Nの牢獄/屍の女帝


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白根 沙夜(しらね さや)キャラクターシート(PC1:あやまだ)
護崎 命(もりさき みこと)キャラクターシート(PC2:ははは)
新納 忠太郎(にいろ ちゅうたろう)キャラクターシート(PC3:猫口@)

【Index】

◆Opening01/護崎命
◆Opening02/新納忠太郎
◆Opening03/白根沙夜

◆Middlephase01
◆Middlephase02
◆Middlephase03
◆Middlephase04
◆Middlephase05
◆Middlephase06

◆Climax

◆Ending

■トレーラー

余り、噂話等は得手では無いのですが。
此処、大N市の何処かに、霧に閉ざされた空隙の街が在ると云われて居ります。
其処に導くは、如何なるああてぃふぁくとの作用に拠る物とも知れませぬ。
其れは常世の国かは存じ上げませんが、慥かに其処に在る、と。

兎角、御気を付けをば。
囚われた者は、出る事は決して無いと云います。
彼の血には、女帝が君臨する、とも――


ダブルクロスThe 3rd Edition『Nの牢獄/屍の女帝』

ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。


【Preplay】

GM:NPCチャートを振ります
GM:6d12
DoubleCross : (6D12) → 42[8,11,7,3,2,11] → 42

GM:6d12
DoubleCross : (6D12) → 45[5,12,12,7,2,7] → 45

GM:6d12
DoubleCross : (6D12) → 41[5,4,1,11,12,8] → 41

GM:6d12
DoubleCross : (6D12) → 31[10,6,8,5,1,1] → 31

GM:OK!始めましょう。
GM:PC1白根さん、PC2護崎くん、PC3新納さんで。
GM:PC順に自己紹介をお願いします。
白根沙夜:はーい
白根沙夜キャラクターシート
白根沙夜:白根沙夜。中学生の女の子。
白根沙夜:両親は小さいころに出てったり崩落戦で死んだりしたので、現在はUGMの保護下で一人暮らし中です。
白根沙夜:冷めてる感じの子。UGNやレネゲイドについても一歩引いたようなスタンスで関わっていきたい。
白根沙夜:性能はピュアサラジョック。
白根沙夜:ジョックブリザードを3回撃ってるうちにジョックビームが起動する光様システムにより敵を粉砕します。
GM:ジョックブリザードじゃん
白根沙夜:光エンジンらしいのでアクマしといて
GM:きっと高潔な魂の持ち主なんだろうなあ
GM:いいけど……
白根沙夜:そういう感じです。牢獄だか女王だか知らんけどジョックパワーでぶっとばすぜ!
白根沙夜:以上です
GM:OK。OPではヒロインちゃんと一緒にいるところを
GM:巻き込まれて脱出を目指すことになります。カラダニキヲツケテネ。
白根沙夜:まかせな!
GM:では次!PC2!
護崎 命:おういえ!
護崎 命キャラクターシート
護崎 命:護崎命(もりさき・みこと)、中学2年生!
護崎 命:本人はいたって普通の人助けをモットーとしてる14歳!
護崎 命:だけど、家の倉にあった封印の鏡をうっかり割っちゃって、鵺のレネゲイドビーイングに憑依されちゃったぞ!
護崎 命:そんなわけで、協力型レネゲイドビーイングとして活動することになったのだ。
護崎 命:レネビ側の炎禍王は、傲岸不遜の俺様系だ!
護崎 命:性能は命を削ってパンチをする、命を大事にしない近接アタッカーだ!
護崎 命:火力はまぁそれなりに高いけど、命中も不安定で、まぁ、なんというかやや馬鹿脳筋性能だぞ!
護崎 命:まぁ、俺様サイッキョとか言っちゃう脳筋だから、そんな感じなんでしょう。
護崎 命:そんなこんなで、以上だ!
GM:命中ひっく
GM:OK!OPでは既に街にいる状態で
GM:大変なことが分かります。脱出しないとね
護崎 命:いったい何が大変なんだ……
GM:次!PC3!
猫口@:はい!PC3の新納忠太郎!98歳の大日本帝国陸軍特務大佐!
猫口@キャラクターシート
GM:名前!
猫口@:元は日独共同である少女のオーヴァードの研究というか治療を行っていたのですが
猫口@:事故って部下もろとも融合しました。
猫口@:北極の海から引き揚げられた時には年号が変わっているという事態に。
GM:名前……
猫口@:でもめげずにUGNに入ってチルドレンとして頑張っている所存です。
新納忠太郎:ごめん!名前!
新納忠太郎:というわけでノイウロ精神型ジョックです
新納忠太郎:サラマンダーのつよつよエフェクト災厄の炎をパクってさらにジョックマシマシ!
新納忠太郎:情報収集も生き字引があるのであんしんです。
新納忠太郎:頑張って皆さんと仲良くしつつ敵をジョック殺したい!よろしくお願いします!
GM:OK!サラマンダーエフェクトジョックばっかか!
GM:新納さんは任務として街に侵入しましたが
GM:なんか大変なことになったOPになります
新納忠太郎:大変なことになります!

GM:では始めるよー
新納忠太郎:よろしくお願いします!
白根沙夜:おねがいします!
護崎 命:おねがいします!

【Opening01/護崎命】

GM:護崎くんから始めましょう。
護崎 命:はいさ!
護崎 命:1d10+44 登場侵蝕
DoubleCross : (1D10+44) → 9[9]+44 → 53

護崎 命:うーん、高い

GM:【霧の街】
GM:あなたは現在、霧の立ち込める謎の街に囚われていた。
GM:侵入経緯も知れず、外との連絡を取ることも敵わない。
GM:そして、ヨーロッパ風の町並みは、何処の地域かも分かったものではない。
護崎 命:「……ダメだ。電話もネットも繋がらない」スマホの画面から、顔を上げる
GM:そして、この街の住人は。
屍人:「アア……アアア……」
屍人:うつろな目で、腐りかけの肉体を引きずって。
屍人:仲間を探すかのように、あなたへと襲いかかる。
護崎 命:物陰に隠れていたが、「やばっ、見つかっ――!?」
護崎 命:屍人の腕が迫るその瞬間、命の全身が一瞬炎に包まれる
炎禍王:「はァ……? なんなんだ、コイツらぁよぉ?」
炎禍王:炎に包まれた腕が、屍人の腕を掴み返す
屍人:「……ア?」
炎禍王:「おいお~イ? テメェは一体なんなんですか~?」
炎禍王:腕を折りながら、屍人の首を掴む。
屍人:「アアアアッ」
炎禍王:「……チッ、見た通り、な~~~~んも考えてませんってかァ?」
炎禍王:「はぁ~~、クッソウゼェな」左手で首を掴んだまま、右手の灼拳を顔面に叩き込む
炎禍王:普通の生物なら、首が飛ぶだろう威力だ
屍人:「ゴブッ」吹き飛ぶ。彼等は意志もなくうろつく、下級の屍だ。
GM:だが、如何せん。数が集まりつつある。
炎禍王:「……つっまんねぇ。こんなん、殴ってもなんも楽しくねぇな」
GM:加えて、飢え。この地に入ってから、まだ何も口にできていない。
炎禍王:「は~~~。ったくよォ。一体なんでこんなことになってんだァ? おい命よォ、お前知らないうちにまたなんか面倒につっこんだか?」
護崎 命:これは、少なくとも命も炎禍王も、気づいたらこんな状況だった……って認識でいいですか?
GM:そうですね
老婆:「もし、そこの方……」あばら家から、少し戸が開いて、声が。
炎禍王:「……あァ?」視線を向ける
老婆:「通りに出るものではありません。早く家の中へ」
炎禍王:「ほーん、それじゃ、邪魔するぜ」警戒も、遠慮もまったくなしに老婆の家へ
老婆:「さぞ驚かれたでしょう、旅の人も」
炎禍王:「驚いたっつうか……旅をしたつもりもねぇんだけどよ。なんなんだここは一体?」
老婆:「ここならば安全、というわけでもありませんが。出歩くよりは随分とましです」
炎禍王:その辺に椅子とかがあれば、勝手に座る
GM:ありますね。ボロいですが。
GM:パンとかも転がってる。
炎禍王:「……」パンを拾って、ぱんぱんと砂などを叩き落としつつ臭いを嗅ぐ
老婆:「ここはヴラドホルト……昔は、平和な街でしたが」
老婆:「今やこの有様です」
炎禍王:「ヴラドホルト……? あ、あァ……?」
炎禍王:「そりゃ……日本じゃねぇよなァ?」
炎禍王:パンから異臭とかがないようなら、勝手に食います
GM:パサパサして美味しくはないですね。
老婆:「日本……?」
炎禍王:老婆の反応を見て頭を掻いて
炎禍王:(あ~~~~もうめんどくせぇ。命がやれ。ついでにパンもお前が食え)
老婆:「とにかく、この街は、もう、終わりです」
老婆:「誰も逆らえません。あの女王様には……」
護崎 命:一瞬、がくんと項垂れたかと思うと、炎禍王の憑依が解ける
GM:では、憑依が解けた瞬間に気づきます。
GM:体が痺れる。
老婆:「ですから。旅のお方も、申し訳ない」
護崎 命:「……ぐっ!?」
老婆:「余所者は捕らえよ、と命令されているです」
老婆:「逆らえば、我々に命は有りません」
護崎 命:(勝手に……人の家のパンなんて食うから……!! 馬鹿……!!)
GM:オーヴァードでなければ動けなくなるほどの麻痺毒。
GM:ですが、まだ体は重いものの動かせるでしょう。脱出を試みることも出来る。
老婆:「すまないねえ……でも仕方がないのです」
炎禍王:「あァ!? 腹減ってたんだからしかたねぇだろうが!」
炎禍王:再び、体が炎に包まれ、憑依する。
老婆:「ひえっ」腰を抜かして倒れる。
炎禍王:麻痺毒、オーヴァード状態でも体の痺れがあったりします?
GM:ありますが、重くはないほどですね。
老婆:「な……何故」
炎禍王:「……ハ、この状態ならまだいけるか」片手でパンを食べながら、もう片手で老婆の腕をつかんで無理やり立たせる
炎禍王:「オラ、ババアよ。ババアなんだから床に座るなんて体に悪いことしてんじゃねェぞ?」そのまま無理やり、さっきまで自分が座ってた椅子に座らせ
老婆:「ひ、ひい……」
炎禍王:「……で? この【炎禍王】様に潰されたい女王様がなんなのかとか、テメェの知ってること全部よォ」
炎禍王:「教えてくれるよなァ……?」老婆の肩にぽんぽんと手を置く。高熱を放っている。
老婆:「ひ、ひい熱……!そ、それだけは……熱!」
炎禍王:「おいおい、この場にいない女王様の方が、俺様より怖いってェか……? あぁ……?」声色に不機嫌なものが混じり、それに同調するように熱が高くなる……
護崎 命:が
老婆:「ぎ、ぎゃあああ……」
護崎 命:(……炎禍王。いい加減にしないと、たとえ動けなくなるとして僕が主導権戻すよ)
炎禍王:(チッ……)
炎禍王:熱は消え、普通の体温の手に戻る
炎禍王:「……とりあえず、テメェはなんも教えられねぇんだな?」
老婆:「ひ、ひい……」こくこくと頷く。
炎禍王:「わーった、わーったよ。めんどくせぇけど、宿主様を怒らせた方がもっとめんどくせぇからな」
炎禍王:「とりあえず、毒の入ってねぇ食い物で勘弁してやる。それ貰ったらさっさと出ていってやるよ」
老婆:「毒は手についております」
老婆:「それさえ拭けば、食事には入っておりません」
炎禍王:「……はァー!? お前、絶対こういうこと慣れてんだろ!? なんだこのババア!?」
炎禍王:ババアの服で拭ってから、念のため自分の手を炎に包んで消毒する
炎禍王:「ったくよォ……。ほんと、碌なもんがねぇぜ……」勝手に食料を漁り、とりあえず腹が満たせる分を懐に入れる
炎禍王:老婆が食っていけるようにちゃんとある程度は残す
炎禍王:「んじゃ、こんなもんかな。おい、ババア。もし似たような迷い人がいても、もうこんなことするんじゃねェぞ」
老婆:「し、しかし……」
老婆:「やらなくては、女王の不興を……」
炎禍王:「ハッ! だからそんなもんは気にしなくていいって言ってんだよ」
炎禍王:「この――【炎禍王】様が、ぶちのめしてやるんだからなァ!!」ノブに触れないよう、ドアを蹴りあけて外に出る
炎禍王:そして、外をうろつく屍人へを見やり
炎禍王:「……ったく、宿主様が脅さなきゃ、こんな雑魚無視するんだがなァ」
炎禍王:「ま、飯の分ぐらいは……燃やしてやるとすっか!!」老婆の家の周辺の屍人を燃やし砕きながら、歩いていく

GM:シーンを終了します。
炎禍王:はーい

【Opening02/新納忠太郎】

GM:次は新納さんのOPに入ります。
GM:登場をどうぞ。
新納忠太郎:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 7[7]+35 → 42


