槻かずさ:「じゃあ、ゆっくり待つしかないね」
進藤労務:「ああ、うん……」
若槻かずさ:「どうしたの、労務?なんか暗いよ?」
進藤労務:「僕さ、Rファイトが盛り上がって、此方のチームメイトが頑張ってる姿を見たら」
若槻かずさ:「うんうん」
進藤労務:「きっと此方は元気になってくれると思ってたんだよね。だけど」
進藤労務:「逆効果だったのかな。僕のしてきたことは」
若槻かずさ:「労務、それはね」
若槻かずさ:「ごめん!私にはわかんない!」
進藤労務:「え、えー……」
若槻かずさ:「此方さんの気持ちは此方さんにしか分からないからー」
進藤労務:「もうちょっとなんか無いの!?」
若槻かずさ:「だから、やっぱり此方さんが元気になって退院するのを待つしかないよ」
若槻かずさ:「で、こっからは私にも分かる話!」
若槻かずさ:「あるところに病気で、ずっと寝たきりの少女がいました」
若槻かずさ:「ありゃ、なんか昔話風になっちゃった。まあいいや。このまま行こう」
若槻かずさ:「その少女は病室で一人ぼっちで寝ていた時はずっと外の世界が妬ましくて、元気なみんなのことが憎くて、恨み言ばっかり言っていました」
若槻かずさ:「でも、ちょっとした奇跡が起こって病気が治り、少女は学校に通うようになりました」
若槻かずさ:「学校ではRファイトというとっても楽しい大会が開かれていました」
若槻かずさ:「世界はとても優しくて、キラキラしていました。めでたし、めでたし!
若槻かずさ:「労務。此方さんが元気になったらまたRファイトやろう。私も手伝うから」
進藤労務:「そうか、じゃあ、よかった」
進藤労務:「勿論、手伝ってもらうよ。次も。その次も。王者にはライバルが要る。僕には出来ないけど、君には出来る」
進藤労務:「僕はお膳立てして、それを見届ける。アウトサイダーズ(仮)の黒幕だからね」
若槻かずさ:「うん。それでいいよ。来年も、再来年も、そうしてよ」
若槻かずさ:「そうと決まったら早速企画会議だね!じゃあ、今からそっち行くね!」
若槻かずさ:ブツリと通話を切る。
進藤労務:「ククク……楽しみだな……えっ今から?ちょっと――」
若槻かずさ:携帯電話を再び胸ポケットに滑り込ませる。
若槻かずさ:「ごめん、お姉ちゃん!約束できちゃった!」
若槻常陸:「うん、行ってらっしゃい。またおいでね」
若槻かずさ:「行ってきます。また来るからね」
若槻かずさ:ベッドを下りて、入口へと向かう。
若槻かずさ:ガラガラとドアを開け、振り向いて言う。
若槻かずさ:「お姉ちゃん。ありがとうね」
若槻常陸:「ううん。かずさこそありがとね」
若槻かずさ:「私はお礼を言われるようなことはしてないよー」
若槻常陸:「ふふ。じゃあおあいこだね」
若槻かずさ:「おあいこ……おあいこ?」
若槻かずさ:「やっぱ私がもらいすぎな気がする」頬を膨らませる。
若槻かずさ:「ま、いいや!それじゃ行ってきます!」
若槻常陸:「私はかずさのお姉ちゃんだからねえ。お姉ちゃん面したいんだよ」
若槻常陸:「いってらっしゃい」手を振る。
若槻かずさ:「アカデミアー!」元気良く叫ぶと保健室を飛び出していく。
若槻常陸:「……お姉ちゃん面したいんだよ、私」若槻かずさが去った後。ベッド際の、萎れた花を握る。
若槻常陸:「いくらでも、活性化できるんだけどなあ」花は見る間に、艶々と元気に咲き誇る。
若槻常陸:「折角SSランクなんだから、死への活性を抑えるくらい出来ればいいのにねえ」
若槻常陸:花を握り続けると、花はさらに過剰に成長していき、瞬く間に枯れ落ちる。