GM:【霧の街】
GM:あなたは現在、何人かのエージェントとともに
GM:この霧の街の捜査に赴いていた。
GM:入り口がどうであったかも覚えていない。
GM:分かっていることは、いまやこの街に囚われていること。
GM:外部との通信が途絶していること。
GM:そして、この町の住民の多くが、
屍人:「アア……アアア……」
新納忠太郎:ぬいぐるみを抱えた少女が霧の街を歩く。
GM:意志持たぬ屍人として、あなた達に襲いかかってきていることだ。
新納忠太郎:「柏木」ぬいぐるみに鈴の鳴るような声で囁き、地面に落とすと
新納忠太郎:少女の影がぬいぐるみに吸われたかのように入り込んでいき、
新納忠太郎:ぬいぐるみの眼が赤く光る。
ぬいぐるみ:二、三度痙攣したかと思うと滑るような足運びで急速に屍人たちに接近。
ぬいぐるみ:屍人の急所を前足で穿ち、止めに後ろ脚で強烈な回し蹴りを放つ。
ぬいぐるみ:残心。
屍人:「グワアアッ」
新納忠太郎:とてとてとぬいぐるみの元へ走ってきて抱き上げる。
新納忠太郎:「よか腕じゃ。」笑みを浮かべてぬいぐるみの頭を撫でてやる
新納忠太郎:「おはんら!もうよか!進むぞ!」後ろを振り返り声をかける。
ゴッドフリード・ティルピッツ:「ええ了解しましたいやお見事ですさすがの腕前!」
GM:調査に際し雇った傭兵の一人だ。
GM:だが。周囲には彼以外の人物はおらず。全員が倒れている。
ゴッドフリード・ティルピッツ:「しかしながらこのままでは全くと言っていいほど埒が明きません抜本的な対処をしなければ!」
新納忠太郎:「………むう。戦えるのはもはやおい一人か。」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「そうですとも」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「エリザベート・ブラーシュに叶う者などこの世になし」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「全ては無駄です大人しく傘下に下ることをおすすめしますが如何か?」
新納忠太郎:「バカな真似を。」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「馬鹿な真似をしているのはどちらでしょうああ愚かしい!女王の不興を買うなど!」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「ここからは出れませんよ永遠にねこの町のしくみはそういうものですから!」
新納忠太郎:「中馬」ぬいぐるみに囁く。ぬいぐるみの身体が2mの体長に肥大化しゴッドフリートの前に立ちはだかる。
ゴッドフリード・ティルピッツ:「いかにあなたが優秀なる兵士であったとしても将校であったとしてもそれは間違いなく!」
新納忠太郎:「滅せぬものなどない。因果は巡りいずれ還ってくる。」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「それを少しでも永らえるのが人のやり方でしょうであればあなたは女王に降伏するべきだ」
新納忠太郎:「………話しても無駄なようじゃな。全く、傭兵の身元確認くらいは丁寧にやるべきじゃというに。」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「さすれば永遠ですのにどうやら交渉は決裂のようですね!」
新納忠太郎:「降伏はせん。敵に下るときは首一つ。それが新納の軍法よ!」
新納忠太郎:ぬいぐるみが前足をゴッドフリード目がけて振り下ろす!
ゴッドフリード・ティルピッツ:「おっとそんな物を食らってはひとたまりもありませんが」飛び退いて。「よろしいので?」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「あなたのお仲間を巻き込んでしまうのではそうなれば彼等は因果が還ってきてしまう!」倒れるエージェントを盾にする。
新納忠太郎:「!」ぴたりと拳を止めさせる
新納忠太郎:「下衆めッ……!」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「ご理解いただけたようで何よりですでは次に取るべき行動もおわかりですね?」
新納忠太郎:「………くッ…!」
新納忠太郎:ぬいぐるみから生気が抜け、その場に転がる。
新納忠太郎:それを抱えてゴッドフリードの前に歩いていき、
ゴッドフリード・ティルピッツ:「ええ殊勝です私はですね全員殺せとは命じられていないんですよ」
新納忠太郎:「こやつらは見逃せ。これが条件じゃ。」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「恐怖を伝えろとこの街の抵抗勢力を削ぎ落とすためにね外からの応援なぞなんの役にも立たなかったと!」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「構いませんよもはやそれでは折れたご様子あまり器を傷つけないほうが女王も喜びます!」
新納忠太郎:「……上井。」ゴッドフリードに聞こえぬよう小声でぬいぐるみに囁き、手を離す。
新納忠太郎:あたかもぬいぐるみを捨てたように。
新納忠太郎:「そいで、おいをどげんする。」
新納忠太郎:「殺すか?捕虜にするか?」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「強き死人にします力ある側近は希少です私を超える才能になるかも知れませんね!」
新納忠太郎:「………さっさとせい。」ゴッドフリートの横に歩いてくる。歩くたびに金髪のツインテールがふわりと揺れる。
ゴッドフリード・ティルピッツ:「では失礼します何少しの間眠るだけですとも目覚めたときには最早新たなる姿を保証しましょう」
ゴッドフリード・ティルピッツ:銃を突きつける。中身は麻酔かなにかだろうか。
ゴッドフリード・ティルピッツ:引き金を引こうとして。
新納忠太郎:意識が人質から逸れるのを待っていた。
ぬいぐるみ:足元のぬいぐるみが動き出し、ゴッドフリートの脚を引く。
ゴッドフリード・ティルピッツ:「なっいつの間にバカな……!」
ぬいぐるみ:そのまま倒れてきた体に強烈なボディブロー!
ゴッドフリード・ティルピッツ:「アゴッバカな何故動いてこんな攻撃をっ!」
新納忠太郎:「中馬!」
ぬいぐるみ:ぬいぐるみが巨大化し、倒れたエージェントたちと新納の身体を抱えて走り出す。
ゴッドフリード・ティルピッツ:「しまったそちらが狙いかくそっ待て貴様!」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「フッだがまあよい最早奴らに何が出来る恐怖に怯えたままこの街を女王を恐れよ!」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「この街から出ることは絶対に出来ないのだからなフハハハハッ!」
新納忠太郎:「………。」ぬいぐるみに抱き着きながら後ろを見る。もう追ってはこないが、課題は山積している。
新納忠太郎:「どこか、安全な場所にこ奴らを……。」
新納忠太郎:「部下を失うなど、わしはもう二度とごめんじゃ。」
新納忠太郎:小さな拳がぎゅっとぬいぐるみの毛皮を握りしめる

GM:シーンを終了します。
新納忠太郎:ロイス!ゴッドフリード/興味/〇嫌悪/ロイスで取得!
GM:はーい

【Opening03/白根沙夜】

GM:白根さんのOP。登場をどうぞ。
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:31->33)

GM:【霧の街】
GM:あなたは現在、霧の街へと迷い込んでいた。
GM:どうして此処に来たのかは、定かではないが。
GM:今わかっているのは、危機を迎えているということのみ。
奥田碧:「何、何……なんなのここ……!」貴女の隣で、半狂乱になるクラスメイト。
奥田碧:「どこなのよ……!もう帰りたい……!」
白根沙夜:「……落ち着いて」
白根沙夜:「騒いでも、良いことないよ」
奥田碧:「落ち着けるわけ無いでしょ!?なんで白根さんはそんな、普通の事みたいに……!」
白根沙夜:「…………」努めて冷静に辺りを警戒している。
GM:ヨーロッパ風の町並み。見覚えがあるはずもない。
白根沙夜:「別に。ただ、怒っても焦ってもエネルギーの無駄って」
白根沙夜:「分かってるだけ……」
白根沙夜:(……レネゲイド関連の何か、かな。まったく)
奥田碧:「だからって……ああもう!誰か!誰か居ないの!?」
GM:霧が立ち込める中、住人の姿は……
GM:遠目にある。緩慢な動きで、ゆっくりと近づいている。
白根沙夜:「ちょっと。あんま騒がないで……」
白根沙夜:目を凝らす。自分たちと同じ巻き込まれた者か、それとも。
奥田碧:「えっ人?」
奥田碧:「よかった~~~」
GM:それはたしかに人であった。かつては。
屍人:「ウアアア……」
GM:今や肉体は腐り始め、意志は失われている。
奥田碧:「えっ……ヒッ!」
奥田碧:「えっ?えっ?何何何何……!?」
白根沙夜:「……ゾンビ?」 わずかに目を瞠る。
屍人:あなた達2人を見つけると、うめき声を上げながら近づいてくる。
奥田碧:「うわこっち来た!」
白根沙夜:「チッ……! 逃げよう!」 碧ちゃんの服を引っ張り、先に行かせる。
奥田碧:「えっうん……!もー!なんなのよこれ~!」
白根沙夜:自分も後を追いながら、手を屍人の方へと翳す。
白根沙夜:「…………」 零れる息が白く染まる。視線の先の温度が急激に下がる。
白根沙夜:屍人の足元が凍り付き、追走を阻害する。
屍人:「ウガ……が」
GM:屍人の動きはとどまるが、それ1体では終わりではない。
GM:続々と、集まりつつある。
奥田碧:「やだやだやだやだ!」
奥田碧:「なんでこんな目に合わなきゃいけないの!?」
白根沙夜:「……クソ」 地面を伝って凍結範囲は広がるが、全員を止めるには至らない。
白根沙夜:「……いいから、走る!」
白根沙夜:「どこか隠れられる場所。食料。他の、生きてる人……!」
奥田碧:「え……う、うん!」
奥田碧:「なんで白根さん、そんなに落ち着いてられるのよ……!」
白根沙夜:(この世界の不条理さを知ってるから――)
白根沙夜:「……奥田が騒いでるからだよ!」
奥田碧:「あ、あたしのせいだって言うの!?」
“赤の姫”アナ:「そうは行かないわ、お嬢さんたち?」
GM:屍人の群れの奥に、年端もいかぬ金髪の少女の姿がある。
白根沙夜:「そういう意味じゃ……ッ」
“赤の姫”アナ:「アタシの前に現れたからには、きちんと逃げ損なってもらうわ」
奥田碧:「な、何なの、あの子……?」
“赤の姫”アナ:「それに。もうこんなお人形さんたちには飽きちゃってたの」
白根沙夜:「……あんた、何か知ってるの?」
“赤の姫”アナ:傍らの屍人の一人を、つついて崩す。バラバラと崩れ落ちる。
奥田碧:「ヒッ……!」
“赤の姫”アナ:「ええ、勿論。ここはママの庭だもの」
“赤の姫”アナ:「だからね、庭にある人形は、ぜーんぶアタシの好きにしていいの」
“赤の姫”アナ:「ね、アンタたちも、お人形さんにしてあげるわ」
白根沙夜:奥田の前に割り込むようにして対峙する。
白根沙夜:「悪いけど、もう人形で遊ぶようなトシじゃないから」
奥田碧:「……な、なんなのよこれ……!もうヤダ……!」へたり込み、座り込む。
“赤の姫”アナ:「お姉さんだって言うなら、可愛い妹の遊びには付き合うものよ?」
“赤の姫”アナ:「その体、譲ってくれないなら、ママから罰が下るのよ?」酷薄そうに笑う。
白根沙夜:考える。戦うべきかか。敵の強さは。奥田を連れたまま、ひとりで倒せるか?
白根沙夜:「……ママ。ママ。ママ」
シスター・アンジェラ:「――こちらへ!」
白根沙夜:「箱入りのお嬢さん、て感じね。まあ、こんな辛気くさい箱じゃ」
白根沙夜:「お人形の趣味が悪いのも伺えるけど――!」 その声の方へ、奥田を引き上げて突き飛ばす。
GM:シスター服の少女が、あなた達へと声を掛ける。
奥田碧:「えっ……わっ!」
“赤の姫”アナ:「言ってくれるわね……!しかも、お前はッ!」
“赤の姫”アナ:「シスター・アンジェラ!忌々しい!」
シスター・アンジェラ:「あなたも早く!教会まで!」指差す方向に、古びた協会があるのが見える。
白根沙夜:「じゃあね、お嬢ちゃん!」 冷気を壁のように置いて、教会へ走り出す。
“赤の姫”アナ:「待ちなさい……!クソッ!」
白根沙夜:(……あの敵の反応。たぶん、信用していい相手……のはず)
“赤の姫”アナ:「あそこには手が出せない……だけどあんたら、絶ッ対に人形にしてやるんだから!」
“赤の姫”アナ:「覚えてなさい!ここからは、絶対に出られないんだからッ!」
白根沙夜:冷静に考えているつもりで、心は安堵に満ちている。自分自身、限界まで張りつめていたから。
白根沙夜:奥田の背を押しながら、教会へと滑り込む。
シスター・アンジェラ:「……ここであれば、しばらくは安全です」
シスター・アンジェラ:「申し遅れました。シスター・アンジェラと呼ばれています」巨大なロザリオを首から提げた、シスター服の女。
白根沙夜:「そう…………ありがとう」 壁に背をもたれ息を整える。
白根沙夜:「白根沙夜。こっちは奥田碧……助かりました」
奥田碧:腕を抱えて震えている。
シスター・アンジェラ:「ここには護り石があります。屍人らも、ここへはなぜか寄り付かないのです」
シスター・アンジェラ:「ひとまずは、安全でしょう。ろくにおもてなしも出来ませんが……」
白根沙夜:その背に触れ、さすってやりながら。「……何なんですか、ここ」
白根沙夜:「あのゾンビ……屍人? とか。あの女の子とか」
シスター・アンジェラ:「彼女は“赤の姫”アナ・ブラーシュです」
シスター・アンジェラ:「この街の女王――エリザベート・ブラーシュの娘だとか」
シスター・アンジェラ:「屍人の統帥権を持ち、無辜の人々を殺戮しています」
白根沙夜:「……本当、悪趣味な庭」
シスター・アンジェラ:「とにかく、今は体をお休め下さい」
シスター・アンジェラ:「今後のことは、改めて、と」
シスター・アンジェラ:「特に彼女の方が、そうしたほうがいいでしょう」奥田碧を見て。
奥田碧:「う……」うずくまっている。
白根沙夜:「……そうですね」 こちらも座り込む。瞬間、どっと疲れが溢れてくる。
白根沙夜:訳の分からない場所。屍人。"赤の姫"――とっくの昔にキャパシティは限界だった。
白根沙夜:(本当……)
白根沙夜:(オーヴァードって、訳分かんない)

GM:シーンを終了します。
白根沙夜:ロイスを取るぞ
白根沙夜:-友人/奥田碧/友情:○/食傷/ロイス
GM:OK!

【Middle01】

GM:合流シーンです。全員登場。
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:33->42)
護崎 命:護崎 命の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:53->58)
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:42->45)

GM:【霧の街】
GM:護崎、新納が、街の探索を進めていると。街の中に、教会があるのが見て取れる。
GM:屍人が少ないところを目指していけば、自ずとたどり着くからだ。
GM:実際、散発的に現れていた屍人も、教会の周囲には少ない様子。
新納忠太郎:「……」(屍人どもが、ここを避けている?)「中馬、教会じゃ。」
炎禍王:「あァ……? なんだ、休める場所か……?」
ぬいぐるみ:どすんどすんと音を立てながら教会に向かって走る。
炎禍王:麻痺毒の影響を避ける為に憑依状態で行動
新納忠太郎:「……ん?」屍人どもとは違う動きをしている男を発見。
新納忠太郎:「おーい!おはんはなんじゃ?」
炎禍王:「……ンン?」あからさまに妙な、巨大ぬいぐるみを見かけて足を止める
新納忠太郎:ぬいぐるみの肩の上から男を見下ろしている
炎禍王:「あァー? テメェこそなんだよ、あ、なんだそりゃ……着ぐるみか?」
新納忠太郎:「迷い込んだ人間か?それとも屍人か?」
新納忠太郎:「おいは新納忠太郎。大日本帝国陸軍特務大佐。」
新納忠太郎:「こいはおいの部下よ。」たしたしとぬいぐるみを軽く叩く
新納忠太郎:「今はUGNチルドレンちゅうもんになっとる。」
新納忠太郎:「こういうもんに巻き込まれた人間を助ける仕事じゃ。」
炎禍王:「大日本ていこ……あァ? まァ……あー……いいわ」
新納忠太郎:「おはんも来るか?」
炎禍王:「UGN関連のやつなら、それでいい。部下がなんかよくわかんねぇけど、とりあえず話ができる人間だな」
炎禍王:「……なんか、そう言われると癪だけどなァ。とりあえず、休めそうだから行くつもりだったわ」
新納忠太郎:「なるほど。では目的は同じじゃな。」
ぬいぐるみ:ぐいとぬいぐるみの前足が男を掴んで肩に乗せる。
護崎 命:「うぉっと」
炎禍王:うぉっと
新納忠太郎:「乗れ。暴れるなよ。しかと捕まっておれ。」男の腕に自分の腕を絡める。
炎禍王:「おうおう、楽でいいねェ……。けどよ、いいのか?」
炎禍王:「俺様ァ、まだ素性もなーんも明かしてねェんだぜ?」
炎禍王:「いきなり、どーんとテメェをぶん殴るかもしんねェんだぞ?」絡められた腕と別の腕をぶんぶん振りながら
新納忠太郎:「殴ってみい。おはんを屍人の群れの中に叩き落してやる。」
炎禍王:「ハッハッ、言うじゃねェか」ニヤリと笑みを浮かべ
炎禍王:「まー、めんどくせぇことはごめんだから、このまま楽させてもらうぜ」
新納忠太郎:「ふ……行くぞ。中馬!」
ぬいぐるみ:ぬいぐるみが足を速める。
GM:そうして、教会への歩を進めたところで、
GM:教会の扉が中から開く。
GM:出てきたのは、一人の学生らしき少女と、シスター服の女。
シスター・アンジェラ:「貴方達は、一体?この教会に、どういった御用でしょう?」
新納忠太郎:「おう、」
ぬいぐるみ:ぬいぐるみが足を止め、しゃがみこむ。
白根沙夜:「……その、何? 変な感じ」
炎禍王:「こんな街で、のんびりデートでもしてるように見えるかァ?」
ぬいぐるみ:その背には数人の意識のないエージェントたちが乗っているのが見えるだろう。
白根沙夜:「あんたらも、オーヴァード?」
白根沙夜:屍人は近づけないと聞いていつつも、警戒は怠っていない。
新納忠太郎:「そうじゃ。匿ってもらいたい。」
炎禍王:「右に同じくってな」
新納忠太郎:「おいは新納忠太郎。こいと後ろのはおいの部下じゃ。」
シスター・アンジェラ:「助けを求める声であれば、私としては聞き入れたいところですが」
シスター・アンジェラ:「白根様は、反対ですか?」
白根沙夜:「…‥ううん。戦力は、多い方がいいんでしょ?」
シスター・アンジェラ:「戦力?まさか、エリザベートと戦う、と?」
白根沙夜:「ねえ。どっちか、UGN?」 今度は二人に問う。
シスター・アンジェラ:「それは無謀です。脱出を第一にお考え下さい」
新納忠太郎:「UGNじゃ。」
炎禍王:「UGNに所属はしてねぇよ、協力はしてるがな」
白根沙夜:「そっか」 ふたりに頷いて、アンジェラに向き直る。「……積極的に戦いたいわけじゃないけど」
白根沙夜:「屍人とか、あのアナって子とか。敵は多いんでしょ?」
白根沙夜:「なら、やっぱり多い方が心強いよ。……こっちには、守んなきゃいけないやつもいるし」
シスター・アンジェラ:「ええ。何よりも脅威なのは――」そこまで言って止まる。
シスター・アンジェラ:「あれは……!?」
GM:3人は、強烈な《ワーディング》の発生を感じるでしょう。
炎禍王:「あァ? なんだ?」アンジェラの視線の先を追う
白根沙夜:「っ……」 いつまでも慣れない感覚に目を瞑る。
GM:中空に浮かぶ玉座。そこに座る、優美そうな女の姿がある。
新納忠太郎:「……ふぅむ。」
シスター・アンジェラ:「エリザベート・ブラーシュ……」
白根沙夜:「……何アレ。まさかだけど……」
炎禍王:「おいおいおいおい、まさか、いきなり女王様かァ?」傍目に見てテンションが上がっている
白根沙夜:「ああ……」 やっぱり、と被りを振る。
新納忠太郎:「この街の主とやらか?」
エリザベート・ブラーシュ:「ええ。私の街にようこそ」蠱惑的な声。
白根沙夜:「悪趣味な人形遊びを子どもに教える、悪趣味なママだって」
エリザベート・ブラーシュ:「あなたたちは、どんな悲鳴と絶望で、私を楽しませてくれるのかしら?」
白根沙夜:「ほらね」 嘆息する。
炎禍王:「テメェを楽しませるつもりはェなぁ。楽しむのは俺様だからなァ……!」ちりちりと周囲の空気が熱を持つ
炎禍王:ねェなぁ
ぬいぐるみ:ぬいぐるみが背からエージェントたちを降ろし、女王に立ちふさがる。
エリザベート・ブラーシュ:「あら。まさか、敵うとでも思ってしまっているのかしら」
エリザベート・ブラーシュ:「貴方達が、外でどれだけ強かったかは知らないわ。興味もないけど」
エリザベート・ブラーシュ:「ここは、私の世界よ。好き勝手が出来ると思う?」
白根沙夜:「……ねえ。あいつを倒せば帰れるの?」 アンジェラに訊く。
シスター・アンジェラ:「恐らくはそうですが……無謀です」
シスター・アンジェラ:「誰も彼女には、敵いません」
炎禍王:「誰の世界だろうと好き勝手をやる。俺様ァ、そうして生きてきたんでなァ」
新納忠太郎:「無謀かどうかは試してみんとわからん!」
護崎 命:(……その結果、封印されたんだけどね)
GM:瞬間。
ぬいぐるみ:ぬいぐるみが爪を振りかざす!
白根沙夜:訊きながら、攻撃の準備は進めている。エリザベートの周囲の温度にレネゲイドを込める。
白根沙夜:「この人数なら――!」 凍結の力を揮おうとする。
GM:攻撃動作が、全て霧のようにかき消える。
ぬいぐるみ:ぽん、と音を立ててただのぬいぐるみに戻る
炎禍王:「あァ……!?」拳に込めた重力・炎が消えている
白根沙夜:「…………」
新納忠太郎:と同時にぬいぐるみの肩に座っていた新納が地面に落ちて尻餅を着く。
エリザベート・ブラーシュ:「あら?威勢だけ?」
新納忠太郎:「何ッ……!?」
白根沙夜:待てど、凍りつく女王の姿はなく。
白根沙夜:「……嘘」 吐く息も白く濁らぬまま。
シスター・アンジェラ:「理屈はわかりませんが、彼女にはそれが出来るのです」
シスター・アンジェラ:「すべての力を封じる。絶対の女帝」
炎禍王:「はァー? なんだそりゃ……? クソったれじゃねぇか!」
白根沙夜:「……いやいやいや」
白根沙夜:「今更……ホント、今更だけど」
白根沙夜:「反則でしょそんなの……!」
エリザベート・ブラーシュ:「いい顔ね……自分の世界が否定された気分はどう?」
新納忠太郎:「…ちっ。」
炎禍王:「……」
炎禍王:「……いや、いいぜ。悪くねェ」
炎禍王:「テメェに、今の俺様と同じ気分を味わわさせることができるって考えりゃ……」
新納忠太郎:小さい体で庇うように背後に倒れるエージェントの前に立つ
炎禍王:「後に楽しみがあると考えりゃ、今の気分も、悪くねェな」
白根沙夜:「……別に。こんな世界、肯定したことはないけど」
新納忠太郎:「その”後”が来ればええんじゃが……。」
白根沙夜:「でも。やっぱり、気に入らない」
炎禍王:「で? 結局テメェは俺様達のこんな顔を見に来ただけか? 随分暇なんだな、女王様とやらは」
エリザベート・ブラーシュ:「そう……退屈しているのよ。全てが私の思い通りだもの」
エリザベート・ブラーシュ:「だからこうやって、たまに来る哀れな子たちを眺めて、」
エリザベート・ブラーシュ:「躙って。楽しまなくてはね?」
GM:瞬間、全員の体が引っ張られる。
炎禍王:「いいぜ、楽しま――あァ!?」
GM:体にワイヤーが付けられている。教会の方へと引っ張られた。
新納忠太郎:「むぅ!?」
白根沙夜:「う……」 たたらを踏むように引っ張られていく。
ディルダ・シュルツ:「避難しろ……バカどもが」ワイヤーを強靭な膂力で巻き取る、屈強な男の姿がある。
シスター・アンジェラ:「……シュルツ氏?」
ディルダ・シュルツ:「……今」
ディルダ・シュルツ:「敵う相手ではないだろう」
エリザベート・ブラーシュ:「……あら、残念」
エリザベート・ブラーシュ:彼女は教会の敷地に入ったあなたたちを、攻撃する様子を見せず。
炎禍王:「テメェ、いつの間にこんなの……!」ディルダを睨みつけながら
白根沙夜:「…………」 尻もちをつきながら歯噛みする。
エリザベート・ブラーシュ:「まあいいわ。いつまでそこに居れるのかしらね?」
エリザベート・ブラーシュ:「堪えきれなくなったら、屋敷までいらっしゃい。いつでも下僕にしてあげる」
GM:そう言うと、彼女の姿は霧へと消えていった。
新納忠太郎:「………。」(背を向けた瞬間殺されるかと思ったが…)
炎禍王:「おう、今すぐにでも――」
護崎 命:(炎禍王! 状況を見て!)
新納忠太郎:(本当に、ただ顔を見に来ただけか……)
炎禍王:「……あァ、クソ、分かったよ。宿主様」
新納忠太郎:頬を膨らませて屈辱に怒る。
白根沙夜:「……ありがとう、ございます」 ディルダに頭を下げる。
新納忠太郎:「……助かりもした、礼を言う。」
ディルダ・シュルツ:「……奴は教会の先までは狙ってこない」
白根沙夜:自分の力を過信していたつもりはなかったが、「早く帰らなければ」という思いで焦っていたのを自覚する。
ディルダ・シュルツ:「……そして。奴が封じるのは能動的な攻撃だけだ」
炎禍王:「……ハ」
ディルダ・シュルツ:「例えば、《リザレクト》のような。常時効果を発揮するものについてまでは、」
ディルダ・シュルツ:「彼女の支配が及ぶことはないらしい」
ディルダ・シュルツ:知的で飾り気のない風体だが、筋肉は相当発達している。
炎禍王:「なんだ、絶対ってわけじゃねェじゃねえか」
新納忠太郎:「……どうやら、細かい事情を知ってそうじゃな。」
白根沙夜:「……シュルツさん、も」
白根沙夜:「エリザベートを倒すのは、無茶だと?」
ディルダ・シュルツ:「……今は、だ」
ディルダ・シュルツ:「絶対無敵のジャームなど、存在するわけがない」
新納忠太郎:「…部下の収容が終わり次第、情報を共有しもんそ。」
炎禍王:「……なんだ。あてがありそうな言い方じゃねェか」
ぬいぐるみ:背後でぬいぐるみが一人ひとりエージェントを引っ張って教会の中へ運んでいる。
新納忠太郎:「おはんらの素性もな」白根さんと護崎さんに目を向ける
炎禍王:「へいへい、わーったよ」適当に教会の長椅子に腰掛けようとする……が
護崎 命:(……手伝いなよ。早く進めたいんでしょ)
白根沙夜:「うん。……脱出するにしろ、あいつを倒すにしろ」
白根沙夜:「このメンバーでやることになるだろうから」
炎禍王:「あー……クソァ。そっちもわーったよ」部下運びを手伝う
白根沙夜:こちらも、ぬいぐるみを手伝いに向かう。

GM:シーンを終了します。
GM:PC間ロイスはもうちょっとしてからのほうがいいだろうな

【Middle02】

GM:情報収集に入ります。
GM:新納さんがシーンプレイヤー。登場は自由。
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:45->47)
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:42->43)
護崎 命:護崎 命の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:58->65)

■悪夢を破れ!
情報収集:難易度9
〈情報:UGN,噂話,学問,裏社会〉
アドヴェント:5シーン
プライズ:9
最大達成値:40

GM:屋敷にて。
エリザベート・ブラーシュ:「ふふ……見ものよな」何かを楽しそうにいじくり回している。
エリザベート・ブラーシュ:Eロイス『超人の牢』が使用されました。
GM:次のシーンでの常時以外のエフェクトの使用を封じます。

GM:このシーンには特に修正ありません。判定をどうぞ。
白根沙夜:噂話素振り!
白根沙夜:2dx+2>=9
DoubleCross : (2R10+2[10]>=9) → 9[8,9]+2 → 11 → 成功

護崎 命:情報UGN素振り!
新納忠太郎:終わらす!《コンセントレイト:ノイマン》《生き字引》!情報:UGN(意志)で判定!
護崎 命:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 9[5,9,9]+2 → 11

新納忠太郎:11dx8+1
DoubleCross : (11R10+1[8]) → 10[1,2,3,3,3,3,5,7,7,10,10]+10[1,9]+4[4]+1 → 25

白根沙夜:ヒューッ
新納忠太郎:これで終わりですね…財産も届かない!
護崎 命:さすがだぜ~
GM:プライズ 3/9
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+3した(侵蝕率:47->50)
エリザベートは既に死んでいるらしい
護崎 命:えっ
白根沙夜:なんと
新納忠太郎:えっ
護崎 命:幽霊なら攻撃が通用しないのもしょうがないね……
新納忠太郎:なるほどね…
GM:シナクラ情報なので、まだ真実かはわかりかねます
GM:もっと情報が必要なのでは……?
新納忠太郎:調べるっきゃない