若槻常陸:「……かずさの友達が、頑張ってくれるといいなあ。お姉ちゃんだけじゃどうにもならないんだよ」

シーン17/エンディング04

GM:図書館に向かう途上。
GM:風魔悟は、見知った少女の姿を見かける。長牧彼方。
長牧彼方:彼女は貴方に気づくと、少し気まずそうに目を伏せる。
風魔悟:「……長牧さん。」
長牧彼方:「あ……その……」爪を噛む。
風魔悟:「あれから何ともないか?体調とか。」
長牧彼方:「なんで、なんで人の心配してんのよ」
長牧彼方:「あんただって……その、いっぱい傷ついたんじゃないの?……その、あたしや、おねえちゃんと戦って……」声が小さくなる。
風魔悟:「傷は治るさ。」
長牧彼方:「そりゃそうだけど……体調だって同じじゃない」
風魔悟:「だけど、取り返しがつかないこともある。それを防げたってだけでも傷を負った価値はあるさ。」
長牧彼方:「……」
長牧彼方:「……あたしは、取り返しの付かないことをしようとしてた」
風魔悟:「………。」
長牧彼方:「間違ってるって分かってて。でも、おねえちゃんがそれを望むなら、それをあたしがしなかったら、おねえちゃんが独りぼっちになっちゃうと思って」
長牧彼方:「でも、おねえちゃんにとってあたしはなんでもなくて。道を直させる勇気もなかったのに、結局味方にもなりきれなかった」
風魔悟:「…今、あの事件と同じことが起きたとして」
風魔悟:「長牧さんだったらどうする」
長牧彼方:「……わかんない」
長牧彼方:「今のあたしは、力なんて無いし……きっとまた、何も出来ないんだと思う」
風魔悟:「…お姉さんに、同じことをして欲しいか?」
長牧彼方:「そんなわけないでしょ!」
風魔悟:「じゃあ、止めたい?」
長牧彼方:「うん。止めたい」
風魔悟:「…それでいいんじゃないか?」
長牧彼方:「……」
風魔悟:「今、自分が何をしたいかが分かれば。」
長牧彼方:「あんたは、さ」
長牧彼方:「分かってるの?自分が今、何をしたいのか」
風魔悟:「ん?」
風魔悟:「俺は魔法使いになりたいのさ。人を傷つけるんじゃなく、人を救える魔法使いに。」
長牧彼方:「魔法使い?」
風魔悟:「昔から好きだったんだよ、そういうファンタジーが。」
長牧彼方:「何それ、おかしいの」少し笑う。
風魔悟:「俺は大真面目だよ。」つられて笑う
風魔悟:「……けど、俺が持ってたのはただの暴力だった。」
風魔悟:「力だけ異常に強くて、気軽に人と握手も出来ないんだ。」
長牧彼方:「……」
風魔悟:幼少期の光景がフラッシュバックする。
風魔悟:きっかけは些細な喧嘩だった。「やめろよ」と相手の腕を少し強く握っただけで、骨が砕けて噴水のように血が噴き出た。
風魔悟:相手の絶叫と周囲のパニックのなか、呆然と立ち尽くしていた。
風魔悟:そんなつもりはなかったのに
風魔悟:その一言は遂に言えなかった
風魔悟:「………人を傷つけることしかできないって、認めるのが嫌だから」
風魔悟:「魔法使いをやってる。これが今俺のしたいこと。カッコ悪いけどな。」
長牧彼方:「……ごめん。笑ったりして」
風魔悟:「逆、逆。笑ってくれていいんだよ。」
風魔悟:「何しろ、久しぶりに笑顔が見れたんだからさ。」
長牧彼方:「な……!ちが、違っ!」
風魔悟:「俯いてるより、顔を上げた方が断然いい。」
風魔悟:「そっちの方がやりたいこと、見えてくる気がしないか?」
長牧彼方:「う、うん……」
長牧彼方:「あ、あの、あんたは、人を救える魔法使いだと思う。あた……誰かは、救われたと思うから、だから」
長牧彼方:「……なんでもない!それだけ!」そう言い残し、彼女は走り去る。
風魔悟:「え、あ…行っちまった。」手を振って見送る
風魔悟:「…あの様子なら、まあ、大丈夫そうだな。」
風魔悟:図書館へ向かって歩き出す

GM:アカデミア大図書館
フォース=ライブラリ:今日は図書館内には利用者はあまりいない。
フォース=ライブラリ:金髪のお下げ髪の幼女が、本棚から本を取り出し台車に乗せながら巡回している。
フォース=ライブラリ:特に本を探すような素振りもなく、迷いなく本を取り出し乗せていく。
一文字命:そこへのたのたと走ってくる
フォース=ライブラリ:「……」 足音を聞いて、虚空から本を取り出す。
フォース=ライブラリ:「図書館内ではお静かに、なのです。」 台車を壁際に寄せ、そちらを向く。
一文字命:「ご、ご、ごめ、ごめん、ふぉ、ふぉ、フォーちゃん……」走って来たからかやや顔が赤く息が切れている
一文字命:「なにもいわずに、ほっぺつつかせてください!」
フォース=ライブラリ:「ふむ。どうやらフォーに用があると……」 ぱた、と本をめくる手が止まる。
フォース=ライブラリ:「……人に聞かれたくない話をするなら、フォーの部屋に案内しますが。」
フォース=ライブラリ:と言いながらも、胡散臭そうな目で命さんを見ます。
一文字命:「え、と、あ、うん、いや、その、そういうのも、あるんだけど、その、と、と、とりあえず、ちょっと、うん、あの、少し、ごめん!」もう話も聞かずにぷにぷにします
フォース=ライブラリ:「むう。」 立ちつくしたままぷにぷにされる。
一文字命:「…………」ぷにぷにぷにぷに
一文字命:「…………ふう……落ち着いた……」
フォース=ライブラリ:「……話しづらいことなら、フォーはあえて聞きませんが。」 解放され、手元に持っていた白いハードカバーを開く。
フォース=ライブラリ:「落ち着いたようで何よりなのです。」 ぺらぺらとめくる。
一文字命:「あ、うん……いや、まあ、あたしのことは、うん、とりあえず、今は、いいや、いや、よく……はない、んだけど、その、まあ、とりあえず、うん、大丈夫」
一文字命:「それより、相談したいことはあるんだよ、あたしのこととは関係なく!」
フォース=ライブラリ:「……む。そうなのですか。」
フォース=ライブラリ:近くの椅子を掴んでずりずり引き寄せ、そこにちょこんと座る。話を聞く構えだ。
フォース=ライブラリ:開いた白いハードカバーからは光る文字が溢れ始め、手元に集まっていく。
風魔悟:「…一文字、来てたのか。」
風魔悟:二人の後ろに立っている
一文字命:「おあっ!」
フォース=ライブラリ:「ふむ。命さんのことと関係ない相談というのは、この方と一緒に?」
フォース=ライブラリ:手元に集まった光る文字から変化したプリンをスプーンですくって食べ始めながら
一文字命:「あ、あわわ、あ、あたしのことはほんとに別にいいからっ!」
風魔悟:「まあ、後回しでいいならこっちの相談から…。」
一文字命:「いや、というか、あたしにはないから、うん、そう、お、お願いね」
風魔悟:「若槻かずさって生徒、知ってるか?」
フォース=ライブラリ:「若槻かずさ。」 プリンをもぐもぐしながら、スプーンを指揮棒の様に振る。
フォース=ライブラリ:机に置いた白いハードカバーから溢れだした光る文字が集まり、ごく簡単なプロフィールを宙に
フォース=ライブラリ:「おや、常陸さんの妹。」
フォース=ライブラリ:「フォーは直接の面識は残念ながらありませんね。」
風魔悟:「もう一つ調べてほしい。彼女の病気の治療法について。」