GM:【教会】
GM:あなたたちは互いの自己紹介を済ませ、状況解決に向けての方針を練っている。
GM:ディルダ・シュルツだけは、共有もそこそこに外へとでかけてしまったが。
白根沙夜:「…………」 頭を抱えている。
新納忠太郎:「……なるほど。二人ともここに迷い込んだ、と……。」
白根沙夜:「……レネゲイドビーイングに憑依された男。それと……何? 日本軍の……」
新納忠太郎:とことこと白根の傍に寄って来て手を後ろに回して顔を覗き込む。
白根沙夜:「……これだから、オーヴァードは」
炎禍王:「迷い込むってレベルじゃねぇ気がするけどなァ」
エリザベート・ブラーシュ:「成程。旅人にしては妙だとは思っていました。皆様は、客人だったのですね」
GM:まちがった
新納忠太郎:「どげなった?怪我でもしたか?」
シスター・アンジェラ:「成程。旅人にしては妙だとは思っていました。皆様は、客人だったのですね」
白根沙夜:「……いや」
白根沙夜:「えっと……新納、さん」 ちゃん、と言いそうになるのを我慢。
新納忠太郎:「?」顔を覗き込んだまま首を傾げる
白根沙夜:「新納さんは、UGNの任務でここに来たと」
新納忠太郎:「そうじゃ。」
白根沙夜:「それは、やっぱりこの場所が……危ないとか」
白根沙夜:「調べる必要があったから、ですか?」
新納忠太郎:「…それが分からぬから調べに来たのじゃ。」
新納忠太郎:「この場所に関する情報は皆目見当たらぬ。なぜこのような場所が生まれたのか、」
新納忠太郎:「なぜここに通じる道があるのか。中は危険か、安全か。」
炎禍王:「まー、少なくともそれらのうち1つは分かったよな」
炎禍王:「ここが安全だっていう馬鹿はさすがにいねェーだろ」
新納忠太郎:「それを判断するために送り込まれたのが、おい達じゃ。」
新納忠太郎:「……安全でないとわかった以上、応援を要請したいところじゃが」
白根沙夜:「ゾンビとか、ただのオーヴァードがいるだけなら」
ぬいぐるみ:その時、教会の窓を開けて新納目がけて落ちてくる
白根沙夜:「まだなんとかなるかも、って思ってたけど……」
白根沙夜:「あのオバサンをなんとかしなきゃ――」 ぬいぐるみに目を向ける。
新納忠太郎:「そう、女王やおはんの言ってたおごじょのことじゃな………おっと。ちょうどそれに関することを掴んだようじゃ。」
新納忠太郎:「よかよか」花のような笑顔でぬいぐるみの頭を撫でる
炎禍王:「ははっ、ゾンビ程度ならなんとかなるって、だいぶこっち側に染まってんだなァ」嬉しそうに
白根沙夜:「…………」
新納忠太郎:一息おいて受け取った紙片を確認する
白根沙夜:「黙ってれば、可愛い女の子なのに……」
新納忠太郎:「……エリザベート・ブラーシュは死んでおる。」
シスター・アンジェラ:「……?」
白根沙夜:「……別に。私はそういうの、向いてる方だから……って」
白根沙夜:「え?」
炎禍王:「……あ? 何言ってんだ?」
炎禍王:「あれもゾンビだってか?」
新納忠太郎:「上井が街で死亡診断書を発見した。」
新納忠太郎:「ゾンビか、それとも死を境にオーヴァード化したか…それは分からぬ。」
新納忠太郎:「だが、あやつの能力を探る糸口にはなるやも……。」
白根沙夜:「……はぁ」
白根沙夜:「塩でも撒いとけばいいのかな」
炎禍王:「いやいや、そこはやっぱり火葬だろ」
新納忠太郎:「それで済めば楽じゃがの」
新納忠太郎:「上井」抱き上げたぬいぐるみに囁く「もうひと仕事じゃ。」
白根沙夜:「任せたわ。私じゃ、モルグにしかなんないから」
ぬいぐるみ:教会の外へ出たぬいぐるみが、糸の切れた人形のように動かなくなる。
炎禍王:「こっちの国で火葬がオッケーかどうかは知らねェけどな。あっ、でも魔女は燃やしていいんだっけか?」
新納忠太郎:「……また奴の能力か…。」とてとてと歩き、ぬいぐるみを拾ってから二人の元へ戻ってくる。
新納忠太郎:「悪いが、しばらく斥候は出せぬ。次は手を借りてもよいか?」
新納忠太郎:上目遣いで二人を見る
GM:外に出て力を使っていれば分かるでしょう。
GM:先程、エリザベートと遭遇したときと同じ感覚が芽吹き始めている――
炎禍王:「はっ、しゃーねェなぁ」上井とやらは大丈夫なのかとぬいぐるみをつんつんとつつきながら
白根沙夜:「…………」 窓の外一瞥し、ため息をつき。
白根沙夜:「ただの女子中学生にできる範囲で、なら」
新納忠太郎:「……」にぱっと笑う「よか」

GM:シーンを終了します。ロイス取得と購入が可能。
新納忠太郎:ロイスを取得
護崎 命:PC2人ともに取るかな
新納忠太郎:同行者/白根沙夜/〇庇護/不安/ロイス
新納忠太郎:同行者/護崎命(炎禍王)/信頼/〇脅威
新納忠太郎:購入はメイド服!
新納忠太郎:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 3[3] → 3

新納忠太郎:無理
新納忠太郎:無理!以上!
白根沙夜:-同行者/護崎 命/親近感:○/隔意/ロイス
-同行者/新納忠太郎/信頼:○/隔意/ロイス

白根沙夜:オーヴァードわけわかんない
護崎 命:変なちびっこ/新納忠太郎/有為〇/敵愾心
白根沙夜:メイド服振ってみるかなあ
護崎 命:やりそうな嬢ちゃん/白根沙夜/親近感〇/敵愾心
白根沙夜:2dx>=20
DoubleCross : (2R10[10]>=20) → 8[3,8] → 8 → 失敗

白根沙夜:ぜんぜんだめ
護崎 命:命を削るタイプの人間なので、応急手当
護崎 命:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 5[1,2,5] → 5

護崎 命:買えない。財産使うほどでもないので終わり!

【Middle03】

GM:シーンプレイヤーは自動的に侵蝕最低値になるプランです
新納忠太郎:でも出るぜ~
GM:白根さんですね。登場は自由。
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:43->49)
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:50->59)
新納忠太郎:ヴッ……
護崎 命:前のめりだぜ~
護崎 命:護崎 命の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:65->68)

“赤の姫”アナ:「ねえママ、屍人をいたぶるのも飽きちゃったわ、そろそろお茶にしない?」
エリザベート・ブラーシュ:「フフ……いいでしょう。私の可愛い可愛いアナ」
エリザベート・ブラーシュ:「アルフレッド。準備をなさい」
アルフレッド:「――御意」
GM:仮面を付けた執事が現れて、お茶会準備を始めていく。
GM:このシーンでのEロイス使用はありません。

■悪夢を破れ!
情報収集:難易度9
〈情報:UGN,噂話,学問,裏社会〉
アドヴェント:2/5シーン
プライズ:3/9
最大達成値:40
GM:オラッきりきり判定せんかい!
護崎 命:ではUGNで素振りといこうか
護崎 命:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 9[3,5,9]+2 → 11

GM:エフェクトは使えんぞ!
白根沙夜:うおーっ噂話!
護崎 命:普通
新納忠太郎:素振り!UGN!
新納忠太郎:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 8[8]+1 → 9

GM:卑怯な生き字引もなァ~!
白根沙夜:2dx+1>=9
DoubleCross : (2R10+1[10]>=9) → 7[3,7]+1 → 8 → 失敗

護崎 命:僕だけか!
新納忠太郎:2進んだ!やった!
白根沙夜:さんきゅ!
護崎 命:よーし、命くんの方を出す機会だな
プライズ:5/9
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

エリザベートは既に死んでいるらしい
GM:これは……死んでない……?
護崎 命:知ってるよ!!
新納忠太郎:念入りwww
白根沙夜:お、おう
GM:説の確実性が補強されましたね

GM:【教会】
GM:傷だらけの男が、教会に転がり込んでくる。
ディルダ・シュルツ:「……しくじったな」
新納忠太郎:「…!」駆け寄って傷の様子を見る。「どげんこつじゃ、こいは。」
白根沙夜:「うわっ……」
炎禍王:「……あーあー」
新納忠太郎:「薬か、包帯はないか!」
白根沙夜:「シスター、救急箱とかない?」 探しに行く
シスター・アンジェラ:「備蓄は少ないですが……そうも言ってられませんね」
ディルダ・シュルツ:「アナ・ブラーシュだ。ヤツとやり合ったが」
ディルダ・シュルツ:「深追いしすぎた。途中で、あれが来て」
ディルダ・シュルツ:「……このザマだ」
奥田碧:「ヒッ」傷だらけの男を見かけて悲鳴を上げる。
奥田碧:「な、なんで外になんか……ここは安全なんでしょ!?」
奥田碧:「バカじゃないの……!?」
炎禍王:「あァん……?」奥田ちゃんの方をじろりと見て
白根沙夜:「……安全だけど、いつまでもいるつもりじゃないでしょ?」 傷の手当てを手伝いながら。
奥田碧:「な……何よ!文句あんの!?」
護崎 命:(……炎禍王。面倒起こしそうだから、変わって。もう体は大丈夫だし)
白根沙夜:「この場所から出なきゃいけない。そのためには」
白根沙夜:「危険も冒さなきゃ、だよ」
炎禍王:(へいへい。俺様も面倒はごめんだ)
新納忠太郎:「………。」奥田を一瞥するが、視線をディルダに戻して治療に専念する。
奥田碧:「だけど……どうするってのよ!」
奥田碧:「電話もラインも全然繋がんないしもう……最ッ悪!」
新納忠太郎:「このような状況で落ち着けと言っても無理なのは分かる。」
新納忠太郎:「だがせめて、」振り返る。その手はディルダの血に染まっている。
新納忠太郎:「現状を打開しようと血を流すものを、貶す事だけはしてくれるな。」
護崎 命:沙夜の隣に腰を下ろし
奥田碧:「うっ……」ビビって押し黙る。
護崎 命:「ん、治療は僕が引きつぐから……君は彼女についてあげられないかな?」
新納忠太郎:「………おいからも頼む。誰かが傍にいれば少しは落ち着くじゃろう。」
白根沙夜:「……?」 雰囲気の差にちょっと驚き
白根沙夜:「ああ、宿主の方ね」
護崎 命:「そういうこと。護崎命……こういう事態じゃなきゃ、ゆっくり挨拶したかったんだけど」
白根沙夜:「ううん。ありがと。こっちは任せる」 立ち上がり、奥田の腕を引く。
白根沙夜:「奥田。スープかなんか作ろう」
白根沙夜:「身体温めると、少しは落ち着くよ。たぶん」
奥田碧:「え?う、うん、あんたホントに冷静極まりないわね……」
白根沙夜:「だから……言ってるじゃん」
白根沙夜:(あんたがほっとけないからだよ)
白根沙夜:背中を押して台所に向かう。
護崎 命:2人を見送り治療に戻り
ディルダ・シュルツ:「……それに、収穫もなかったわけではない」ポツポツと呟く。
護崎 命:「……収穫、ですか?」
新納忠太郎:治療を手伝いながら話を聞いている。
ディルダ・シュルツ:「奴の様子……自分の母と嘯くエリザベートを、まるで」
ディルダ・シュルツ:「自らの所有物のように振る舞う印象があった」
ディルダ・シュルツ:「……あながち、あれも人形であるのかも分からんな」
護崎 命:「人形……となると」
護崎 命:「エリザベートが死んでから、それを屍人にした……という説が補強されそうですね」
護崎 命:「……確認なんですが」
護崎 命:「アナ・ブラーシュの方には……エリザベートのような絶対的な力は、無いんですよね?」
ディルダ・シュルツ:「……さあな。分からんが、少なくとも」
ディルダ・シュルツ:「戦ってるときには、そういった様子は見られなかったが」
ディルダ・シュルツ:「優秀な指揮官ではある。ヤツと戦う時は、周りの屍人の動きに注意しろ」
護崎 命:「なるほど……。ありがとうございます」
新納忠太郎:「………ふむ。」
護崎 命:(活路が……見えたか?)と考えつつ、治療に専念
新納忠太郎:「アナだけをおびき寄せて倒せば…あるいは……?」
新納忠太郎:こちらも治療に専念する。服のボタンを外し、傷口に布を当て包帯を巻く。

GM:シーンを終了します。ロイス購入どうぞ
新納忠太郎:ロイス保留!購入は応急手当!
新納忠太郎:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 3[3] → 3

護崎 命:応急手当をこのシーンで買えてしまったらどうしようと思いつつ
新納忠太郎:以上!
護崎 命:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 7[2,3,7] → 7

白根沙夜:ぼでぃーあーまー
白根沙夜:2dx>=12
DoubleCross : (2R10[10]>=12) → 9[5,9] → 9 → 失敗

護崎 命:財産はシナクラでは大事なので使わず終わり
白根沙夜:お金温存! おわり
GM:なにもない教会

【Middle04】

GM:出る人は出て!
新納忠太郎:出!
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:59->68)
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:49->56)
護崎 命:護崎 命の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:68->74)

GM:【屋敷】
エリザベート・ブラーシュ:「ふむ……次の生贄はどの様な人物がいいか」
エリザベート・ブラーシュ:街を眺め、次なる犠牲者を見繕っている。
GM:このシーンもEロイス使用はありません。

白根沙夜:かわいい
■悪夢を破れ!
情報収集:難易度9
〈情報:UGN,噂話,学問,裏社会〉
アドヴェント:3/5シーン
プライズ:5/9
最大達成値:40
GM:好きなようにやれ!
新納忠太郎:《コンセントレイト:ノイマン》《生き字引》情報:UGN(意志)で判定!
白根沙夜:うわさ!
護崎 命:UGN!
白根沙夜:2dx+1>=9
DoubleCross : (2R10+1[10]>=9) → 6[6,6]+1 → 7 → 失敗

新納忠太郎:12dx8+1
DoubleCross : (12R10+1[8]) → 10[1,2,2,3,3,4,5,7,7,8,8,10]+10[2,9,10]+6[1,6]+1 → 27

護崎 命:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 9[1,2,9]+2 → 11

白根沙夜:なにもしらない
新納忠太郎:うわー!惜しい!
護崎 命:知ってるけどより知ってる人がいる
新納忠太郎:上乗せなし!27で止めます!
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+3した(侵蝕率:68->71)
新納忠太郎:金があれば!
プライズ:8/9
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

エリザベートは既に死んでいるらしい
護崎 命:知ってる!!!!!
白根沙夜:www
GM:これもう絶対死んでますね
GM:100%死んでる
新納忠太郎:wwww
新納忠太郎:どんどん既知情報が出てくる

GM:【霧の街】
GM:教会内で集められる情報には限りがある。
GM:貴方達は外に出て、探索を行っていた。
白根沙夜:「……今は」 街を見渡す。
白根沙夜:「あのチカラ、ないみたいだ」
新納忠太郎:「確かに。」ぬいぐるみを見下ろす。
ぬいぐるみ:ぬいぐるみが白根に手を振る
護崎 命:「みたいですね……。僕でも問題なく動けそうだ」
白根沙夜:ふにゃふにゃと曖昧に振り返す。「……それで」
白根沙夜:「この隙に、なにか掴みたいところだけど」
白根沙夜:「敵の弱点とか、そういうの」
新納忠太郎:「この先にあるのはな」二人の前を歩いていたが、振り返る。
新納忠太郎:「エリザベートの墓だ。」
白根沙夜:「墓……って」
護崎 命:「墓……。やっぱり……あるんですね……」
新納忠太郎:「こいの手柄じゃ。」ぬいぐるみを撫でる「ほら、見えてきたぞ。」
白根沙夜:「そりゃ、あるだろうけど……」 言いつつ、ついていく。
新納忠太郎:2人を先導して街の墓地にたどり着く。
新納忠太郎:古びた墓石の中でも、とりわけ風化しそうな墓石を指して
新納忠太郎:「こいじゃ。」
護崎 命:「ゾンビやグールが湧いている時にお墓……」周囲を警戒しながら
白根沙夜:「……あいつらのこと、趣味悪いって言い難くなりそうだけど」
白根沙夜:「必要なこと……なんだよね?」
新納忠太郎:「おう。少し下がれ。……中馬。」
ぬいぐるみ:ぬいぐるみが巨大化し、地面を掘り起こす。
ぬいぐるみ:そして掘り当てたのは…
ぬいぐるみ:蓋の開いた棺桶。中には何もない。
護崎 命:「……僕はこの国の風習は詳しくないんですが。空の棺桶を埋める風習は、多分、ないですよね」
新納忠太郎:古びた釘を拾い上げる「間違いなく、一度閉じられた棺桶じゃ。中身入りでな。」
白根沙夜:「聞いたことないよ……だから、つまり」
新納忠太郎:「エリザベートは屍人じゃ。」