風魔悟:「…頼む。」
フォース=ライブラリ:「……治療?」
風魔悟:「………。」頷く
フォース=ライブラリ:「……ふむ。つまり、かずささんの病気は実は治癒していない。」 食べかけのプリンを机に置き、座ったまま風魔さんの方を向く
フォース=ライブラリ:「ということなのでしょうか。」
風魔悟:「……正確には治療の副作用、らしい。」
風魔悟:「病気は治癒したが、重い副作用が残ったらしくてな…。」
フォース=ライブラリ:「……」 本を手にとり、白紙のページをペラペラとめくりながら聞く。
一文字命:「まあ、それで、フォーちゃんなら、なんかわかんないかなーって思って、あたしが提案したわけで……」
フォース=ライブラリ:「……申し訳ありませんが、今すぐにフォーに答えられる内容ではなさそうですね。」
フォース=ライブラリ:眉間にしわが寄る。
フォース=ライブラリ:「少なくとも、アカデミアの生徒には今まで他に似たようなケースは見当たらないようなので。」
風魔悟:「……そうか。…調べてくれてありがとう。」
一文字命:「ありがとフォーちゃん、あとでメロンパン差し入れるよ」
フォース=ライブラリ:「……むう。お役に立てず申し訳ないのです。」
フォース=ライブラリ:「かずささんに関する情報がもう少し増えれば、検索の幅も増えそうですが。」
風魔悟:「…若槻の情報、ね。」
一文字命:「んじゃあまあ……あんまりやることは変わらないんじゃないかなあ、ね」
風魔悟:「そう、だな。」
風魔悟:「……一筋縄ではいかないか。」そのあたりにある椅子に座る
フォース=ライブラリ:「またかずささんのことや、他にも何か調べることができたときはぜひフォーを頼っていただきたいですね。」
一文字命:「たよるたよるー」ぷにぷに
風魔悟:「俺の用件はこれで終わりだ。…一文字。」
一文字命:「んん?なに?」
風魔悟:「お前の相談はいいのか?」
一文字命:「…………ふぇっ」
一文字命:「べ、べ、べ、べべべ、べつに、相談とか!ない、ので!ない!よ!ないから!!」
フォース=ライブラリ:「フォーは命さんが話す気になればいつでも聞くつもりなのです。」
フォース=ライブラリ:「ですが、命さんはまだ秘密にしておきたいようなので。」
フォース=ライブラリ:赤面する命さんを見ながら、ニコリと笑う。プリンを食べるのを再開する。
フォース=ライブラリ:「他人の秘密を詮索するのはフォーの趣味ではないのです。」
風魔悟:「何があったか分らないが、悪い事では無さそうだな。」
一文字命:「うあ、うあう……」
フォース=ライブラリ:「命さんはわかりやすいのです。」
一文字命:「も、もう、その……あたしは、そのほんと……しゅー」シャットダウン

経験点

GM:経験点を配布します。
GM:いつもの5点+シナリオの目的を達成10+勝利試合数ボーナス3+Dロイス2(長牧此方:黄金領域、学生王者)+Eロイス5(=25)+侵蝕点+Sロイス
GM:こちらが皆様の獲得点になります。
エリス・トリオン:29点
若槻かずさ:30点です!
一文字命:29点!
風魔悟:29点です!
GM:C((29+30+28+29+29)/3)
DoubleCross : 計算結果 → 48

GM
猫口さん 29点
すかいはいさん 30点
めかぶさん 28点
アスハルさん 29点
氷泉白夢さん 29点
GM DT 48点

GM:もってけ!
一文字命:いただきゃーす!
風魔悟:いただきます!
若槻かずさ:いただきます!ありがとうございます!