GM:シーン終了。ロイス・購入をどうぞ。
新納忠太郎:ロイス保留!応急手当!
新納忠太郎:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 5[2,5] → 5

護崎 命:応急!
白根沙夜:あまー
新納忠太郎:無理!以上!
護崎 命:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 10[3,9,10]+9[9]+2 → 21

白根沙夜:2dx>=12
DoubleCross : (2R10[10]>=12) → 9[1,9] → 9 → 失敗

護崎 命:めっちゃ変えた
新納忠太郎:すごい
白根沙夜:だめ

【Middle05】

GM:登!
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:56->60)
護崎 命:護崎 命の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:74->83)
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:71->75)
護崎 命:80突破したけど、さくさくペースだから問題ない侵蝕率

GM:【霧の街】
ゴッドフリード・ティルピッツ:「いや確かにアナ様の力は評価していますが私はあなたの部下では有りませんので」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「こちらに命令するのは筋違いではというか上司ぶらないで頂けます?」
“赤の姫”アナ:「ハア?ママの下僕ならアタシの下僕なんですけど???」
“赤の姫”アナ:「てかアンタ何様?要らなくない?」
“赤の姫”アナ:「いや要らないわ。死ねよ!」
ゴッドフリード・ティルピッツ:「エリザベートの娘だからと気を使っていたのが間違いだったとはねあなたのことは紅茶を被って火傷で死んだとでも報告しますよ!」
GM:2人がぶつかり合い、レネゲイドが収束する。
GM:Eロイス『衝動侵蝕』が使用されました。
GM:衝動判定です。難易度9。
新納忠太郎:ウワーッ!?
護崎 命:はためいわくな喧嘩!
新納忠太郎:11dx+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 10[1,2,2,2,6,6,7,8,9,9,10]+10[10]+6[6]+1 → 27

白根沙夜:はわわ
新納忠太郎:75+2d10
DoubleCross : (75+2D10) → 75+11[8,3] → 86

白根沙夜:3dx+1>=9
DoubleCross : (3R10+1[10]>=9) → 7[5,7,7]+1 → 8 → 失敗

護崎 命:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[2,5,6,7,8,10]+6[6]+1 → 17

白根沙夜:暴走したじゃ……
護崎 命:沙夜ちゃーん!
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+12(2d10->5,7)した(侵蝕率:60->72)
護崎 命:2d6+83
DoubleCross : (2D6+83) → 5[2,3]+83 → 88

護崎 命:あっ、安い!
護崎 命:SWに慣れ過ぎて2d6で振ってた
護崎 命:2d10+83
DoubleCross : (2D10+83) → 15[9,6]+83 → 98

護崎 命:ぐぇー!!
GM:天罰……
■悪夢を破れ!
情報収集:難易度9
〈情報:UGN,噂話,学問,裏社会〉
アドヴェント:4/5シーン
プライズ:8/9
最大達成値:40
GM:あと2シーンだぜ!アドヴェントが近いぜ!
GM:トリガーシーンも近いぜ!判定するんぜ!
新納忠太郎:皆さんの判定を見てから生き字引するか決めます
白根沙夜:素振り!
護崎 命:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 9[1,4,7,9]+2 → 11

護崎 命:11しか出さない男
白根沙夜:3dx+1>=9
DoubleCross : (3R10+1[10]>=9) → 10[7,9,10]+7[7]+1 → 18 → 成功

新納忠太郎:じゃあ素振り!
新納忠太郎:3dx+1 情報UGN
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 6[2,4,6]+1 → 7

新納忠太郎:駄目だったけど白根さんがぶん回してくれたぜ
白根沙夜:オラオラ今度は誰が死んでるんだ!
プライズ9/9
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

エリザベートは研究をしているようだ
護崎 命:死んだエリちゃんの研究を娘が引き継いだのかな……
新納忠太郎:あるかも…
白根沙夜:そんな気がしてきた

GM:【霧の街 市街】
GM:墓の墓銘を頼りに、エリザベートの元々住んでいたと思われる住居を発見した。
GM:屍人の襲撃を受けたのか破壊され、既に空き家となっているが、手がかりが遺されているかも知れない。
新納忠太郎:「……寂れておるな。」
白根沙夜:「埃っぽ……」 口元を押さえながら分け入っていく。
護崎 命:「……墓も風化してましたし、だいぶ前だったんですかね、住んでたの」
新納忠太郎:埃に満ちた室内を歩き回りながら手がかりを探している。
新納忠太郎:スカートが揺れ、合間から時折ちらりとひかがみが覗く。
白根沙夜:「こういう……ガサ入れみたいなのも」
白根沙夜:「あんまり、ね……うわっ」 ファイルを引き抜いた途端、棚からドサドサと書類が落ちてくる。
白根沙夜:「ゲホッ、ゲホッ」
護崎 命:「うわっ、大丈夫ですか!?」
新納忠太郎:「……ん?」ファイルを拾い上げる
護崎 命:書類とかファイルとかを見ても、所詮は中学2年生なので外国語はなにもわからない。
GM:その中には、蘇りの儀式についての記述があります。
白根沙夜:「ケガはないけど、うっわ……シャワー浴びたい……」
白根沙夜:「……新納さん。何か見つけた?」
新納忠太郎:「……死者の研究?」
GM:施術した遺骸を霊脈に置き、儀式を行うことで降霊を行う技法。
GM:ブラドホルトにおいては、地下。地底湖がそれにあたる、と。
護崎 命:「屍人が……この研究の結果、ということでしょうか」
新納忠太郎:旧第三帝国の技官とも交流していたので魔術的用語に関する知識もある。ゆえに解読できた。
白根沙夜:「…………」
白根沙夜:「エリザベートが死んでるなら……あの屍人は。この研究は、今」
新納忠太郎:「近しいものが受け継いでいる。」
新納忠太郎:「そげなところではなかか?」
白根沙夜:「……だよね。たぶん」
護崎 命:「母が恋しくて……と解釈するのは容易いことだけども……」
白根沙夜:「そっか……」
新納忠太郎:首をふるふると横に振る「じゃっどん、見逃すわけにはいかん。」
新納忠太郎:「事実何人も死んでおる様子じゃ。ここで止めねばならん。」
白根沙夜:しばらく目を閉じて考え込んでいたが
護崎 命:「うん。苦しんでる人たちが……いる」老婆を思い出す
白根沙夜:「……そうだよね」
白根沙夜:「私も、奥田を連れて帰らなきゃいけない」
白根沙夜:「誰が、どんな理由でも。立ちはだかるなら」
白根沙夜:「……行こう。地底湖、だっけ」
新納忠太郎:頷く
護崎 命:「屍人の力の源……ですね」
新納忠太郎:「そいを何とかすればあるいは…いや、せねばならぬ。」
護崎 命:頷き「この街のみんなを……そして、死者を……救おう」
新納忠太郎:「やっぱい、おはんらはよか若者じゃ」にぱっと笑う
護崎 命:「はは……」ちょっと照れたように
護崎 命:そして家を立ち去る前に、机の上に置かれた写真立てを手に取る。
白根沙夜:「……ふふ。その顔で言われるの、やっぱ慣れない」 つられて、少し笑う
護崎 命:(それにしても……。死者を蘇らせる術なんて……)
護崎 命:(そんな研究を始めたのは……一体、誰の、なんのために……)
護崎 命:写真に映っていたのはーー。

GM:ロイス購入あればどうぞ。購入は最後の機会です
白根沙夜:ぼでま
新納忠太郎:ロイス保留、購入はメイド服!
護崎 命:回復する機会無さそうだしぼでーあーまー
新納忠太郎:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[3,7,8] → 8

白根沙夜:3dx>=12
DoubleCross : (3R10[10]>=12) → 10[6,9,10]+5[5] → 15 → 成功

新納忠太郎:無理!以上!
護崎 命:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[2,6,8,9] → 9

白根沙夜:やったったー
護崎 命:財産3使って買うぜ
護崎 命:ロイスはエリちゃんらに実際に会ってから考えるかな。以上。

【Middle06】

GM:トリガーシーンです。全員登場。
護崎 命:護崎 命の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:98->100)
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:86->87)
護崎 命:ジャスト100
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:72->78)

GM:真相の開示です。
GM:エリザベートは怨霊と化しており、街を未来永劫このままにしようとしています。
GM:ここから脱出するには、地下に安置されているであろう、エリザベートの屍体を破壊するしかありません。
GM:そのために、あなたたちは地下へと向かおうとしている。
新納忠太郎:「死体は湖の霊脈の上に……このあたりのはずじゃが……」
白根沙夜:「でも、さすがに敵も無警戒じゃないよね」
GM:その言葉と同時。
白根沙夜:「要なんだし。されてないといいけど……待ち伏せとか」
護崎 命:「屍人を大量に配備されてるだけでも面倒ですし……」
“赤の姫”アナ:「アンタたち、そんなところで何やってんのよ???」
“赤の姫”アナ:血まみれの少女が現れる。
“赤の姫”アナ:傷はない。返り血か何かだろう。
白根沙夜:「……あんた。その血」
白根沙夜:奥田が、教会のみんなのことが頭を過ぎる。
護崎 命:「……っ」初対面。だが、見覚えはある。
新納忠太郎:「…アナ・ブラーシュか?」
“赤の姫”アナ:「ご名答。それさえ分かれば、死にぬは十分よね?」
“赤の姫”アナ:「あなた、いいわ。可愛らしい。欲しいな」
新納忠太郎:「残念ながらやれんな。」
“赤の姫”アナ:屍人の群れが、彼女の周囲に現れる。
新納忠太郎:「こん体は借りているだけじゃ。返さねばならん。」
“赤の姫”アナ:「……あなた、言動は可愛くないわね。入れ替えようかしら」
“赤の姫”アナ:「アタシにピッタリのお人形に!くたばりなさい!」
ディルダ・シュルツ:「……やつの攻撃を誘導しろ!」後ろから声。
ディルダ・シュルツ:包帯を巻いた男が、負傷を押して出てきている。
護崎 命:全身が、一瞬炎に包まれる。
ディルダ・シュルツ:「……岩盤を狙わせろ。奴の進路を塞いで、こちらの道を開けさせる」
GM:このシーンでは、アナの攻撃に対して
GM:運転か回避で対決します
GM:失敗した場合、40点のダメージを受ける。
護崎 命:勝てる気がしねぇ……
新納忠太郎:ひええ
白根沙夜:がんばろ
“赤の姫”アナ:14dx7+6
DoubleCross : (14R10+6[7]) → 10[1,1,3,3,3,4,5,7,7,7,7,8,9,9]+10[1,2,2,3,4,7,7]+6[2,6]+6 → 32

新納忠太郎:無理でしょ!回避!
新納忠太郎:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[5,7,10]+4[4]+1 → 15

護崎 命:そんだけダイス持ってて対決をやるな!
白根沙夜:回避~
白根沙夜:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[5,6,7,8,9] → 9

護崎 命:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 9[1,2,6,7,8,9]+1 → 10

新納忠太郎:死ぬのでリザレクト!
白根沙夜:riza
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:78->79)
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:87->95)
炎禍王:クライマックスでもないのにロイスを切るはめになるらしい
GM:彼女の指揮する屍人の攻撃は苛烈だ。
GM:逃げ回るだけでは、誘導は難しいだろう。
炎禍王:アナへのロイスを取得して昇華
GM:わざと攻撃を受けでもしない限りは。
新納忠太郎:「よか!よか根性じゃ、ディルダ・シュルツ!そん心意気、応えんかったら新納じゃなか!」
炎禍王:「ちっ、あァ~まだるっこしい!!」
白根沙夜:「めんどい注文、だけど……!」 冷気を励起。視界を濁らせ、屍人の行動を制限しながら立ち回る。
新納忠太郎:屍人の攻撃を受ける。むろん無傷というわけにはいかないが…岩盤へ誘導!
炎禍王:「んなもん、こうすりゃあ……いいだろうがァ!!」
白根沙夜:自分をも的に、痛みに顔をしかめながら攻撃を誘導していく。
炎禍王:細かい誘導なんて知るか、とアナの目の前まで跳んで拳を振り上げる。隙だらけで、攻撃すれば直撃は免れない
“赤の姫”アナ:「何その無様な逃げ方!アハハハハッ!」
“赤の姫”アナ:大振りな一斉攻撃。3人を的確に捉えて、大破壊をもたらす。
新納忠太郎:「ぐっ……!」
炎禍王:「クソァ……!!!」
GM:大破壊だ。地盤ごと壊すほどの。
白根沙夜:「ッ……でも、これで」」
“赤の姫”アナ:「さあ、これでトドメを……えっ」
GM:岩盤の落着。彼女と屍人達とは、完全に分断に成功した。
“赤の姫”アナ:「クソッ、これが狙いで……!」
炎禍王:「あァ? グーゼンだよグーゼン! テメェが馬鹿なんだよ!!」口から血を吐きながらもハハッと笑う
白根沙夜:「痛っ……でも、骨折り損じゃなさそうでよかったね」
白根沙夜:よろよろと立ち上がる
“赤の姫”アナ:「待て!待ちなさいよッ!」彼女の声は遠ざかっていく。
新納忠太郎:「走れ走れ!あの膂力ならすぐ追いついてくるぞ!」
炎禍王:「おうおう! テメェはふらふら走ってんじゃねぇ!」
新納忠太郎:態勢を立て直して地下への道を走る。
炎禍王:白根さんの首根っこを後ろから掴むと、新納さんのぬいぐるみへ向かって投げ飛ばす
白根沙夜:「うん……行かなきゃ」 走り出しかけ
白根沙夜:「え、うわっ!」 放り投げられる!
ぬいぐるみ:巨大化したぬいぐるみが白根をキャッチして走り出す
白根沙夜:「ちょっ……と!」 ぼすん、と受け止められながら。
新納忠太郎:こちらもぬいぐるみの体を駆け上がり肩に乗る
炎禍王:「楽できんだからい~だろうがよ!」
白根沙夜:「バカ!」 炎禍王に向かって怒鳴る。
白根沙夜:「……ありがと!」
炎禍王:言っておきながら、走り始めはちょっと覚束ない感じだったが、走ってるうちにしっかりとした足取りになっていく。
炎禍王:「どういたしまして!!」
炎禍王:《フェニックスの翼》、侵蝕を+4してHPを10点回復します
護崎 命:侵蝕率100→104

GM:シーン終了。ロイスあればどうぞ
新納忠太郎:ロイスは保留!
新納忠太郎:以上です!
護崎 命:エリちゃんに会ったら多分取る、以上! 応急手当はなんか使う余裕なさそうかな?
GM:持ってるなら今使ってもいいですよ!
白根沙夜:うーん戦闘時にとるかなあ
護崎 命:じゃあ使う!
護崎 命:2d10
DoubleCross : (2D10) → 7[2,5] → 7

護崎 命:低いけど全回復なので問題ないです。
護崎 命:おわり!