エリス・トリオン:いただきます

シーン18/エンディング05

若槻かずさ:図書館の入口。
若槻かずさ:姫カットで片目を隠した少女が片足をプラプラさせながら立っている。
若槻かずさ:「風魔先輩、本当にやってるんだなぁ」
若槻かずさ:「……」
若槻かずさ:中に入って声をかけようか迷った末に「風魔先輩へ」と書いたメモ紙をセロテープで貼り付けた缶ジュースを目立つところに置いて立ち去る。
エリス・トリオン:ん、では
エリス・トリオン:廊下を一つ二つ曲がったあたりで
若槻かずさ:「ふんふふんふふーん」
エリス・トリオン:背後から声が掛けられる。
エリス・トリオン:「覗き見たあ、我らがリーダーは良いご趣味で」ぱち、ぱちと手を叩く。
若槻かずさ:「ひゃあ!?」飛び上がりそうなほどに驚く。
若槻かずさ:「エリス先輩じゃないですか!奇遇!」
エリス・トリオン:「全くもって、奇遇なこった」
若槻かずさ:「き、きぐうー……」
若槻かずさ:上げた手がヘロヘロと下りていく。
エリス・トリオン:「流石にアンタも、あのお節介焼きどもの中にゃ、入っていけないってか」
若槻かずさ:「そうですねー。なんていうか……難しくって」困ったように笑う。
エリス・トリオン:「一体、メッセージにゃ何て残してきたんだ?」
若槻かずさ:「え、『お疲れ様です』って書いてあるだけですよ」
エリス・トリオン:「お疲れ様、ネェ」くくっと笑う。
若槻かずさ:「ううう……なんですか」
若槻かずさ:微かに赤くなる。
エリス・トリオン:「なあ。もしかして、なんだけどよォ」
若槻かずさ:「はい?」
エリス・トリオン:「ちぃーっと、あんたの考えてることを当ててみたくなった」
若槻かずさ:「お、なぞなぞですか?私、得意ですよ!」
エリス・トリオン:「そりゃ重畳だ。だが、出すのはアンタで、答えるのは俺だ」
エリス・トリオン:「リーダー。あんたさ……怖いんじゃねえのか?」
若槻かずさ:「うむむ。よくわかんないですが、どうぞ!」
エリス・トリオン:「死ぬのが、じゃねえよな」
エリス・トリオン:「ここから一年? さんざ頑張って、あいつらの努力が無意味になるのが、怖くて、恐ろしくて、申し訳ない」
エリス・トリオン:「だからあんな台詞が吐ける。『でも、その優しさは他の誰かのために使ってあげてください』だったか?」
エリス・トリオン:「よっぽど、横合いから蹴っ飛ばしてやろうかと思ったぜ」
若槻かずさ:「……それでも、ただ怖がるだけのは止めようって思ったからここまで来ました」
若槻かずさ:「ここから先は、まだ無理でしたけど」
若槻かずさ:「大きな一歩ですよ、エリス先輩!褒めてください!」
エリス・トリオン:「ああ」
若槻かずさ:「……」
エリス・トリオン:「よく頑張ったな」わしっと両側から頭を掴んで、豊かな髪を撫でくり回す
若槻かずさ:「わっ、ちょっと」
若槻かずさ:くすぐったそうに笑う。
若槻かずさ:「本当にやらなくてもいいのに」
エリス・トリオン:「……そう思ってっと思ったからなァ」
エリス・トリオン:手を放す。「さっみィさっみィ……」
若槻かずさ:「エリス先輩のいじわるー」
エリス・トリオン:「そうだ。俺は意地が悪ィんだよ。知らなかったか?」
若槻かずさ:「もちろん知ってますよー。そこがいいんですよねー、エリス先輩は」
エリス・トリオン:「……まーだ教育が足りてねーかこのガキ……」両手を浮かせかけ、ポケットに突っ込む。
エリス・トリオン:本気で不快そうだ。次に同じようなスキンシップをしたらエリスは血を吐くであろう。
エリス・トリオン:それくらいの無理だったのだ……。
エリス・トリオン:「ま、テメーもこれで、俺の大いなる目的の一歩に近づいたってわけだ」
若槻かずさ:「じゃあ、今度はこっちから!とうっ!」
若槻かずさ:エリス先輩の頭に手を伸ばす!
若槻かずさ:届かない!
若槻かずさ:「お、大いなる目的?と、届きません、先輩」
エリス・トリオン:頭を逸らし、手首をつかむ。「油断も隙もありゃしねーな……!」
エリス・トリオン:「そうだよ。大いなる目的だ」
若槻かずさ:「それ、私も聞きたいです!」
若槻かずさ:「つかまった……」
エリス・トリオン:「テメーも。一文字も、風魔も。朝倉は・・・・まあ必要ねえか」
エリス・トリオン:「この学園の中に蔓延るテメーらみてえな他人の為に尽くす馬鹿どもを」
エリス・トリオン:「唆して、歪めて、堕として、……もっと自分本位に生きるようにしてやるのさ」
若槻かずさ:「おおおおおおお!悪い!悪いです、エリス先輩!」
エリス・トリオン:「あのチャンプ……此方は大分良いセン言ってた。仮面なんぞ無しに、あれくらい言える奴の方が」
エリス・トリオン:「俺は、よっぽと生きやすいんだよ」
エリス・トリオン:「ディオゲネスクラブの次は、俺が敵になるかもナア、リーダー」
若槻かずさ:「その時は私がぶっ倒すから、大丈夫ですよ。先輩」
若槻かずさ:「でも、先輩」
エリス・トリオン:「んあ? 何だよ?」
エリス・トリオン:「言っとくが、同情買う作戦は通用・・・」
若槻かずさ:「私だって自分のやりたいことをやってるだけなんですよ。私たち、案外似た者同士かもしれません」
若槻かずさ:「その証拠に……」
若槻かずさ:「ちょっとだけいいですか、エリス先輩」
エリス・トリオン:「だから何がだ」
若槻かずさ:エリスの体を引き寄せ、目をつむって頬にキスをする。
エリス・トリオン:「・・・・・・・・・・・・・・・・」
エリス・トリオン:「・・・・・・!?」
若槻かずさ:同時にその瞬間、胸ポケットからiPhoneを取り出してパシャリとシャッターを切る。
若槻かずさ:目を開けてiPhoneの画面を確認する。
エリス・トリオン:手を振りほどき、突き飛ばす。体格差など気を遣わずに全力でだ!
若槻かずさ:「えへへ、エリス先輩、変な顔ー!」
若槻かずさ:「きゃっ!」
エリス・トリオン:「なっ、てっ、ごっ……!」
若槻かずさ:「さっきの仕返しです。ちょっとだけ意地悪してみました」
エリス・トリオン:「……何しやがる! 消せ! 気ィでも狂ってんのかテメェは!」
若槻かずさ:服の汚れを払いながら立ち上がる。
若槻かずさ:「嫌ですよー!記念です、記念!」
若槻かずさ:「あとでLINEで送りますねー」
エリス・トリオン:耳まで真っ赤だ。気体化が上手く行かず、顔から蒸気が出ている!
若槻かずさ:「それじゃ、私はこれで!」
若槻かずさ:「ふんふふんふふーん」
若槻かずさ:楽しそうに鼻歌を歌いながら去って行く。
エリス・トリオン:「待てコラてめえッ!」追うが、所詮は自己用エフェクト一切なしの屑。
エリス・トリオン:強化能力を持つかずさちゃんに、運動で敵う要素はない!
若槻かずさ:「とうっ!ソラリス走法!」
若槻かずさ:地平の彼方へと姿を消す。
エリス・トリオン:「はあ、はあ、あんのガキ……」
エリス・トリオン:「」廊下に片手をついて荒く息をつく。
GM:そんな君に、後ろから声が掛かる。
山縣亜鷺:「エリス君」笑顔の少女。
エリス・トリオン:「………………」すげえ嫌そうな顔をする。
山縣亜鷺:「ふふ、見てましたよ。楽しそうでしたね」
エリス・トリオン:「今すぐ、その眼ん玉取り出して丸洗いすべきだぜ」
山縣亜鷺:「エリス君に、ああやってじゃれ合える友だちができて良かったです」微笑む。
山縣亜鷺:「ちゃんと、アカデミアを楽しんでくれてるんですね」
エリス・トリオン:「……おかげさまでな」
山縣亜鷺:「ふふ。よかった。いつも一人でサボってばかりだから、ずっと心配してたんです」
エリス・トリオン:「三食出るうめえ飯、小奇麗なベッドに、隙間のねえ屋根」