【Climax】

GM:クライマックスです。
GM:全員登場。
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:79->81)
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:95->99)
護崎 命:護崎 命の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:104->110)

GM:【地底湖】
GM:湖の中心に、小島のようなものがあり。そこに棺が鎮座している。
GM:蓋は空いており、そこにはエリザベート・ブラーシュの遺骸が収められていた。
新納忠太郎:「よし。アレを壊せば…中馬!」
ぬいぐるみ:ぬいぐるみが湖の中心に向かって進もうとする
GM:それを取り押さえるように、屍人が現れて、掴みかかり動きを止めさせる。
エリザベート・ブラーシュ:「あら。こんなところで何をやっているの?」
GM:虚空から、玉座に乗った女帝が現れる。
炎禍王:「おいおい、そりゃァこっちのセリフだぜ。屋敷で待っててくれるんじゃなかったのかよ?」
新納忠太郎:「……親子は似るものじゃな。娘にも同じ事を聞かれたわ。」
白根沙夜:「エリザベート・ブラーシュ……」
エリザベート・ブラーシュ:「人の寝室に押し入る輩に、罰を与えなくてはね?」
白根沙夜:「あんたに、意志があるのかはわからないけど」
白根沙夜:「……あんたは、これでいいの?」
エリザベート・ブラーシュ:「ここは私の街よ。そこで不躾な動きをするならば、躾けられて当然でしょう?」
エリザベート・ブラーシュ:「はあ?」
白根沙夜:「死者の研究。どんな気持ちでそれを始めたのか、私には分からないよ」
白根沙夜:「でも。死んだら、死ぬんだよ」
白根沙夜:「死ぬような攻撃を受けても生きてたり。傷が治ったり……そっちの方が、おかしいんだ」
エリザベート・ブラーシュ:「あら。あなたは、自分がお嫌いなのね?」
エリザベート・ブラーシュ:「でも大丈夫よ……ここでは、それがみんな普通よ」
エリザベート・ブラーシュ:「あなたも、彼等と同じになれるわ……」
GM:彼女の言葉とともに、屍人の群れが現れる。
白根沙夜:「だから! そうやって……!」
炎禍王:「あ~~~~~あ~~~~~めんどくせェな! ったくよォ!」近くにいた屍人を蹴り飛ばす
炎禍王:「俺様ァよ、テメェと初めて会った時に言ったよなァ」エリザベートを見据えながら
エリザベート・ブラーシュ:「はて?なにか言ったかしら?」
炎禍王:「誰の世界だろうと好き勝手をやるってよ。……テメェーの普通とやらに付き合うつもりはねェんだ」
エリザベート・ブラーシュ:「ふふ、うふふふふ……!」
炎禍王:「だから、大馬鹿野郎の宿主様の言葉をあえて伝えてやるぜ」
エリザベート・ブラーシュ:「じゃあ、やってみることね。ああ、折れるあなたの絶望に歪む顔が見たい……!」
炎禍王:「俺様がテメェーを救ってやるってなァ!!」屍人を重爆でエリザベートへ蹴り飛ばす
エリザベート・ブラーシュ:彼女が手を翳すと、玉座が変形する。
新納忠太郎:「“こい”は……。」
エリザベート・ブラーシュ:アイアンメイデン。それに吸い込まれた屍人が、グシャグシャに引き裂かれていく。
新納忠太郎:「元のように言葉もしゃべれん、痛みも訴えん、誰かに反抗することも、また誰かを愛することもない。」
新納忠太郎:「“こい”はもう人ではなか。」
エリザベート・ブラーシュ:「うふふ!そうよ、これはただの人形!」
新納忠太郎:「元の場所へ、土の下に還すべきもんじゃ。」
エリザベート・ブラーシュ:「であれば、どう扱っても構わないでしょう?」
白根沙夜:「…………」
新納忠太郎:「おはんも、後を追わせる。」
ぬいぐるみ:ぬいぐるみが前足を振り上げ、構えを取る
エリザベート・ブラーシュ:「出来るものなら……ねえ!」
エリザベート・ブラーシュ:彼女から発せられる強烈なレネゲイドが、貴方達の体を怖じさせる。
GM:衝動判定です。難易度は9。
炎禍王:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 6[2,2,3,4,4,5,6]+1 → 7

白根沙夜:4dx+1>=9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 10[2,2,9,10]+2[2]+1 → 13 → 成功

炎禍王:うっそだろ
新納忠太郎:12dx+1
DoubleCross : (12R10+1[10]) → 10[1,1,1,2,4,4,4,6,8,8,9,10]+4[4]+1 → 15

白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+7(2d10->2,5)した(侵蝕率:81->88)
新納忠太郎:99+2d10
DoubleCross : (99+2D10) → 99+14[7,7] → 113

炎禍王:2d6+110
DoubleCross : (2D6+110) → 6[5,1]+110 → 116

白根沙夜:安定して低いなこいつ
炎禍王:また2d6になってる
炎禍王:2d10+110
DoubleCross : (2D10+110) → 6[4,2]+110 → 116

炎禍王:いっしょやん
新納忠太郎:出目同じ!
GM:クライマックス戦闘のルールについて説明します。
GM:エリザベートはEロイス『夢幻なる霧』を所有しており
GM:対象:自身以外のあらゆるエフェクトの対象になりません。
GM:これを解除するためには、彼女の死体を破壊する必要があります。
GM:死体はダメージを与えれば破壊できます。
エリザベート[17] 屍人*4[5]

     5m

 白根[4] 護崎[5] 新納[12]

     5m

     死体[0]
   上級屍人[8]*2
GM:エンゲージはこう。死体は行動しません。
GM:セットアップから入ります。
新納忠太郎:なし!
エリザベート・ブラーシュ:《原初の黄:ファンアウト》。
護崎 命:なし!
GM:自分のエンゲージの屍人4人を、PCのエンゲージに突っ込ませます。
GM:屍人達はなし。
白根沙夜:オエッ
白根沙夜:ないです
新納忠太郎:きさまぁー!!!
   エリザベート[17]

     5m

     屍人*4[5]
 白根[4] 護崎[5] 新納[12]

     5m

     死体[0]
   上級屍人[8]*2
GM:エリザベートから行動します。
炎禍王:やめてくれぇ~~~
エリザベート・ブラーシュ:《コンセントレイト:ウロボロス》《砂の刃》《飢えし影》《パラライズ》。
GM:PCへ範囲攻撃。
エリザベート・ブラーシュ:14dx7+8
DoubleCross : (14R10+8[7]) → 10[2,3,3,3,5,5,5,6,6,7,7,10,10,10]+10[3,3,5,6,10]+10[7]+3[3]+8 → 41

GM:ガード値を-5します。
護崎 命:暴走なのでライフで受けるしかない
新納忠太郎:ぐあー!ドッジ!
新納忠太郎:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[6,7,8,8]+1 → 9

白根沙夜:いいとうドッジ
新納忠太郎:無理!
白根沙夜:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[3,4,5,5,7,10]+2[2] → 12

白根沙夜:はーい
エリザベート・ブラーシュ:5d10+13 装甲有効
DoubleCross : (5D10+13) → 26[9,2,6,3,6]+13 → 39

炎禍王:3点ぐらい足りない……。エリザベへのロイスとって昇華
新納忠太郎:死!エリザベートへロイス取得して昇華復活!
白根沙夜:死ぬので《リザレクト》
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:88->92)
新納忠太郎:同情/〇敵意
エリザベート・ブラーシュ:砂でできた巨大なアイアンメイデンが出現。
エリザベート・ブラーシュ:3人を挟み込み、飲み込む。
新納忠太郎:アイアンメイデンが開かれると、か細い体が宙を舞って地面に落ちる。
白根沙夜:「ヤ、バっ……!」 反応できず飲み込まれる。
炎禍王:「ハッ! 最強の俺様がこんな攻撃でどうにかなると思うんじゃねェぞ!」暴走してるので馬鹿みたいに飲み込まれ
炎禍王:「――」
新納忠太郎:「が………!」
炎禍王:「……クソァ!! 痛ェじゃねぇか!!」血まみれになりながら、飲み込んだアイアンメイデンを砕いて出てくる
エリザベート・ブラーシュ:「ふふ、ふふふ……」砂の拷問器具は砕けて消えるが。
白根沙夜:「……さすがは、親玉ってこと」
エリザベート・ブラーシュ:それは一発限りだけだからのこと。何度でも再生成し、攻撃できるだろう。
GM:次は新納さんの手番。
新納忠太郎:マイナーなし。メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《スキルフォーカス:RC》《原初の赤:災厄の炎》《戦闘嗅覚》
新納忠太郎:エンゲージ内の敵全員を対象にRC攻撃!
新納忠太郎:13dx7+12
DoubleCross : (13R10+12[7]) → 10[1,1,1,3,4,4,5,5,5,6,7,7,9]+6[2,4,6]+12 → 28

新納忠太郎:ううーん、後乗せはいいかな…
GM:OK。屍人達はイベイジョンで自動失敗です。
GM:ダメージをどうぞ。
新納忠太郎:3d10+10+18
DoubleCross : (3D10+10+18) → 16[6,3,7]+10+18 → 44

新納忠太郎:装甲有効!
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+13した(侵蝕率:113->126)
新納忠太郎:死ぬかな…?
GM:屍人たちは全滅!こいつらは下級の構成員だ。
新納忠太郎:よかった!
炎禍王:やったー!!
白根沙夜:頼りになるう~
   エリザベート[17]

     5m

 白根[4] 護崎[5] 新納[12]

     5m

     死体[0]
   上級屍人[8]*2
新納忠太郎:ぬいぐるみが追撃しようとする屍人たちの行く手を阻む。
屍人:「ウ、アアア?」行く手を阻まれて、その場で立ち往生する。
新納忠太郎:「前へ、前へ。道を開く。敵を切り開く。」
新納忠太郎:「こいが、新納の軍法じゃあ!!」
ぬいぐるみ:両前足で屍人たちをなぎ倒す!
屍人:「ウガッ!?」
新納忠太郎:「道ば開けた!死体をやれい!」
GM:次は上級屍人の手番。
炎禍王:「おいおい、そんなナリでやってくれるじゃねェか! 俺も燃えてきたぜェ!!」
白根沙夜:「すごい……一気に全員倒した」
白根沙夜:斜に構えるのも忘れ、素直に感嘆している。
屍人:こいつらは防御型だ。マイナーで《シールドクリエイト》。
屍人:メジャーはなし。おわり。
新納忠太郎:厄介~~
炎禍王:露骨にカバーリングしそう
GM:護崎くんの手番!
白根沙夜:かんべんしてくれ
新納忠太郎:護崎くんは単体攻撃なので
炎禍王:一旦待機かな?
新納忠太郎:そのままエリザベート狙うのもありかな?
炎禍王:エリちゃん、今ダメージ通らない……
新納忠太郎:ごめんなさい、対象:自身以外は通らないんでしたね…
新納忠太郎:大気がいいですね
白根沙夜:がんばってみるぞ
炎禍王:がんばれ!
新納忠太郎:がんばれー!
炎禍王:では待機!
GM:では白根さんどうぞ!
白根沙夜:ジェネシフトしとこうかな
白根沙夜:92+2d10
DoubleCross : (92+2D10) → 92+10[8,2] → 102

白根沙夜:最高
GM:すごい
白根沙夜:メジャー、《コンセントレイト:サラマンダー》《コキュートス》《結合粉砕》
白根沙夜:一応敵全員を狙います
GM:ハイヨッ
白根沙夜:12dx7+2
DoubleCross : (12R10+2[7]) → 10[1,2,3,3,3,4,6,6,7,8,9,9]+10[2,5,7,10]+10[3,9]+1[1]+2 → 33

白根沙夜:まあこんなもんか
新納忠太郎:あ、ここで
新納忠太郎:《妖精の手》
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+5した(侵蝕率:126->131)
白根沙夜:おじいちゃん!!
新納忠太郎:原初の紫:妖精の手ですね
新納忠太郎:殺してくんろーーー!!
白根沙夜:1dx7+42
DoubleCross : (1R10+42[7]) → 4[4]+42 → 46

GM:当然屍人たちはガード!
白根沙夜:FAかな
新納忠太郎:もう回せませんね
屍人:1が《グラビティガード》。
屍人:2は《崩れずの群れ》《グラビティガード》。遺骸をカバ―リング。
GM:エリザベートはリアクションしません。どうせ効かないから
GM:ダメージをどうぞ。
白根沙夜:おらーっ
白根沙夜:5d10+18 装甲無視
DoubleCross : (5D10+18) → 32[9,2,9,6,6]+18 → 50

屍人:3D10+10 #1
DoubleCross : (3D10+10) → 13[1,10,2]+10 → 23

屍人:3D10+10 #2
DoubleCross : (3D10+10) → 16[6,6,4]+10 → 26

新納忠太郎:堅ッ!?
炎禍王:カッチカチやん
GM:1はかろうじて生存!2は2倍ダメージで死にます。
白根沙夜:(……分かってる。やるしかないって。目的を遂げたいなら……本気で)
白根沙夜:エリザベートに向け、手を翳す。
白根沙夜:「本当に効かないかどうか」
白根沙夜:「試してみようかな」 フゥ、と吐く息が白く濁る。
白根沙夜:エリザベートの方へと奔る凍結は、道半ばにて途切れる。
エリザベート・ブラーシュ:「ふふ。無駄よ、全て無駄……」
白根沙夜:「……やっぱり、そう」 落胆した風でもなく、ついと振り返る。「まあ」
エリザベート・ブラーシュ:「誰も、私を傷つけることは出来ない」
白根沙夜:「本命は、こっちだけど」 その背後。地底湖が完全に凍り付いている。
白根沙夜:全方位への冬の訪れ。寒気は止まることなく、小島の上の棺をも席巻しようとする。
エリザベート・ブラーシュ:「な……!」
屍人:「アガッ!」屍人の一体が飛び出して、立ち塞がり。
屍人:そのまま完全に凍りつく。
白根沙夜:「……ちっ。そんなうまくはいかない、か」
白根沙夜:「でも。足場はできた」
白根沙夜:「頼んだよ――“炎禍王”!」
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+10した(侵蝕率:102->112)
炎禍王:「頼まれなくても、やってやらァ!!」
炎禍王:白熱+縮退機関+斥力跳躍
炎禍王:素手を変化させ、HPを12減らし、飛行状態で戦闘移動します。移動先は当然遺骸のあるエンゲージ。
炎禍王:「ハハハハ!!! 炎禍王様の降臨だァ!!」両腕が虎の腕のように膨れ上がった炎を纏い、その先端には超重力の爪がある
   エリザベート[17]

     5m

  白根[4] 新納[12]

     5m

  護崎[5] 死体[0]
   上級屍人[8]
炎禍王:「いいィィィくぜェェェ!!!」バリンバリンバリンと氷の床を炎熱を纏った脚で踏み砕きながら、一気に小島にたどり着く
炎禍王:「 潰 れ ろ や ァ !!!」
炎禍王:メジャーでコンセントレイト:バロール+漆黒の拳、対象は遺骸
炎禍王:マイナーの侵蝕値増加116→122
炎禍王:7dx7+3
DoubleCross : (7R10+3[7]) → 10[2,2,4,6,7,8,9]+10[3,3,10]+4[4]+3 → 27

炎禍王:あんま高くない命中でもいけるぜ
炎禍王:ちがう
炎禍王:6dx7+3
DoubleCross : (6R10+3[7]) → 10[1,2,2,4,5,9]+1[1]+3 → 14

炎禍王:ダイス1個多かったから、減らしたら残念な数字だった
GM:遺骸はリアクションできないので、
屍人:《崩れずの群れ》《グラビティガード》でカバー。
GM:ダメージをどうぞ。
炎禍王:2d10+19+24 装甲無視!
DoubleCross : (2D10+19+24) → 11[2,9]+19+24 → 54

屍人:3D10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 11[1,4,6]+10 → 21

GM:全然耐えきれませんね!破壊されます。
新納忠太郎:yattaze!
炎禍王:「ちっ、邪魔だァ!!!」ガードされつつも、全力でその拳を振りぬく
炎禍王:超重力の爪が穴を穿ち広げていき、灼拳が砕く!
屍人:「ウガアアッ!」防御を貫かれて爆散!
エリザベート・ブラーシュ:「チッ……!」
炎禍王:侵蝕率122→127
エリザベート・ブラーシュ:「役に立たないわね……アナは何をしているの!」
白根沙夜:「カバー役はいなくなった。これで……!」
エリザベート・ブラーシュ:「さっさとこいつらを始末しなさい!」
GM:1ラウンド目終了。
炎禍王:クリンナップに《フェニックスの翼》、HP10点回復。
炎禍王:侵蝕率127→131
GM:2ラウンド目。セットアップ。
護崎 命:無し!
新納忠太郎:なし!
白根沙夜:なし
GM:エリザベートもないし。ファンアウトは無意味だ。
GM:エリザベートの手番。
GM:choice[5m,10m]
DoubleCross : (CHOICE[5M,10M]) → 10M

GM:護崎くんを狙う。
護崎 命:なぜ……
GM:死体を狙ってくるからじゃない……?
白根沙夜:せやなすぎる
護崎 命:みんな狙ってるだろ!!!!
エリザベート・ブラーシュ:メジャー《コンセントレイト:ウロボロス》《砂の刃》《飢えし影》《パラライズ》《原初の黒:プラズマカノン》。
GM:あと、さっき忘れてましたが
新納忠太郎:こ、こいつもサラマンダージョックエフェクトを…!
GM:これ硬直効果も入ってますね
護崎 命:うそやろ???
新納忠太郎:あっ……そうだったとは………
GM:巻き戻さないですけど、今回からは反映します
新納忠太郎:了解です
エリザベート・ブラーシュ:14dx7+8
DoubleCross : (14R10+8[7]) → 10[1,2,2,4,5,6,6,6,7,8,9,10,10,10]+10[1,1,2,3,9,10]+ 10[5,7]+10[10]+5[5]+8 → 53

炎禍王:最強暴走なのでライフで受けるしかないんですねェ
エリザベート・ブラーシュ:ダメージ!
エリザベート・ブラーシュ:6d10+33
DoubleCross : (6D10+33) → 40[5,10,4,7,5,9]+33 → 73

炎禍王:はい。死ぬのでロイス切り復活
GM:プラズマカノン入りだからダメージ倍増だぞ
GM:つよいぞサラマンダーエフェクト!
炎禍王:そうだね!!!!! 新納さんのロイスを昇華して復活!
エリザベート・ブラーシュ:手を翳すと、ファラリスの雄牛が出現する。
炎禍王:あんなちびっこいのが頑張ってるのに(中の人年齢とかあんま分かってない)倒れてられっかぁ!
エリザベート・ブラーシュ:「あなた、炎使いなんですってね?」炎禍王を閉じ込めて。
炎禍王:「あァ?」
エリザベート・ブラーシュ:「それが、無様に自分が焼かれる気持ちはどう?」内部に着火。焼き払う。
炎禍王:「――」
エリザベート・ブラーシュ:「うふふ!声を上げなさい……悲鳴をよく聞くための器具よ、それは!」
炎禍王:「あ、あっつ……いや、熱くねぇ!! まったく熱くねェぞ!!!」全身燃えながら雄牛を破壊して脱出。強がっているが、膝をつく。
エリザベート・ブラーシュ:「だけど、もう動けないでしょう?」
GM:破片の燃える砂がまとわりつき、動きを制限している。
炎禍王:「……ハッ!! だとしてもなァ」
炎禍王:なんとか起き上がる。確かに、足はその場から動かない。
炎禍王:「こいつをぶち壊すだけならよォ……。動く必要はねぇよなァ?」遺骸の棺を、コンコンと小突く
エリザベート・ブラーシュ:「……!」
GM:新納さんの手番。
新納忠太郎:待機!
GM:護崎くん!
炎禍王:一応確認しておきますが、破壊条件の「ダメージを与えたら」ってのは、1でも与えたらってこと? それとも普通に一定のダメージ?
GM:1点でも与えたらです!
炎禍王:おっけー! なら素殴る!!
炎禍王:「ンじゃ……! 味わってくれよな。あン時の俺様達の気分を、よ!!!」
炎禍王:遺骸への素殴り
炎禍王:7dx+3
DoubleCross : (7R10+3[10]) → 7[1,1,1,3,5,7,7]+3 → 10

GM:リアクションはないです。ダメージをどうぞ。
炎禍王:2d10+12
DoubleCross : (2D10+12) → 12[5,7]+12 → 24

炎禍王:「オー?ラァ!!!」灼熱の虎拳が、遺骸を貫く!
GM:防御能力などあるはずもなく。一撃破壊されます。
エリザベート・ブラーシュ:「くっ……!愚かな真似を……!」
GM:彼女を纏っていた、不可侵のオーラとでも言うべき圧力が消失した。
GM:『夢幻なる霧』の効果は解除されます。
エリザベート・ブラーシュ:それでもなお、彼女の霊体は現界している。
炎禍王:「ハハハハ!! さぁ、やっちまえ!!! 冷たく、熱く、成仏させてやんなァ!!」
GM:白根さんの手番へ。
白根沙夜:「……チンピラ」 白くため息をつく。
白根沙夜:「でも……まあ。あいつ、すごいがんばってくれてたし」
白根沙夜:「私も――」
白根沙夜:マイナーはなし。メジャーは《コンセントレイト:サラマンダー》《コキュートス》《プラズマカノン》《結合粉砕》
白根沙夜:エリザベートを撃つぞ
GM:こいっ
白根沙夜:12dx7+2
DoubleCross : (12R10+2[7]) → 10[1,1,2,3,3,4,5,7,7,8,8,9]+10[1,3,4,7,10]+5[3,5]+2 → 27

新納忠太郎:20越えてるなら…大丈夫かな…?
白根沙夜:たぶん!
エリザベート・ブラーシュ:ドッジします。
エリザベート・ブラーシュ:14dx
DoubleCross : (14R10[10]) → 10[1,2,2,2,5,6,6,7,8,8,9,9,10,10]+10[6,10]+9[9] → 29

白根沙夜:この野郎!
白根沙夜:そんな気もしたが! いいわロイス切ります
GM:僕のボスってこういう事あるよな
新納忠太郎:おまえーー!!
白根沙夜:護崎くんのロイスを切って達成値プラス。がんばりを無駄にしない!
白根沙夜:27+1d10
DoubleCross : (27+1D10) → 27+10[10] → 37

GM:たっか
新納忠太郎:たかい
GM:命中です!ダメージをどうぞ。
白根沙夜:4d10+48 装甲無視
DoubleCross : (4D10+48) → 24[3,8,10,3]+48 → 72

エリザベート・ブラーシュ:大ダメージ!だがまだ健在!
白根沙夜:ス、と指をさし示す。
白根沙夜:「もう、通るんだよね」
白根沙夜:先ほどは半ばで止まった凍結が、今度こそ奔りだす。
エリザベート・ブラーシュ:「チッ……!」自分を砂の棺で纏い、何とか直撃を避ける
エリザベート・ブラーシュ:だがそこまでだ。冷気を防ぎきれるものではない。
白根沙夜:「……斬撃とか、銃弾とかと違って」
白根沙夜:「避けるだけじゃ避けきれないのが、本当」
白根沙夜:「嫌な季節」 白い息を吐く。
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+14した(侵蝕率:112->126)
GM:次は新納さん。
新納忠太郎:マイナーで戦闘移動。エリザベートに接敵。
   エリザベート[17]
     新納[12]

     5m

    白根[4] 

     5m

     護崎[5]
新納忠太郎:メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《スキルフォーカス:RC》《原初の赤:災厄の炎》《戦闘嗅覚》!対象はエリザベート!
新納忠太郎:14dx7+12
DoubleCross : (14R10+12[7]) → 10[1,1,3,6,6,6,6,7,8,9,9,9,9,9]+10[1,1,3,4,5,7,9]+6[3,6]+12 → 38

新納忠太郎:これなら当たるでしょ!
エリザベート・ブラーシュ:14dx ドッジ
DoubleCross : (14R10[10]) → 10[1,4,4,4,4,4,5,5,6,6,7,7,10,10]+2[2,2] → 12

新納忠太郎:ダメージ!
新納忠太郎:4d10+18+10
DoubleCross : (4D10+18+10) → 30[6,8,8,8]+18+10 → 58

新納忠太郎:装甲有効!
護崎 命:殺意の高いダイス目だ
エリザベート・ブラーシュ:ぎりぎり生きてる!
ぬいぐるみ:巨大化した人形が両前足で砂の棺の蓋を掴んでこじ開ける。
新納忠太郎:棺が開いた向こう側には新納の姿がある。
エリザベート・ブラーシュ:「な……っ」冷気で動きが鈍る。対応しきれない。
新納忠太郎:今度は人形もいない。棺で手いっぱいだ。だが――
新納忠太郎:「手の内は最後まで隠す。これも新納の軍法じゃ。」
新納忠太郎:拳を握りしめ、黒い影の炎を推進力にして強烈なフックを放つ。
エリザベート・ブラーシュ:「ガッ……!」
新納忠太郎:続いて前蹴り。態勢が崩れたところに、
新納忠太郎:ガ  シッ
新納忠太郎:エリザベートの頭を掴んで、黒い炎でその体を焼く。
新納忠太郎:「言うたぞ。その身を土に還すと。」
エリザベート・ブラーシュ:「ガアアッ!」
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+13した(侵蝕率:131->144)
エリザベート・ブラーシュ:ギロチンを生成し、手を断ち割る軌道で叩きつける。
エリザベート・ブラーシュ:命中はしないだろうが、間合いを離させる。
新納忠太郎:「ちっ……」間合いを取る
エリザベート・ブラーシュ:「ハア……ハア……ッ!」
エリザベート・ブラーシュ:「こいつら……ッ!」
炎禍王:「おいオイ……! クッソ熱いじゃねぇか!! やっぱナリでの判断はダメだなァ、【今の時代】は!」
GM:クリンナップ。
炎禍王:回復する意味なさそうな気配が大なので回復せず
新納忠太郎:なし!
白根沙夜:ない!
GM:3R目。セットアップもみんななかったはずですね
護崎 命:ないよ!
GM:エリザベートの手番を。
白根沙夜:よ
GM:choice[新納,白根]
DoubleCross : (CHOICE[新納,白根]) → 白根

GM:白根さんを攻撃。
白根沙夜:きな!
エリザベート・ブラーシュ:《コンセントレイト:ウロボロス》《砂の刃》《飢えし影》《原初の黒:プラズマカノン》。
エリザベート・ブラーシュ:《パラライズ》は打ち止めだ。
エリザベート・ブラーシュ:14dx7+8
DoubleCross : (14R10+8[7]) → 10[1,1,1,2,3,3,4,4,4,7,8,9,10,10]+10[5,6,6,7,7]+10[6,8]+ 10[10]+10[7]+10[8]+10[7]+6[6]+8 → 84

白根沙夜:ドッジしてみんとす
白根沙夜:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 9[1,4,5,5,8,9,9] → 9

白根沙夜:おう
エリザベート・ブラーシュ:9d10+33 諸々有効
DoubleCross : (9D10+33) → 61[7,3,10,3,8,6,7,7,10]+33 → 94

エリザベート・ブラーシュ:「いい加減に、死になさい!」ギロチンの刃が赤熱し、
エリザベート・ブラーシュ:周囲の氷を溶かしながら投げつけられた。
白根沙夜:「ッ……」
白根沙夜:自身の身体を凍結させる。攻撃に比し装甲は儚いが、刃を僅かに滑らせる。
白根沙夜:無論、それでも深々と切り裂かれ、衝撃に身体が宙を舞う。
白根沙夜:「……死」
白根沙夜:「んでちゃ……いられない、んだよ」 ゆっくりと。時間をかけて、立ち上がる。
白根沙夜:エリザベート・ブラーシュ/懐旧/憤懣:○ を取得し、昇華。復活。
白根沙夜:「おかしい、けど。こんな攻撃くらって、生きてて」
白根沙夜:「傷も」 凍らせて血を止める。「……だけど」
白根沙夜:「今は、倒れてなんか、いられない……!」
GM:次は新納さんの手番。
新納忠太郎:ううーん
新納忠太郎:待機!
GM:OK!護崎くん!
炎禍王:待機する意味もないので、普通にマイナーで硬直解除して終わり!
炎禍王:「ったく、邪魔くせェな!!」固まった熱砂をガンガンと叩き壊す
炎禍王:以上だ!
GM:白根さん!
白根沙夜:マイナーなし。
白根沙夜:メジャーは《コンセントレイト:サラマンダー》《コキュートス》《プラズマカノン》《結合粉砕》
白根沙夜:コキュートスはこれで打ち止め。エリザベートを攻撃します。
白根沙夜:12dx7+2
DoubleCross : (12R10+2[7]) → 10[1,3,3,3,4,5,5,5,7,7,8,10]+10[5,7,7,10]+4[1,2,4]+2 → 26