エリス・トリオン:「ここは何もかも揃ってやがる。お陰で、退屈で退屈で」
エリス・トリオン:「……流石は副会長殿だ。慧眼をお持ちで」
エリス・トリオン:「トチ狂った子供の駄々(きれいごと)に、付き合う気まぐれも起きるってなもんさ」
山縣亜鷺:「洗い流れちゃうといけないから、慧眼は丸洗いしなくてもいいですかね?」冗談をこぼす。
山縣亜鷺:「駄々っ子な亜鷺の気まぐれを聞いてくれる、優しいエリス君」
エリス・トリオン:「そうでもねえさ。流れ落ちたら、俺が貰ってやるよ」
山縣亜鷺:「眼だけもらって、どうするんですか」
エリス・トリオン:「あんたの眼から見える世界は、さぞかし甘そうだ」
山縣亜鷺:「嫌いですか?そういうの」
エリス・トリオン:おもむろに近づいていって、亜鷺さんの背後に手をつく。
山縣亜鷺:「エリス君……?」
エリス・トリオン:「あァ。あんたらは、良く似てるよ。――欲しいものがあるんだろ」
エリス・トリオン:「だったら、なりふり構わず奪いに行きゃあいいのによ」
エリス・トリオン:「何をしてでも、どんな手でも使ってでも。……俺はそうやってここに来た」
山縣亜鷺:「……」
エリス・トリオン:「誰かに譲ったら、褒めて貰えるのか? その在り方がお美しいですねって、人気投票でもされてるのか?」
山縣亜鷺:「ふふ。そうですね。そう思ってました。その在り方、美しいと思っちゃってました」
エリス・トリオン:「…………」
山縣亜鷺:「誰ものお役に立ちたい。前だったら、迷わずそう言ってたんですけど」
エリス・トリオン:彼が所用でアカデミアを離れていた期間に何が起きたのかは知らない。
山縣亜鷺:「本当は、どこかで。誰もじゃなくて、誰かを求めてるんでしょうね」
エリス・トリオン:ただ、いくつか……たとえば、生徒会室の隅に転がる応援グッズだとか
エリス・トリオン:やたらと隠されている学園裁判のDVDだとか。そう言ったものに、ひどく不吉さを感じる。
エリス・トリオン:エリスが必死に努力して、その欠片をようやく引き出せるものを
エリス・トリオン:ただ自然体で、そう在るだけで、この少女から容易く引き出してしまった人間がいる。
山縣亜鷺:「馬鹿みたい。なんでエリス君にこんなこと言っちゃったんでしょう」
山縣亜鷺:「あ、なんでもないですよ。忘れて下さい……何の話、でしたっけ?」曖昧げに微笑む。
エリス・トリオン:「アンタがこの学校を楽しめてるのかって話さ」
エリス・トリオン:「三食うまいメシが出て、屋根の下、メイキングされたベッドで寝られるだけで、こちとら十分なんだからよ」
山縣亜鷺:「それはもう。十分に楽しめてる人を、今見れてますからね。私も楽しいですよ」眼を見つめる。
エリス・トリオン:「……そうかい」
エリス・トリオン:「ま。アンタがそう言うんなら、それでいいさ」
エリス・トリオン:壁から手を引いて、一歩離れる。
エリス・トリオン:「……」
エリス・トリオン:手を伸ばして、ネクタイを引っ掴む。
エリス・トリオン:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[4,6,8,10]+7[7] → 17

エリス・トリオン:良い出目だ。抵抗するならどうぞ。
山縣亜鷺:〈意志〉で判定します。
山縣亜鷺:やっぱ肉体にしよう。
山縣亜鷺:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 8[8] → 8

エリス・トリオン:ではネクタイ引っ張って引き寄せて、
エリス・トリオン:思わず閉じられたまぶたの上にキスします。
山縣亜鷺:「……!」
エリス・トリオン:「……たとえばあんたをここで、おれのものにしてもいいんだけど」
エリス・トリオン:「意味がねえんだ、この場合」
山縣亜鷺:目をゆっくりと開ける。
エリス・トリオン:ぺろりと目じりのあたりを舐めとって、離れる。
エリス・トリオン:「どうか、この呪いが、ゆっくりとアンタを絡め取って」
エリス・トリオン:「息をつかせないくらいに、あんたのその鬱陶しい思い出を、ズタズタに引き裂いて」
エリス・トリオン:――解放して  「くれますように……と」
エリス・トリオン:「は。やっぱりだ」
エリス・トリオン:「――甘い」
山縣亜鷺:「……甘いのは、私の眼から見える、世界のほうじゃなかったんですか」
エリス・トリオン:「は。んなこと言ったっけかな」 くるりと背を向ける。
山縣亜鷺:「今の私は、エリス君に応えられないですけど。だけど、一つ、知って下さいね」
エリス・トリオン:「……何が」
山縣亜鷺:「私は、本当は、真面目じゃないんです。だから今、驚いてるとか、そういうのじゃなくて、」
山縣亜鷺:「悔しいんです。すっごく、悔しいんですよね」
エリス・トリオン:「…………?」
山縣亜鷺:「……ふう」深呼吸。
山縣亜鷺:ジェネシフト。《覚悟の鼓舞》を自分に使用。
山縣亜鷺:達成値を20にします。
山縣亜鷺:「エリス君」後ろを向く顔を掴み、優しく振り向かせる。
エリス・トリオン:「は」
山縣亜鷺:額に口づける。
山縣亜鷺:少女の顔には、天使の翼めいた仮面。
エリス・トリオン:「……!?」
山縣亜鷺:「山縣亜鷺は、応えられないですけど。これは一夜限りの夢」
山縣亜鷺:「そう言ったのは、エリス君ですよね」
エリス・トリオン:「っ、とっ」 振り向かされた勢いのまま、背後に下がろうとする。
エリス・トリオン:「……これはこれは」
山縣亜鷺:「エリス君は、日本のことわざには詳しくないかもしれないですけど」
エリス・トリオン:「フロイライン。こんな夕暮れに、何の用ですか……って」
山縣亜鷺:「日本では、こう言うんですよ」
山縣亜鷺:「『人を呪わば、穴二つ』って」
若槻かずさ:そこでエリスの携帯のLINE通知が鳴る。
若槻かずさ:『せんぱーい、さっきの写メ送りますねー』
若槻かずさ:携帯の画面には奇妙な顔をしたエリスと目をつむったかずさの写真が表示されている。
山縣亜鷺:「……!」
エリス・トリオン:ぎょっとした顔で写真を見る。
山縣亜鷺:「あ、いえ、今の全部なし!なしで!」
山縣亜鷺:「そこまで進んでたなんて思わなくて……や、え、格好つけて恥ずかしい……!」
エリス・トリオン:顔が赤くなって、青くなって、土気色になって、赤くなって、
エリス・トリオン:フラットになる。
エリス・トリオン:「おま・・・・あいつ・・・・・おいふざけんじゃねえぞ・・・・・」
エリス・トリオン:「待て! いいか! ちげえからな! これはアイツが勝手に・・・・」
山縣亜鷺:「あ、これフリとかじゃなくて本当なんですか!?え、どうしよ、え……!?」
エリス・トリオン:「おいコラ! 分かってんのか! この俺をそういう風に扱うってのは、世界の破滅だぞ!?」
エリス・トリオン:「・・・・いや、対抗する方法としては間違ってねえのか・・・!? 敵と同じ土俵に・・・」
エリス・トリオン:ちょっとよく分からなくなってる。
山縣亜鷺:「全部なしにしましょう!全部……!忘れましょ、ね!」仮面をつけっぱなし。
エリス・トリオン:「おい待て! とりあえずその格好で廊下出ていくんじゃねえ! ああ、くそ・・・・・」
エリス・トリオン:「・・・・・・・・ふざけんなァァァァァーーーーーーッ! アカデミア――――――――!」

ダブルクロス The 3rd Edition『ポスト・レヴ/新星のアカデミア』 了

GM:全行程終了です。長い間お疲れ様でした。
風魔悟:お疲れ様でした!!
エリス・トリオン:お疲れさまでしたふざけんなアカデミア!!
一文字命:おつかれさまでした!
若槻かずさ:お疲れ様でした!
朝倉侑生:おつかれさまでした!