白根沙夜:避けてみんかい!
新納忠太郎:ううーん、妖精の手!
白根沙夜:おじいちゃん!!!
新納忠太郎:新納忠太郎の侵蝕率を+5した(侵蝕率:144->149)
白根沙夜:1dx7+32
DoubleCross : (1R10+32[7]) → 10[10]+10[7]+6[6]+32 → 58

白根沙夜:やったよおじいちゃん!
新納忠太郎:これなら流石によけれんだろ!
エリザベート・ブラーシュ:14dx ドッジ
DoubleCross : (14R10[10]) → 10[2,2,2,3,4,5,5,6,7,7,9,9,10,10]+10[1,10]+1[1] → 21

GM:うーん!
GM:ダメージをば。
白根沙夜:怖いんだよなあ
新納忠太郎:あぶねえ!
白根沙夜:6d10+48 装甲無視
DoubleCross : (6D10+48) → 25[4,6,5,3,4,3]+48 → 73

エリザベート・ブラーシュ:それは……死ぬ!
エリザベート・ブラーシュ:残りHPは10しか無かった。復活もないよ。
護崎 命:死ヒャー!
白根沙夜:「……帰るんだ」 うわ言のように呟く。
白根沙夜:震える手を掲げる。指先から血が零れ、落ちながら凍りついていく。
白根沙夜:「あるべきものは、あるべきところへ」
白根沙夜:凍結が進む。エリザベートが足元から凍りついていく。
白根沙夜:「私たちは……日常に」
エリザベート・ブラーシュ:「……ッ」
白根沙夜:動きを制限されたエリザベートの頭上で大気が凍りつく。やがて、透き通るギロチンを形成する。
白根沙夜:「あなたも、もう」
白根沙夜:掲げた手が降りる。エリザベートの頭上から、質量が墜ちる。
白根沙夜:「おやすみ」
エリザベート・ブラーシュ:「や、やめろ……ッ!」
GM:そのまま彼女の首は両断されて。
GM:彼女の霊体はかき消えた。
GM:戦闘終了。
白根沙夜:砕けた氷同士の結晶がキラキラと舞う。その幻想的な光景にも感慨はなく。
白根沙夜:「……これだから、オーヴァードは」 その息は、もう濁らない。
白根沙夜:白根沙夜の侵蝕率を+14した(侵蝕率:126->140)

GM:バックトラック。
■エリザベート
《衝動侵蝕》
《衝動侵蝕》
《超人の牢》
《超人の牢》
《超人の牢》
《夢幻なる霧》
GM:Eロイスは6個!
新納忠太郎:多ッ!
新納忠太郎:振る!
護崎 命:いっぱい!
新納忠太郎:149-6d10
DoubleCross : (149-6D10) → 149-28[5,8,3,4,1,7] → 121

白根沙夜:ふりますー
白根沙夜:140-6d10
DoubleCross : (140-6D10) → 140-19[1,2,5,5,4,2] → 121

護崎 命:131-6d10 振る!
DoubleCross : (131-6D10) → 131-39[5,7,10,8,5,4] → 92

新納忠太郎:そして二倍振り!
白根沙夜:ンン
新納忠太郎:121-10d10
DoubleCross : (121-10D10) → 121-49[10,1,1,9,9,1,3,8,3,4] → 72

護崎 命:1倍振り
新納忠太郎:3点!
白根沙夜:2倍だなあ
護崎 命:92-3d10
DoubleCross : (92-3D10) → 92-14[6,7,1] → 78

白根沙夜:121-8d10
DoubleCross : (121-8D10) → 121-40[8,1,10,3,9,2,5,2] → 81

白根沙夜:ほっ
護崎 命:78って戻り過ぎだっけ
護崎 命:戻りすぎてない、5点!
白根沙夜:3点です
GM:いつもの5+シナリオ5+E6の16に侵蝕分が経験点!
新納忠太郎:19点です!
護崎 命:合計21点だ! Sロは無し!
白根沙夜:19点!
■経験点
あやまださん 19点
はははさん 21点
猫口さん 19点
GM 20点
GM:もってけ!
護崎 命:もってく!
白根沙夜:むしゃむしゃ

【Ending】

GM:エリザベートの亡霊を討ち、地上へと這い出る。
GM:街の霧は、すっかりと消え失せている。
GM:周囲には、倒れている屍もある。
GM:だが、それは動きを見せることはなく。ただ、路上で朽ち果てている。
白根沙夜:「……これで、一件落着?」
炎禍王:「親玉をぶちのめせば全部解決。分かりやすくていいじゃねェか」
新納忠太郎:「……さて、どうかのう。」
新納忠太郎:周りの景色を見る。今まで通りの西洋風の街ですか?
GM:そうですね。町並みはやはり見慣れぬもの。
炎禍王:「ま、後始末なんてめんどくせぇことは任せたぜ。体の再生も終わったしな」纏っている炎が消えていく
ディルダ・シュルツ:「……必要かどうかも、怪しいが」瓦礫の下から、男が這い出てくる。
新納忠太郎:振り返る
護崎 命:「ディルダさん! 無事でよかった……!」
白根沙夜:「ディルダさん。ありがとう。助かりました」
ディルダ・シュルツ:「……恐らく、ここはエリザベートの箱庭だ」
ディルダ・シュルツ:「通常の――言うなれば、”表”の世界ではない」
護崎 命:「……? つまり、どういう……?」
ディルダ・シュルツ:「作られた世界ということだ。見ろ」通りの一方向を指す。
ディルダ・シュルツ:視界の先は、真っ白だ。霧ではない。光のような。
護崎 命:言われた方向へ顔を向ける
新納忠太郎:「ではここにいる主らは?」
新納忠太郎:その白を眺めつつディルダに問う
白根沙夜:「なにあれ……ゲームの端っこみたいな」
白根沙夜:「作られたって、そういうこと?」
護崎 命:「まるで……世界が消えていくみたいだ……」
ディルダ・シュルツ:「……分からん。意識だけが、呼び込まれたのか。異空間のようなものなのかは」
ディルダ・シュルツ:「……元々は、黒い結界だった」
ディルダ・シュルツ:「……通り抜けられぬ、世界の端だ」
新納忠太郎:「出口はあるのか?」
ディルダ・シュルツ:「……奴が死んで、結界が消えたのならば」
ディルダ・シュルツ:「あの先が、外であるはずだ」
白根沙夜:「あそこを通れば、帰れるってこと?」
白根沙夜:「なんか、落っこちたりしない……? そういうゲームみたいな……」
護崎 命:「……意識の世界? だとしたら、元の場所で目覚める……ってことなのかな?」
ディルダ・シュルツ:「……俺から行こう。悲鳴でもあれば、違ったと思え」
ディルダ・シュルツ:「悲鳴がなければ、確実な訳でもないだろうが」
ディルダ・シュルツ:「まあ、無いよりはマシだろう」
白根沙夜:「それで悲鳴上がったら、私すごく寝覚め悪いけど……」
新納忠太郎:「消えるのであれ、帰るのであれ、別れか。」
ディルダ・シュルツ:「……元々、交わる道ではなかった」
ディルダ・シュルツ:「……私は君たちの商売敵だ」
護崎 命:「FH……ってことですか?」
白根沙夜:「ああ……どうりですごい場慣れしてる感」
ディルダ・シュルツ:首肯する。「調査に駆り出され、ここに閉じ込められていた」
新納忠太郎:「そいでん、世話になったことには変わりなか!」
新納忠太郎:「あいがとごわった、ディルダどん!」
ディルダ・シュルツ:手を振って、光の中へと消えていく。
ディルダ・シュルツ:音はなく、静かに解けていった。
白根沙夜:「……できれば、もう会いたくないね」
GM:溶けて
護崎 命:「……そうだね。僕たちが交わる時は……」
炎禍王:(ハハッ、俺様ァ楽しみだがな……!)
白根沙夜:「ていうか、そうだ。奥田。シスターも」
護崎 命:(……君は、もう)ため息
新納忠太郎:「………さぁて、おい達もいっど。」
ぬいぐるみ:後ろからエージェントを背に乗せた巨大なぬいぐるみが歩いてくる。
白根沙夜:「無事よね? あの時の返り血、違うよね。まだ教会に……」
白根沙夜:「新納さんも……そっか」
白根沙夜:「そっちのひとたち、早く病院に連れて行かないと」
新納忠太郎:頷く「おはんらも、用が済んだら疾く帰るがよか。」
新納忠太郎:「そいとも、乗ってくか?」
護崎 命:「……あ、ちょっと興味あるかも」乗った時は炎禍王だったので
白根沙夜:「私は、迎えに行かないといけないやつがいるから」
白根沙夜:「アトラクションみたいで楽しかったよ。護崎、楽しみにね」
新納忠太郎:「はっはっは!では別れじゃ!」
ぬいぐるみ:護崎の身体を掴んで抱え込む
白根沙夜:「ん。じゃあね、護崎、新納さん。ふたりにはまた会いたいな」 小さく手を振る。
白根沙夜:「炎禍王はいいや。チンピラだし」
護崎 命:「うわ……っととと、あれ乗るんじゃなくて抱えられてる……!?」
護崎 命:「うん、こっちこそ!」抱えられながら手を振り
新納忠太郎:「背は満員じゃからの。」ひょいとぬいぐるみの身体を上り
新納忠太郎:護崎の膝の上に乗る
炎禍王:(あ~~~ん? 次会った時はテメェの氷なんぞ溶かしてやるよ!!!)
護崎 命:「……ははっ、炎禍王も実は会いたいってさ」
炎禍王:(テメェ!?)
白根沙夜:「ええー」 口を尖らせつつ、頬は緩んでいる。
新納忠太郎:「次会った時は酒でも飲もんそ!」
新納忠太郎:「おいもおはんらも、まだ飲めんか!」
新納忠太郎:護崎の膝の上でからからと笑いながら、
護崎 命:「……ふぅ」やや緊張しながらの手つきで、安定して落ちないようにするため新納さんに手を回す
新納忠太郎:「よかいくさじゃった。」と呟き
新納忠太郎:ぬいぐるみと共に白い光の中に消えていく。
護崎 命:同様に抱えられて消えていく
白根沙夜:去っていくぬいぐるみを見送り、踵を返す。
白根沙夜:「教会は……こっちか」

GM:【教会】
GM:白根沙夜が教会に向かうと、門は空いており、シスターと一人の少女が門前に立っていた。
シスター・アンジェラ:「邪悪の気配が、消えたような感覚がありました……あなた達が?」
白根沙夜:「うん。倒してきたよ」
シスター・アンジェラ:「……そうですか。まさか、そんな日が来るとは……」
白根沙夜:「あ。護崎と新納さん、ディルダさんは一足先に帰ったから。私だけ生き残ったわけじゃないからね」
シスター・アンジェラ:「……それは良かった」
奥田碧:「えっ、倒したって何……!?」
奥田碧:「白根さんが……?」
白根沙夜:「私だけじゃないよ。みんなで」
白根沙夜:「すっごい疲れたけど」 制服はボロボロで、乾いた血がにじんでいる
奥田碧:「いやそうじゃなくて!どうやって……てか、何で出来るの!?」
奥田碧:「普通じゃないわよ……そんなの」
白根沙夜:「…………そうだね」
白根沙夜:「普通じゃないんだ。私」
奥田碧:「え……?」
白根沙夜:「ゾンビに襲われても平気で。奥田が焦ってる時も冷静で。ああいうバケモノを倒して」
白根沙夜:「そういう、バケモノの仲間なんだ。実はね」
奥田碧:「な、何言ってんのよ……ワケわかんない」一歩退く。
白根沙夜:「だからかな。『普通』なものに憧れて」
白根沙夜:「奥田といるの、楽しかったんだ」 うっすらと笑む
奥田碧:「……かったって何よ……何なのよ……」
白根沙夜:「ゾンビにビビって。傷だらけのおじさんにヒスって……そういうやつと一緒にいたら」
白根沙夜:「私も、『普通』のフリができるかもって思ってたのかもしれない」
白根沙夜:「ごめんね。ここはもう、大丈夫だからさ」
奥田碧:「ワケ解んない……あんた、絶対普通じゃない……」
奥田碧:「……」
白根沙夜:「日常に帰って、しばらくすれば忘れるよ」
白根沙夜:「いつか見た悪夢になる。ゾンビのことも……私のことも」
奥田碧:「……から」
奥田碧:「悪夢だとか、思いたくないから。だからさ」
奥田碧:「……最後まで、ちゃんと助けなさいよ」
奥田碧:「普通じゃないって言うなら、ちゃんとあたしを普通に戻して」
白根沙夜:「…………」 きょとんとしている。
白根沙夜:「えっと……ああ」
奥田碧:「……何よ。変なこと言ってないでしょ!?」
白根沙夜:「う、うん。大丈夫。びっくりしただけ」
白根沙夜:奥田の前では珍しく、戸惑っている。
白根沙夜:「…………あー」
白根沙夜:「じゃあ。うん」
白根沙夜:「……帰ろう。奥田」 微笑を浮かべ、手を差し伸べる。
奥田碧:おずおずと手を差し出して。
白根沙夜:触れれば、ひんやりとした感触がするだろう。
奥田碧:少し顔をしかめるが、ぐっと強く握る。
白根沙夜:強力な寒気能力の余波か、白根沙夜の体温は驚くほど低い。
白根沙夜:そんな、普通でない自身の最たる特徴を、温かな感触が溶かしていく。
白根沙夜:「…………」
白根沙夜:「ありがと。奥田」
奥田碧:「……そういうのいいから。ちゃんと守りなさいよね」
白根沙夜:「はいはい」 苦笑しながら教会を出る。

GM:あなた達は、無事にブラドホルトの首魁、エリザベート・ブラーシュの亡霊を討ち果たし。
GM:大N市へと帰還した。霧の街への入り口は、再びは発見されなかったが。
GM:その様な事件があったという話は、“こちら側”の誰も認識しておらず。
GM:あれは本当に現実であったのだろうか。それとも、真夏の夜に見た悪夢であったのだろうか。
GM:それが真実であったと伝えるのは、伸ばし、繋いだ手の温もりのみである。

GM:『Nの牢獄/屍の女帝』終